第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に把握することができる体制を整備するため、監査法人等が主催する研修への参加や会計専門誌の定期購読を行っており、連結財務諸表等の適正性の確保に努めております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,096,432

1,346,391

受取手形及び売掛金

1,250,861

1,555,541

商品

15,745

15,261

仕掛品

88,358

129,558

繰延税金資産

21,054

22,431

その他

42,622

74,969

貸倒引当金

21,627

4,699

流動資産合計

2,493,447

3,139,455

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

105,302

63,202

工具、器具及び備品

18,647

18,093

リース資産

24,640

16,447

減価償却累計額

83,718

68,105

土地

170,564

62,018

有形固定資産合計

235,437

91,656

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

29,039

21,927

その他

1,876

1,860

無形固定資産合計

30,916

23,787

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,848

13,787

敷金及び保証金

102,827

90,985

保険積立金

259,940

260,551

繰延税金資産

89,874

82,243

その他

24,260

40,551

貸倒引当金

12,604

29,120

投資その他の資産合計

466,147

458,997

固定資産合計

732,501

574,442

資産合計

3,225,949

3,713,897

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

242,382

317,983

1年内返済予定の長期借入金

32,808

32,800

未払金

136,641

171,035

未払費用

104,623

121,138

未払法人税等

164,702

133,736

未払消費税等

105,097

87,920

その他

149,239

158,931

流動負債合計

935,494

1,023,545

固定負債

 

 

長期借入金

37,610

4,810

退職給付に係る負債

285,975

269,291

その他

9,515

1,428

固定負債合計

333,100

275,529

負債合計

1,268,594

1,299,074

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

437,181

453,156

資本剰余金

443,239

459,214

利益剰余金

1,120,771

1,496,598

自己株式

457

457

株主資本合計

2,000,734

2,408,511

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

129

3,705

為替換算調整勘定

1,887

2,606

退職給付に係る調整累計額

45,138

その他の包括利益累計額合計

43,379

6,311

純資産合計

1,957,354

2,414,823

負債純資産合計

3,225,949

3,713,897

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

 至 平成29年6月30日)

売上高

9,341,956

10,273,464

売上原価

※3 7,171,698

7,896,587

売上総利益

2,170,258

2,376,877

販売費及び一般管理費

※1,※2 1,645,332

※1,※2 1,722,902

営業利益

524,925

653,975

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

475

166

助成金収入

14,432

10,883

受取家賃

1,440

273

受取手数料

4,675

4,733

受取保険金

1,000

1,000

保険解約返戻金

24,078

その他

76

1,492

営業外収益合計

46,179

18,548

営業外費用

 

 

支払利息

2,421

1,299

支払手数料

8,256

12,083

保険解約損

994

貸倒引当金繰入額

5,601

訴訟関連費用

9,012

為替差損

1,235

3,988

その他

570

3,786

営業外費用合計

18,084

31,164

経常利益

553,019

641,359

特別利益

 

 

固定資産売却益

※4 38,102

投資有価証券売却益

1,137

特別利益合計

1,137

38,102

特別損失

 

 

固定資産売却損

※5 38,928

特別損失合計

38,928

税金等調整前当期純利益

554,157

640,532

法人税、住民税及び事業税

213,670

188,748

法人税等調整額

10,848

14,494

法人税等合計

202,822

174,253

当期純利益

351,334

466,279

親会社株主に帰属する当期純利益

351,334

466,279

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

 至 平成29年6月30日)

当期純利益

351,334

466,279

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,417

3,834

為替換算調整勘定

1,149

718

退職給付に係る調整額

9,340

45,138

その他の包括利益合計

※1,※2 12,908

※1,※2 49,691

包括利益

338,426

515,971

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

338,426

515,971

非支配株主に係る包括利益

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

404,556

410,614

840,465

1,655,636

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

32,625

32,625

 

 

65,250

自己株式の取得

 

 

 

457

457

剰余金の配当

 

 

71,029

 

71,029

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

351,334

 

351,334

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

32,625

32,625

280,305

457

345,098

当期末残高

437,181

443,239

1,120,771

457

2,000,734

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,288

3,037

35,797

30,471

1,625,164

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

65,250

自己株式の取得

 

