【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

子会社株式

移動平均法による原価法

 

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

 

2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法

時価法

 

3.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)商品   移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

(2)貯蔵品  最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

4.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。

但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物   3~38年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

 

(3)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

(4)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

6.収益及び費用の計上基準

当社は、全国のガソリンスタンドを中心とするカーアフターマーケットに、キーパーコーティングのためのケミカルを始めとして、道具及び機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業並びに直営店として一般の消費者にキーパーコーティング等のサービスを直接提供するキーパーLABO運営事業を主たる事業としています。契約の大部分は単一の履行義務を有しており、その取引価格は顧客との契約に基づいております。

 

① キーパー製品等関連事業における収益
 当社は、原則として、製品の支配が顧客に移転する一時点において収益を認識しております。但し、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内の販売については、製品を顧客へ向けて自社倉庫等から出荷した時点で収益を認識しております。

 

② キーパーLABO運営事業における収益

当社は、施工が完了し顧客への納品する一時点において収益を認識しております。なお、当社が運営するポイントプログラムにおいて顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。

 

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、顧客への販売に伴い付与するポイントについて、従来は販売時に収益を認識し、顧客のポイント利用時に売上の減額処理を行っておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定した独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35,317千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は74,275千円減少しております。

当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は74,275千円減少しております。

1株当たり情報に与える影響は軽微であります。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第 30 号 2019 年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第 19 項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第 10 号 2019 年7月4日)第 44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる、財務諸表への影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

(貸借対照表関係)

※1.顧客との契約から生じた債権

受取手形、売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)3(1)契約負債の残高等」に記載しております。

 

※2.有形固定資産の減価償却累計額

 

 

前事業年度
(2021年6月30日)

当事業年度
(2022年6月30日)

有形固定資産の減価償却累計額

1,576,184

千円

1,765,847

千円

 

 

(損益計算書関係)

※1.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。

 

※2.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

一般管理費

53,951

千円

36,754

千円

 

 

※3.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

車両運搬具

932千円

 382千円

工具、器具及び備品

183 〃

 408 〃

土地

- 〃

 4,663 〃

1,115千円

5,454千円

 

 

※4.固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

建物

198千円

72千円

機械及び装置

1,188 〃

 1,688 〃

車両運搬具

1,011 〃

 37 〃

工具、器具及び備品

833 〃

 536 〃

解体撤去費用

388 〃

 - 〃

3,619千円

2,334千円

 

 

 

※5.減損損失

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

    当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

  (1)減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

場所

店舗設備

建物等

三重県鈴鹿市

店舗設備

建物等

三重県名張市

店舗設備

建物等

神奈川県相模原市

店舗設備

建物等

愛知県大府市

 

 

  (2)減損損失の認識に至った経緯

      鈴鹿市の店舗設備に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

      名張市の店舗設備(追加投資分)に関しては収益性が著しく低下した店舗である為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

      相模原市の店舗設備に関しては2021年6月をもちましてキーパーラボ「相模原店」を閉鎖し、キーパーラボ「上溝店」と「相模原淵野辺店」に統合することとした為、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

      大府市の店舗設備に関しては2021年8月に移転が決定している為、減損損失として特別損失に計上しました。

 

  (3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額

     建物                         25,931千円

     構築物                           64千円

     その他                          391千円

     計                           26,387千円

 

  (4)資産のグルーピングの方法

      当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。

 

  (5)回収可能価額の算定方法

      資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

    当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

  (1)減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

場所

店舗設備

建物等

東京都八王子市

店舗設備

建物等

東京都板橋区

 

 

  (2)減損損失の認識に至った経緯

     「キーパーラボ八王子店」と「キーパーラボ板橋店」を、ドライブショップ「カレッツァ」の敷地内で運営して参りましたが、ドライブショップ「カレッツァ」が2022年3月末日をもって閉店となり、当店においても2022年6月26日(日)をもちまして、一旦閉店いたしました。そのため、店舗設備に関しては、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。

 

  (3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額

     建物                          4,719千円

     構築物                          296千円

     その他                          120千円

     計                            5,137千円

 

