○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する規制緩和が進み、経済社会活動の正常化や各種政策の効果による景気全体の持ち直しなど、正常化に向けた緩やかな回復が続きました。一方でウクライナ紛争の長期化をはじめとする地政学的リスクの高まりに加え、世界的な資源・原材料価格高騰や半導体不足など海外景気の下振れへの懸念があり、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響等、依然として先行き不透明な状況が続きました。

このような経営環境の下、当社グループでは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」をミッションとし事業を展開してまいりました。

当連結会計年度においては、前連結会計年度からの業務効率化や原価削減の徹底などの改善策を実践するとともに、クラウドソリューション事業におけるMRR(月次経常収益)の獲得を進め、持続的成長モデルへの移行と中長期的な新たな収益モデルの創造を推進してまいりました。

一方で、スマートベニューセグメントにおいては、2025年の神戸アリーナ(注1)開業以降の収益獲得に向けて準備は順調に進んでおりますが、事業立ち上げにかかる投資が先行する結果となりました。

その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は3,873,348千円(前期比1.8%増)、営業損失は74,907千円(前期は15,083千円の損失)、経常損失は75,678千円(前期は8,228千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は48,525千円(前期は1,080千円の利益)となりました。

今後も引き続き、クラウドソリューション事業においては継続的な規模の拡大が見込まれるSaaS市場での安定的なMRR増額や継続的な業務効率化によるコスト削減を推進するとともに、デジタルガバメント、モビリティ・サービスに続く「第3の柱」としてのスマートベニューにおいて、2025年開業予定の神戸アリーナを起点とするスマートシティへの取り組みなど、デジタルなまちづくりに資するサービス創造に注力することで、さらなる成長につながる収益モデルの創造を目指してまいります。

 

当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前連結会計年度との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。変更の詳細につきましては、「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。

 

<デジタルガバメントセグメント>

デジタルガバメントセグメントにおきましては、オープンガバメント(注2)における透明性、参加、連携の社会実装を推進するための自治体向けCLOUD SUITEとして“ガブクラ”(注3)を提供しております。

昨今、オンライン手続など行政デジタル化の流れが活性化し、ガバメントクラウド(注4)やデジタルマーケットプレイス(注5)などの構想へとクラウドへのシフトが一段と鮮明になっております。“ガブクラ”はそうした中での「新しい公」へと続く行政デジタル化の実現に向けて、自治体の情報発信を推進するクラウドスイートです。具体的にはWebサイトの作成運用を実装するCMS(注6)である“SMART L-Gov”、住民と自治体をオンラインで繋ぎ「参加・連携」を促す“GaaS”(注7)、自治体スマートエリア向けデータ利用基盤(都市OS)である“Open-gov Platform”の3つのプラットフォームによって構成されており、当該“ガブクラ”を通じて持続的なまちづくりを推進しております。

当連結会計年度においてデジタルガバメントでは、新規案件の獲得及び既存顧客の深耕に注力し、継続的な原価低減活動等に取り組みました。自治体及び公的機関を納入先とする入札案件においては、政府の行政デジタル化に関する取り組みが進められ、販売は好調に推移しました。さらにアライアンス先企業と連携して、公募調達に頼らない行政デジタル化サービスの開発にも取り組み始めております。

以上の結果、セグメント売上高は1,948,978千円(前期比9.0%増)、セグメント利益は406,901千円(前期比28.1%増)となりました。

 

<モビリティ・サービスセグメント>

モビリティ・サービスセグメントは、祖業である自動車電装に端を発し、100年に一度という自動車産業の大変革期において、自動車に装着する安全支援機器や情報デバイスの販売であるカーソリューションから、コネクティッドカー(注8)サービスである“CiEMSシリーズ”(注9)やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフトウエア、さらにカーシェアリングなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”(注10)の提供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進してまいりました。

当連結会計年度においては、企業の営業車活用が移動の制限の中で減少している影響を受けたものの、貨物車等の商用車マーケットやモビリティ領域の既存大手事業者の革新的なモビリティ・サービスの開発に当社プラットフォームを採用頂くなど案件拡大に取り組みました。また、収益性向上に向け原価低減や業務効率化などを実行したことにより、前期に比べ大幅な増益につながりました。

