【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 

国内子会社  7

海外子会社 14

主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。 

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

株式会社アイクリア、Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数  2社 

会社等の名称 

温州欣視界科技有限公司、Big Picture Medical Pty Ltd

なお、Big Picture Medical Pty Ltdについては、新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より持分法適用の範囲に含めております。

 

(2) 持分法を適用しない非連結子会社の名称等

株式会社アイクリア、Troy(CL)Limited、David Thomas Limited、Howper 685 Limited

(持分法を適用しない理由)

持分法を適用していない非連結子会社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

持分法を適用している会社は、決算日が連結決算日と異なるため、各社の事業年度に係る財務諸表又は仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券 

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 

時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

a 商品・製品・仕掛品

主として総平均法

b 原材料

主として移動平均法

c 貯蔵品

主として最終仕入原価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く) 

当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

在外連結子会社は主として定額法を採用しております。 

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物   3~50年

機械装置及び運搬具 2~25年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

特許権       8~15年

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な繰延資産の処理方法

社債発行費

支出時に全額を費用として処理しております。 

 

 

(4) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金 

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。 

② 賞与引当金

従業員に対する賞与支給に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しております。

③ ポイント引当金

一部の連結子会社については、将来のポイント使用による費用発生に備えるため、当連結会計年度末未使用残高に過去の使用実績割合等を乗じた金額を計上しております。

 

(5) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(7) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

主として繰延ヘッジ処理によっております。

なお、先物為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理によっております。また、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしている場合は特例処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段・・・為替予約、金利スワップ

ヘッジ対象・・・外貨建予定取引、借入金の利息

③ ヘッジ方針

デリバティブ管理規程に基づき為替相場の変動リスク及び金利変動リスクを回避する目的で行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、継続して為替変動による影響と相殺又は一定の範囲に限定する効果が見込まれるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。
 また、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。

 

(8) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、原則として10年以内の均等償却をしておりますが、金額が僅少な場合は、発生時の損益として処理しております。

 

(9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

(10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 在外連結子会社

 ・「リース」(IFRS第16号)

(1) 概要

 借り手は原則すべてのリースについて資産及び負債の認識をすること等を中心に改正された会計基準であります。

 

(2) 適用予定日

2020年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

「『税効果会計に係る会計基準』」の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。

この結果、前連結会計年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」851百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」964百万円に含めて表示しており、「流動負債」に区分しておりました「繰延税金負債」4百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」124百万円に含めて表示しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。但し、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取り扱いに従って記載しておりません。

 

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「賃貸収入原価」、「訴訟関連費用」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」81百万円、「その他」331百万円は、「助成金収入」32百万円、「その他」380百万円に組み替えております。また、「営業外費用」に表示していた「賃貸収入原価」24百万円、「訴訟関連費用」52百万円は、「その他」162百万円に組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△140百万円は、「投資有価証券の取得による支出」△0百万円、「その他」△140百万円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

投資有価証券(株式)

1

百万円

376

百万円

投資有価証券(出資金)

30

百万円

25

百万円

 

 

※2  担保資産

    代理店契約の取引保証として次の資産を差し入れております。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

現金及び預金

18

百万円

18

百万円

 

 

※3  当社及び連結子会社(株式会社ダブリュ・アイ・システム、株式会社アルファコーポレーション)は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行(12行)と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。

連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

10,020

百万円

9,959

百万円

借入実行残高

503

百万円

32

百万円

差引額

9,517

百万円

9,927

百万円

 

 

※4  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
 

 

前連結会計年度
(2018年3月31日)

当連結会計年度
(2019年3月31日)

受取手形

14

百万円

26

百万円

支払手形

18

百万円

155

百万円

その他(設備関係支払手形)

百万円

71

百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

売上原価

55

百万円

57

百万円

特別損失(事業整理損)

33

百万円

百万円

合計

88

百万円

57

百万円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

給与及び賞与

7,431

百万円

7,324

百万円

賞与引当金繰入額

743

百万円

872

百万円

退職給付費用

253

百万円

301

百万円

貸倒引当金繰入額

69

百万円

58

百万円

ポイント引当金繰入額

86

百万円

107

百万円

研究開発費

3,380

百万円

3,636

百万円

 

 

※3  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

3,398

百万円

3,656

百万円

 

 

