第5 【経理の状況】

 

1 【連結財務諸表等】

(1) 【連結財務諸表】

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

(訂正前)

当社グループは、前連結会計年度において営業損失21,196千円、経常損失18,441千円、親会社株主に帰属する当期純損失269,680千円を計上し、当連結会計年度においても営業損失146,122千円、経常損失157,131千円、親会社株主に帰属する当期純損失106,971千円を計上しております。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府の緊急事態宣言により、臨時休業しておりましたが、6月3日より全店営業を再開しております。しかし、時短営業の継続による景況などにより、今後資金繰りにも影響が出てくる見込みです。

これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

 

今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。

 

(1)事業について

① 店舗事業

販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策、及び予約システムの強化で、予約件数をはじめ、客数及び客単価の更なる売上の増加に努めます。

またコスト高になりつつある現状を鑑みて、牡蠣の自社グループ生産や原材料仕入方法の見直しによる原価低減、社員及びアルバイト採用の強化とシフト管理の徹底による人件費抑制、その他経費削減にも努めてまいります。

② 卸売事業

国内卸売に関しては、営業力を強化し、取引先の開拓に努め取引顧客数を更に増加させていくことに加え、ネットでの取引も拡大し、販売チャネルの拡大にも引き続き尽力してまいります。

アジア展開に関しては、取引量を拡大させるべく様々な販路開拓に努め、収益力向上を目指します。

浄化・物流事業

富山県の浄化センターの、業務の改善、効率化を引き続き行い、費用削減を図ってまいります。

④ その他事業

沖縄の陸上養殖は、実証実験を続け、量産化に向け、ステップを歩んでおります。また、岩手の加工工場の事業については、費用が先行する状態が続いていますが、更なる業務の効率化を目指してまいります。

 

(2)財務基盤の安定化

 

<以下略>

 

 

(訂正後)

当社グループは、前連結会計年度において営業損失21,196千円、経常損失18,441千円、親会社株主に帰属する当期純損失269,680千円を計上し、当連結会計年度においても営業損失146,122千円、経常損失157,131千円、親会社株主に帰属する当期純損失106,971千円を計上しております。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府の緊急事態宣言により、臨時休業しておりましたが、6月3日より全店営業を再開しております。しかし、時短営業の継続による景況などにより、今後資金繰りにも影響が出てくる見込みです。

これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

 

今後、当社グループは以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。

 

(1)事業について

① 店舗事業

販売促進活動の更なる強化や店舗メニューの戦略的な見直し等の施策、及び予約システムの強化で、予約件数をはじめ、客数及び客単価の更なる売上の増加に努めます。

またコスト高になりつつある現状を鑑みて、牡蠣の自社グループ生産や原材料仕入方法の見直しによる原価低減、社員及びアルバイト採用の強化とシフト管理の徹底による人件費抑制、その他経費削減にも努めてまいります。

② 卸売事業

国内卸売に関しては、営業力を強化し、取引先の開拓に努め取引顧客数を更に増加させていくことに加え、ネットでの取引も拡大し、販売チャネルの拡大にも引き続き尽力してまいります。

アジア展開に関しては、取引量を拡大させるべく様々な販路開拓に努め、収益力向上を目指します。

その他

富山県の浄化センターの、業務の改善、効率化を引き続き行い、費用削減を図ってまいります。

また、沖縄の陸上養殖は、実証実験を続け、量産化に向け、ステップを歩んでおります。加えて、岩手の加工工場の事業については、費用が先行する状態が続いていますが、更なる業務の効率化を目指してまいります。

 

(2)財務基盤の安定化

 

<以下略>

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

(訂正前)

1. 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブ及び株式会社ジーオー・ストアにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開し、「浄化・物流事業」は、連結子会社である株式会社海洋深層水かきセンターにおいて事業を展開しております。

従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」「浄化・物流事業」3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「店舗事業」は、直営店舗事業、新規業態店舗事業、富山入善ヴィレッジ事業の店舗から構成されます。

「卸売事業」は、主に一般飲食店向けの殻付牡蠣の販売事業を行っております。

「浄化・物流事業」は、富山入善ヴィレッジ事業の浄化・物流事業から構成されます。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