以上の結果、セグメント売上高は1,555,345千円(前期比0.1%減)、セグメント利益は288,212千円(前期比23.6%増)となりました。

 

<スマートベニューセグメント>

スマートベニューセグメントでは、2025年4月開業の神戸アリーナを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマート・べニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にもデジタルガバメント、モビリティ・サービスに続く3本目の柱として当社グループの成長を支える存在になるよう準備を進めております。

当連結会計年度においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、協賛獲得などが遅れ、投資が先行している中で減収減益となりました。

以上の結果、セグメント売上高は369,025千円(前期比19.9%減)、セグメント損失は268,216千円(前期は89,497千円の損失)となりました。

(単位:千円、%)

セグメントの名称

2022年6月期

2023年6月期(当期)

対前期

増減率

売上高

構成比

売上高

構成比

デジタルガバメント

1,788,409

47.0

1,948,978

50.3

9.0

モビリティ・サービス

1,556,174

40.9

1,555,345

40.2

△0.1

スマートベニュー

460,790

12.1

369,025

9.5

△19.9

合計

3,805,373

100.0

3,873,348

100.0

1.8

 

 

[用語解説]

注1.

神戸アリーナ

:

NTT都市開発株式会社、株式会社NTTドコモ及び当社の3社企業コンソーシアムによる民設民営のアリーナプロジェクトである「神戸アリーナプロジェクト」のもと、兵庫県神戸市中央区の新港突堤西地区(第2突堤)に建設中の多目的アリーナ。

注2.

オープンガバメント

:

透明でオープンな政府及び地方自治体を実現するための政策とその背景となる概念のことで、(1)透明性、(2)市民参加、(3)官民の連携の3つを基本原則としている。

注3.

ガブクラ

:

当社が提供する、自治体・公的機関向け地域情報クラウドプラットスイートのこと。

注4.

ガバメントクラウド

:

国の全ての行政機関(中央省庁・独立行政法人など)や地方自治体が共同で行政システムをクラウドサービスとして利用できるようにした「IT基盤」のこと。

注5.

デジタルマーケットプレイス

:

複数のベンダーやサービスを一律の要件で登録し、登録されているサービス・企業について、行政機関が、入札等不要で簡易的に調達できる仕組みのこと。

注6.

CMS

:

 

Contents Management Systemの略で、Webサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報(テンプレート)などを一元的に保存・管理するシステムのこと。

注7

GaaS

 

Government as a Serviceの略で、当社が提供する行政サービスをデジタル化するオンライン手続きのサービス。

注8.

コネクティッドカー

:

 インターネットに接続され、情報を送ることも受け取ることもできる自動車のこと。

注9.

CiEMSシリーズ

:

 

当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするためのサービス。

注10.

Kuruma Base

 

:

 

当社が提供する、クルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォーム。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の総資産は、3,866,115千円となり、前連結会計年度末と比べ254,540千円の減少となりました。

流動資産は3,016,404千円となり、前連結会計年度末と比べ162,876千円の減少となりました。その主たる要因は、現金及び預金が224,395千円減少したことによるものであります。

固定資産は844,115千円となり、前連結会計年度末と比べ94,353千円の減少となりました。その主たる要因は、ソフトウエアが56,509千円、建物及び構築物が18,530千円、のれんが16,242千円減少したことによるものであります。

繰延資産は5,595千円となり、前連結会計年度末と比べ2,689千円の増加となりました。その主たる要因は、株式交付費が2,807千円増加したことによるものであります。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債合計は、1,424,941千円となり、前連結会計年度末と比べ244,462千円の減少となりました。

流動負債は1,116,449千円となり、前連結会計年度末と比べ161,944千円の減少となりました。その主たる要因は、短期借入金が139,440千円、1年内返済予定の長期借入金11,674千円、未払法人税等が18,210千円減少したことによるものであります。