※4  固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

建物及び構築物

15

百万円

0

百万円

機械装置及び運搬具

△4

百万円

4

百万円

工具、器具及び備品

2

百万円

1

百万円

土地

△5

百万円

0

百万円

ソフトウエア

百万円

0

百万円

合計

8

百万円

5

百万円

 

 同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。

 

※5  固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

建物及び構築物

△437

百万円

百万円

機械装置及び運搬具

1

百万円

0

百万円

工具、器具及び備品

△12

百万円

△0

百万円

土地

478

百万円

百万円

合計

31

百万円

0

百万円

 

 同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却損として表示しております。

 

※6  固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

建物及び構築物

39

百万円

14

百万円

機械装置及び運搬具

10

百万円

17

百万円

工具、器具及び備品

10

百万円

4

百万円

リース資産

0

百万円

百万円

建設仮勘定

21

百万円

百万円

ソフトウエア

0

百万円

0

百万円

ソフトウエア仮勘定

百万円

24

百万円

合計

81

百万円

60

百万円

 

 

※7 減損損失

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

関東地区

営業店舗

建物及び構築物等

43

 

 当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。

営業店舗については、営業活動から生ずる利益が継続してマイナスとなっている地区の店舗を対象に帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額の算定は使用価値によっており、使用価値は、見積将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため零として算定しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

 

※8 事業整理損

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

コンタクトレンズ関連事業において、一部の事業整理を決定したことにより発生した損失であります。その内訳は次のとおりであります。

減損損失

63百万円

たな卸資産評価損

33百万円

その他

17百万円

114百万円

 

 

 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しており、「事業整理損」に含めて表示しております。

 

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

米国

事業用資産

建物及び構築物等

63

 

 当社グループは、減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、原則として管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っております。

事業用資産については、事業整理の決定に伴い、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額の算定は正味売却価額(処分見込価格)にて評価しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

  

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

当期発生額

80

百万円

△110

百万円

組替調整額

百万円

△1

百万円

税効果調整前

80

百万円

△112

百万円

税効果額

△25

百万円

33

百万円

その他有価証券評価差額金

54

百万円

△78

百万円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

当期発生額

326

百万円

△219

百万円

組替調整額

百万円

百万円

税効果調整前

326

百万円

△219

百万円

税効果額

△4

百万円

△5

百万円

為替換算調整勘定

321

百万円

△224

百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 

 

当期発生額

0

百万円

△18

百万円

その他の包括利益合計

377

百万円

△321

百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

18,402,000

18,402,000

36,804,000

 

 (変動事由の概要)

   株式分割による増加 18,402,000株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

860,311

833,595

62,900

1,631,006

 

 (変動事由の概要)

   株式分割による増加 833,482株

   単元未満株式の買取による増加 113株

   新株予約権の行使による減少 62,900株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

33

合計

33

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2017年5月10日
取締役会

普通株式

666

38.00

2017年3月31日

2017年6月30日

 

(注) 当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。上記の1株当たり配当額は株式分割前の金額であり、当該株式分割を考慮した場合、1株当たり配当額は19円00銭となります。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年5月14日
取締役会

普通株式

利益剰余金

879

25.00

2018年3月31日

2018年6月27日

 

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

36,804,000

36,804,000

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,631,006

78

57,600

1,573,484

 

 (変動事由の概要)

   単元未満株式の買取による増加 78株

   新株予約権の行使による減少 57,600株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

第1回無担保転換社債型新株予約権付社債

(注)1,2,3

普通株式

1,242,600

1,242,600

第2回無担保転換社債型新株予約権付社債

(注)1,2,3

普通株式

1,134,720

1,134,720

ストック・オプションとしての新株予約権

38

合計

2,377,320

2,377,320

38

 

(注) 1.目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載して
おります。

     2.転換社債型新株予約権付社債については、一括法によっております。

     3.目的となる株式の数の変動事由の概要
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の増加は、当該社債の発行によるものであります。
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の増加は、当該社債の発行によるものであります。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年5月14日
取締役会

普通株式

879

25.00

2018年3月31日

2018年6月27日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年5月14日
取締役会

普通株式

利益剰余金

986

28.00

2019年3月31日

2019年6月28日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

現金及び預金勘定

16,904

百万円

20,084

百万円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△1,420

百万円

△798

百万円

現金及び現金同等物

15,484

百万円

19,286

百万円

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1) リース資産の内容

有形固定資産

 主にコンタクトレンズ製造における生産設備(機械装置及び運搬具)及びロジスティクスセンターの設備(建物及び構築物)であります。

 