 

 

 

457

剰余金の配当

 

 

 

 

71,029

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

351,334

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

2,417

1,149

9,340

12,908

12,908

当期変動額合計

2,417

1,149

9,340

12,908

332,190

当期末残高

129

1,887

45,138

43,379

1,957,354

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

437,181

443,239

1,120,771

457

2,000,734

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

15,975

15,975

 

 

31,950

自己株式の取得

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

90,452

 

90,452

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

466,279

 

466,279

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

15,975

15,975

375,826

407,776

当期末残高

453,156

459,214

1,496,598

457

2,408,511

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

129

1,887

45,138

43,379

1,957,354

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

31,950

自己株式の取得

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

90,452

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

466,279

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

3,834

718

45,138

49,691

49,691

当期変動額合計

3,834

718

45,138

49,691

457,468

当期末残高

3,705

2,606

6,311

2,414,823

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

 至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

 至 平成29年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

554,157

640,532

減価償却費

26,165

27,228

貸倒引当金の増減額(△は減少)

27,089

411

受注損失引当金の増減額(△は減少)

16

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

38,527

48,505

受取利息及び受取配当金

475

166

受取保険金

1,000

1,000

訴訟関連損失

9,012

支払利息

2,421

1,299

固定資産売却損益(△は益)

826

固定資産除却損

912

投資有価証券評価損益(△は益)

717

売上債権の増減額(△は増加)

58,756

326,063

たな卸資産の増減額(△は増加)

56,053

40,862

仕入債務の増減額(△は減少)

50,985

75,600

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

18,909

50,910

その他の資産の増減額(△は増加)

2,722

27,476

その他の負債の増減額(△は減少)

71,883

7,702

その他

19,346

1,212

小計

582,288

468,480

利息及び配当金の受取額

475

166

利息の支払額

1,956

1,312

法人税等の支払額

162,203

237,468

保険金の受取額

1,000

1,000

訴訟関連損失の支払額

9,012

営業活動によるキャッシュ・フロー

419,604

221,853

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

608

7,110

投資有価証券の売却による収入

3,765

有形固定資産の取得による支出

11,669

2,757

有形固定資産の売却による収入

132,645

無形固定資産の取得による支出

11,449

5,200

貸付けによる支出

1,402

貸付金の回収による収入

382

保険積立金の積立による支出

30,127

7,946

保険積立金の解約による収入

60,480

6,313

敷金及び保証金の差入による支出

10,243

11,438

敷金及び保証金の回収による収入

210

20,071

その他

1,440

273

投資活動によるキャッシュ・フロー

3,200

125,232

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

長期借入金の返済による支出

97,434

32,808

リース債務の返済による支出

8,599

7,076

株式の発行による収入

64,792

31,950

配当金の支払額

70,902

89,910

その他

財務活動によるキャッシュ・フロー

212,143

97,844

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,149

718

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

209,510

249,959

現金及び現金同等物の期首残高

886,921

1,096,432

現金及び現金同等物の期末残高

1,096,432

1,346,391

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数 2

主要な連結子会社の名称

 東洋インフォネット株式会社

 DIT America, LLC.

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

 連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

 

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

 

② たな卸資産

商品・仕掛品

 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。

 ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物及び構築物   6年~32年

  工具、器具及び備品 3年~8年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、販売用ソフトウエアについては、見込み販売数量に基づく償却額と見込み販売可能期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

 債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 受注損失引当金

 受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込み額を計上しております。なお、当連結会計年度の末日においては、受注損失引当金の計上はありません。

 

③ 賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。なお、当連結会計年度の末日においては、賞与引当金の計上はありません。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 小規模企業等における簡便法の採用

 連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

③ 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

(6)重要な収益及び費用の計上基準

① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

  工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)

② その他の工事

  工事完成基準

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

 前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「為替差損」は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,235千円は、「為替差損」1,235千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(退職金規程の変更による影響)

平成29年6月30日付で退職金規程の一部について変更いたしました。この変更により過去勤務債務が発生しております。なお、この変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります

 

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

(連結貸借対照表関係)