固定負債は308,492千円となり、前連結会計年度末と比べ82,517千円の減少となりました。その主たる要因は、長期借入金が79,440千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は2,441,173千円となり、前連結会計年度末と比べ10,078千円の減少となりました。その主たる要因は、配当金の支払いにより80,314千円及び親会社株主に帰属する当期純損失48,525千円の計上により利益剰余金が138,377千円減少し、自己株式の取得を50,331千円実施したものの、ウイングアーク1st株式会社への第三者割当増資により資本金が85,490千円及び資本剰余金が85,490千円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ224,395千円減少し、1,239,306千円となりました。

当連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。

 

[営業活動におけるキャッシュ・フロー]

営業活動の結果、減少した資金は21,083千円(前期は596,735千円の資金の増加)となりました。これは主に、減価償却費130,354千円、のれん償却額16,242千円、預り金の増加額65,597千円等の資金の増加と、税金等調整前当期純損失75,889千円、売上債権及び契約資産の増加額48,948千円、未払消費税等の減少額79,791千円、法人税等の支払額18,702千円等の資金の減少によるものであります。

 

[投資活動におけるキャッシュ・フロー]

投資活動の結果、減少した資金は54,713千円(前期は1,175,706千円の資金の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出16,890千円、無形固定資産の取得による支出35,828千円等の資金の減少によるものであります。

 

[財務活動におけるキャッシュ・フロー]

財務活動の結果、減少した資金は148,598千円(前期は、1,271,990千円の資金の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入167,532千円、非支配株主からの払込みによる収入49,582千円等の資金の増加と、短期借入金の純増減額139,440千円、長期借入金の返済による支出91,114千円、自己株式の取得による支出50,331千円、配当金の支払額80,384千円等の資金の減少によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行による国内の経済活動に回復の動きが見られる一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化などにより世界経済の動向は引き続き予断を許さない不透明な経営環境が継続するものと思われます。

このような状況のもと、クラウド市場は引き続きクラウドファーストの流れを前提としながら、当社事業領域である行政デジタル化やモビリティIoT市場の拡大が見込まれております。また、クラウドサービスによりデータを取得し、データ連携基盤によってオープンデータなどその他のデータと連携、そして解析する流れも顕著であり、フィジカルなまちの中にデータが溶け込むことで地域課題の解決を目指すスマートシティへの展開も期待されています。

デジタルガバメントセグメントでは、自治体のデジタル化を推進することで、地域社会・住民とのコミュニケーションを創発する社会システムとしてのクラウドサービスを提供しております。今後も行政デジタル化をさらに深化させ、MRRの獲得強化による安定的な収益と、地域社会に利便と価値を創造する事業を推進してまいります。

次に、モビリティ・サービスセグメントにおいては、コネクティッドカーをはじめとする次世代のモビリティ社会の到来を見据え、自動車向けIoTサービスを自社で開発、展開してまいりました。今後は、カーシェアプラットフォームや無人レンタカーなどでの活用や、法人車両の管理、商用車市場への参画など、磨き上げてきたモビリティIoT技術を活用した自社サービスの充実を目指すとともに、大口顧客との業務提携による事業拡大へも取り組んでまいります。

最後に、スマートベニューセグメントでは、2025年開業を予定する神戸アリーナにおける、貸館事業やホスピタリティ提供、テナントリーシングなど基盤となる収益を獲得しながら、データの利活用を踏まえたスマートシティ領域への展開を図ってまいります。フルデジタルで実装されるアリーナ内での消費行動からデータを連携したスマートシティモデルへ、成長産業と政府が位置付けるスタジアム・アリーナをベースに、スポーツやライブエンターテイメントが持つ共感力をまちづくりに活かしてまいります。

また、当社グループの成長に必要不可欠な人材においては、人的資本への投資という意味も含め、賃金増や働く環境の整備に注力するとともに、引き続き業務プロセスにおけるDX化の推進を進め、多様な働き方への対応を目指してまいります。

さらにガバナンス強化という観点では、すでに移行している指名委員会等設置会社での機関運営の高度化を進め、業務執行の役割と責任の明確化、スピード感をもった経営を実現してまいります。以上を踏まえて、当社グループ業績の拡大及び収益の向上を図るとともに、データ利活用を踏まえたまちづくりへの投資や人的資本への投資を急ぐなど経営基盤を強固なものにすることで、中長期的な視座でのさらなる成長に向けて邁進してまいります。

