○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

6

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間(2024年7月1日~2025年3月31日)における経営環境は、賃上げ促進税制の強化などの各種政策効果が下支えし、緩やかな回復基調を維持しましたが、物価やエネルギー価格の上昇が継続し、消費者心理への影響が懸念されるとともに、米国の通商政策動向に伴う景気の下振れや金融市場への影響といった不確実性が増幅され、先行きは一層不透明な状況となりました。

 

 当社が属する情報サービス産業においては、2025年4月1日に公表された日銀短観(3月調査)による2025年度ソフトウエア投資計画(全産業・全規模合計)が、2024年度と比較し、4.3%増であり、引き続き堅調なソフトウエア投資が続いていることが示されています。

 

 当社グループにとりましても、DXの実現を加速するAI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、既存システムのクラウドシステムへの移行、システム開発のスピードアップを実現するローコード開発等の進展により、ビジネス参入機会の増加と事業領域の拡大につながりました。

 また、深刻化するサイバーセキュリティ問題に対して、2025年3月5日には経済産業省より「サイバーセキュリティ産業振興戦略」が公表されるなど、社会全体でサイバーセキュリティ対策強化が求められています。さらに、物価高騰に伴う人件費の上昇により「業務効率化」へのニーズも一段と高まっており、これらの課題に対して有効なソリューションを提供する当社グループにとって追い風となる状況が続いております。

 

 このような環境のもと、当社グループでは、「5つの事業戦略」を掲げ、積極的な取り組みを継続しております

 

  ・リノベーション(既存事業の改革による事業基盤の拡大・安定化)

  ・イノベーション(自社商品を軸とした新しい価値創造)

  ・競合から協業へ(協業による事業拡大)

  ・開発からサービスへ(サービス視点での事業拡大)

  ・人材調達・人材育成(採って育てる)

 

なお、当社は2024年8月9日に新中期経営計画(2024年度~2026年度)を発表しました。

新中期経営計画では、当社の企業理念と存在意義の結びつきをPurposeとして『「進歩」を続けるデジタル社会(変化)をITの力(対応力)で支え、人々の生活を豊かに。』と表現し、全社一丸となって成長していくことを掲げました。

 

 

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また、引き続き、2030年ビジョンとして「信頼され、選ばれるDITブランド」の構築を掲げると共に「売上高500億円(フィフティbillion)、営業利益50億円(フィフティhundred million)、配当性向50%(フィフティパーセント)以上」を示す新たなスローガン「50(フィフティ)、50(フィフティ)、50(フィフティ)超えへの挑戦!」を掲げ、目標達成に向けて全力で挑戦してまいります。

 

 

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この2030年ビジョンの実現ステップとして、当期2025年6月期から2027年6月期までの期間を、事業構造改革の推進時に新たに認識された課題に対応すると共に、Purpose経営を推進し、事業スタイルを確立させ、事業全般を成長軌道に乗せる「成長軌道の実現」の期間とし、また、2028年6月期から2030年6月期の期間を、Purposeを定着させ、全てのステークホルダーから信頼され、選ばれる「DITブランドの確立」の期間としています。

 

 

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■2025年6月期第3四半期業績概要

 当第3四半期連結累計期間は、社員の処遇改善(平均9%の昇給)や、M&Aに伴うのれん償却額、パートナー単価の向上などによりコストが大幅に増加しました。しかしながら、旺盛な需要とM&Aの効果により、これらのコスト増を十分に吸収し、売上高・利益ともに大幅な増加を達成し、収益基盤を一層強化することができました。

 特に利益面では、前々年度に発生した不採算案件の収束に伴い、前年度第1四半期には引き継ぎ作業の影響が見られたものの、前年度第2四半期以降は増益基調に転じ、当第3四半期連結累計期間まで順調に利益を積み上げることができました。

 

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高18,149,052千円(前年同期比23.2%増)、営業利益2,519,650千円(前年同期比34.1%増)、経常利益2,523,648千円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,670,635千円(前年同期比34.7%増)となりました。

 

セグメント別の業績は以下のとおりであります。

 なお、以下の事業別売上高、セグメント利益(営業利益)は、セグメント間の内部取引相殺前の数値であります。

 

①ソフトウエア開発事業

 ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は、前々年度に発生した不採算案件に伴う引き継ぎ作業を前年度第1四半期に実施していた影響が一巡し、売上・利益ともに前年を大きく上回りました。

 業務システム開発では、金融系案件への回帰戦略が成果を上げ、公共、通信、製造系案件も伸展し、更に2024年2月にM&Aにより当社グループに加入したシステム・プロダクト株式会社の売上も加わったことから、大幅な増収増益を達成しました。特に、利益面では、当第3四半期まで続いた公共系高単価案件が大きく貢献しました。

 運用サポートでは、クラウド系インフラ構築領域が伸びるなど着実に業務領域を広げているものの、Salesforceなどの新サービス展開が遅れ気味であることから、売上は伸ばすことができたものの、利益面については微増にとどまりました。

