【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

    該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 解決一時金

前第3四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日 至 平成26年8月31日)

  派遣労働者の超過勤務手当の取り扱いに関して、当社の認識と一部の雇用契約書の記載に齟齬があったことが判明したため、解決一時金として特別損失に計上しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

  当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成25年12月1日

至  平成26年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成26年12月1日

至  平成27年8月31日)

減価償却費

77,776千円

145,254千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成25年12月1日 至  平成26年8月31日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成26年2月26日
定時株主総会

普通株式

19,650

3,000

平成25年11月30日

平成26年2月27日

利益剰余金

 

(注) なお、当社は平成26年2月8日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を致しましたが、配当の基準日は平成25年11月30日であるため、株式分割前の1株当たりの配当額は、3,000円となっております。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成26年12月1日 至  平成27年8月31日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年2月25日
定時株主総会

普通株式

20,025

10

平成26年11月30日

平成27年2月26日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

  当社は、平成27年2月20日を払込期日とする自己株式処分を実施したことにより、第1四半期連結累計期間において資本剰余金が1,082,160千円増加し、自己株式が135,000千円減少いたしました。また、平成27年1月16日開催の取締役会において決議いたしました「株式給付信託(J-ESOP)」の導入により、第1四半期連結累計期間において自己株式が122,500千円増加いたしました。さらに、平成27年3月25日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに伴う自己株式処分を実施したことにより、第2四半期連結累計期間において資本剰余金が330,660千円増加し、自己株式が41,250千円減少いたしました。

  この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表における資本剰余金は1,847,990千円、自己株式は122,500千円となっております。