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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
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継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化や金融不安、資材・エネルギー価格の高騰等により、世界経済は引き続き厳しい状況が見込まれるものの、国内経済においては、新型コロナウイルス感染症の影響が低減し、社会経済活動の正常化とさらなる回復が期待されます。
このような環境の下、当社は「公正な不動産投資市場を創造する」をビジョンとして、不動産投資ポータルサイト「楽待」を運営してまいりました。
「楽待」では、有料会員サービス「楽待プレミアム」をリリースし、不動産投資家への有益なコンテンツを充実させ、会員数の増加策を図るとともに、不動産会社への営業強化を行ってまいりました。特に「楽待公式YouTubeチャンネル」において、わかりやすく不動産投資に関する情報を配信し、「楽待不動産投資相談室」で不動産投資に関する不安や疑問を解決することで、会員の増加と「楽待」の利用価値の向上に寄与していると考えております。
これらの結果、当第1四半期累計期間の営業収益は、554,565千円(前年同期比6.1%増)となり、営業利益302,046千円(前年同期比0.4%増)、経常利益は302,095千円(前年同期比0.5%増)、四半期純利益は198,361千円(前年同期比0.1%増)となっております。また、第1四半期のページビュー(PV)数は3,538万PV(前年同期比4.0%増)、「楽待」ウェブサイト会員数は369千人(前年同期比14.3%増)、物件掲載サービス利用加盟店数は4,923店(前年同期比8.1%増)となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期会計期間末の総資産は5,308,941千円となり、前事業年度末と比較して103,432千円の減少となりました。その主な要因は、以下のとおりであります。
(流動資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は5,116,944千円となり、前事業年度末と比較して72,659千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が97,724千円減少、売掛金が21,392千円増加及び前払費用が3,553千円増加したこと等によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末の固定資産は191,996千円となり、前事業年度末と比較して30,772千円の減少となりました。これは主に繰延税金資産が22,034千円減少、無形固定資産が5,742千円減少したこと等によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は348,412千円となり、前事業年度末と比較して150,380千円の減少となりました。これは主に未払法人税等が152,647千円減少、預り金が19,212千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は4,960,529千円となり、前事業年度末と比較して46,947千円の増加となりました。これは、主に利益剰余金が46,947千円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年7月期の業績予想につきましては、2023年9月14日に発表いたしました業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2023年7月31日) |
当第1四半期会計期間 (2023年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
4,780,169 |
4,682,444 |
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売掛金 |
328,422 |
349,815 |
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前払費用 |
11,951 |
15,505 |
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その他 |
71,316 |
71,282 |
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貸倒引当金 |
△2,256 |
△2,103 |
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流動資産合計 |
5,189,604 |
5,116,944 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
51,984 |
50,738 |
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無形固定資産 |
47,265 |
41,523 |
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投資その他の資産 |
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敷金 |
67,710 |
67,407 |
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破産更生債権等 |
165 |
0 |
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長期前払費用 |
12,541 |
11,094 |
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繰延税金資産 |
43,268 |
21,234 |
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貸倒引当金 |
△165 |
0 |
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投資その他の資産合計 |
123,519 |
99,735 |
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固定資産合計 |
222,769 |
191,996 |
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資産合計 |
5,412,374 |
5,308,941 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
47,273 |
49,466 |
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未払費用 |
7,719 |
4,178 |
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未払法人税等 |
234,350 |
81,703 |
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未払消費税等 |
51,709 |
44,251 |
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前受金 |
95,756 |
108,315 |
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預り金 |
16,383 |
35,595 |
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賞与引当金 |
45,600 |
24,900 |
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流動負債合計 |
498,792 |
348,412 |
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負債合計 |
498,792 |
348,412 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
87,357 |
87,357 |
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資本剰余金 |
970,308 |
970,308 |
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利益剰余金 |
4,655,240 |
4,702,188 |
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自己株式 |
△799,324 |
△799,324 |
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株主資本合計 |
4,913,581 |
4,960,529 |
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純資産合計 |
4,913,581 |
4,960,529 |
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負債純資産合計 |
5,412,374 |
5,308,941 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期累計期間 (自 2022年8月1日 至 2022年10月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2023年8月1日 至 2023年10月31日) |
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営業収益 |
522,783 |
554,565 |
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営業費用 |
222,009 |
252,519 |
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営業利益 |
300,774 |
302,046 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
19 |
22 |
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雑収入 |
10 |
26 |
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営業外収益合計 |
30 |
49 |
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営業外費用 |
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支払手数料 |
335 |
- |
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営業外費用合計 |
335 |
- |
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経常利益 |
300,468 |
302,095 |
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税引前四半期純利益 |
300,468 |
302,095 |
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法人税、住民税及び事業税 |
89,393 |
81,699 |
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法人税等調整額 |
12,829 |
22,034 |
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法人税等合計 |
102,222 |
103,733 |
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四半期純利益 |
198,245 |
198,361 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第1四半期累計期間(自 2022年8月1日 至 2022年10月31日)
当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第1四半期累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)
当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社は、2023年11月15日開催の取締役会において、資金運用規程、及び資金運用方針を決議し、2023年11月30日に以下の投資有価証券を取得しました。
(1)取得の目的
余剰資金の長期的・安定的な運用を目的としております。
(2)投資有価証券の内容
主に国内の金融機関、米国の企業及び金融機関が発行している米ドル建て社債を取得しました。
銘柄数 :7銘柄
取得価額の総額:1,936,564千円
利率 :約4~6%(年)
該当事項はありません。