|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
9 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績を背景に設備投資が増加する一方で、物価高による節約志向の高まりなど個人消費が弱めに推移し、足踏み状態が見られました。今後の景気は再び緩やかな回復軌道が見込まれていますが、物価の上昇や国内外の金利動向、地政学的リスクの影響など、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの属する不動産業界におきましては、日銀の緩和的な金融環境が引き続き維持され、住宅ローン金利は低水準で推移していることで住宅需要は引き続き堅調に推移いたしました。
このような状況の下、当社グループにおきましては、新たに策定した2025年6月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、一層の成長と発展による企業価値向上に努めております。フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業を成長強化事業として経営資源を集中し、さらなる拡大に向けた人材及び広告宣伝等への積極投資を行い、各事業間の連携を密にすることで不動産×金融サービスの深化及び高収益体質化の促進を図ってまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は49,249百万円(前年同期比37.0%増)、営業利益は2,426百万円(同0.7%減)、経常利益は2,242百万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,493百万円(同6.4%減)となりました。
主なセグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(2024年3月31日現在)
|
セグメント名称 |
売上高(百万円) |
内 容 |
|
フランチャイズ事業 |
2,369 |
新規加盟契約数 83件、累計加盟店舗数 705件 新規開店店舗数 64店舗、累計開店店舗数 625店舗 |
|
ハウス・リースバック事業 |
18,151 |
新規取得保有物件数 881件、累計保有物件数 718件 売却件数 811件 |
|
金融事業 |
334 |
リバースモーゲージ新規保証件数 394件 リバースモーゲージ累計保証件数 1,511件 |
|
不動産売買事業 |
25,819 |
取引件数 687件 |
|
不動産流通事業 |
826 |
仲介件数 1,297件 |
|
リフォーム事業 |
1,746 |
契約件数 1,099件 完工件数 1,138件 |
|
その他事業 |
1 |
(欧米流)不動産エージェント業 海外事業に係る各種取引 |
|
合 計 |
49,249 |
- |
①フランチャイズ事業
フランチャイズ事業では、開発余力の大きい首都圏をはじめとした都市部の新規加盟開発活動に注力し、店舗数拡大によるブランド認知度の向上に加え、積極的な広告宣伝及び人材投資により新規加盟店舗の獲得に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間における新規加盟契約は83件を獲得し、累計加盟店舗数は705件となりました。
また、スーパーバイザーの加盟店フォロー体制の強化や各種新規サービスの開発及び提携企業の拡充を進め、当第3四半期連結累計期間における新規開店店舗数は64店舗、累計開店店舗数は625店舗となりました。
その結果、セグメント売上高は2,369百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益が1,494百万円(同2.9%減)となりました。
②ハウス・リースバック事業
ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客のニーズは高く、問合せ件数及び仕入契約件数は順調に推移しました。当第3四半期連結累計期間におきましては、881件を新規に取得し、当第3四半期末時点で累計保有件数718件を賃貸用不動産として運用しました。また、充実した在庫を活かして流動化を実施し、811件をファンドや不動産買取会社等への譲渡、再売買及び処分により、キャピタルゲインの獲得を図ってまいりました。
その結果、セグメント売上高は18,151百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益が2,053百万円(同7.1%減)となりました。
③金融事業
金融事業では、グループの強みである全国ネットワークの査定力、販売力を活かし、不動産の活用により顧客の資金ニーズに対応してまいりました。リバースモーゲージ保証事業では、リバースモーゲージの認知度拡大、利用促進に向けた提携金融機関の新規開拓及び連携強化に努め、提携数は51行となりました。また、当第3四半期連結累計期間におきましては、新規保証件数は394件、累計保証件数は1,511件となり、保証残高は18,173百万円となりました。一方で、注力事業の転換のため不動産担保融資は縮小し、当第3四半期末時点の貸付残高は1,932百万円となりました。
その結果、セグメント売上高は334百万円(前年同期比16.6%減)、セグメント利益が49百万円(同51.3%減)となりました。
④不動産売買事業
不動産売買事業では、不動産売買仲介直営店との連携等により仕入の強化及び市場のニーズに適した商品化による販売の促進に努めてまいりました。積極的な仕入により商品在庫は充実しており、住宅ローンが引き続き低水準で推移する中、住宅需要は堅調に推移し売却が順調に進んだことで、当第3四半期連結累計期間における取引件数は687件(前年同期比54.4%増)となりました。
その結果、セグメント売上高は25,819百万円(前年同期比69.6%増)、セグメント利益が1,978百万円(同28.6%増)となりました。
⑤不動産流通事業
不動産流通事業は、不動産売買仲介事業を行っております。ワンストップサービスの起点として、各事業とのシナジーを効かせた収益の獲得を図ってまいりました。住宅ローンの低金利継続により実需は堅調に推移しましたが、注力事業への人員シフトによる店舗統合等の影響により、当第3四半期連結累計期間における仲介件数は1,297件(前年同期比17.5%減)となりました。
その結果、セグメント売上高は826百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益が440百万円(同4.9%増)となりました。
⑥リフォーム事業
リフォーム事業では、不動産売買仲介事業との連携による中古住宅+リフォーム受注や、住宅設備メーカー等と
コラボレーションしたリフォームイベントを積極的に開催することで集客に繋げてまいりました。当第3四半期連結累計期間における契約件数は1,099件(前年同期比10.8%減)となり、完工件数は1,138件(同11.5%減)となりました。
その結果、セグメント売上高は1,746百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益が149百万円(同2.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は78,867百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,160百万円の減少となりました。
主な増加要因は、ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業における保有物件増加に伴い棚卸資産が4,031百万円増加したことによるものであります。
主な減少要因は、現金及び預金が1,866百万円、不動産売買事業における保有物件について、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更等により有形固定資産が5,813百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は62,606百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,026百万円の減少となりました。
