○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

10

 

 

 

1.経営成績等の概況

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

 

(1)当四半期の経営成績の概況

(当期の経営成績)

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、円安による物価上昇の影響が懸念され、引き続き先行き不透明な状況が続いております。

 米国クラウド企業では人員削減の動きが出るなど、米国クラウド市場は成長鈍化の兆しが見られますが、日本市場は依然として拡大が続いております。大企業ではクラウド移行が進んでいるものの、それも膨大な社内システムの一部に過ぎません。クラウド人材不足が恒常化しており、育成する動きも目立ちますが、それでも順番待ちが続いております。PaaS分野ではAWS(Amazon Web Services)が強いものの、セールスフォースの存在感も目立ちます。買収したTableau(タブロー)(注1)をはじめとする高付加価値のサービスが多く、大企業案件の獲得に積極的になっているようです。(出所:会社四季報 業界地図2025年版)

 このように、国内クラウド関連市場のニーズ拡大に対し、当社グループが主力事業を行うセールスフォース関連市場では、質の高いサービスの提供が出来る人材の確保や育成、再教育(リスキリング)が重要と考えており、継続して積極的な採用、独自のエンジニア育成に取り組んでおり、質量共に業界トップクラスの認定資格者を有しております。これによって、開発案件を継続的に受注、対応することを可能にしております。

 このように当社グループは、成長するクラウド市場においてリーダーポジションで事業展開することにより、安定的な高成長を継続しており、本年4月には株式会社NTTデータとの資本業務提携を発表しております。同提携の目的は主に下記の4点になります。

・国内顧客に共同でセールスフォース導入を推進する。

・顧客のDX戦略をEnd to Endでサポートする。

・相互のブランド力、人材育成システムをベースに、デジタル人材の獲得・拡大を加速する。

・グローバル・マーケットでの共同事業展開。

 当社と株式会社NTTデータでは、上記の取り組みによる事業拡大を目指しております。

 又、子会社である株式会社BeeX(東証グロース 4270)が行う、SAPのクラウド・マイグレーション(注2)事業も、グループのコア事業として堅調に業績推移しております。

 その他の子会社につきましても、企業が複数のクラウドを使用したいというマルチ・クラウドニーズに対応するなど様々なクラウド・サービスの提供により徐々に事業を拡大しております。

 

 これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,102,844千円(前年同期比30.3%増)、営業利益938,174千円(前年同期比235.6%増)、経常利益1,038,567千円(前年同期比173.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益564,808千円(前年同期比391.5%増)となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

① ソリューション事業

 当第3四半期連結累計期間におけるソリューション事業の売上高は、当社によるSalesforceの導入開発事業、株式会社BeeXが行うSAPのクラウド・マイグレーション事業及び、セールスフォースエンジニア派遣の株式会社テラスカイ・テクノロジーズの業績が拡大したことで、16,805,922千円(前年同期比31.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は、量子コンピュータ(注3)関連の研究開発を行う株式会社Quemixと、TerraSky(Thailand)Co.,Ltd.(タイ法人)の営業損失を取り込みながら、2,090,705千円(前年同期比42.8%増)となりました。

 

② 製品事業

 当第3四半期連結累計期間における製品事業は、「mitoco(ミトコ)」を始めとする当社の全製品のサブスクリプション売上が対前年比で増加いたしました。結果として売上高は、1,457,263千円(前年同期比18.1%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は、引き続き「mitoco ERP」等へ積極投資していることにより、91,652千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)147,388千円)となりました。

 

 当第3四半期連結累計期間の当社グループの主な取り組みは、以下のとおりです。

2024年3月

・「mitoco(ミトコ)」は株式会社セールスフォース・ジャパンが公開した「2023年人気のあったAppExchangeアプリランキング」で、「中小企業向け 売上TOP5」部門でランクインしました。

・子会社で量子コンピュータ(注3)の研究開発を行うベンチャー企業、株式会社Quemixの代表取締役 松下 雄一郎が、2024年4月1日付けで東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の特任准教授に就任しました。