その結果、次期の予想といたしまして、売上高4,454,506千円(前期比15.0%増)、営業利益23,243千円(前期は74,907千円の損失)、経常利益16,087千円(前期は75,678千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益15,739千円(前期は48,525千円の損失)を予想しております。

なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年6月30日)

当連結会計年度

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,563,701

2,339,306

 

 

受取手形

1,492

10,986

 

 

売掛金

407,684

418,754

 

 

契約資産

14,199

42,582

 

 

電子記録債権

1,683

1,683

 

 

商品

102,025

110,333

 

 

仕掛品

12,832

9,491

 

 

その他

75,697

83,285

 

 

貸倒引当金

△34

△20

 

 

流動資産合計

3,179,281

3,016,404

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

202,918

184,387

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

53,000

56,156

 

 

 

リース資産(純額)

7,616

8,034

 

 

 

建設仮勘定

788

9,300

 

 

 

有形固定資産合計

264,324

257,879

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

142,122

125,880

 

 

 

ソフトウエア

184,956

128,447

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

8,183

13,405

 

 

 

その他

2,414

2,706

 

 

 

無形固定資産合計

337,676

270,439

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,593

1,593

 

 

 

繰延税金資産

127,775

100,962

 

 

 

敷金及び保証金

203,869

205,526

 

 

 

その他

3,298

7,715

 

 

 

貸倒引当金

△69

 

 

 

投資その他の資産合計

336,467

315,797

 

 

固定資産合計

938,468

844,115

 

 

繰延資産

 

 

 

 

 

創立費

444

325

 

 

 

株式交付費

2,461

5,269

 

 

 

繰延資産合計

2,906

5,595

 

資産合計

4,120,656

3,866,115

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年6月30日)

当連結会計年度

(2023年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

87,754

92,212

 

 

短期借入金

628,000

488,560

 

 

1年内返済予定の長期借入金

91,114

79,440

 

 

リース債務

14,905

6,629

 

 

未払法人税等

33,650

15,440

 

 

契約負債

124,618

125,306

 

 

賞与引当金

41,453

44,046

 

 

その他

256,898

264,815

 

 

流動負債合計

1,278,394

1,116,449

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

326,560

247,120

 

 

リース債務

8,893

5,681

 

 

資産除去債務

55,428

55,564

 

 

その他

127

125

 

 

固定負債合計

391,009

308,492

 

負債合計

1,669,403

1,424,941

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

959,454

1,044,944

 

 

資本剰余金

1,044,888

1,114,988

 

 

利益剰余金

254,539

116,161

 

 

自己株式

△124,485

△154,411

 

 

株主資本合計

2,134,396

2,121,682

 

新株予約権

150

 

非支配株主持分

316,706

319,491

 

純資産合計

2,451,252

2,441,173

負債純資産合計

4,120,656

3,866,115

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

3,805,373

3,873,348

売上原価

2,518,519

2,589,025

売上総利益

1,286,854

1,284,323

販売費及び一般管理費

1,301,937

1,359,230

営業損失(△)

△15,083

△74,907

営業外収益

 

 

 

受取利息

14

21

 

助成金収入

27,134

3,461

 

違約金収入

2,919

3,807

 

その他

2,605

1,225

 

営業外収益合計

32,673

8,514

営業外費用

 

 

 

支払利息

6,058

7,493

 

株式交付費償却

849

1,499

 

創立費償却

118

141

 

和解金

1,500

 

その他

835

150

 

営業外費用合計

9,361

9,285

経常利益又は経常損失(△)

8,228

△75,678

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

36

 

特別利益合計

36

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

247

 

特別損失合計

0

247

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

8,228

△75,889

法人税、住民税及び事業税

8,612

8,427

法人税等調整額

△23,338

26,813

法人税等合計

△14,726

35,240

当期純利益又は当期純損失(△)

22,954

△111,130

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

21,874

△62,605

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1,080

△48,525

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

当期純利益又は当期純損失(△)

