○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における我が国の経済は、9月の日銀短観によると大企業全産業のDI(業況判断指数)が製造業では2四半期連続で改善、非製造業では横ばいとなりましたが、地政学リスクの高まりや為替相場の急激な変動がリスク要因として意識されているほか、非製造業においても人手不足の一段の深刻化や物価高の長期化、さらに米国関税による悪影響の本格化や海外景気の減速等による警戒感が強く、景気の先行きは依然として、先行きの不透明感が拭えない状況が続いております。

このような経営環境の下で、当中間連結会計期間における当社グループのセグメントごとの経営成績は次のとおりとなりました。

 

① コマースセグメント

a.モバイルライフ事業

例年、新型iPhone向け商品の販売に牽引され、第2四半期から第3四半期にかけて大きく伸長する傾向にあります。当中間連結会計期間におきましては、EC販売は前年同期比で増加した一方、卸販売につきましては、iPhoneの高価格化の影響もあり、iPhone17シリーズの需要が当初見込みを下回ったことから、同シリーズ関連商品の売上の伸びが一部抑制されました。

また、卸売チャネルにおいては、店舗での新型iPhoneの取り扱い姿勢のトーンダウン等により販売余地が縮小し、当社商品の取扱高も伸長には至らず、需要の一部はECへシフトしているものと考えております。EC全体は前年同期比では増加し、とりわけAmazon向け販売が伸長している一方で、海外メーカーの台頭により競争が激化しており、卸販売の落ち込みを十分に補うまでには至りませんでした。

新商品展開につきましては、iPhone17シリーズ向け商品のほか、iPhone向け以外の商品や、市場トレンドを反映したバッテリーやモバイル関連アクセサリーに加え、人気IPコンテンツとのコラボレーション企画などを実施し、当社主力ブランドである「iFace」シリーズの拡販に注力いたしました。これらの取り組みの結果、売上高は前年同期比1.2%減となりました。

営業利益につきましては、前年同期比で減益となりました。これは主に、前述のとおり卸販売の減少やiPhone17シリーズの需要が想定をやや下回ったことに加え、将来の売上拡大を見据えたマーケティング投資が引き続き増加したこと、また販売型の広告施策については、期待した効果を十分には得られなかったことによるものであります。

 

b.コスメティクス事業

コスメティクスブランド「ByUR(バイユア)」につきましては、EC販売および卸販売ともに売上高は前年実績を上回る水準で推移しており、中核事業として着実に成長を続けております。販路再編に伴う卸先変更等の影響により、第1四半期は卸販売が伸び悩んだものの、第2四半期においては、9月に発売した秋の新商品の拡販を通じて店頭プレゼンスの強化に努めました。秋の新商品のうち、ByURとして初の展開となるリキッドファンデーションが売上を牽引し、月次ベースでは過去最高の売上高を計上いたしました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比11.9%増となりました。

プロダクト別のトレンドといたしましては、ベースメイクカテゴリーへの回帰が顕著であり、同カテゴリーは好調に推移している一方、シートマスクおよびスキンケアカテゴリーについては、シートマスクが市場全体の縮小傾向の影響を受けており、スキンケアカテゴリーは相対的に伸び悩んでおります。このような背景の中でも、ブランド全体としてのトップラインは伸長しており、引き続き成長基調を維持しております。

営業利益につきましては、当第2四半期において黒字を確保したものの、前年同期比では減益となりました。これは、ベースメイクカテゴリー商材のドラッグストア展開拡大に伴う什器・サンプル品等の販売促進費および物流費の増加に加え、卸先再編に伴う返品ボリューム増加に関連する処理費用等が増加したことによるものであります。

 

 

c.ゲーミングアクセサリー事業

ゲーミングモニターブランド「Pixio(ピクシオ)」につきましては、新色カラーモニター(イエロー)の発売や新規卸先の開拓などを行ったものの、市場全体が供給過多となり、新規参入・既存競合各社による低価格帯製品の投入が続いていることから、価格競争が一段と激化し、売上高は前年同期比で概ね横ばいとなりました。そのような環境下においても、Amazonにおける当該カテゴリーNo.1の地位は維持しております。