2024年4月

・Salesforceと生成AIを組み合わせた新サービス「mitoco AI」の提供を開始しました。

・Salesforce Japan Partner Award 2024における「Industry of the Year」及び「Emerging Technology of the Year」を受賞しました。

・株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区)と資本業務提携契約を締結しました。

・公式YouTubeチャンネル「TerraSkyTV with 厚切りジェイソン」を開設しました。

・mitoco(ミトコ)が、アイティクラウド株式会社(本社所在地:東京都港区)主催の「ITreview Grid Award 2024 Spring」において、グループウェア部門で「High Performer」を受賞しました。

・就活サイト「ONE CAREER」を運営する株式会社ワンキャリア(本社:東京都渋谷区)主催、「ONE CAREER 就活クチコミアワード2024」のベンチャー部門において14位にランクインし、「Silver賞」を受賞しました。

2024年5月

・近年ニーズが高まるデータやAIの活用を支援するため、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供するSalesforce Data Cloudに関し、「Salesforce Data Cloud+AIラボ」を設立しました。Data CloudやAIの知見を蓄積し、顧客企業に対してデータマネジメントを提案できる体制を整えます。

2024年6月

・子会社で量子コンピュータの研究開発を行うベンチャー企業、株式会社Quemixは、日経コンピュータ主催の「IT Japan Award 2024」にて、特別賞を受賞しました。量子コンピュータ領域で独自技術を持つ点に期待が集まり、特別賞の受賞に至りました。

2024年7月

・グループウェアmitoco(ミトコ)は、アイティクラウド株式会社(本社所在地:東京都港区)主催の「ITreview Grid Award 2024 Summer」において、グループウェア部門で「High Performer」を受賞いたしました。グループウェア部門での受賞は「ITreview Grid Award 2022 Summer」以来、9回連続となります。

・株式会社Quemixが、旭化成株式会社との新素材開発の検証実験において、誤り耐性量子コンピュータ(Fault Tolerant Quantum Computer)用アルゴリズムを用いた量子化学計算を、クオンティニュアム株式会社の提供するイオントラップ型量子コンピュータ上で実施いたしました。

・西日本支社 大阪支店を拡張のため移転いたしました。

2024年8月

・西日本支社 名古屋支店を拡張のため移転いたしました。

・秋田サテライトオフィス、松江サテライトオフィスを開設いたしました。U/Iターン人材採用や地元密着型のオフィス運営ノウハウを活かして積極的に社員を採用し、地域経済に貢献してまいります。

・VC子会社である株式会社テラスカイベンチャーズが運営する、「TSV1号投資事業有限責任組合」の投資先、株式会社オプロ(本社:東京都中央区)が、2024年8月21日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場しました。

2024年9月

・自社主催イベント『TerraSkyDay 2024 ―Fly Ahead to 2030 体感せよ、クラウドが作る新時代―』を、2024年10月3日(木)に開催しました。

・株式会社シナプスイノベーション(本社:大阪府大阪市)、株式会社チームスピリット(本社:東京都千代田区)と協力し、AIを活用した中堅企業向けクラウドERPの促進を目的に、「ERP Cloud 360コンソーシアム」を設立しました。「ERP Cloud 360コンソーシアム」は、Salesforce AppExchangeアプリケーションである各社の持つ業務に特化した製品を、「ERP Cloud 360」としてSalesforceプラットフォーム上に一元化することで、顧客企業の経営判断を迅速化する最適なERPソリューションを提供します。

・企業ではたらく人の健康管理を支援している株式会社ドクタートラストが提供する「ストレスチェック」において、働きやすい職場として1,158社中2位を獲得いたしました。テラスカイは、組織の信頼関係に着目した指標「TRUSTY SCORE(職場環境指数)」が良好であり、特に上司・同僚のサポートの充実や、職場の雰囲気が友好的であることが高く評価されました。