財務制限条項等

 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするリボルビング・クレジット・ファシリティ契約(シンジケート方式)を締結しております。また、当座借越契約を取引銀行3行と締結しております。当該契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

リボルビング・クレジット・ファシリティ契約の総額

650,000千円

650,000千円

当座借越契約の総額

300,000

300,000

借入実行残高

差引額

950,000

950,000

 

 上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

リボルビング・クレジット・ファシリティ契約

・対象決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額が、対象決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額と平成27年6月に終了する決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きいほうの金額の75%の金額以上であること

・対象決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額が、対象決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額と平成27年6月に終了する決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きいほうの金額の75%の金額以上であること

 

・対象決算期に係る単体の損益計算書上の営業損益の金額が赤字でないこと

・対象決算期に係る単体の損益計算書上の営業損益の金額が赤字でないこと

 

・対象決算期に係る単体の損益計算書上の経常損益の金額が赤字でないこと

・対象決算期に係る単体の損益計算書上の経常損益の金額が赤字でないこと

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

  至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

  至 平成29年6月30日)

給料手当

665,700千円

697,339千円

退職給付費用

44,586

52,236

貸倒引当金繰入額

21,536

29

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

  至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

  至 平成29年6月30日)

研究開発費

26,318千円

47,374千円

 

※3 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

受注損失引当金繰入額

△16千円

-千円

 

※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

  至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

  至 平成29年6月30日)

建物及び構築物

-千円

38,102千円

 

※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

  至 平成28年6月30日)

 当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

  至 平成29年6月30日)

土地

-千円

38,928千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△2,307千円

5,545千円

組替調整額

△1,137

△3,445

5,545

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△1,149

718

退職給付に係る調整額

 

 

当期発生額

△28,411

組換調整額

16,067

65,189

△12,343

65,189

税効果調整前合計

△16,938

71,453

税効果額

4,030

△21,761

その他の包括利益合計

△12,908

49,691

 

※2 その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

税効果調整前

△3,445千円

5,545千円

税効果額

1,027

△1,710

税効果調整後

△2,417

3,834

為替換算調整勘定:

 

 

税効果調整前

△1,149

718

税効果額

税効果調整後

△1,149

718

退職給付に係る調整額:

 

 

税効果調整前

△12,343

65,189

税効果額

3,002

△20,051

税効果調整後

△9,340

45,138

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

△16,938

71,453

税効果額

4,030

△21,761

税効果調整後

△12,908

49,691

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式 (注)1

3,551,455

217,500

3,768,955

合計

3,551,455

217,500

3,768,955

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)2

95

95

合計

95

95

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加217,500株は、ストックオプションの行使による増加であります。

2.普通株式の自己株式の株式数の増加95株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成27年9月29日

定時株主総会

普通株式

71,029

20

平成27年6月30日

平成27年9月30日

(注)平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は当該株式分割前の金額を記載しております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年9月28日

定時株主総会

普通株式

90,452

利益剰余金

24

平成28年6月30日

平成28年9月29日

(注)平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は当該株式分割前の金額を記載しております。

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式 (注)1,2,3

3,768,955

3,981,955

7,750,910

合計

3,768,955

3,981,955

7,750,910

自己株式

 

 

 

 

普通株式 (注)1,4

95

95

190

合計

95

95

190

(注)1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式総数の増加187,000株は、ストックオプションの行使による増加であります。

3.普通株式の発行済株式総数の増加3,794,955株は、株式分割によるものであります。

4.普通株式の自己株式数の増加95株は、株式分割によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成28年9月28日

定時株主総会

普通株式

90,452

24

平成28年6月30日

平成28年9月29日

(注)平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は当該株式分割前の金額を記載しております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年9月26日

定時株主総会

普通株式

116,260

利益剰余金

15

平成29年6月30日

平成29年9月27日

(注)1.平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、上記の1株当たり配当額は当該株式分割後の金額を記載しております。

2.平成29年9月26日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、記念配当3円を含んでおります。

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、連結貸借対照表の「現金及び預金」と同額となります。

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、連結貸借対照表の「現金及び預金」と同額となります。

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

有形固定資産

東日本センター及び大阪事業所における事務所設備(工具、器具及び備品)であります。

 