  (4)資産のグルーピングの方法

      当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングをしております。

 

  (5)回収可能価額の算定方法

      資産グループ回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより、ゼロとして評価しております。

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

14,140,420

14,140,420

28,280,840

 

(変動事由の概要)

   株式分割による増加                              14,140,420株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

141

1,000,253

1,000,394

 

(変動事由の概要)

    単元未満株式の取得による増加                           70株
   自己株式立会外買付取引による増加                     1,000,000株
   株式分割による増加                               183株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年8月11日

取締役会

普通株式

212,104

15.00

2020年6月30日

2020年9月8日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年8月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

545,608

20.00

2021年6月30日

2021年9月8日

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

28,280,840

28,280,840

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

1,000,394

122

1,000,516

 

(変動事由の概要)

    単元未満株式の取得による増加                          122株
   

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年8月10日

取締役会

普通株式

545,608

20.00

2021年6月30日

2021年9月8日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年8月10日

取締役会

普通株式

利益剰余金

845,690

31.00

2022年6月30日

2022年9月7日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

現金及び預金

1,517,132千円

2,721,463千円

現金及び現金同等物

1,517,132千円

2,721,463千円

 

 

2.重要な非資金取引の内容

重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

至 2022年6月30日)

重要な資産除去債務の計上額

120,357千円

27,706千円

 

 

(リース取引関係)

オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

                                 (単位:千円)

 

 前事業年度
2021年6月30日

 当事業年度
2022年6月30日

1年内

79,244

79,244

1年超

188,906

144,006

合計

268,150

223,250

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

主に店舗事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との取引関係の維持・強化に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。建設協力金、敷金及び保証金は、主に出店に関わる賃貸借契約等に基づくものであり、貸主の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク) の管理

当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

②市場リスクの管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握して保有状況を継続的に見直しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5)信用リスクの集中

当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち39.7%が特定の大口顧客に対するものであります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

また、現金は注記を省略しており、預金、受取手形及び売掛金、買掛金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

19,578

19,578

(2) 敷金及び保証金

340,436

331,335

△9,100

(3) 建設協力金

281,036

284,670

3,633

資産計

641,051

635,583

△5,467

(1) 長期借入金

663,268

663,268

負債計

663,268

663,268

 

※1 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

区分

貸借対照表計上額(千円)

関係会社株式

1,000

 

関係会社株式については、非上場株式であるため、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

 

 

貸借対照表

計上額(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

19,388

19,388

(2) 敷金及び保証金

364,218

342,016

△22,201

(3) 建設協力金

291,760

288,222

△3,538

資産計

675,368

649,627

△25,740

(1) 長期借入金

539,936

538,226

△1,709

負債計

539,936

538,226

△1,709

 

※1 市場価格のない関係会社株式(貸借対照表計上額1,000千円)は、上記の表には含めておりません。

 

(注1) 金銭債権の決算日後の償還予定額

 

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,517,132

受取手形

166,410

売掛金

880,552

建設協力金

18,642

75,430

87,447

99,516

合計

2,582,737

75,430

87,447

99,516

 

※ 敷金及び保証金につきましては、満期が定められておらず償還予定額が不明なため記載しておりません。

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,721,463

受取手形

168,918

売掛金

1,157,351

敷金及び保証金

20,499

70,389

64,913

208,416

建設協力金

20,104

79,881

94,840

96,934

合計

4,067,837

79,881

94,840

96,934

 

 

(注2) 長期借入金の決算日後の返済予定額

 

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

331,332

331,936

合計

331,332

331,936

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

379,936

48,000

48,000

48,000

16,000

合計

379,936

48,000

48,000

48,000

16,000

 

 

 

 3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

 

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

 

・レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

 

・レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

 

・レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 (1) 時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産

(単位:千円)

 

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

19,388

19,388

 

 

 (2) 時価をもって貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債

(単位:千円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

敷金及び保証金

342,016

342,016

建設協力金

288,222

288,222

資産計

630,238

630,238

長期借入金

538,226

538,226

負債計

538,226

538,226

 

