|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループでは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第 29 号 2020 年3月 31 日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、2022年3月期に係る売上高、該当するセグメント別の売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前期比は記載しておりません。
当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日)におけるわが国の経済は、米中の貿易摩擦の深刻化や海外経済に減速の動きがみられるなど不透明感が強まる中、新型コロナウィルスの感染拡大の影響等により、世界経済の先行きに対する不透明感はより一層大きくなってきております。
このような経済状況のもと、株式会社電通グループの「2021年日本の広告費」によれば、2021年の日本の総広告費は6兆7,998億円と、コロナウィルス感染症の影響が緩和し、前年比110.4%と大きく回復しました。その中でも当社グループが属するインターネット広告市場においては、インターネット広告媒体費が2兆1,571億円(前年比122.8%)と継続して高い成長率を保っております。
当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融、自動車買取、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連など既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,455,586千円(前期比-%)、営業利益793,819千円(同166.8%)、経常利益800,695千円(同167.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,713千円(同200.4%)となりました。
なお、前連結会計年度の売上高に近似する、当連結会計年度の取扱高は、16,713,467千円(同135.3%)となりました。
セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同-%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同-%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が484,819千円(同322.7%)、その他の事業が366,820千円(同113.6%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が1,544,582千円(同131.1%)、検索連動型広告代行事業が59,365千円(同185.3%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が95,134千円(同173.2%)、その他の事業が209,126千円(同110.9%)となっております。
なお、前連結会計年度の売上高に近似する、当連結会計年度のセグメント別の取扱高は、成果報酬型広告サービス事業が14,467,774千円(前期セグメント別売上高比124.6%)、検索連動型広告代行事業が1,339,696千円(同453.2%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が484,819千円(同322.7%)となりました。
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」について量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、一部の取引について、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更による、各報告セグメントの利益に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準等の適用による
主な影響として、これまで本人取引として収益を総額で認識していた取引の一部について、代理人取引として収益
を純額で認識しており、主に「成果報酬型広告サービス事業」および「検索連動型広告代行事業」において、従来
の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における報告セグメントの売上高が、「成果報酬型広告サービス事業」において12,923,192千円、「検索連動型広告代行事業」において1,280,331千円減少しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の総資産は6,250,500千円となり、前連結会計年度末と比較して1,158,248千円の増加となりました。これは現金及び預金が47,973千円、売掛金が764,570千円、商品及び製品が40,400千円、前払費用が131,245千円、預け金が146,336千円、投資有価証券が79,576千円増加し、のれんが40,301千円、繰延税金資産が16,059千円減少したこと等が主な要因であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債は3,558,080千円となり、前連結会計年度末と比較して718,006千円の増加となりました。これは買掛金が190,315千円、短期借入金が364,403千円、未払法人税等が58,191千円、前受金が32,377千円増加したこと等が主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は2,692,419千円となり、前連結会計年度末と比較して440,241千円の増加となりました。これは利益剰余金が367,834千円、その他有価証券評価差額金が72,732千円、為替換算調整勘定が10,167千円増加したこと等が主な要因であります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ153,690千円増加し、2,754,168千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動により使用した資金は84,568千円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益(726,879千円)、仕入債務の増加(189,931千円)、その他の負債の増加(38,427千円)による増額があった一方、売上債権の増加(757,969千円)、棚卸資産の増加(40,088千円)、その他資産の増加(63,487千円)による減額等があったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動により使用した資金は55,936千円となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出(35,761千円)、貸付け金による支出(20,000千円)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動により獲得した資金は282,118千円となりました。これは主に短期借入金の増加(379,721千円)、長期借入れによる収入(50,000千円)があった一方、長期借入金の返済による支出(66,984千円)、配当金の支払額(70,050千円)があったためであります。
(4)今後の見通し
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 (2022年3月度) |
翌連結会計年度 (2023年3月度) |
増減率(%) |
||
|
金額 |
構成比(%) |
金額 |
構成比(%) |
||
|
取扱高 ※ |
16,713 |
- |
19,291 |
- |
15.4 |
|
売上高 |
2,455 |
100.0 |
2,846 |
100.0 |
15.9 |
|
営業利益 |
793 |
32.3 |
901 |
34.2 |
13.5 |
|
経常利益 |
800 |
32.6 |
891 |
33.9 |
11.3 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
438 |
17.9 |
529 |
20.4 |
20.6 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
55.71 |
- |
67.05 |
- |
- |
※ 取扱高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会基準第29号 2020年3月31日)等適用前の2021年3月期の売上