22,954

△111,130

包括利益

22,954

△111,130

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,080

△48,525

 

非支配株主に係る包括利益

21,874

△62,605

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

959,454

949,720

334,392

△125,810

2,117,756

157

2,117,913

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△80,295

 

△80,295

 

 

△80,295

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,080

 

1,080

 

 

1,080

自己株式の処分

 

△638

 

1,324

686

 

 

686

自己株式処分差損の振替

 

638

△638

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

95,168

 

 

95,168

 

 

95,168

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△7

316,706

316,698

当期変動額合計

95,168

△79,853

1,324

16,639

△7

316,706

333,338

当期末残高

959,454

1,044,888

254,539

△124,485

2,134,396

150

316,706

2,451,252

 

 

 当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

959,454

1,044,888

254,539

△124,485

2,134,396

150

316,706

2,451,252

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

85,490

85,490

 

 

170,980

 

 

170,980

剰余金の配当

 

 

△80,314

 

△80,314

 

 

△80,314

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△48,525

 

△48,525

 

 

△48,525

自己株式の取得

 

 

 

△50,331

△50,331

 

 

△50,331

自己株式の処分

 

△9,538

 

20,406

10,868

 

 

10,868

自己株式処分差損の振替

 

9,538

△9,538

 

 

 

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△15,390

 

 

△15,390

 

 

△15,390

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

△150

2,785

2,635

当期変動額合計

85,490

70,099

△138,377

△29,925

△12,713

△150

2,785

△10,078

当期末残高

1,044,944

1,114,988

116,161

△154,411

2,121,682

319,491

2,441,173

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

8,228

△75,889

 

減価償却費

121,714

130,354

 

のれん償却額

16,242

16,242

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

79

△84

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,236

2,593

 

受取利息及び受取配当金

△14

△21

 

支払利息

6,058

7,493

 

固定資産除却損

0

247

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

126,921

△48,948

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

46,689

△4,967

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△5,421

4,457

 

未払金の増減額(△は減少)

△24,527

△9,616

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

79,795

△79,791

 

預り金の増減額(△は減少)

△6,915

65,597

 

その他

30,212

△2,748

 

小計

400,298

4,918

 

利息及び配当金の受取額

14

21

 

利息の支払額

△6,767

△7,320

 

法人税等の支払額

△5,051

△18,702

 

法人税等の還付額

208,240

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

596,735

△21,083

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,100,000

 

有形固定資産の取得による支出

△13,323

△16,890

 

無形固定資産の取得による支出

△64,292

△35,828

 

敷金及び保証金の差入による支出

△4,335

△12,692

 

敷金及び保証金の回収による収入

6,245

11,036

 

その他

△338

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,175,706

△54,713

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

628,000

△139,440

 

長期借入れによる収入

358,000

 

長期借入金の返済による支出

△6,664

△91,114

 

株式の発行による収入

167,532

 

非支配株主からの払込みによる収入

386,689

49,582

 

自己株式の取得による支出

△50,331

 

自己株式の処分による収入

679

10,754

 

リース債務の返済による支出

△13,498

△15,085

 

割賦債務の返済による支出

△688

△110

 

配当金の支払額

△80,526

△80,384

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,271,990

△148,598

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

693,018

△224,395

現金及び現金同等物の期首残高

770,682

1,463,701

現金及び現金同等物の期末残高

1,463,701

1,239,306

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、製商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社グループは事業部を基礎とした製商品・サービス別セグメントから構成されており、「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」及び「スマートベニュー」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製商品及びサービスの種類

デジタルガバメントにおきましては、自治体DXオープンガバメントにおける透明性、参加、連携の社会実装を推進するための自治体向けCLOUD SUITEとして“ガブクラ”を提供しております。

“ガブクラ”は「新しい公」へと続く行政デジタル化の実現に向けて、オープンガバメントにおいて透明性を推進する自治体の情報発信クラウドソリューションである“SMART L-Gov”、住民と自治体をオンラインで繋ぎ「参加・連携」を促す“GaaS”、自治体スマートエリア向けデータ利用基盤(都市OS)である“Open-gov Platform”の3つのプラットフォームによって構成されており、当該“ガブクラ”を通じて持続的かつ民主的なまちづくりを推進しております。

