(1)第2四半期連結累計期間 連結業績予想数値の修正について
売上面につきましては、主力の成果報酬型広告サービス事業において、新型コロナの影響等で物販系の案件の獲得増加につながっているという側面に加え、健康食品等の案件で大きく獲得を伸ばした特定の案件があったことにより、当初予想を上回る見込みとなりました。
また利益面につきましては、新型コロナの影響等による従業員の在宅勤務体制により、福利厚生費、交際費、出張等に伴う旅費交通費等の削減により販管費が予想よりも少なかったため、こちらも当初予想を上回る見込みとなりました。
以上の結果、売上高5,403百万円(当初予想比6.7%増)、営業利益124百万円(当初予想比74.7%増)、経常利益118百万円(当初予想比71.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益54百万円(当初予想比134.8%増)に修正いたします。
(2)通期 連結業績予想数値の修正について
売上面につきましては、新型コロナの影響等が先行き不透明であることから下期の当初予想を据え置いての業績予想といたします。
また利益面につきましては、下期において追加で発生が見込まれる費用を販管費の予想に織り込みまして、上記の第2四半期連結累計期間の予想修正よりも若干低い増加額となっております。
以上の結果、売上高10,097百万円(当初予想比3.5%増)、営業利益217百万円(当初予想比28.4%増)、経常利益210百万円(当初予想比26.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円(当初予想比24.3%増)に修正いたします。
(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。