文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間末日現在において、当社グループが判断したものであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 |
増減率 |
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売上高(千円) |
482,165 |
586,459 |
21.6% |
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営業利益(千円) |
151,334 |
227,602 |
50.4% |
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経常利益(千円) |
151,361 |
227,606 |
50.4% |
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親会社株主に帰属する |
96,794 |
157,360 |
62.6% |
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1株当たり四半期純利益(円) |
20.54 |
33.36 |
62.4% |
(注) 当社は平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、1株当たり四半期純利益は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
当第1四半期連結累計期間(平成29年1月~平成29年3月)におけるわが国の経済は、緩やかな景気の回復傾向が継続しており、雇用環境や個人消費も回復の兆しが見られております。世界経済も米国を中心に回復に向かっておりますが、今後の先行きについては変動性が高い状態が続くと予想されます。
このような状況の下で、当社グループは、引き続きソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向け注力するとともに、生産性向上などに取り組みました。
ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームにつきましては、「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボを実施するとともに、関連アプリとして「駅メモ!おでかけカメラ」をリリースいたしました。その他、新作ゲーム「レキシトコネクト」の配信を開始いたしました。「駅奪取」につきましては、新聞社とのイベント実施などをいたしました。
ソーシャルアプリサービスのその他に含まれておりますスマートノベルにつきましては、最低運用を継続しております。
コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が堅調に推移しました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は586,459千円、営業利益は227,602千円、経常利益は227,606千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,360千円となりました。
なお、当社グループは、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
参考:サービス別売上高(単位:千円)
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項目 |
前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年1月1日 |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日 |
増減率 |
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位置情報連動型 |
233,178 |
349,666 |
50.0% |
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その他 |
48,925 |
24,312 |
△50.3% |
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ソーシャルアプリ |
282,104 |
373,978 |
32.6% |
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コンテンツサービス 計 |
200,061 |
212,481 |
6.2% |
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合計 |
482,165 |
586,459 |
21.6% |
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なお、当第1四半期連結累計期間より、ソーシャルアプリサービスのスマートノベルを、ソーシャルアプリサービスのその他に含めて表示しております。
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前連結会計年度 (千円) |
当第1四半期 (千円) |
増減額 (千円) |
前連結会計年度末比 |
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流動資産 |
2,038,842 |
1,906,887 |
△131,955 |
93.5% |
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固定資産 |
189,898 |
189,456 |
△441 |
99.8% |
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資産合計 |
2,228,740 |
2,096,344 |
△132,396 |
94.1% |
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流動負債 |
382,032 |
219,409 |
△162,622 |
57.4% |
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固定負債 |
11,401 |
11,420 |
18 |
100.2% |
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負債合計 |
393,434 |
230,830 |
△162,603 |
58.7% |
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純資産合計 |
1,835,306 |
1,865,513 |
30,207 |
101.6% |
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負債・純資産合計 |
2,228,740 |
2,096,344 |
△132,396 |
94.1% |
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当第1四半期連結会計期間末(平成29年3月31日)の財政状態の増減要因は、下記のとおりとなります。
(流動資産)
流動資産の合計は、1,906,887千円(前連結会計年度末比131,955千円減)となりました。主な要因としましては、第16期期末配当の実施、及び法人税等の税金の納付等による現金及び預金の減少80,008千円、売掛金の減少30,702千円、繰延税金資産の減少24,960千円によるものであります。
(固定資産)
固定資産の合計は、189,456千円(前連結会計年度末比441千円減)となりました。主な要因としましては、減価償却による有形固定資産の減少2,279千円、繰延税金資産の減少等に伴う投資その他の資産の減少6,438千円によるものであります。
(流動負債)
流動負債の合計は、219,409千円(前連結会計年度末比162,622千円減)となりました。主な要因としましては、未払金の減少17,188千円、税金の納付による未払法人税等の減少87,702千円、賞与支給に伴う賞与引当金の減少59,725千円等によるものであります。
(固定負債)
固定負債の合計は、11,420千円(前連結会計年度末比18千円増)となりました。これは、資産除去債務の時の経過により増加したものであります。
(純資産)
純資産合計は、1,865,513千円(前連結会計年度末比30,207千円増)となりました。主な増加要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加157,360千円によるものであります。一方、減少要因としましては、第16期期末配当の実施による利益剰余金の減少127,353千円によるものであります。
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
該当事項はありません。