モビリティ・サービスは、祖業である自動車電装に端を発し、100年に一度という自動車産業の大変革期において、自動車に装着する安全支援機器や情報デバイスの販売であるカーソリューションから、コネクティッドカーサービスである“CiEMSシリーズ”やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフトウエア、さらにカーシェアリングなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”の提供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進してまいりました。

スマートベニューでは、地域のアイコニックな存在となるべくベニュー(スタジアム・アリーナ)を軸として、スポーツやエンターテイメントなど熱狂と共感、そして賑わいを創出するコンテンツの創造を目指しております。そしてフルデジタル化の顧客体験の中から、データでまちに染み出していくスマートシティの社会実装に取り組んでおります。

 

(3)報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、デジタルガバメント及びモビリティ・サービスの2つの事業領域で事業を推進してきましたが、2025年4月開業の神戸アリーナを軸とした取り組みを進めていくにあたり、従来「デジタルガバメント」に含めておりました、連結子会社である株式会社One Bright KOBE及び株式会社ストークスの事業を新セグメント「スマートベニュー」へ移設したことから、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントの区分を「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」から、「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」及び「スマートベニュー」へ変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2021年7月1日  至  2022年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

27,799

840,721

198,031

1,066,552

1,066,552

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,760,609

715,453

262,758

2,738,821

2,738,821

顧客との契約から生じる収益

1,788,409

1,556,174

460,790

3,805,373

3,805,373

その他の収益

外部顧客への売上高

1,788,409

1,556,174

460,790

3,805,373

3,805,373

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,788,409

1,556,174

460,790

3,805,373

3,805,373

セグメント利益又は
損失(△)

317,524

233,098

△89,497

461,125

△476,209

△15,083

セグメント資産

678,135

395,358

1,796,963

2,870,457

1,250,198

4,120,656

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

98,963

15,624

114,588

7,125

121,714

のれんの償却額

16,242

16,242

16,242

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

47,283

27,646

74,929

74,929

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△476,209千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,250,198千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額7,125千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

  2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2022年7月1日  至  2023年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,575

703,535

110,842

837,952

837,952

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

1,925,402

851,809

258,183

3,035,396

3,035,396

顧客との契約から生じる収益

1,948,978

1,555,345

369,025

3,873,348

3,873,348

その他の収益

外部顧客への売上高

1,948,978

1,555,345

369,025

3,873,348

3,873,348

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,948,978

1,555,345

369,025

3,873,348

3,873,348

セグメント利益又は
損失(△)

406,901

288,212

△268,216

426,898

△501,805

△74,907

セグメント資産

673,824

455,397

1,674,881

2,804,102

1,062,012

3,866,115

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

97,531

25,261

188

122,981

7,372

130,354

のれんの償却額

16,242

16,242

16,242

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

31,589

19,589

20,497

71,676

1,010

72,686

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△501,805千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額1,062,012千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、主に現金及び預金、本社管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額7,372千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,010千円は、主に本社管理部門が使用するソフトウエア等、各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。

  2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年7月1日  至  2022年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年7月1日  至  2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年7月1日  至  2022年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

当期末残高

142,122

142,122

142,122

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2022年7月1日  至  2023年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

デジタル
ガバメント

モビリティ・
サービス

スマート
ベニュー

合計

当期末残高

125,880

125,880

125,880

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年7月1日  至  2022年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年7月1日  至  2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2021年7月1日

  至  2022年6月30日)

当連結会計年度

(自  2022年7月1日

  至  2023年6月30日)

1株当たり純資産額

212.60円

204.16円

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

0.11円

△4.80円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

0.11円

 

(注)1.当連結会計年度において、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年7月1日

 至 2022年6月30日)

当連結会計年度

(自 2022年7月1日

 至 2023年6月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

1,080

△48,525

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益又は親会社株主に帰属する

当期純損失(△)(千円)

1,080

△48,525

普通株式の期中平均株式数(株)

10,039,238

10,111,524

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

24,688

(うち新株予約権(株))

(24,688)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。