(2) リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

1年内

767

794

1年超

4,867

4,631

合計

5,634

5,426

 

 

 

(金融商品関係)

1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については一時的な余資は短期運用を中心に中長期運用を組み合わせた安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については主にコンタクトレンズの製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に転換社債型新株予約権付社債発行、社債発行及び銀行借入)を調達しております。また、デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券の中には取引先企業との業務に関連する株式があり、市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及び社債並びに転換社債型新株予約権付社債は、設備投資及び企業買収等に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。また、長期未払金について主な内訳は役員退職慰労金及び営業権購入の支払対価であり、海外子会社で計上されているものについては為替リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、外貨建債権債務等に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引及び借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。

なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照ください。

 

 (3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い債権管理を行うこととし、各営業本部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングすると共に財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握を行うことにより軽減を図っております。連結子会社についても当社の与信管理規程に準じて同様の管理を行っております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

②  市場リスクの管理

当社及び連結子会社は、有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。

一部の外貨建債権債務については、為替の変動リスクに関して、個別の案件ごとに対応しております。また、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

デリバティブ取引は、実需が伴う取引をヘッジ対象として行っており、原則として執行役会で承認を得ることとしております。

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署及び連結子会社からの報告に基づき財務&IR部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件などを採用することにより当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(5) 信用リスクの集中

    当社は一般消費者(不特定多数)を顧客にしているため大口顧客に該当する得意先はありません。

 

2. 金融商品の時価等に関する事項

    連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2をご参照ください)。

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預金

16,904

16,904

(2) 受取手形及び売掛金

8,162

8,162

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 その他有価証券

537

537

資産計

25,604

25,604

(1) 支払手形及び買掛金

4,251

4,251

(2) 短期借入金

503

503

(3) 未払金

3,323

3,323

(4) 社債

7,948

7,990

41

(5) 転換社債型新株予約権付社債

(6) 長期借入金

7,531

7,570

38

 (7) 長期未払金

1,033

1,004

△29

負債計

24,591

24,643

51

 デリバティブ取引

 

 

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1) 現金及び預金

20,084

20,084

(2) 受取手形及び売掛金

8,857

8,857

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 その他有価証券

412

412

資産計

29,354

29,354

(1) 支払手形及び買掛金

4,471

4,471

(2) 短期借入金

32

32

(3) 未払金

2,970

2,970

(4) 社債

5,312

5,343

30

(5) 転換社債型新株予約権付社債

8,000

7,966

△33

(6) 長期借入金

5,408

5,437

29

 (7) 長期未払金

900

880

△19

負債計

27,096

27,103

6

 デリバティブ取引

 

 

(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金

 これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 有価証券及び投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「有価証券関係」注記を参照ください。

 

  

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、並びに(3)未払金

 これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 社債、並びに(5)転換社債型新株予約権付社債

 元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

(6) 長期借入金

 元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、金利スワップの特例処理を採用している長期借入金については、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

(7) 長期未払金

 将来支払額を残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

(注)2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

                                          (単位:百万円)

区分

2018年3月31日

2019年3月31日

 非上場株式

 

 

   関係会社株式

31

401

   その他有価証券

92

90

 出資金

3

3

 役員退職慰労金

527

524

 

 これらについては市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」及び「(7)長期未払金」には含めておりません。

 

 

(注)3. 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

  現金及び預金

16,904

  受取手形及び売掛金

8,162

  有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

    その他有価証券のうち満期のあるもの(債券)

21

合計

25,067

21

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

  現金及び預金

20,084

  受取手形及び売掛金

8,857

  有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

    その他有価証券のうち満期のあるもの(債券)

18

合計

28,941

18

 

 

(注)4. 短期借入金、社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

  短期借入金

503

  社債

2,636

4,752

560

  転換社債型新株予約権付社債

  長期借入金

2,372

5,028

130

合計

5,511

9,780

690

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

  短期借入金

32

  社債

1,765

3,547

  転換社債型新株予約権付社債

8,000

  長期借入金

1,984

3,423

合計

3,781

14,971

 

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年3月31日)

区分

連結貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

438

240

197

  その他

18

18

0

小計

456

258

197

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

17

17

△0

  債券

 

 

 

  国債・地方債等

21

30

△9

 その他

42

65

△23

小計

80

114

△33

合計

537

372

164

 