(2)リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、一時的な余資は主に安全性の高い短期的な預金等で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用することとしており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、営業上の関係を有する企業等の株式であり、上場株式については市場リスクに晒されております。

 敷金及び保証金は、主に事業所等の建物の賃借に伴うものであり、これらは貸主の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等及び未払消費税等はそのほとんどが3か月以内の支払期日であります。

 借入金は、主に営業取引に係る資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社は、与信管理規程にしたがい、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 また、敷金及び保証金については、貸主の信用状況を定期的に把握し、賃貸借期間を適切に設定することによりリスクの低減を図っております。

②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社は、各部署からの報告に基づき適時に資金計画を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前連結会計年度(平成28年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,096,432

1,096,432

(2)受取手形及び売掛金

1,250,861

 

 

貸倒引当金(*1)

△21,627

 

 

 

1,229,233

1,229,233

(3)投資有価証券

1,130

1,130

(4)敷金及び保証金

82,827

82,827

資産計

2,409,625

2,409,625

(1)買掛金

242,382

242,382

(2)未払金

136,641

136,641

(3)未払費用

104,623

104,623

(4)未払法人税等

164,702

164,702

(5)未払消費税等

105,097

105,097

(6)長期借入金(*2)

70,418

70,520

102

負債計

823,864

823,967

102

(*1)受取手形及び売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めております。

 

当連結会計年度(平成29年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

1,346,391

1,346,391

(2)受取手形及び売掛金

1,555,541

 

 

貸倒引当金(*1)

△214

 

 

 

1,555,326

1,555,326

(3)投資有価証券

13,787

13,787

(4)敷金及び保証金

90,985

90,985

資産計

3,006,491

3,006,491

(1)買掛金

317,983

317,983

(2)未払金

171,035

171,035

(3)未払費用

121,138

121,138

(4)未払法人税等

133,736

133,736

(5)未払消費税等

87,920

87,920

(6)長期借入金(*2)

37,610

37,633

23

負債計

869,424

869,448

23

(*1)受取手形及び売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)1年内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。

(4)敷金及び保証金

 敷金及び保証金のうち敷金の時価については、返還予定時期を合理的に見積り、将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いて算定しております。なお、国債の利率がマイナスの場合は、割引率をゼロとして時価を算定しております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等、(5)未払消費税等

 これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

 長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利が反映されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値により算定しております。

 また、金利スワップの特例処理の対象とされている長期借入金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

非上場株式 ※1

717

差入保証金 ※2

20,000

※1 市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

※2 差入保証金は、営業取引に係る保証金であり、市場価格がなく返還予定時期を合理的に見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)敷金及び保証金」には含めておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成28年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,096,432

受取手形及び売掛金

1,250,861

敷金及び保証金

251

82,576

合計

2,347,544

82,576

 

当連結会計年度(平成29年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,346,391

受取手形及び売掛金

1,555,541

敷金及び保証金

214

90,771

合計

2,902,147

90,771

 

4.短期借入金、長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成28年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

長期借入金

32,808

32,800

4,810

合計

32,808

32,800

4,810

 

当連結会計年度(平成29年6月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

長期借入金

32,800

4,810

合計

32,800

4,810

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(平成28年6月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

1,130

1,317

△186

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

1,130

1,317

△186

合計

1,130

1,317

△186

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額717千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成29年6月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

13,787

8,428

5,358

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

13,787

8,428

5,358

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

合計

13,787

8,428

5,358

 

2.減損処理を行った有価証券

 当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について717千円の減損処理を行っております。

 前連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、確定給付型の制度として退職一時金制度のほか、確定拠出型年金制度を採用しております。

 連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。

 なお、当社は、平成29年7月1日付けで退職金規程を廃止し、確定拠出年金制度へ移行いたします。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

退職給付債務の期首残高

232,148

千円

282,565

千円

勤務費用

31,799

 

36,619

 

利息費用

1,230

 

 

過去勤務債務の発生額

 

△47,565

 

数理計算上の差異の発生額

28,411

 

 

退職給付の支払額

△11,023

 

△8,311

 

確定拠出制度への移行に伴う減少額

 

△1,098

 

退職給付債務の期末残高

282,565

 

