【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

 ※1.当座貸越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年1月31日)

当座貸越極度額

1,050,000

千円

1,050,000

千円

借入実行残高

300,000

 

800,000

 

差引額

750,000

 

250,000

 

 

 

2.保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年1月31日)

ROOT㈱

20,000

千円

20,000

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年5月1日

  至  2019年1月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年5月1日

  至  2020年1月31日)

減価償却費

155,209

千円

237,886

千円

のれんの償却額

55,196

 

77,420

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)

配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年7月26日
定時株主総会

普通株式

88,293

5.50

2018年4月30日

2018年7月27日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)

配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年7月25日
定時株主総会

普通株式

103,530

6.50

2019年4月30日

2019年7月26日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2019年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

コマース
事業

プラット
フォーム
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,369,739

1,279,233

7,648,972

15,959

7,664,932

7,664,932

セグメント間の
内部売上高又は振替高

6,369,739

1,279,233

7,648,972

15,959

7,664,932

7,664,932

セグメント利益又は損失(△)

1,263,193

374,353

1,637,547

127,883

1,509,664

627,556

882,107

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。

(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△627,556千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。

(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2020年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書計上額
(注)3

コマース
事業

プラット
フォーム
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,072,321

1,356,122

8,428,444

231,718

8,660,163

8,660,163

セグメント間の
内部売上高又は振替高

6,849

6,849

6,849

6,849

7,072,321

1,362,972

8,435,294

231,718

8,667,012

6,849

8,660,163

セグメント利益又は損失(△)

1,688,601

414,384

2,102,985

90,010

2,012,975

629,295

1,383,679

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ふるさと納税支援サービス、ネクストエンジンのメイン機能に紐づかないEC事業者向けのサービス等を含んでおります。

(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△629,295千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。

(注)3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 
(企業結合等関係)

当社の連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltd(第3四半期決算日12月31日)は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。

 

1.企業結合の概要

(1)相手企業の名称及び事業の内容

相手企業の名称  JEI DESIGN WORKS Inc.

事業の内容     製品製造事業

 

(2)企業結合を行った主な理由

グローバルに展開できるプロダクトの創出と当社グループにおける商品の製造原価低減を図ることを目的として本事業譲受を決定したものであります。

 

(3)企業結合日

2019年10月1日

 

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする事業譲受

 

(5)結合後企業の名称

変更はありません。

 

(6)相手企業を決定するに至った主な根拠

当社連結子会社であるHamee Korea Co.,Ltdが現金を対価として事業を譲り受けるためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2019年10月1日から2019年12月31日まで

 

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

4,278,839千ウォン(概算396,000千円)

取得原価

 

4,278,839千ウォン(概算396,000千円)

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

     370,000千円

   なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。

 

(2)発生原因

   今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

 

(3)償却方法及び償却期間

   8年間にわたる均等償却

 

5.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針

(1)条件付取得対価の内容

クロージング後15か月間、業績等の達成水準に応じて支払うこととなっております。

(2)今後の会計処理方針

追加支払いが発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年5月1日

至 2019年1月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2019年5月1日

至 2020年1月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

39.31円

60.40円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

631,313

958,059

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

631,313

958,059

普通株式の期中平均株式数(株)

16,061,623

15,860,809

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

38.80円

59.95円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

普通株式増加数(株)

209,508

119,271

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。