完成工事高は、5,952百万円(当初予想値比4百万円増)とほぼ当初予想どおりとなる見込みとなりました。不動産売上高は、共同事業収入についてはほぼ当初予想どおりとなったものの、土地売上について、交渉長期化及び手持ち不動産の引き渡し時期の変更により当初予想値960百万円が未達となったことから、558百万円(同948百万円減)となる見込みとなりました。また、第3四半期以降に見込んでいたリノベーション案件の販売が一部当第2四半期に前倒しとなったこと等から、その他の売上高が263百万円(同126百万円増)となる見込みとなったことにより、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、当初予想より817百万円下回り、6,774百万円となる見通しとなりました。
利益面につきましては、完成工事総利益がほぼ当初予想どおり651百万円(同0百万円増)、不動産売上高の減少により不動産売上総利益が33百万円(同204百万円減)、その他の売上総利益が39百万円(同8百万円増)となる見込みとなったことにより、当第2四半期累計期間の営業利益は224百万円(同175百万円減)、経常利益は222百万円(同167百万円減)、四半期純利益は145百万円(同125百万円減)となる見通しとなりました。
なお、通期業績予想値及び配当予想値に修正はありません。
(注)本資料における業績予想等については、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上