【注記事項】
(中間連結損益計算書関係)
※1 売上高の季節変動理由
当社グループは、主に牡蠣を主食材とする店舗事業及び卸売事業を展開しており、食材に対する消費者の認識上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあるため、通常中間連結会計期間の売上高は、中間連結会計期間以降の売上高と比較して、小さい傾向にあります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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給与及び手当
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407,751
|
千円
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413,439
|
千円
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賃借料
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234,553
|
千円
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221,027
|
千円
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支払手数料
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109,363
|
千円
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133,104
|
千円
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
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当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
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現金及び預金
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759,810
|
千円
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893,672
|
千円
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現金及び現金同等物
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759,810
|
千円
|
893,672
|
千円
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※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の連結除外時の資産及び負債の内訳
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
株式の売却により株式会社ジーオー・ファームが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに子会社株式の売却価額と売却による支出は以下のとおりであります。
流動資産
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33,889千円
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固定資産
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52,535千円
|
流動負債
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△95,645千円
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固定負債
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△61,664千円
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非支配株主持分
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33,670千円
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子会社株式売却益
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42,464千円
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株式の売却価額
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5,250千円
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現金及び現金同等物
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△30,884千円
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差引:連結の範囲変更を伴う子会社株式の売却による支出
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△25,634千円
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当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額(千円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
|
配当原資
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2025年6月26日 定時株主総会
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普通株式
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47,725
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10.00
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2025年3月31日
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2025年8月1日
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資本剰余金
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2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2025年6月26日開催の第25回定時株主総会の承認により資本金の額の減少を行い、資本金の額1,554,808千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えました。
また、その振替後のその他資本剰余金1,554,808千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しました。
この結果、当中間連結会計期間において資本金が97,062千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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(単位:千円)
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報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
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調整額 (注)2
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中間連結 損益計算書 計上額
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店舗事業
|
卸売事業
|
加工事業
|
浄化事業
|
再生可能 エネルギー事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約 から生じる収益
|
1,557,971
|
210,147
|
69,788
|
987
|
-
|
1,838,894
|
31,443
|
1,870,337
|
-
|
1,870,337
|
外部顧客への 売上高
|
1,557,971
|
210,147
|
69,788
|
987
|
-
|
1,838,894
|
31,443
|
1,870,337
|
-
|
1,870,337
|
セグメント間の 内部売上高又は 振替高
|
-
|
-
|
16,157
|
415,050
|
-
|
431,207
|
-
|
431,207
|
△431,207
|
-
|
計
|
1,557,971
|
210,147
|
85,945
|
416,038
|
-
|
2,270,102
|
31,443
|
2,301,545
|
△431,207
|
1,870,337
|
セグメント利益 又は損失(△)
|
75,241
|
47,887
|
△28,124
|
△21,897
|
-
|
73,107
|
△5,502
|
67,604
|
△138,587
|
△70,983
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「イベント事業」及び「ECサイト事業」を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額138,587千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
中間連結 損益計算書 計上額
|
店舗事業
|
卸売事業
|
加工事業
|
浄化事業
|
再生可能 エネルギー事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約 から生じる収益
|
1,477,881
|
208,040
|
2,982
|
1,022
|
434,095
|
2,124,022
|
28,404
|
2,152,426
|
-
|
2,152,426
|
外部顧客への 売上高
|
1,477,881
|
208,040
|
2,982
|
1,022
|
434,095
|
2,124,022
|
28,404
|
2,152,426
|
-
|
2,152,426
|
セグメント間の 内部売上高又は 振替高
|
-
|
-
|
67,238
|
424,181
|
-
|
491,420
|
-
|
491,420
|
△491,420
|
-
|
計
|
1,477,881
|
208,040
|
70,221
|
425,204
|
434,095
|
2,615,442
|
28,404
|
2,643,847
|
△491,420
|
2,152,426
|
セグメント利益 又は損失(△)
|
5,116
|
50,180
|
△15,242
|
△16,348
|
18,493
|
42,199
|
△676
|
41,523
|
△129,092
|
△87,569
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「イベント事業」及び「ECサイト事業」を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額129,092千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、報告セグメントを従来の「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」の3区分から「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」「浄化事業」「再生可能エネルギー事業」の5区分に変更しております。なお、前中間連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
今般、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制の見直しを図ること、及び今後は再生可能エネルギー事業など複数の成長軸をもった持続的成長の実現を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、区分変更をすることといたしました。
これにより、当社グループのビジネスモデルや事業進捗等について、より的確な開示が行えるものと考えております。