チャネル別には、Amazon以外のEC店舗や家電量販店等も総じて厳しい状況である一方、モニターアームをはじめとするアクセサリー類の構成比が高まったことにより、採算面では一定の改善が見られております。その結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比8.6%増となりました。

営業利益につきましては、概ね前年同期並みを確保したものの、競争激化に伴う広告宣伝費の増加に加え、倉庫移転に伴う一時的な物流費および在庫移管費用が利益を押し下げる要因となりました。

 

d.グローバル事業

米国市場、韓国市場及び中国市場において、連結消去後の売上高は前年同期比6.7%増となり、グループ外に対する売上高も前年同期比4.2%の増収となりました。地域別には、韓国における内部売上が減少した一方、米国におけるECおよび卸販売は前年同期を上回って推移したものの、なお慎重な状況が続いております。

営業利益につきましては、前年同期比で減益となりました。これは、国内モバイルライフ事業の在庫増加に伴う未実現利益の増加や米国関税の悪影響による利益率の低下に加え、売上拡大に係るマーケティング費用、海外子会社の人件費および物流費の増加等によるものであります。

 

これらの結果、コマースセグメントの当中間連結会計期間の売上高は9,254,158千円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益(営業利益)は549,906千円(同34.1%減)となりました。

 

② プラットフォームセグメント

a.ネクストエンジン事業

地政学リスクと円安の進行に伴うエネルギー価格の上昇等を背景にした食料品や生活必需品をはじめとする消費財の物価高騰の影響を受け、家計における消費行動の変容が認められたことから、9月、10月についてはネクストエンジンの売上構成における主要な指標であるARPU(注)の伸びは想定を下回ったものの、顧客ごとの個別課題に対応するための受託開発サービス「ネクストエンジン・オーダーメイド」の取扱いが拡大したことに伴い、当中間連結会計期間のARPUは前年同期比2.8%増(特殊要因除く)と、着実に成長いたしました。

契約社数について、ネクストエンジンが連携している外部の出荷システムのサービス停止の影響を受け、5月、6月と一時的に解約が増加したものの、契約獲得ペース自体は好調に推移したこともあり、総契約社数は6,700社(前事業年度末比130社増)となりました。

以上の結果、ネクストエンジン事業の売上高は1,542,314千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は986,107千円(同4.1%増)となりました。

(注) ARPU(Average Revenue Per User)とは、1ユーザーあたりの平均売り上げを示す指標を意味します。

 

b.コンサルティング事業

コンサルタントのリソース確保という経営課題に対し、前期において案件ごとの採算管理とコンサルタントの稼働率向上、コスト見直し等、収益性を重視した取り組みに注力して収益力の向上を実現することが出来たため、今期については外部リソースを活用し売上拡大を目指す方針としております。外部リソースに起因する課題等から新規契約獲得については苦戦しているものの、既存契約先に対する付加価値向上によるアップセル施策に取り組んだことと、新商材であるAIリスキリング講座の販売が計画を上回って推移したことにより、セグメントとして期初計画を上回ることができました。

以上の結果、コンサルティング事業の売上高は236,649千円(前年同期比29.1%減)、セグメント利益は34,818千円(同13.1%減)となりました。

 

 

c.ロカルコ事業

前期において契約自治体の解約が複数発生し、収入のベースは減少いたしましたが、契約自治体に対する自社リソースの関与頻度が向上することで、各種の施策(WEB広告施策、返礼品開発協力、返礼品ページの最適化等)の効果が顕在化し、契約を継続する自治体においては前年同期の実績を超える寄附額の増加がみられました。また、10月の制度変更に伴う各種ふるさと納税ポータルサイトのポイント廃止を前に、9月に駆け込み需要が発生いたしました。

伝統工芸品のEC販売事業については、ECモールでの認知拡大施策や神奈川県内の商業施設でのPOP UP STOREの展開等の施策を実施することで売上の拡大に努めました。

以上の結果、ロカルコ事業の売上高は208,983千円(前年同期比22.4%増)と増収したものの、伝統工芸品のEC販売事業への人員増強と販促費の投下により、セグメント利益は9,434千円(同72.7%減)となりました。