262,209

 

 

(2)簡便法を適用した制度の、退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

退職給付債務の期首残高

2,955

千円

3,409

千円

退職給付費用

619

 

702

 

退職給付の支払額

△165

 

△571

 

退職給付債務の期末残高

3,409

 

3,540

 

 

(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

非積立型制度の退職給付債務

285,975

千円

269,291

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

285,975

 

269,291

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債

285,975

 

269,291

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

285,975

 

269,291

 

(注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

勤務費用

31,799

千円

36,619

千円

利息費用

1,230

 

 

数理計算上の差異の費用処理額

16,067

 

21,164

 

簡便法で計算した退職給付費用

619

 

702

 

確定給付制度に係る退職給付費用

49,716

 

 

58,486

 

 

(5)退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

未認識数理計算上の差異

12,343

千円

△65,189

千円

 

(6)退職給付に係る調整累計額

 退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

未認識数理計算上の差異

65,189

千円

千円

 

(7)数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

割引率

0.0

0.0

 

3.確定拠出制度

 当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度140,385千円、当連結会計年度142,833千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

当社はストックオプション付与日時点において未上場企業であり、付与日時点におけるストックオプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

平成18年ストック・オプション

第1回新株予約権割当契約(A)

第1回新株予約権割当契約(B)

付与対象者の区分及び人数

当社の取締役8名、当社の従業員341名、当社子会社の取締役5名、当社子会社の従業員13名

当社の取締役1名、当社の監査役3名、当社の従業員2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式802,000株

普通株式71,000株

付与日

平成18年12月26日

同左

権利確定条件

新株予約権者は、当社株式が日本国内外の証券取引所に上場された日以降、権利行使時において当社又は当社子会社の役員(監査役を含む)又は従業員の地位にあることを要す。ただし、当社取締役会において、特に認めた場合はこの限りではない。

同左

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

同左

権利行使期間

平成20年11月29日から平成28年11月28日まで

平成18年12月27日から平成28年11月28日まで

 (注)株式数に換算して記載しております。なお、平成28年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(平成29年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

平成18年ストック・オプション

 

 

第1回新株予約権割当契約(A)

第1回新株予約権割当契約(B)

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

214,000

6,000

権利確定

 

権利行使

 

207,000

6,000

失効

 

7,000

未行使残

 

 (注)平成28年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

② 単価情報

 

 

平成18年ストック・オプション

 

 

第1回新株予約権割当契約(A)

第1回新株予約権割当契約(B)

権利行使価格

(円)

150

150

行使時平均株価

(円)

2,023

1,942

付与日における公正な評価単価

(円)

 (注)平成28年10月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 当連結会計年度に付与されたストック・オプションはありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 (1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額            -千円

 (2)当連結会計年度において権利行使された本源的価値の合計額   398,380千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

 

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業所税

3,565千円

 

3,693千円

未払事業税

14,542

 

14,691

未払費用

1,468

 

2,188

ゴルフ会員権評価損

3,927

 

3,927

資産除去債務

11,585

 

11,711

投資有価証券評価損

4,373

 

退職給付に係る負債

87,782

 

82,729

固定資産償却超過額

3,410

 

1,167

保険積立金

2,171

 

2,676

貸倒引当金

10,407

 

10,290

その他有価証券評価差額金

57

 

その他

102

 

1,936

繰延税金資産小計

143,393

 

135,013

評価性引当額

△32,465

 

△28,621

繰延税金資産合計

110,928

 

106,391

繰延税金負債

 

 

 

未収還付法人税等

 

△1,075

その他有価証券評価差額金

 

△1,653

繰延税金負債合計

 

△2,729

繰延税金資産の純額

110,928

 

103,661

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

 

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

流動資産-繰延税金資産

21,054千円

 

22,431千円

固定資産-繰延税金資産

89,874

 

82,243

流動負債-その他

 

△1,013

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年6月30日)

 

当連結会計年度

(平成29年6月30日)

法定実効税率

33.0%

 

30.8%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.9

 

1.0

役員賞与

0.5

 

0.2

住民税均等割

0.5

 

0.5

評価性引当額増減

1.1

 

