○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………9

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………10

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,499,232千円(前年同期比2.0%増加)、営業利益は164,348千円(前年同期比72.6%増加)、経常利益は162,509千円(前年同期比88.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,420千円(前年同期比105.9%増加)となりました。

 

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

 

① クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)

CP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間は、利益率の高いネット広告売上が大きく改善した他、メディアをベースとした広告以外の各種サービス売上を含むデータ・コンテンツ提供売上においても、EC物販以外は総じて拡大する傾向となりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるネット広告売上※1は、408,680千円となり前年同期比20.8%増加、データ・コンテンツ提供売上※2は、614,442千円となり前年同期比15.9%の増加、一方で、システム売上※4は、278,232千円となり前年同期比5.1%減少、出版ビジネス売上※3は、113,477千円となり前年同期比12.1%の減少となりました。

以上の結果、当セグメント売上高は1,401,024千円(前年同期比9.4%増加)、セグメント利益は173,098千円(前年同期比209.6%増加)となりました。

 

② クリエイターソリューション事業(CS事業)

CS事業におきましては、当第1四半期連結累計期間は、特にリサーチソリューションで、前年同期と比較して大型案件の受注が低調であり、売上高、営業利益ともに大きく減少しました。

以上の結果、当セグメント売上高は98,207千円(前年同期比48.3%減少)、セグメント損失は8,749千円(前年同期はセグメント利益39,283千円)となりました。

 

※1 ネット広告売上とは主に以下による広告売上

 ・運用型広告:アドネットワーク(異なる複数の広告媒体を束ねてネットワーク配信する仕組み)による売上

 ・アフィリエイト広告:成果報酬型のインターネット広告。商品購入や資料請求などの、最終成果またはクリックが発生した件数に応じて広告費用を支払う。

 ・提案型広告:Webメディア側による企画・提案または顧客の要望に基づいて制作する広告

 ・純広告:バナー広告、メール広告など

※2 データ・コンテンツ提供売上とは、主に、ECサイトなどを通じた各種商品・サービスの販売・提供や、自社が保有するデータ、記事、コンテンツなどの販売・課金による売上

※3 出版ビジネス売上とは、主に雑誌販売による売上

※4 システム売上とは、主にメディア向け・EC向けのシステム及びデータセンター管理用システムの提供、運営支援による売上

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

   (資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,989,037千円(前連結会計年度末比280,069千円減少)となりました。主な増減は、現金及び預金の減少279,726千円であります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債総額は1,742,997千円(前連結会計年度末比260,106千円減少)となりました。主な増減は、未払法人税等の減少96,453千円、その他(流動負債)の減少118,552千円であります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は4,246,040千円(前連結会計年度末比19,963千円減少)となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する四半期純利益を91,420千円計上した一方で配当金の支払い68,695千円があり利益剰余金が22,741千円増加したこと、その他有価証券評価差額金の減少47,947千円であります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績見通しにつきましては、2024年8月14日に公表しました内容に変更はございません。なお、業績予想は、同資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,613,690

3,333,963

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

888,872

921,426

 

 

商品及び製品

117,871

135,826

 

 

仕掛品

10,419

23,722

 

 

原材料及び貯蔵品

296

386

 

 

その他

97,598

110,844

 

 

貸倒引当金

△10,626

△10,759

 

 

流動資産合計

4,718,122

4,515,411

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

192,457

198,341

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

362,172

344,597

 

 

 

その他

179,359

175,439

 

 

 

無形固定資産合計

541,532

520,037

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

539,145

493,265

 

 

 

その他

313,779

294,495

 

 

 

貸倒引当金

△35,930

△32,512

 

 

 

投資その他の資産合計

816,994

755,247

 

 

固定資産合計

1,550,984

1,473,626

 

資産合計

6,269,107

5,989,037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

298,620

294,832

 

 

電子記録債務

55,735

61,594

 

 

1年内返済予定の長期借入金

253,832

249,332

 

 

未払法人税等

123,425

26,971

 

 

賞与引当金

20,897

39,536

 

 

役員賞与引当金

1,809

5,083

 

 

ポイント引当金

5,812

5,710

 

 

返金負債

66,879

57,801

 

 

その他

513,967

395,415

 

 

流動負債合計

1,340,979

1,136,278

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

494,491

435,157

 

 

役員退職慰労引当金

114

114

 

 

資産除去債務

53,940

54,035

 

 

その他

113,577

117,410

 

 

固定負債合計

662,123

606,719

 

負債合計

2,003,103

1,742,997

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

50,000

50,000

 

 

資本剰余金

1,728,347

1,726,596

 

 

利益剰余金

2,452,307

2,475,048

 

 

自己株式

△122,310

△117,127

 

 

株主資本合計

4,108,344

4,134,518

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

93,157

45,210

 

 

その他の包括利益累計額合計

93,157

45,210

 

非支配株主持分

64,501

66,312

 

純資産合計

4,266,003

4,246,040

負債純資産合計

6,269,107

5,989,037

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

1,470,353

1,499,232

売上原価

835,859

787,022

売上総利益

634,494

712,209

販売費及び一般管理費

539,296

547,861

営業利益

95,197

164,348

営業外収益

 

 

 

受取利息

462

1,002

 

為替差益

1,211

-

 

助成金収入

1,362

-

 

貸倒引当金戻入額

-

4,034

 

その他

87

475

 

営業外収益合計

3,123

5,512

営業外費用

 

 

 

支払利息

601

1,618

 

違約金

8,000

-

 

為替差損

-

1,656

 

その他

3,390

4,077

 

営業外費用合計

11,991

7,352

経常利益

86,329

162,509

税金等調整前四半期純利益

86,329

162,509

法人税、住民税及び事業税

18,732

28,574

法人税等調整額

22,513

40,703

法人税等合計

41,245

69,278

四半期純利益

45,083

93,231

非支配株主に帰属する四半期純利益

675

1,810

親会社株主に帰属する四半期純利益

44,408

91,420

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2023年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年9月30日)

四半期純利益

45,083

93,231

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△3,083

△47,947

 

その他の包括利益合計

△3,083

△47,947

四半期包括利益

42,000

45,283

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

41,325

43,472

 

非支配株主に係る四半期包括利益

675

1,810

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益
計算書計上額

(注)

クリエイター
プラット
フォーム事業

クリエイター
ソリューション
事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,280,340

190,013

1,470,353

1,470,353

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,280,340

190,013

1,470,353

1,470,353

セグメント利益

55,913

39,283

95,197

95,197

 

(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益
計算書計上額

(注)

クリエイター
プラット
フォーム事業

クリエイター
ソリューション
事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,401,024

98,207

1,499,232

1,499,232

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,401,024

98,207

1,499,232

1,499,232

セグメント利益又は損失(△)

173,098

△8,749

164,348

164,348

 

(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2023年7月1日

至  2023年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2024年7月1日

至  2024年9月30日)

減価償却費

20,075千円

17,963千円

のれんの償却額

15,389 〃

17,574 〃

 

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

2024年11月14日

株式会社イード

取締役会  御中

 

シンシア監査法人

 東京都千代田区

 

 

指定社員
業務執行社員

 

公認会計士

金 野  栄太郎

 

 

指定社員
業務執行社員

 

公認会計士

瀧 口  英 明

 

 

指定社員
業務執行社員

 

公認会計士

長 田  洋 和

 

 

監査人の結論

 当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている株式会社イードの2024年7月1日から2025年6月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年7月1日から2024年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年7月1日から2024年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

 当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

 

監査人の結論の根拠

 当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任

 経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

 監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

 監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

 監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

 監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

 監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

 

利害関係

 会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以  上