主な増加要因は、1年内返済予定の長期借入金が1,823百万円、未払消費税等が160百万円それぞれ増加したことによるものであります。
主な減少要因は、短期借入金が4,690百万円、長期借入金が1,851百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は16,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ865百万円の増加となりました。
主な増加要因は、ストックオプションの権利行使により資本金及び資本剰余金が77百万円それぞれ増加したこと及び当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が1,493百万円増加したことによるものであります。
主な減少要因は、配当金の支払いにより利益剰余金が782百万円減少したことによるものであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (百万円) |
当第3四半期連結会計期間(百万円) |
増減 (百万円) |
|
総 資 産 |
83,027 |
78,867 |
△4,160 |
|
負 債 |
67,632 |
62,606 |
△5,026 |
|
純 資 産 |
15,395 |
16,261 |
865 |
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2023年8月14日の「2023年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,314 |
8,447 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
337 |
148 |
|
販売用不動産 |
34,680 |
38,992 |
|
仕掛販売用不動産 |
9,240 |
8,878 |
|
未成工事支出金 |
273 |
353 |
|
営業貸付金 |
2,514 |
1,950 |
|
その他 |
1,528 |
1,207 |
|
貸倒引当金 |
△14 |
△16 |
|
流動資産合計 |
58,873 |
59,962 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
6,915 |
5,557 |
|
減価償却累計額 |
△1,663 |
△1,352 |
|
建物及び構築物(純額) |
5,252 |
4,204 |
|
土地 |
11,941 |
7,324 |
|
その他 |
290 |
141 |
|
減価償却累計額 |
△97 |
△97 |
|
その他(純額) |
192 |
43 |
|
有形固定資産合計 |
17,386 |
11,573 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
339 |
257 |
|
その他 |
1,136 |
1,212 |
|
無形固定資産合計 |
1,476 |
1,470 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,741 |
4,444 |
|
長期前払費用 |
558 |
416 |
|
繰延税金資産 |
391 |
380 |
|
その他 |
609 |
631 |
|
貸倒引当金 |
△9 |
△11 |
|
投資その他の資産合計 |
5,290 |
5,861 |
|
固定資産合計 |
24,154 |
18,904 |
|
資産合計 |
83,027 |
78,867 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
工事未払金 |
1,262 |
1,166 |
|
短期借入金 |
17,520 |
12,830 |
|
1年内償還予定の社債 |
1,060 |
1,090 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
9,652 |
11,476 |
|
リース債務 |
4 |
4 |
|
未払金 |
591 |
537 |
|
未払費用 |
433 |
463 |
|
未払法人税等 |
636 |
563 |
|
未払消費税等 |
170 |
331 |
|
契約負債 |
1,404 |
1,367 |
|
賞与引当金 |
181 |
91 |
|
資産除去債務 |
6 |
1 |
|
完成工事補償引当金 |
3 |
3 |
|
その他 |
919 |
1,030 |
|
流動負債合計 |
33,849 |
30,958 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
2,256 |
2,154 |
|
長期借入金 |
30,162 |
28,310 |
|
リース債務 |
9 |
6 |
|
長期預り保証金 |
846 |
822 |
|
繰延税金負債 |
386 |
228 |
|
資産除去債務 |
94 |
98 |
|
完成工事補償引当金 |
27 |
26 |
|
固定負債合計 |
33,783 |
31,647 |
|
負債合計 |
67,632 |
62,606 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,377 |
3,455 |
|
資本剰余金 |
3,395 |
3,473 |
|
利益剰余金 |
8,570 |
9,281 |
|
自己株式 |
△0 |
△0 |
|
株主資本合計 |
15,343 |
16,210 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3 |
△1 |
|
為替換算調整勘定 |
14 |
21 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
11 |
20 |
|
新株予約権 |
40 |
30 |
|
純資産合計 |
15,395 |
16,261 |
|
負債純資産合計 |
83,027 |
78,867 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
売上高 |
35,939 |
49,249 |
|
売上原価 |
24,516 |
37,204 |
|
売上総利益 |
11,422 |
12,044 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,979 |
9,617 |
|
営業利益 |
2,443 |
2,426 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
3 |
0 |
|
匿名組合投資利益 |
241 |
260 |
|
投資有価証券売却益 |
0 |
0 |
|
持分法による投資利益 |
36 |
0 |
|
還付消費税等 |
79 |
117 |
|
その他 |
90 |
75 |
|
営業外収益合計 |
451 |
454 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
353 |
525 |
|
その他 |
69 |
113 |
|
営業外費用合計 |
422 |
639 |
|
経常利益 |
2,472 |
2,242 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
0 |
6 |
|
関係会社株式売却益 |
0 |
- |
|
特別利益合計 |
1 |
6 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
- |
|
固定資産除却損 |
5 |
7 |
|
減損損失 |
10 |
- |
|
特別損失合計 |
16 |
7 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,458 |
2,241 |
|
法人税等 |
863 |
747 |
|
四半期純利益 |
1,595 |
1,493 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,595 |
1,493 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