(注) 1.非上場株式等(連結貸借対照表計上額126百万円) につきましては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 2.「その他」の中には複合金融商品が含まれており、当連結会計年度に8百万円を営業外費用に計上しております。

 

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

区分

連結貸借対照表

計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額

(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

219

125

93

  その他

18

18

0

小計

238

144

93

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

111

117

△5

  債券

 

 

 

  国債・地方債等

18

30

△12

 その他

44

66

△21

小計

174

214

△39

合計

412

358

54

 

(注) 1.非上場株式等(連結貸借対照表計上額495百万円) につきましては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 2.「その他」の中には複合金融商品が含まれており、当連結会計年度に1百万円を営業外収益に計上しております。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

前連結会計年度(2018年3月31日)

 組込デリバティブを区分して測定できない複合金融商品については、全体を時価評価し、「注記事項(有価証券関係)」に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 組込デリバティブを区分して測定できない複合金融商品については、全体を時価評価し、「注記事項(有価証券関係)」に含めて記載しております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 金利関連

前連結会計年度(2018年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

 

 

 

  支払固定・受取変動

2,000

1,700

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップ
の特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

 

 

 

  支払固定・受取変動

2,000

1,300

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の国内連結子会社は確定拠出型の年金制度を採用しており、一部の国内連結子会社は確定給付型の退職一時金制度を採用しております。

また、在外連結子会社は、一部の会社につき確定給付型の退職一時金制度を採用し、一部の会社においては確定拠出型の年金制度を採用しております。

なお、一部の国内連結子会社及び在外連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

     (百万円)

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

  至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

  至 2019年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

315

314

退職給付費用

11

60

退職給付の支払額

△26

△36

その他

13

△7

退職給付に係る負債の期末残高

314

331

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

     (百万円)

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

95

95

年金資産

△0

△0

 

94

94

非積立型制度の退職給付債務

220

237

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

314

331

 

 

 

退職給付に係る負債

314

331

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

314

331

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度 11百万円     当連結会計年度 60百万円

 

3.確定拠出制度

 当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度414百万円、当連結会計年度426百万円であります。

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

  至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

  至  2019年3月31日)

販売費及び一般管理費の株式報酬費用

9百万円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

 2011年6月28日

 2012年6月27日

 2014年6月26日

付与対象者の
区分及び人数

当社取締役及び執行役 18名(内取締役兼執行役1名)

 当社子会社取締役 6名

 当社子会社従業員 28名

当社取締役及び執行役 19名(内取締役兼執行役1名)

株式の種類及び付与数

 普通株式 440,000株

 普通株式 460,000株

 普通株式 236,000株

付与日

 2011年8月1日

 2012年8月1日

 2014年8月1日

権利確定条件 

 付与日(2011年8月1日)から権利確定日(2013年12月31日)までの間、継続して当社又は当社子会社の取締役もしくは執行役の地位にあることを要します。但し、任期満了による退任、その他取締役会が認めた場合はこの限りではありません。

 付与日(2012年8月1日)から権利確定日(2014年6月27日)までの間、継続して当社又は当社子会社の取締役・執行役・監査役もしくは従業員の地位にあることを要します。但し、任期満了による退任、その他取締役会が認めた場合はこの限りではありません。

 付与日(2014年8月1日)から権利確定日(2016年6月26日)までの間、継続して当社又は当社子会社の取締役・執行役・監査役もしくは従業員の地位にあることを要します。但し、任期満了による退任、その他取締役会が認めた場合はこの限りではありません。

対象勤務期間

 2011年8月1日~

  2013年12月31日

 2012年8月1日~

  2014年6月27日

 2014年8月1日~

  2016年6月26日

権利行使期間

 2014年1月1日~

  2023年12月31日

 2014年6月28日~

  2022年6月27日

 2016年6月27日~

  2024年6月26日

 

 

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

名称

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

決議年月日

 2016年6月27日

 2016年6月27日

2018年6月26日

付与対象者の
区分及び人数

当社取締役及び執行役 10名(内取締役兼執行役1名)

当社子会社取締役 8名

当社子会社取締役 5名

株式の種類及び付与数

 普通株式 19,200株

 普通株式 8,200株

普通株式 3,900株

付与日

 2016年8月1日

 2016年8月1日

2018年8月1日

権利確定条件 

権利確定条件は付されておりません。

権利確定条件は付されておりません。

権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

 2016年8月2日~

  2046年8月1日

 2016年8月2日~

  2046年8月1日

 2018年8月2日~

  2048年8月1日

 

