【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(退職給付債務の計算方法に係る見積りの変更)

当社は、第1四半期会計期間より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数が増加したことに伴い、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。

この変更に伴い、期首における退職給付引当金が12,783千円増加し、同額を特別損失として計上しております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期会計期間から適用しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  平成27年7月1日

至  平成28年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

減価償却費

112,937千円

120,612千円

のれん償却額

975千円

975千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年9月29日
定時株主総会

普通株式

26,176

8.00

平成27年6月30日

平成27年9月30日

利益剰余金

平成28年2月2日
取締役会

普通株式

20,769

3.00

平成27年12月31日

平成28年3月10日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、平成28年3月18日付で東京証券取引所市場第一部に市場変更し、平成28年3月17日を払込期日として、公募増資による払込を受け、新株式292,500株の発行を行い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ242,818千円増加しております。また、新株予約権の行使により、新株式393,600株の発行を行い、資本金が34,243千円増加しております。

これらの結果、当第3四半期会計期間末において資本金が1,281,510千円、資本剰余金が944,962千円となっております。

 

当第3四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年9月29日
定時株主総会

普通株式

65,788

9.00

平成28年6月30日

平成28年9月30日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、平成28年9月14日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期累計期間において自己株式278,000株を378,358千円にて取得しております。また、平成28年10月6日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期累計期間において自己株式278,090株の消却を実施し、当該自己株式の帳簿価額378,502千円を利益剰余金から減額しております。この結果、当第3四半期会計期間末における利益剰余金は1,402,030千円、自己株式は61千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

キーパー製品等関連事業

キーパーLABO運営事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

3,210,061

1,660,139

4,870,200

セグメント間の内部

売上高又は振替高

170,059

170,059

3,380,120

1,660,139

5,040,260

セグメント利益

611,013

176,937

787,950

 

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

787,950

セグメント間取引消去

△97,693

四半期損益計算書の営業利益

690,256

 

 

(注)セグメント間の内部売上高170,059千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益611,013千円には、セグメント間の内部売上高による利益97,693千円を含んでおります。

 

 当第3四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

キーパー製品等関連事業

キーパーLABO運営事業

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

3,312,142

1,885,043

5,197,185

セグメント間の内部

売上高又は振替高

181,157

181,157

3,493,299

1,885,043

5,378,343

セグメント利益

662,240

251,486

913,726

 

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

913,726

セグメント間取引消去

△112,396

四半期損益計算書の営業利益

801,329

 

 

(注)セグメント間の内部売上高181,157千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益662,240千円には、セグメント間の内部売上高による利益112,396千円を含んでおります。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「キーパーLABO運営事業」セグメントにおいて、店舗資産の減損損失を計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては16,248千円であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成27年7月1日

至  平成28年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

61円80銭

68円19銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額(千円)

420,024

485,956

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

420,024

485,956

普通株式の期中平均株式数(株)

6,796,311

7,126,939

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

60円25銭

67円84銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

175,091

35,923

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当社は、平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。