高に近似する金額です。
当社グループは、今後も継続的に優秀な人材の確保に努め、主力の成果報酬型広告サービス事業における新規分野の広告主に対して更なる営業強化を図り、業界におけるシェアの拡大に引き続き取り組んでまいります。
また国内及び海外における子会社において、グループ全体の業績向上に寄与すべく、グローバルな営業活動の推進を継続してまいります。
次期の連結業績予想は、取扱高19,291百万円(前期比115.4%)、売上高2,846百万円(前期比115.9%)、営業利益901百万円(同111.3%)、経常利益891百万円(同120.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益529百万円(同120.6%)と予想しております。
上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、現時点で想定されるコロナウィルス感染拡大の影響を見込んで作成しております。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、国際会計基準(IFRS)の適用時期につきましては、国内外の諸情勢を踏まえ、適切に対応していく方針です。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,620,110 |
2,668,084 |
|
売掛金 |
1,634,207 |
2,398,777 |
|
商品及び製品 |
126,833 |
167,233 |
|
原材料及び貯蔵品 |
663 |
642 |
|
前払費用 |
92,226 |
223,472 |
|
その他 |
69,933 |
237,171 |
|
貸倒引当金 |
△1,434 |
△1,740 |
|
流動資産合計 |
4,542,539 |
5,693,640 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
1,130 |
1,130 |
|
減価償却累計額 |
△1,087 |
△1,090 |
|
建物(純額) |
42 |
39 |
|
車両運搬具 |
5,596 |
5,596 |
|
減価償却累計額 |
△621 |
△2,277 |
|
車両運搬具(純額) |
4,974 |
3,318 |
|
工具、器具及び備品 |
39,536 |
31,464 |
|
減価償却累計額 |
△24,062 |
△29,371 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
15,474 |
2,093 |
|
有形固定資産合計 |
20,491 |
5,451 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
40,301 |
- |
|
その他 |
9,311 |
8,209 |
|
無形固定資産合計 |
49,612 |
8,209 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
436,487 |
516,063 |
|
関係会社株式 |
10,000 |
10,000 |
|
繰延税金資産 |
16,059 |
- |
|
その他 |
37,533 |
37,278 |
|
貸倒引当金 |
△20,472 |
△20,143 |
|
投資その他の資産合計 |
479,608 |
543,199 |
|
固定資産合計 |
549,712 |
556,860 |
|
資産合計 |
5,092,252 |
6,250,500 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年3月31日) |
当連結会計年度 (2022年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,230,708 |
1,421,023 |
|
短期借入金 |
1,150,640 |
1,515,044 |
|
未払法人税等 |
157,712 |
215,903 |
|
賞与引当金 |
21,300 |
31,420 |
|
その他 |
208,790 |
289,371 |
|
流動負債合計 |
2,769,151 |
3,472,763 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
70,012 |
73,020 |
|
繰延税金負債 |
- |
10,547 |
|
退職給付に係る負債 |
911 |
1,750 |
|
固定負債合計 |
70,923 |
85,317 |
|
負債合計 |
2,840,074 |
3,558,080 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
440,096 |
440,096 |
|
資本剰余金 |
346,096 |
346,096 |
|
利益剰余金 |
1,525,350 |
1,893,184 |
|
自己株式 |
△54,749 |
△65,317 |
|
株主資本合計 |
2,256,792 |
2,614,059 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
13,223 |
85,955 |
|
為替換算調整勘定 |
△19,896 |
△9,729 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△6,673 |
76,226 |
|
新株予約権 |
2,057 |
2,133 |
|
非支配株主持分 |
0 |
0 |
|
純資産合計 |
2,252,177 |
2,692,419 |
|
負債純資産合計 |
5,092,252 |
6,250,500 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上高 |
12,350,105 |
2,455,586 |
|
売上原価 |
10,896,184 |
547,379 |
|
売上総利益 |
1,453,920 |
1,908,207 |
|
販売費及び一般管理費 |
978,080 |
1,114,388 |
|
営業利益 |
475,839 |
793,819 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
585 |
991 |
|
為替差益 |
7,075 |
13,026 |
|
仕入割引 |
3,306 |
3,224 |
|
その他 |
5,805 |
10,008 |
|
営業外収益合計 |
16,772 |
27,250 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
7,663 |
10,113 |
|
貸倒損失 |
- |
3,200 |
|
投資事業組合運用損 |
1,696 |
1,907 |
|
その他 |
3,907 |
5,153 |
|
営業外費用合計 |
13,268 |
20,374 |
|
経常利益 |
479,344 |
800,695 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
38,771 |
- |
|
減損損失 |
- |
14,706 |
|
投資有価証券評価損 |
48,330 |
59,109 |
|
特別損失合計 |
87,101 |
73,815 |
|
税金等調整前当期純利益 |
392,243 |
726,879 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
178,416 |
293,658 |
|
法人税等調整額 |
△5,078 |
△5,492 |
|
法人税等合計 |
173,338 |
288,166 |
|
当期純利益 |
218,904 |
438,713 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
218,904 |
438,713 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
当期純利益 |
218,904 |
438,713 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
15,485 |
72,732 |
|
為替換算調整勘定 |
10,029 |
10,167 |
|
その他の包括利益合計 |
25,514 |
82,899 |
|
包括利益 |
244,419 |
521,613 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