(注) 当社株式は2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより
分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

  当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

 決議年月日

2011年6月28日

2012年6月27日

2014年6月26日

 権利確定前(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

262,000

98,000

88,000

  権利確定

  権利行使

10,000

28,000

16,000

  失効

  未行使残

252,000

70,000

72,000

 

 

 

 会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 名称

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

 決議年月日

2016年6月27日

2016年6月27日

2018年6月26日

 権利確定前(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

  付与

3,900

  失効

  権利確定

3,900

  未確定残

 権利確定後(株)

 

 

 

  前連結会計年度末

19,200

6,400

  権利確定

3,900

  権利行使

2,600

1,000

  失効

  未行使残

16,600

5,400

3,900

 

(注) 当社株式は2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより
分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

 決議年月日

2011年6月28日

2012年6月27日

2014年6月26日

 権利行使価格(円)

525

675

925

 行使時平均株価(円)

2,830

2,955

2,842

 付与日における公正な評価単価(円)

 

 

 会社名

提出会社

提出会社

提出会社

 名称

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

 決議年月日

2016年6月27日

2016年6月27日

2018年6月26日

 権利行使価格(円)

1

1

1

 行使時平均株価(円)

2,856

2,943

 付与日における公正な評価単価(円)

1,310

1,310

2,486

 

(注) 当社株式は2018年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これにより
分割後の価格に換算して記載しております。

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

(1) 使用した評価技法  ブラック・ショールズ式

(2) 主な基礎数値及びその見積方法

株価変動性     (注)1

38.917%

予想残存期間    (注)2

15.0年

予想配当      (注)3

25円/株

無リスク利子率   (注)4

0.303%

 

(注) 1.過去3.1年(2015年6月25日から2018年8月1日まで)の株価実績に基づき算定しました。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。

3.2018年3月期の配当実績によります。

4.予想残存期間に近似する期間に対応する長期国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

  基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額

1,012百万円

(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

117百万円

 

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 税務上の繰越欠損金等(注)2

1,237

百万円

1,729

百万円

 賞与引当金

376

百万円

454

百万円

 ポイント引当金

30

百万円

33

百万円

 未払法定福利費

56

百万円

70

百万円

 未払事業税

84

百万円

110

百万円

 棚卸資産の未実現利益

347

百万円

424

百万円

 退職給付に係る負債

89

百万円

89

百万円

 長期未払金

162

百万円

162

百万円

 資産除去債務

81

百万円

86

百万円

 減損損失

205

百万円

202

百万円

 その他

318

百万円

298

百万円

 繰延税金負債との相殺

△272

百万円

△212

百万円

繰延税金資産小計

2,718

百万円

3,449

百万円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

百万円

△1,696

百万円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

百万円

△640

百万円

評価性引当額小計(注)1

△1,754

百万円

△2,337

百万円

繰延税金資産合計

964

百万円

1,112

百万円

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

△68

百万円

△34

百万円

 固定資産加速度償却

△36

百万円

△31

百万円

 圧縮積立金

△113

百万円

△91

百万円

 無形固定資産

△78

百万円

△69

百万円

 その他

△101

百万円

△74

百万円

 繰延税金資産との相殺

272

百万円

212

百万円

繰延税金負債合計

△124

百万円

△88

百万円

繰延税金資産純額

839

百万円

1,023

百万円

 

(注) 1.評価性引当額が583百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Menicon Singapore Pte. Ltd.において税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額を448百万円追加的に認識したことに伴うものであります。

     2.税務上の繰越欠損金等及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
 当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金等(a)

0

5

5

47

1,669

1,729百万円

評価性引当額

△0

△5

△5

△24

△1,660

△1,696百万円

繰延税金資産

23

9

     32百万円

 

(a) 税務上の繰越欠損金等は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

法定実効税率

30.7

30.5

 (調整)

 

 

 

 

  交際費・寄付金等永久に損金に算入されない項目

0.6

0.5

  住民税均等割等

1.9

1.5

  評価性引当額

△2.1

0.4

  のれん償却額

6.4

4.8

  法人税額の特別控除

△3.0

△2.9

  子会社欠損金

3.8

△0.8

  税率変更による影響額

△0.0

  その他

△0.2

3.6

税効果会計適用後の法人税等の負担率

38.1

37.5

 

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。
 

(賃貸等不動産関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。