・Clarivate Plc(本社:英国ロンドン)と、日本国内のインプリパートナー契約を締結しました。本契約では、知財管理システム「IPfolio ™」の日本における導入プロジェクトに関するパートナーシップについて合意しました。両社は、IPfolio™を活用したエンド・ツー・エンドの知的財産ライフサイクル管理を顧客が円滑に運用・活用できるよう、導入支援を行ってまいります。

・SalesforceのAgentforceパートナーネットワークに参加し、Agentforce対応のmitoco Copilotを、リリースしました。

2024年10月

・株式会社九州テン(本社:福岡県福岡市)が、テラスカイが提供するSalesforceをプラットフォームとする会計システム「mitoco会計」を正式に採用したことを発表します。

・グループウェアmitoco(ミトコ)は、アイティクラウド株式会社(本社:東京都港区)主催の「ITreview Grid Award 2024 Fall」において、グループウェア部門で「High Performer」を受賞いたしました。グループウェア部門での受賞は「ITreview Grid Award 2022 Summer」以来、10回連続となります。

・株式会社テラスカイ・テクノロジーズ(本社:東京都中央区)は、AWS(Amazon Web Services)とSalesforceの研修コースを新設しました。研修を通じてテラスカイ・テクノロジーズが保有するAWSやSalesforceの知見・ノウハウを提供し、顧客企業の内製化・DXを支援します。

2024年11月

・株式会社Quemix(本社:東京都中央区日本橋)は、SCSK株式会社(本社:東京都江東区)と、今後の実用化が期待される量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発の加速と材料計算市場での事業拡大を目的とした資本業務提携を締結しました。

 

 

※用語解説

(注1)Tableau(タブロー):

Tableauは、直感的に誰でも手軽にデータの探索ができるデータ分析プラットフォーム。Salesforceは、営業支援ツール(SFA)と顧客関係性を管理するツール(CRM)の両方を備えており、Salesforceの営業支援と顧客管理にTableauのビジュアルデータ分析が加わることで、より強固なBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールとなる。

(注2)クラウド・マイグレーション:

サーバーなどの機器を自社が管理する施設(ビルやデータセンターなど)で運用するITシステムの環境から、AWS(Amazon Web Services)、Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureなどのパブリック・クラウドにシステムを移行すること。

(注3)量子コンピュータ:

量子力学の現象を情報処理技術に適用することで、従来型のコンピュータでは容易に解くことのできない複雑な計算を解くことができるコンピュータであり、量子ゲート方式と量子アニーリング方式の大きく2つに分類される。量子ゲート方式は、従来型のコンピュータの上位互換としての期待が高く、GoogleやIBMなどの大手ITベンダーやスタートアップがハードウェアの開発を進めている。量子アニーリング方式は、組み合わせ最適化問題を解くことに特化している。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

(流動資産)

 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末より1,044,713千円増加し、11,686,724千円となりました。これは主に、売掛金及び契約資産の増加976,714千円があったことによるものであります。

(固定資産)

 当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末より1,359,464千円減少し、6,445,125千円となりました。これは主に、投資有価証券の減少1,736,804千円があったことによるものであります。

(流動負債)

 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より626,182千円増加し、5,048,752千円となりました。これは主に、買掛金の増加243,909千円及び未払法人税等の増加124,226千円があったことによるものであります。

(固定負債)

 当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末より527,624千円減少し、942,476千円となりました。これは主に、繰延税金負債の減少523,417千円があったことによるものであります。

(純資産)

 当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より413,308千円減少し、12,140,621千円となりました。これは主に利益剰余金の増加564,808千円に対し、その他有価証券評価差額金の減少1,259,712千円があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当第3四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したうえで、2024年4月12日に「2024年2月期 決算短信」で発表いたしました通期の業績予想を修正しております。詳細は本日別途公表しました「2025年2月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,616,176

5,608,507

売掛金及び契約資産

3,487,748

4,464,463

前払費用

1,497,985

1,594,372

その他

40,101

19,381

流動資産合計

10,642,010

11,686,724

固定資産

 