 

d.その他

その他には、新規事業開発の一環として2024年4月期にβリリースをした、メーカーと小売店を繋ぐ新たな卸売マーケットプレイス「encer mall(エンサーモール)」が含まれております。当第1四半期においてβ版のサービス提供を停止しており、主に研究開発に係る費用を計上しております。

その他の売上高は31千円(前年同期は27千円)、セグメント利益は16,728千円の損失(前年同期は69,629千円の損失)となりました。

 

これらの結果、プラットフォームセグメントの当中間連結会計期間の売上高は1,987,978千円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益(営業利益)は1,013,634千円(同6.7%増)となりました。

 

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は11,232,629千円(前年同期比5.2%増)、営業利益は705,326千円(同30.9%減)、経常利益は547,735千円(同47.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は299,984千円(同54.9%減)となりました。

 

③ 各段階利益について

a.営業利益

モバイルライフ事業においてiPhone17シリーズの需要が当初見込みを下回り、同シリーズ関連商品の伸長が一部抑制されたことに加え、コスメティクス事業における第1四半期の商品評価損の発生およびドラッグストア展開拡大に伴う什器備品やサンプル品等の販売促進費の増加、ゲーミングアクセサリー事業における市場競争激化に対応した広告宣伝費や物流費の増加、さらにグローバル事業における米国関税の悪影響による利益率の低下や海外子会社の人件費増加等が影響したことによるものであります。この結果、営業利益は705,326千円(前年同期比30.9%減)となりました。

 

b.経常利益

持分法による投資損失が前年同期比で131,463千円増加するなど営業外費用が増加、非連結子会社の貸倒引当金繰入額の計上等により、経常利益は前年同期比47.0%減となりました。主因は、2025年1月にPixio USA Inc.を持分法適用会社としたことに伴い、同社の当期純損失の持分相当の取り込みおよび、同社から仕入れているゲーミングアクセサリー関連商品の未実現損益が大きいことによるものです。

 

c.親会社株主に帰属する中間純利益

コマースセグメントにおける計画乖離、持分法による投資損失の増加等が主な要因となり、親会社株主に帰属する中間純利益は299,984千円(前年同期比54.9%減)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比べ2,583,812千円増加し、19,556,402千円となりました。これは主に、その他の流動資産が823,859千円増加したこと、使用権資産が591,220千円増加したこと、商品が512,566千円増加したこと、現金及び預金が323,123千円増加したこと、売掛金が269,868千円増加したことなどの結果によるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末と比べ2,046,683千円増加し、8,449,151千円となりました。これは主に、未払法人税等が252,714千円減少した一方で、短期借入金が1,300,000千円増加したこと、その他の固定負債が645,069千円増加したこと、未払金が254,920千円増加したことなどの結果によるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ537,129千円増加し、11,107,251千円となりました。これは主に、新株式申込証拠金が345,000千円増加したこと、為替換算調整勘定が192,639千円増加したことなどの結果によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ323,123千円増加し、5,316,695千円となりました。

当中間連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は657,543千円(前年同期は1,054,616千円の支出)でありました。これは主に、税金等調整前中間純利益518,085千円、減価償却費383,490千円、未払金の増加299,399千円等の収入要因に対し、棚卸資産の増加613,279千円、法人税等の支払い516,888千円、立替金の増加414,504千円等の支出要因があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は295,185千円(前年同期は397,446千円の支出)でありました。これは主に、有形固定資産の取得199,910千円、ソフトウエア等の無形固定資産の取得61,491千円等の支出要因があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は1,223,897千円(前年同期は1,369,681千円の収入)でありました。これは主に、短期借入金の増加1,300,000千円、新株式申込証拠金の払込による収入345,000千円等の収入要因に対し、配当金の支払い358,914千円等の支出要因があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、当中間連結会計期間における業績の進捗状況及び最近の経営環境等を踏まえ、2025年6月13日に公表いたしました通期連結業績予想を修正しました。なお、修正内容の詳細につきましては、2025年12月15日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年4月30日)

当中間連結会計期間

(2025年10月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,993,572

5,316,695

 

 

売掛金

2,352,311

2,622,179

 

 

商品

4,145,508

4,658,075

 

 

仕掛品

5,514

7,857

 

 

原材料及び貯蔵品

121,166

197,513

 

 

その他

1,840,233

2,664,092

 