△0.6

特別税額控除

△0.4

 

△4.2

税率変更による繰延税金資産の減額修正

0.9

 

連結子会社の適用税率差異

△0.3

 

△0.0

その他

0.4

 

△0.5

税効果会計適用後の法人税等の負担率

36.6

 

27.2

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 したがいまして、当社を中心とする「ソフトウェア開発事業」と子会社である東洋インフォネット株式会社を中心とする「システム販売事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。

事業区分

属するサービスの内容

ソフトウェア開発事業

ビジネスソリューション事業(業務システム開発事業、運用サポート事業)、エンベデッドソリューション事業(組込み開発事業、組込み検証事業)、その他事業(自社商品事業)

システム販売事業

経営支援基幹システム 楽一等の販売事業

 

(セグメント名称の変更)

当連結会計年度より、従来「コンピュータ販売事業」としていた報告セグメントの名称を「システム販売事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。

セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

ソフトウェア開発事業

システム販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,585,096

756,860

9,341,956

9,341,956

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,231

1,277

4,508

4,508

8,588,327

758,138

9,346,465

4,508

9,341,956

セグメント利益

469,344

52,544

521,889

3,036

524,925

セグメント資産

2,798,056

430,349

3,228,406

2,457

3,225,949

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

23,797

2,959

26,756

591

26,165

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

23,119

23,119

23,119

 (注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額3,036千円は、主にセグメント間取引消去であります。

    (2)セグメント資産の調整額△2,457千円は、主にセグメント間取引消去であります。

    (3)減価償却費の調整額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。

    2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

ソフトウェア開発事業

システム販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,635,043

638,421

10,273,464

10,273,464

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,188

460

4,648

4,648

9,639,231

638,881

10,278,112

4,648

10,273,464

セグメント利益

659,212

7,881

651,330

2,644

653,975

セグメント資産

3,338,871

377,639

3,716,511

2,613

3,713,897

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

25,023

2,807

27,831

603

27,228

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,106

1,651

2,757

2,757

 (注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額2,644千円は、主にセグメント間取引消去であります。

    (2)セグメント資産の調整額△4,648千円は、主にセグメント間取引消去であります。

    (3)減価償却費の調整額並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。

    2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱総研DCS株式会社

964,521

ソフトウェア開発事業

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)

 該当事項はありません。

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

1株当たり純資産額

259.67円

311.56円

1株当たり当期純利益金額

47.60円

60.67円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

45.49円

60.18円

 (注)1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成27年7月1日

至 平成28年6月30日)

当連結会計年度

(自 平成28年7月1日

至 平成29年6月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円)

351,334

466,279

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

351,334

466,279

期中平均株式数(株)

7,380,650

7,685,997

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

343,348

62,507

(うち新株予約権(株))

(343,348)

(62,507)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

退職給付制度の移行

 当社は、平成29年7月1日付けで退職金規程を廃止し、確定拠出年金制度へ移行いたします。移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間移行等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用いたします。

この変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

自己株式の取得

 当社は、平成29年8月23日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。

 

1.平成29年8月23日付の取締役会決議の内容

(1)自己株式の取得を行う理由

 機動的な資本政策の実行のため。

 

(2)取得する株式の種類

 当社普通株式

 

(3)取得する株式の総数

 80,000株(上限)

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.03%)

 

(4)株式の取得価額の総額

 156,160,000円(上限)

 

(5)自己株式取得の期間

 平成29年8月24日

 

(6)取得方法

 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

 

2.取得した結果

(1)取得した株式の種類

 当社普通株式

 

(2)取得した株式の総数

 70,000株

(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.90%)

 

(3)株式の取得価額の総額

 136,640,000円

 

(4)取得日

 平成29年8月24日

 

(5)取得方法

 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

32,808

32,800

1.04

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

37,610

4,810

1.40

平成30年

合計

70,418

37,610

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

4,810

 

 

【資産除去債務明細表】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

2,379,184

4,858,064

7,573,569

10,273,464

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)

135,683

296,196

509,362

640,532

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円)

87,311

193,646

352,268

466,279

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

11.55

25.41

45.96

60.67

(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

11.55

13.84

20.47

14.71

(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。