店舗事業

卸売事業

浄化・
物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
  売上高

3,424,195

252,168

2,130

3,678,494

28,495

3,706,989

3,706,989

 セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

550,914

550,914

100,961

651,876

△651,876

3,424,195

252,168

553,045

4,229,409

129,456

4,358,866

△651,876

3,706,989

セグメント利益

又は損失(△)

412,078

102,935

△198,069

316,943

△153,254

163,688

△184,884

△21,196

セグメント資産

681,799

37,738

98,312

817,851

772,989

1,590,841

175,152

1,765,993

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

42,757

5,106

47,864

41,907

89,771

3,736

93,508

 有形固定資産
  及び
 無形固定資産
 の増加額

10,048

10,048

36,940

46,988

46,988

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「種苗及び海面養殖事業」、「陸上養殖事業」、「加工事業」及び「岩手大槌ヴィレッジ事業」を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△184,884千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額175,152千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に持株会社である提出会社の資産であります。

5 減価償却費の調整額3,736千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

 

 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

店舗事業

卸売事業

浄化・
物流事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
  売上高

3,271,337

280,177

2,110

3,553,625

25,627

3,579,252

3,579,252

 セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

585,473

585,473

161,529

747,003

△747,003

3,271,337

280,177

587,584

4,139,098

187,156

4,326,255

△747,003

3,579,252

セグメント利益

又は損失(△)

318,791

116,262

△221,306

213,747

△186,256

27,491

△173,613

△146,122

セグメント資産

661,985

31,988

101,050

795,023

679,494

1,474,518

91,331

1,565,850

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

40,147

3,887

44,034

32,779

76,814

3,735

80,550

 有形固定資産
  及び
 無形固定資産
 の増加額

49,661

49,661

49,661

49,661

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「種苗及び海面養殖事業」、「陸上養殖事業」、「加工事業」及び「岩手大槌ヴィレッジ事業」を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△173,613千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額91,331千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に持株会社である提出会社の資産であります。

5 減価償却費の調整額3,735千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

 

 

(訂正後)

1. 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブ及び株式会社ジーオー・ストアにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開しております。

従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「店舗事業」は、直営店舗事業、新規業態店舗事業、富山入善ヴィレッジ事業の店舗から構成されます。

「卸売事業」は、主に一般飲食店向けの殻付牡蠣の販売事業を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

店舗事業

卸売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
  売上高

3,424,195

252,168

3,676,363

30,625

3,706,989

3,706,989

 セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

3,424,195

252,168

3,676,363

30,625

3,706,989

3,706,989

セグメント利益

又は損失(△)

412,078

102,935

515,013

24,488

539,501

△560,697

△21,196

セグメント資産

681,799

37,738

719,538

719,538

1,046,454

1,765,993

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

42,757

42,757

42,757

50,751

93,508

 有形固定資産
  及び
 無形固定資産
 の増加額

10,048

10,048

10,048

36,940

46,988

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「イベント事業」及び「種苗事業」を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△560,697千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額1,046,454千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に浄化・物流、海面養殖、陸上養殖、加工及び本社の資産であります。

5 減価償却費の調整額50,751千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,940千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。

 

 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

店舗事業

卸売事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
  売上高

3,271,337

280,177

3,551,514

27,737

3,579,252

3,579,252

 セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

3,271,337

280,177

3,551,514

27,737

3,579,252

3,579,252

セグメント利益

又は損失(△)

318,791

116,262

435,054

17,601

452,656

△598,778

△146,122

セグメント資産

661,985

31,988

693,973

693,973

871,876

1,565,850

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

40,147

40,147

40,147

40,402

80,550

 有形固定資産
  及び
 無形固定資産
 の増加額

49,661

49,661

49,661

49,661

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「イベント事業」及び「種苗事業」を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△598,778千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4 セグメント資産の調整額871,876千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に浄化・物流、海面養殖、陸上養殖、加工及び本社の資産であります。

5 減価償却費の調整額40,402千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

(訂正前)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

店舗事業

卸売事業

浄化・物流事業

減損損失

22,062

22,062

332,741

354,804

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

     該当事項はありません。

 

(訂正後)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   (単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

店舗事業

卸売事業

減損損失

22,062

22,062

332,741

354,804

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

     該当事項はありません。