 

有形固定資産

308,584

393,016

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

641,497

654,640

のれん

38,952

15,580

その他

245,903

495,551

無形固定資産合計

926,353

1,165,772

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,948,726

4,211,922

繰延税金資産

48,795

49,123

敷金及び保証金

510,535

580,075

その他

61,593

45,215

投資その他の資産合計

6,569,651

4,886,336

固定資産合計

7,804,589

6,445,125

資産合計

18,446,600

18,131,849

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,243,758

1,487,668

短期借入金

200,000

200,000

1年内返済予定の長期借入金

23,122

3,672

未払法人税等

157,779

282,005

契約負債

1,853,712

1,885,417

その他

944,196

1,189,988

流動負債合計

4,422,569

5,048,752

固定負債

 

 

長期借入金

5,958

3,204

繰延税金負債

1,452,272

928,854

その他

11,870

10,417

固定負債合計

1,470,100

942,476

負債合計

5,892,670

5,991,228

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,252,993

1,256,892

資本剰余金

1,711,191

1,777,304

利益剰余金

4,781,663

5,346,472

自己株式

△650

△746

株主資本合計

7,745,198

8,379,923

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

3,342,846

2,083,134

為替換算調整勘定

15,514

10,281

その他の包括利益累計額合計

3,358,360

2,093,415

新株予約権

6,934

非支配株主持分

1,450,371

1,660,347

純資産合計

12,553,930

12,140,621

負債純資産合計

18,446,600

18,131,849

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年11月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年11月30日)

売上高

13,890,118

18,102,844

売上原価

10,274,151

13,261,487

売上総利益

3,615,966

4,841,356

販売費及び一般管理費

3,336,425

3,903,182

営業利益

279,541

938,174

営業外収益

 

 

受取手数料

27,728

23,953

受取配当金

8,316

12,615

助成金収入

11,653

14,363

為替差益

1,272

5,600

持分法による投資利益

50,772

27,711

投資事業組合運用益

8,918

その他

2,523

8,544

営業外収益合計

102,266

101,708

営業外費用

 

 

支払利息

672

1,315

投資事業組合運用損

1,520

営業外費用合計

2,192

1,315

経常利益

379,614

1,038,567

税金等調整前四半期純利益

379,614

1,038,567

法人税等

185,968

364,826

四半期純利益

193,646

673,741

非支配株主に帰属する四半期純利益

78,733

108,932

親会社株主に帰属する四半期純利益

114,912

564,808

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

 至 2023年11月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

 至 2024年11月30日)

四半期純利益

193,646

673,741

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

786,269

△1,259,712

為替換算調整勘定

△848

△5,232

その他の包括利益合計

785,420

△1,264,944

四半期包括利益

979,067

△591,203

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

896,618

△694,841

非支配株主に係る四半期包括利益

82,448

103,638

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

(税金費用の計算方法)

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

 

(セグメント情報等の注記)

前第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2.

 

ソリューション

事業

製品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,798,897

1,091,221

13,890,118

13,890,118

セグメント間の内部売上高又は振替高

142,341

142,341

△142,341

12,798,897

1,233,562

14,032,460

△142,341

13,890,118

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,464,113

△147,388

1,316,725

△1,037,183

279,541

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,037,183千円は、内部取引消去額20,739千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,057,923千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年11月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1.

四半期連結損益

計算書計上額

(注)2.

 

ソリューション

事業

製品事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,805,922

1,296,921

18,102,844

18,102,844

セグメント間の内部売上高又は振替高

160,341

160,341

△160,341

16,805,922

1,457,263

18,263,186

△160,341

18,102,844

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,090,705

△91,652

1,999,053

△1,060,878

938,174

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,060,878千円は、内部取引消去額18,752千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,079,631千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

至 2023年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年3月1日

至 2024年11月30日)

減価償却費

279,439千円

345,203千円

のれんの償却費

24,937

23,371

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。