【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

 (時価の算定に関する会計基準の適用指針の運用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(連結子会社における訴訟について)

連結子会社である株式会社イー・ネットワークスに対して、2022年1月21日に元株主から一部の株式について現在も株主であることを主張する旨の訴訟が提起されております。

当社グループとしましては、原告の主張には合理性がないものとして、原告の請求の棄却を主張して参ります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

   当座貸越

当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行との間で当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

 (2022年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年2月28日)

当座貸越限度額

850,000

千円

850,000

千円

借入実行残高

千円

千円

 差引額

850,000

千円

850,000

千円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

  至  2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

  至  2023年2月28日)

給与手当

219,179

千円

243,662

千円

役員賞与引当金繰入額

165

千円

170

千円

賞与引当金繰入額

941

千円

1,312

千円

広告宣伝費

164,072

千円

200,434

千円

貸倒引当金繰入額

11,137

千円

9,396

千円

ポイント引当金繰入額

1,190

千円

1,855

千円

 

 

※2  減損損失

前第2四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年2月28日)

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

金額

東京都新宿区

(株式会社DEECH)

その他

のれん

83,348千円

 

当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。

株式会社DEECHにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失として計上いたしました。

なお、当該資産グループの回収可能価額は、主として使用価値により測定しておりますが、主要な資産の経済的残存使用期間内の将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年9月1日  至  2023年2月28日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

  至  2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

  至  2023年2月28日)

現金及び預金

2,261,647

千円

2,457,565

千円

有価証券

400,000

 〃

400,000

 〃 

預入期間が3か月を超える定期預金

△53,550

 〃

△179,550

 〃

現金及び現金同等物

2,608,097

千円

2,678,015

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日

1.配当金支払額

  該当事項はありません。

 

 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日

1.配当金支払額

  該当事項はありません。

 

 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

インターネットメディア事業

DXソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

793,002

272,009

1,065,012

40,231

1,105,243

1,105,243

セグメント間の内部
売上高又は振替高

315

16,812

17,128

300

17,428

17,428

793,318

288,821

1,082,140

40,531

1,122,671

17,428

1,105,243

セグメント利益又は損失(△)

160,157

17,740

142,416

1,613

140,803

41,942

98,860

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HRソリューション事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△41,942千円には、セグメント間取引消去5,151千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△47,094千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

「DXソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社DEECHに係るのれんについて、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、83,348千円を減損損失として計上いたしました。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

インターネットメディア事業

DXソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

853,985

336,744

1,190,729

42,396

1,233,126

1,233,126

セグメント間の内部
売上高又は振替高

19,265

19,265

1,200

20,465

20,465

853,985

356,009

1,209,994

43,596

1,253,591

20,465

1,233,126

セグメント利益又は損失(△)

113,969

37,520

76,449

3,831

80,280

22,542

57,738

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HRソリューション事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△22,542千円には、セグメント間取引消去10,885千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△33,428千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

インターネットメディア事業

DXソリューション事業

一時点で移転される財又はサービス

2,765

2,765

40,231

42,996

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

790,237

272,009

1,062,247

1,062,247

顧客との契約から生じる収益

793,002

272,009

1,065,012

40,231

1,105,243

その他の収益

外部顧客への売上高

793,002

272,009

1,065,012

40,231

1,105,243

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HRソリューション事業等を含んでおります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

インターネットメディア事業

DXソリューション事業

一時点で移転される財又はサービス

2,249

2,249

42,396

44,646

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

851,735

336,744

1,188,479

1,188,479

顧客との契約から生じる収益

853,985

336,744

1,190,729

42,396

1,233,126

その他の収益

外部顧客への売上高

853,985

336,744

1,190,729

42,396

1,233,126

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、HRソリューション事業等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年9月1日

  至  2022年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年9月1日

至  2023年2月28日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり

   四半期純損失金額(△)

△0円86銭

2円22銭

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△12,635

32,807

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株主に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△12,635

32,807

    普通株式の期中平均株式数(株)

14,742,807

14,745,542

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

2円22銭

   (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

   普通株式増加数(株)

28,700

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。