(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電子材料
スライス
周辺事業

 (注)4

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

マテリアルサイエンス事業

その他
(注)2
(注)5

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

698,331

631,617

941,099

5,660

5,584

2,282,292

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

412

1,878

25

2,316

698,744

633,495

941,125

5,660

5,584

2,284,609

セグメント利益
又は損失(△)

564,591

81,178

117,102

87,950

58,457

512,719

 

 

 

(単位:千円)

 

調整額
(注)1

(注)3

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

外部顧客への売上高

2,282,292

セグメント間の
内部売上高又は

振替高

2,316

2,316

2,282,292

セグメント利益

又は損失(△)

29,324

483,395

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これはグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。

2 その他のセグメント利益又は損失の主なものは、新規事業開発における研究開発費28,397千円であります。

3 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。

4 2019年9月13日開催の取締役会において、電子材料スライス周辺事業に含めておりましたダイヤモンドワイヤ生産事業から撤退することを決議しております。

5 2019年10月をもって「その他」の区分に含めておりました受託合成事業から撤退しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電子材料
スライス
周辺事業

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

マテリアルサイエンス
事業

その他

調整額

(注)1

合計額

減損損失

42,367

21,899

1,322

0

65,588

332

65,921

 

 (注) 1 調整額の金額は、すべて共用資産に係る金額であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電子材料
スライス
周辺事業

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

マテリアルサイエンス事業

調整額
(注)1
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,085

562,322

1,781,660

5,248

2,351,317

2,351,317

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

3,300

3,300

3,300

2,085

565,623

1,781,660

5,248

2,354,618

3,300

2,351,317

セグメント利益
又は損失(△)

282,821

27,973

329,634

118,201

43,413

29,397

14,016

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の取引の消去によるものであり、これはグループ間の売上取引及び業務委託取引の消去によるものであります。

2 調整額の項目に含めた配賦不能営業費用はありません。

3 2019年10月をもって「その他」の区分に含めておりました受託合成事業から撤退しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

電子材料
スライス
周辺事業

特殊精密
機器事業

化学繊維用
紡糸ノズル
事業

マテリアルサイエンス
事業

調整額

(注)1

合計額

減損損失

452

15,003

1,779

17,236

800

18,036

 

 (注) 1 調整額の金額は、すべて共用資産に係る金額であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「マテリアルサイエンス事業」について、量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

また、従来、株式会社中村超硬の本社経費の配賦基準を主に電子材料スライス周辺事業と特殊精密機器事業の売上割合としておりましたが、前第4四半期連結会計期間より、対象セグメントに所属する従業員数割合に変更し、対象セグメントの利益又は損失を算定しております。当該変更は、ダイヤモンドワイヤ生産事業からの撤退ならびに関連部門に所属する従業員の希望退職が2019年12月で完了したことに伴うものであります。

なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報の利益又は損失の算定方法との間に相違が見られます。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)

 1株当たり四半期純損失(△)

△173円52銭

△6円02銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△1,318,953

△60,285

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純損失(△)(千円)

△1,318,953

△60,285

普通株式の期中平均株式数(株)

7,601,358

10,020,900

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

 

2 【その他】

該当事項はありません。