(損益計算書に関する注記)

減損損失

前事業年度(自2024年4月1日至2025年3月31日)

当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

東京都

ソフトフォン関連サービス

ソフトウエア仮勘定

1,724

ソフトウエア

10,121

マーケティング及び業務効率化関連サービス

ソフトウエア仮勘定

1,132

ソフトウエア

13,523

26,501

 

 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。

 ソフトフォン関連サービス、マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失26,501千円として特別損失に計上いたしました。

 回収可能価額は、使用価値により測定しており、各サービスについての販売計画はあるものの、当初想定した期間内での回収が困難であり、見積期間内の将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。

 

当事業年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)

当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失(千円)

東京都

ソフトフォン関連サービス

ソフトウエア仮勘定

-

ソフトウエア

-

マーケティング及び業務効率化関連サービス

ソフトウエア仮勘定

849

ソフトウエア

5,312

6,162

 

 当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。

 マーケティング及び業務効率化関連サービスに係る事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失6,162千円として特別損失に計上いたしました。

 回収可能価額は、使用価値により測定しており、各サービスについての販売計画はあるものの、当初想定した期間内での回収が困難であり、見積期間内の将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。