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明

 

投資有価証券

 上場株式は、相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

敷金及び保証金

 敷金及び保証金の時価は、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標の利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

建設協力金

 建設協力金の時価は、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標の利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

 長期借入金の時価は、元金利の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

1.子会社株式

前事業年度(2021年6月30日)

 

子会社株式(貸借対照表計上額は1,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当事業年度(2022年6月30日)

 

子会社株式(貸借対照表計上額は1,000千円)は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(2021年6月30日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

株式

18,440

14,899

3,540

小計

18,440

14,899

3,540

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

株式

1,138

1,204

△66

小計

1,138

1,204

△66

合計

19,578

16,103

3,474

 

 

当事業年度(2022年6月30日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

株式

19,388

16,517

2,871

小計

19,388

16,517

2,871

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

株式

小計

合計

19,388

16,517

2,871

 

 

3.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自  2020年7月1日  至  2021年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2021年7月1日  至  2022年6月30日)

 

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

273,550千円

勤務費用

60,033 〃

数理計算上の差異の発生額

10,139 〃

退職給付の支払額

△17,223 〃

退職給付債務の期末残高

326,500千円

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

非積立型制度の退職給付債務

326,500千円

未認識数理計算上の差異

△17,629 〃

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

308,871千円

 

退職給付引当金

308,871千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

308,871千円

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

60,033千円

数理計算上の差異の費用処理額

2,382 〃

確定給付制度に係る退職給付費用

62,416千円

 

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率

0.00%

 

    なお、予想昇給率については、2019年6月30日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

326,500千円

勤務費用

 67,470〃

数理計算上の差異の発生額

 △1,522〃

退職給付の支払額

 △9,838〃

退職給付債務の期末残高

382,610千円

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

非積立型制度の退職給付債務

382,610千円

未認識数理計算上の差異

 △11,696〃

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

370,913千円

 

退職給付引当金

370,913千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

370,913千円

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

67,470千円

数理計算上の差異の費用処理額

4,410 〃

確定給付制度に係る退職給付費用

71,880千円

 

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率

0.25%

 

    なお、予想昇給率については、2022年6月30日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

当事業年度

(2022年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

11,348千円

 

19,872千円

未払金及び未払費用

2,367 〃

 

25,597〃

未払事業税

45,150 〃

 

52,271〃

 契約負債

- 〃

 

49,630〃

貸倒引当金

179 〃

 

84〃

退職給付引当金

93,742 〃

 

112,572〃

役員退職慰労引当金

77,572 〃

 

77,903〃

資産除去債務

70,479 〃

 

79,524〃

減損損失

10,805 〃

 

 - 〃

その他

929 〃

 

9,862〃

繰延税金資産合計

312,575千円

 

427,319千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,054千円

 

△871千円

資産除去債務に対応する除去費用

△51,025 〃

 

△56,596〃

その他

△708  〃

 

△855〃

繰延税金負債合計

△52,788千円

 

△58,323千円

繰延税金資産純額

259,786千円

 

368,995千円

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度

(2021年6月30日)

 

当事業年度

(2022年6月30日)

法定実効税率

30.4%

 

30.4%

(調整)

 

 

 

特別控除額

△3.3%

 

△2.6%

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2%

 

0.0%

住民税均等割等

1.5%

 

1.1%

その他

△0.0%

 

△0.5%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.8%

 

28.4%

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から3~27年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回りとし、資産除去債務の金額を計算しております。

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

当事業年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

期首残高

111,180千円

232,222千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

7,096 〃

 27,706 〃

有形固定資産の売却に伴う減少額

- 〃

- 〃

時の経過による調整額

684 〃

 2,096 〃

 その他の増減額(△は減少)

113,261 〃

 - 〃

期末残高

232,222千円

262,025千円

 

 

(賃貸等不動産関係)

当該事項は、賃貸不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(収益認識関係)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「重要な会計方針」の「6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

(1)契約負債の残高等

(単位:千円)

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

1,046,962

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

1,326,269

契約負債(期首残高)