 

貸倒引当金

△36,450

△69,872

 

 

流動資産合計

13,421,855

15,396,541

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

964,588

996,276

 

 

 

 

減価償却累計額

△256,060

△243,062

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

708,527

753,214

 

 

 

車両運搬具

3,555

6,757

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,274

△2,951

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

1,280

3,806

 

 

 

工具、器具及び備品

1,347,043

1,401,903

 

 

 

 

減価償却累計額

△965,938

△1,019,603

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

381,105

382,300

 

 

 

使用権資産

409,525

930,267

 

 

 

 

減価償却累計額

△208,983

△138,504

 

 

 

 

使用権資産(純額)

200,542

791,762

 

 

 

土地

335,433

350,605

 

 

 

建設仮勘定

995

 

 

 

有形固定資産合計

1,627,885

2,281,689

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

280,363

239,763

 

 

 

ソフトウエア

244,947

246,786

 

 

 

商標権

21,317

24,309

 

 

 

その他

61,667

64,182

 

 

 

無形固定資産合計

608,296

575,042

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

10,934

10,849

 

 

 

関係会社株式

548,367

456,966

 

 

 

長期貸付金

17,500

16,482

 

 

 

退職給付に係る資産

122,440

39,819

 

 

 

繰延税金資産

440,554

571,914

 

 

 

その他

197,696

231,508

 

 

 

貸倒引当金

△22,940

△24,410

 

 

 

投資その他の資産合計

1,314,553

1,303,129

 

 

固定資産合計

3,550,734

4,159,861

 

資産合計

16,972,590

19,556,402

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年4月30日)

当中間連結会計期間

(2025年10月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

232,041

330,523

 

 

短期借入金

3,850,000

5,150,000

 

 

未払金

1,083,430

1,338,350

 

 

未払費用

271,625

263,878

 

 

未払法人税等

496,009

243,294

 

 

賞与引当金

69,334

34,819

 

 

資産除去債務

11,187

 

 

その他

243,924

278,497

 

 

流動負債合計

6,257,553

7,639,364

 

固定負債

 

 

 

 

資産除去債務

40,988

60,790

 

 

その他

103,926

748,995

 

 

固定負債合計

144,914

809,786

 

負債合計

6,402,467

8,449,151

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

607,419

635,617

 

 

新株式申込証拠金

345,000

 

 

資本剰余金

555,203

589,001

 

 

利益剰余金

9,519,286

9,460,357

 

 

自己株式

△331,321

△314,957

 

 

株主資本合計

10,350,589

10,715,018

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

135,876

328,515

 

 

その他の包括利益累計額合計

135,876

328,515

 

新株予約権

83,657

63,717

 

純資産合計

10,570,122

11,107,251

負債純資産合計

16,972,590

19,556,402

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年5月1日

 至 2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年5月1日

 至 2025年10月31日)

売上高

10,677,513

11,232,629

売上原価

4,469,064

4,590,277

売上総利益

6,208,448

6,642,351

販売費及び一般管理費

5,187,296

5,937,025

営業利益

1,021,152

705,326

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,031

4,887

 

受取補償金

7,172

15,893

 

為替差益

2,041

8,667

 

その他

39,369

19,235

 

営業外収益合計

49,614

48,684

営業外費用

 

 

 

支払利息

15,461

31,113

 

支払保証料

3,989

3,707

 

持分法による投資損失

8,586

140,049

 

その他

9,085

31,404

 

営業外費用合計

37,122

206,274

経常利益

1,033,645

547,735

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

22

1,781

 

投資有価証券売却益

10

 

新株予約権戻入益

3,774

 

特別利益合計

3,796

1,791

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

5,090

13,141

 

投資有価証券売却損

1,532

 

投資有価証券評価損

19,998

85

 

関係会社株式評価損

18,214

 

特別損失合計

26,621

31,441

税金等調整前中間純利益

1,010,819

518,085

法人税、住民税及び事業税

405,435

226,826

法人税等調整額

△60,498

△8,724

法人税等合計

344,937

218,101

中間純利益

665,882

299,984

親会社株主に帰属する中間純利益

665,882

299,984

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年5月1日

 至 2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年5月1日

 至 2025年10月31日)

