(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「コマース事業」「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしており、両事業に明確に分類できない新たなサービスに係るものを「その他」として表示しております。

「コマース事業」は携帯電話及びスマートフォン周辺機器を仕入れ、販売しております。「プラットフォーム事業」では、「ネクストエンジンサービス」に代表される、インターネットショッピング運営事業者の販売、在庫管理を支援するサービスを提供しております。「その他」は、ふるさと納税事業に関する業務委託等、既存の両事業に明確に分類できない新たなサービスであります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額
(注)2

コマース事業

プラット
フォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

8,120,350

1,238,113

9,358,463

18,045

9,376,509

9,376,509

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

8,120,350

1,238,113

9,358,463

18,045

9,376,509

9,376,509

セグメント利益

又は損失(△)

1,780,811

399,067

2,179,878

70,094

2,109,784

729,910

1,379,874

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

118,267

93,354

211,621

211,621

35,758

247,379

 

(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額
(注)2

コマース事業

プラット
フォーム事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

8,544,304

1,722,035

10,266,340

36,472

10,302,812

10,302,812

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

8,544,304

1,722,035

10,266,340

36,472

10,302,812

10,302,812

セグメント利益

又は損失(△)

1,637,512

527,920

2,165,433

161,837

2,003,596

839,952

1,163,643

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

132,868

122,216

255,085

1,131

256,217

28,564

284,781

のれんの償却額

16,676

59,992

76,668

76,668

76,668

 

 

(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

韓国

米国

その他アジア

合計

199,537

57,171

1,047

6,014

263,771

 

  

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

        北米

アジア・オセアニア

その他地域

合計

9,089,367

771,576

440,456

1,411

10,302,812

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

韓国

米国

その他アジア

合計

186,063

88,142

1,685

759

276,651

 

  

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

コマース事業

プラット
フォーム事業

減損損失

6,308

-

6,308

-

6,308

-

6,308

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

のれんの未償却残高  189,963千円

 

 のれんの償却額に関しては、2018年4月30日をみなし取得日とし、連結貸借対照表のみを連結したため、記

載はありません。なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

のれんの未償却残高  358,755千円

 

 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

なお、のれんの未償却残高は、報告セグメントに配分しておりません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)

 該当事項はありません。 

 

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 該当事項はありません。 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度
(自 2017年5月1日
 至 2018年4月30日)

当連結会計年度
(自 2018年5月1日
 至 2019年4月30日)

1株当たり純資産額

215.97円

254.13円

1株当たり当期純利益金額

54.69円

51.16円

潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額

53.55円

50.59円

 

(注)  1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 2017年5月1日
 至 2018年4月30日)

当連結会計年度
(自 2018年5月1日
 至 2019年4月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

872,778

821,379

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期
純利益金額(千円)

872,778

821,379

普通株式の期中平均株式数(株)

15,958,143

16,054,875

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

338,877

180,853

(うち新株予約権(株))

(338,877)

(180,853)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。