106,640

契約負債(期末残高)

163,526

 

契約負債は、当社が運営するポイント制度に関して、販売に伴い顧客に付与したポイント相当額を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行ったものであります。ポイントの使用時及び失効時に収益を認識し、契約負債を取り崩します。当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額に重要性はありません。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は販売先別にセグメントを位置付け、一般顧客向け、事業者向けに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。

従って当社は販売先別のセグメントから構成されており「キーパー製品等関連事業」「キーパーLABO運営事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「キーパー製品等関連事業」は自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売を行っております。「キーパーLABO運営事業」は一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとして「キーパーLABO」店舗を運営しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(重要な会計方針)における記載と概ね同一であります。

報告セグメントごとの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を勘案して決定しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

財務諸表計上額

キーパー製品等関連事業

キーパーLABO運営事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,822,743

5,978,492

11,801,236

11,801,236

セグメント間の内部
売上高又は振替高

628,638

628,638

628,638

6,451,382

5,978,492

12,429,874

628,638

11,801,236

セグメント利益

1,758,014

1,263,386

3,021,400

3,021,400

セグメント資産

1,947,164

4,884,671

6,831,835

2,355,122

9,186,958

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

79,467

201,116

280,584

280,584

減損損失

26,387

26,387

26,387

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

34,381

691,443

725,825

57,333

783,158

 

(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

2.セグメント間の内部売上は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業部に対するものです。

3.セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門における取得額であります。

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額

キーパー製品等

関連事業

キーパーLABO

運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 札幌営業所

320,777

 

320,777

320,777

 仙台営業所

740,726

 

740,726

740,726

 東京営業所

1,253,973

 

1,253,973

1,253,973

 横浜営業所

575,353

 

575,353

575,353

 名古屋営業所

1,389,982

 

1,389,982

1,389,982

 大阪営業所

704,719

 

704,719

704,719

 広島営業所

648,325

 

648,325

648,325

 福岡営業所

802,643

 

802,643

802,643

 東日本

4,127,555

4,127,555

4,127,555

 西日本

3,794,158

3,794,158

3,794,158

顧客との契約から生じる収益

6,436,501

7,921,713

14,358,214

14,358,214

外部顧客への売上高

6,436,501

7,921,713

14,358,214

14,358,214

セグメント間の内部売上高又は振替高

829,993

829,993

829,993

7,266,494

7,921,713

15,188,208

829,993

14,358,214

セグメント利益

2,118,869

2,207,757

4,326,627

4,326,627

セグメント資産

2,049,642

6,118,675

8,168,317

3,690,400

11,858,718

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

69,750

219,237

288,987

288,987

減損損失

5,137

5,137

5,137

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

77,578

1,253,672

1,331,251

70,684

1,401,935

 

(注) 1.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。

2.セグメント間の内部売上は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業部に対するものです。

3.セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門における取得額であります。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

 

  ①セグメント利益又は損失の測定方法の変更

キーパー製品等関連事業における新車カーメーカーへの自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売が増加基調にあり、今後、顧客獲得戦略の多様化及び売上高構成比率の変化が見込まれるため、当事業年度より、間接費等についての配賦方法の見直しを実施しました。これは事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するために実施したものであります。

なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。

 

 ②会計方針の変更

(会計方針の変更)に記載のとおり、当事業年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度は、「キーパーLABO運営事業」の売上高が35,317千円減少し、セグメント利益が35,317千円減少しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ENEOSトレーディング株式会社

1,879,238

キーパー製品等関連事業

 

 

当事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ENEOSトレーディング株式会社

2,094,333

キーパー製品等関連事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

前事業年度

(自  2020年7月1日

至  2021年6月30日)

当事業年度

(自  2021年7月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり純資産額

204.05円

294.71円

1株当たり当期純利益金額

75.65円

113.41円

 

(注) 1.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自  2020年7月1日

至  2021年6月30日)

当事業年度

(自  2021年7月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

2,133,198

3,093,984

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

2,133,198

3,093,984

普通株式の期中平均株式数(株)

28,198,514

27,280,409

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。