四半期純利益 |
1,595 |
1,493 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
35 |
2 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
5 |
7 |
|
その他の包括利益合計 |
41 |
9 |
|
四半期包括利益 |
1,636 |
1,503 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,636 |
1,503 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ハウス・リースバック資産の流動化
(1)特別目的会社の概要及び特別目的会社を利用した取引の概要
当社は、資金調達先の多様化を図るため、ハウス・リースバック資産の流動化を行っております。
流動化におきましては、当社がハウス・リースバック資産(信託受益権等)を特別目的会社(合同会社の形態による)に譲渡し、特別目的会社が当該ハウス・リースバック資産を裏付けとして借入等によって調達した資金を、売却代金として受領しております。また、特別目的会社に対しては、匿名組合契約を締結しており、当該契約に基づき出資しております。
当四半期末現在のハウス・リースバック資産の流動化に係る特別目的会社は次のとおりであります。
なお、当社は、いずれの特別目的会社についても議決権のある出資等は有しておらず、役員の派遣もありません。
|
|
前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
|
特別目的会社数 |
13社 |
16社 |
|
直近の決算日における資産総額 |
40,649百万円 |
50,512百万円 |
|
直近の決算日における負債総額 |
37,243百万円 |
46,411百万円 |
(2)特別目的会社との取引金額等
|
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) |
|
||
|
|
主な取引の金額(百万円) |
主な損益 |
|
|
項目 |
金額(百万円) |
||
|
匿名組合出資金 |
508 |
匿名組合投資損益 |
241 |
|
譲渡価額 |
10,195 |
売上高 |
10,195 |
|
帳簿価額 |
8,041 |
売上原価 |
8,041 |
|
(注)1.譲渡資産に係る譲渡価額は売上高、譲渡資産の帳簿価額は売上原価に計上しております。 |
|||
|
2.株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 3.当社及び株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の修繕工事を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 |
|||
|
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
|
||
|
|
主な取引の金額(百万円) |
主な損益 |
|
|
項目 |
金額(百万円) |
||
|
匿名組合出資金 |
615 |
匿名組合投資損益 |
260 |
|
譲渡価額 |
12,388 |
売上高 |
12,388 |
|
帳簿価額 |
10,054 |
売上原価 |
10,054 |
|
(注)1.譲渡資産に係る譲渡価額は売上高、譲渡資産の帳簿価額は売上原価に計上しております。 |
|
2.株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の管理業務を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 3.当社及び株式会社ピーエムドゥは、特別目的会社に譲渡した物件の修繕工事を受託しております。なお、金額については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 |
固定資産から販売用不動産への保有目的の変更
当第3四半期連結累計期間において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物1,268百万円、土地4,639百万円、その他2百万円及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||||
|
|
フラン チャイズ |
ハウス・リースバック |
金融 |
不動産 売買 |
不動産 流通 |
リフォ ーム |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
2,350 |
15,138 |
400 |
15,219 |
971 |
1,856 |
35,937 |
2 |
35,939 |
- |
35,939 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
57 |
63 |
11 |
18 |
407 |
0 |
558 |
- |
558 |
△558 |
- |
|
計 |
2,407 |
15,201 |
412 |
15,238 |
1,378 |
1,857 |
36,495 |
2 |
36,497 |
△558 |
35,939 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,539 |
2,211 |
102 |
1,538 |
420 |
153 |
5,965 |
△26 |
5,938 |
△3,494 |
2,443 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業及び海外事業に係る各種費用によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,494百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,465百万円、棚卸資産の調整額△27百万円、固定資産の調整額△3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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フラン チャイズ |
ハウス・リースバック |
金融 |
不動産 売買 |
不動産 流通 |
リフォ ーム |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
2,369 |
18,151 |
334 |
25,819 |
826 |
1,746 |
49,247 |
1 |
49,249 |
- |
49,249 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
64 |
55 |
2 |
23 |
430 |
0 |
576 |
- |
576 |
△576 |
- |
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計 |
2,434 |
18,206 |
336 |
25,843 |
1,256 |
1,746 |
49,823 |
1 |
49,825 |
△576 |
49,249 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,494 |
2,053 |
49 |
1,978 |
440 |
149 |
6,166 |
△7 |
6,159 |
△3,732 |
2,426 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業及び海外事業に係る各種費用によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,732百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,756百万円、棚卸資産の調整額24百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。