244,419 |
521,613 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
新株予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益 累計額 合計 |
|||
|
当期首残高 |
440,096 |
346,096 |
1,377,324 |
△54,749 |
2,108,766 |
△2,262 |
△29,925 |
△32,187 |
2,036 |
0 |
2,078,615 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△70,879 |
|
△70,879 |
|
|
|
|
|
△70,879 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
218,904 |
|
218,904 |
|
|
|
|
|
218,904 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
15,485 |
10,029 |
25,514 |
21 |
- |
25,536 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
148,025 |
- |
148,025 |
15,485 |
10,029 |
25,514 |
21 |
- |
173,562 |
|
当期末残高 |
440,096 |
346,096 |
1,525,350 |
△54,749 |
2,256,792 |
13,223 |
△19,896 |
△6,673 |
2,057 |
0 |
2,252,177 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益 累計額 |
新株予約権 |
非支配 株主持分 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
その他の 包括利益 累計額 合計 |
|||
|
当期首残高 |
440,096 |
346,096 |
1,525,350 |
△54,749 |
2,256,792 |
13,223 |
△19,896 |
△6,673 |
2,057 |
0 |
2,252,177 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△70,879 |
|
△70,879 |
|
|
|
|
|
△70,879 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
438,713 |
|
438,713 |
|
|
|
|
|
438,713 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△10,568 |
△10,568 |
|
|
|
|
|
△10,568 |
|
株主資本以外の 項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
72,732 |
10,167 |
82,899 |
75 |
- |
82,975 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
367,834 |
△10,568 |
357,266 |
72,732 |
10,167 |
82,899 |
75 |
- |
440,241 |
|
当期末残高 |
440,096 |
346,096 |
1,893,184 |
△65,317 |
2,614,059 |
85,955 |
△9,729 |
76,226 |
2,133 |
0 |
2,692,419 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
392,243 |
726,879 |
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減価償却費 |
5,950 |
12,736 |
|
のれん償却額 |
9,504 |
44,849 |
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投資事業組合運用損益(△は益) |
1,696 |
1,907 |
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固定資産除却損 |
38,771 |
- |
|
減損損失 |
- |
14,706 |
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株式報酬費用 |
75 |
75 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
2,374 |
△22 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
- |
10,120 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
48,330 |
59,109 |
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受取利息 |
△585 |
△991 |
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支払利息 |
7,663 |
10,113 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△253,351 |
△757,969 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△117,270 |
△40,088 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△39,885 |
△130,161 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
303,258 |
189,931 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
51,979 |
39,533 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
14,840 |
△63,487 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
31,280 |
38,427 |
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小計 |
496,876 |
155,669 |
|
利息の受取額 |
585 |
991 |
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利息の支払額 |
△7,663 |
△10,113 |
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法人税等の支払額 |
△5,091 |
△231,116 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
484,706 |
△84,568 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△21,436 |
△1,285 |
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無形固定資産の取得による支出 |
- |
△5,954 |
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投資有価証券の取得による支出 |
- |
△35,761 |
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関係会社株式の取得による支出 |
△10,000 |
- |
|
貸付けによる支出 |
- |
△20,000 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△453 |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
902 |
260 |
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定期預金の預入による支出 |
△1,362 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
