財務会計基準機構会員マーク
平成29年2月14日
各 位
上場会社名J-エスエルディー
代表者代表取締役社長青野 玄
(コード番号3223
0
問合せ先責任者取締役冨来 美穂子
(TEL03-6277-5031
業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
 最近の業績動向を踏まえ、平成28年5月13日に公表しました平成29年3月期の業績予想を下記の通り修正いたします。
 また、固定資産の減損処理に伴う特別損失の計上を行うことといたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成29年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)5,8061511587054.21
今回修正予想(B)5,4859998206158.11
増減額(B-A)321250257277
増減率(%)5.5
(ご参考)前期実績
(平成28年3月期)
5,272105130129.95
修正の理由
 空間プロデュース案件やイベント等のコンテンツ企画サービスは好調であるものの、飲食サービスにつきましては、主に既存店舗の客数が当初計画より下回って推移している状況であります。グランドメニュー改正等の改善施策を順次図っておりますが、その効果の発現は主に来期以降になる見通しであり、また、6店舗の出店計画につき、当社出店方針に照らし合わせて候補物件を慎重に検討した結果、4店舗の出店となる見込みから、売上高につきましては、前回予想を下回る見通しとなりました。
 利益面につきましては、上記売上高推移の中、原材料費のコントロールは達成したものの、来期以降を見据えた人材の確保及び定着率向上に向けた組織体制の整備に係る費用等はほぼ予算通り消化したためコスト負担増となり、営業利益及び経常利益をそれぞれ修正いたします。当期純利益は、減損処理に伴う特別損失の計上を織り込んで修正いたします。

●特別損失の計上について
 
 平成29年3月期第3四半期において、一部の収益性が低下した店舗の固定資産につき、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失94百万円を特別損失として計上するものであります。

(注)本資料に記載されている業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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