中間純利益

665,882

299,984

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△9,118

 

為替換算調整勘定

△125,128

192,639

 

その他の包括利益合計

△134,247

192,639

中間包括利益

531,635

492,623

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

531,635

492,623

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年5月1日

 至 2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年5月1日

 至 2025年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,010,819

518,085

 

減価償却費

305,248

383,490

 

上場関連費用

11,392

 

シンジケートローン手数料

790

 

のれん償却額

58,132

52,829

 

有形固定資産除却損

5,090

13,141

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△1,781

 

関係会社株式評価損

18,214

 

投資有価証券評価損益(△は益)

19,998

85

 

投資有価証券売却損益(△は益)

1,532

△10

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,341

31,740

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

13,582

△37,332

 

退職給付に係る資産・負債の増減額

45,355

87,412

 

受取利息及び受取配当金

△1,031

△4,887

 

支払利息

15,461

31,113

 

持分法による投資損益(△は益)

8,586

140,049

 

売上債権の増減額(△は増加)

△622,745

△237,495

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,087,946

△613,279

 

仕入債務の増減額(△は減少)

15,535

91,121

 

前渡金の増減額(△は増加)

△275,392

△26,509

 

立替金の増減額(△は増加)

△243,541

△414,504

 

前払費用の増減額(△は増加)

△125,318

△184,795

 

未払金の増減額(△は減少)

168,780

299,399

 

未払費用の増減額(△は減少)

14,160

△9,445

 

その他

3,840

△275,010

 

小計

△671,191

△126,185

 

利息及び配当金の受取額

819

4,887

 

利息の支払額

△19,211

△19,356

 

法人税等の支払額

△365,032

△516,888

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△1,054,616

△657,543

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△162,817

△199,910

 

無形固定資産の取得による支出

△97,719

△61,491

 

投資有価証券の取得による支出

△19,998

 

投資有価証券の売却による収入

10

 

短期貸付金の回収による収入

1,054

 

関係会社への短期貸付けによる支出

△50,000

△20,000

 

長期貸付金の回収による収入

1,084

1,140

 

その他

△67,994

△15,988

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△397,446

△295,185

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年5月1日

 至 2024年10月31日)

当中間連結会計期間

(自 2025年5月1日

 至 2025年10月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,900,000

1,300,000

 

長期借入金の返済による支出

△105,060

 

リース債務の返済による支出

△76,014

△93,069

 

株式の発行による収入

9,200

36,455

 

新株式申込証拠金の払込による収入

345,000

 

配当金の支払額

△358,443

△358,914

 

シンジケートローン手数料の支払額

△790

 

上場関連費用の支出

△4,783

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,369,681

1,223,897

現金及び現金同等物に係る換算差額

△27,730

51,955

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△110,112

323,123

現金及び現金同等物の期首残高

4,021,675

4,993,572

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,911,563

5,316,695

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

        該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

コマース

プラット
フォーム

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる
収益

8,874,964

1,802,548

10,677,513

10,677,513

外部顧客への売上高

8,874,964

1,802,548

10,677,513

10,677,513

セグメント間の
内部売上高又は振替高

7,809

7,809

△7,809

8,874,964

1,810,357

10,685,322

△7,809

10,677,513

セグメント利益

834,894

950,092

1,784,987

△763,834

1,021,152

 

(注)1 セグメント利益の調整額△763,834千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。

(注)2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

コマース

プラット
フォーム

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる
収益

9,254,158

1,978,471

11,232,629

11,232,629

外部顧客への売上高

9,254,158

1,978,471

11,232,629

11,232,629

セグメント間の
内部売上高又は振替高

9,507

9,507

△9,507

9,254,158

1,987,978

11,242,137

△9,507

11,232,629

セグメント利益

549,906

1,013,634

1,563,541

△858,215

705,326

 

(注)1 セグメント利益の調整額△858,215千円は主に各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に一般管理費であります。

(注)2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(重要な後発事象)

(現物配当による子会社の異動)

当社は、当社が保有する連結子会社であるNE株式会社の全株式を、2025年11月1日付で現物配当(金銭以外の財産による配当)により当社株主に分配いたしました。

これにより、NE株式会社は当社の連結範囲から除外することとなりました。