7,259 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△31,895 |
△55,936 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
343,832 |
379,721 |
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長期借入れによる収入 |
100,000 |
50,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△9,996 |
△66,984 |
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自己株式の取得による支出 |
- |
△10,568 |
|
配当金の支払額 |
△70,055 |
△70,050 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
363,781 |
282,118 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
11,104 |
12,076 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
827,696 |
153,690 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,741,661 |
2,600,478 |
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
31,119 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,600,478 |
2,754,168 |
該当事項はありません。
(収益認識基準に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から取引先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。この結果、当連結会計年度の売上高が14,257,880千円、売上原価が14,257,880千円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開していることから、事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「成果報酬型広告サービス事業」、「検索連動型広告代行事業」、「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」を報告セグメントとしております。
「成果報酬型広告サービス事業」とは、広告主と広告掲載媒体との間での成功報酬額の調整、確定した成功報酬の回収・支払管理等を行う事業であります。「検索連動型広告代行事業」とは、検索連動型広告の取次代理及び適切なキーワードの選定・管理や出稿時期の調整などの運用代行を行う事業であります。「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」とは、中古建設機械等の売買サイトを通じて売買仲介を行う事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
連結財務 諸表計上額(注3) |
|||
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成果報酬型 広告サービス 事業 |
検索連動型 広告代行事業 |
中古建設機械 マーケットプレイス関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
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|
|
|
外部顧客への 売上高 |
11,614,394 |
262,454 |
150,225 |
12,027,074 |
323,030 |
12,350,105 |
|
計 |
11,614,394 |
262,454 |
150,225 |
12,027,074 |
323,030 |
12,350,105 |
|
セグメント利益 |
1,178,304 |
32,031 |
54,940 |
1,265,276 |
188,644 |
1,453,920 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。
2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
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|
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
連結財務 諸表計上額(注3) |
|||
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|
成果報酬型 広告サービス事業 |
検索連動型 広告代行事業 |
中古建設機械 マーケットプレイス関連事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
1,544,582 |
59,365 |
484,819 |
2,088,766 |
366,820 |
2,455,586 |
|
計 |
1,544,582 |
59,365 |
484,819 |
2,088,766 |
366,820 |
2,455,586 |
|
セグメント利益 |
1,544,582 |
59,365 |
95,134 |
1,699,081 |
209,126 |
1,908,207 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。
2 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。
1.報告セグメントの変更等に関する情報
(報告セグメント区分の変更)
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」について量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、一部の取引について、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更による、各報告セグメントの利益に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準等の適用による主な影響として、これまで本人取引として収益を総額で認識していた取引の一部について、代理人取引として収益を純額で認識しており、主に「成果報酬型広告サービス事業」および「検索連動型広告代行事業」において、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度における報告セグメントの売上高が、「成果報酬型広告サービス事業」において12,923,192千円、「検索連動型広告代行事業」において1,280,331千円減少しております。
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
285.71円 |
342.34円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
27.80円 |
55.71円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
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親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
218,904 |
438,713 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
218,904 |
438,713 |
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期中平均株式数(株) |
7,875,457 |
7,875,084 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
第9回新株予約権 (新株予約権の数54個(普通株式5,400株)) 第10回新株予約権 (新株予約権の数330個(普通株式33,000株)) |
第9回新株予約権 (新株予約権の数42個(普通株式4,200株)) 第10回新株予約権 (新株予約権の数320個(普通株式 32,000株)) |
該当事項はありません。