 

 エンベデッドソリューション事業分野(組込みシステム開発、組込みシステム検証)は、引き続き車載関連が好調で、売上・利益を大幅に伸ばすことができました。

 組込みシステム開発では、半導体関連分野で一時的な調整局面により微増にとどまったものの、車載向けの研究開発案件や家電などIoT関連分野が堅調に推移し、売上・利益ともに前年を上回りました。

 組込みシステム検証においては、大手部品メーカーから車載IVI案件を受注するとともに、大手製造会社とAIによるテストPoC(概念実証)を計画するなど、事業領域の拡大が進み、売上・利益ともに前年を大幅に上回りました。

 

 プロダクトソリューション事業分野は、サブスクリプションライセンスの積上げ、電子契約サービス関連の周辺開発の売上増、更に2024年2月にM&Aにより当社グループに加入した株式会社ジャングルの連結により、売上・利益ともに順調に伸ばすことができました。

 

 サイバーセキュリティビジネスについては、WebARGUS(*1)の既存顧客からのライセンス売上が着実に増加し、売上・利益ともに前年を上回りました。また、当社独自で脆弱性診断サービスを開始したほか、情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウェア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品「WebARGUS(ウェブアルゴス) for Ransomware(ランサムウェア)」に関しては、機能面を強化した新バージョンをリリースしました。さらに、中規模企業向けのセキュリティ商材に追加料金なしでサイバーセキュリティ保険を自動付帯する新サービスの提供を開始するなど、商品ラインナップの充実も進みました。

 業務効率化ビジネスについては、xoBlos(*2)の前期から積み上げていたリード顧客の取り込みが進展し、売上・利益ともに前年を上回りました。

 アフターコロナの時代において、リモートワークの普及に伴いニーズが高まった電子契約のアウトソーシング型サービス「DD-CONNECT」(ディ・ディ・コネクト)は、住宅建設業界を中心にSI開発を含めて売上が伸長しました。

 また、株式会社ジャングルは、市場ニーズの高い以下の製品を開拓して販売しており、特に「筆ぐるめ」については、当第3四半期連結累計期間において、年賀状離れが進む中でも、季節的な特需により大きく貢献しました。

 

・「Data Migration Box」は、法人向けの商材として、オンプレミスからクラウド、クラウドから他のクラウドへの高速データ移行ツールで、ジャングルが独占販売権を所持しております。

 

・「DiskDeleter」は、USBメモリ型のデータ消去ソフトで、ジャングルが著作権を所持しており、導入実績は10,000社超になります。

・「PDF –Xchange Editor」は、PDFファイルを自由に編集できる多機能型PDF統合ソフトで、ジャングルが「プラチナリセラー」として販売しています。

・「筆ぐるめ」は、富士ソフト株式会社が開発・販売する年賀状やハガキ作成ソフトで、購入は 全国の量販店やジャングルの運営する「筆ぐるめ公式ストア」からとなっています。

 

 以上の結果、ソフトウエア開発事業の売上高は17,531,024千円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益(営業利益)は2,458,453千円(前年同期比34.9%増)となりました。

 

  (*1)Webセキュリティソリューション「WebARGUS(ウェブアルゴス)」は、ウェブサイ卜等の改ざんを発生と同時に検知し、瞬時に元の正常な状態に復元できる、新しい方式のセキュリティソリューションです。改ざんの瞬間検知・瞬間復旧により、悪質な未知のサイバー攻撃の被害から企業のウェブサイト等を守ると同時に、改ざんされたサイトを通じたウイルス感染などの被害拡大を防ぎます。

  (*2)Excel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos(ゾブロス)」は、Excelベースの非効率な業務を自動化します。これにより短期間で劇的に業務を効率化することができます。(Excel®は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。)

 

②システム販売事業

 カシオ計算機株式会社製の中小企業向け業務・経営支援システム「楽一」を主力とするシステム販売ビジネスにおいては、前年度の「インボイス制度」や「電子帳簿保存法改正に伴う電子データ取引データ保管の義務化」に伴う需要の反動減を見越し、第2四半期に北陸地方に拠点を持つ楽一販売代理店から事業を承継しました。この施策が功を奏し、売上高および利益は前年度を上回りました。

 

 以上の結果、システム販売事業の売上高は643,873千円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益(営業利益)は61,197千円(前年同期比10.2%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び純資産の状況

 当第3四半期連結会計期間末における財政状態の分析は以下のとおりであります。

①流動資産

当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ509,120千円増加し、9,045,563千円となりました。これは、主に現金及び預金が180,400千円減少し、売掛金及び契約資産が640,325千円増加したことによるものです。

②固定資産

当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ53,056千円増加し、1,733,901千円となりました。これは、主にのれんが122,706千円減少し、投資その他の資産のその他が190,166千円増加したことによるものです。

③流動負債

当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ228,577千円増加し、2,902,528千円となりました。これは、主に買掛金が259,130千円、未払法人税等が52,581千円及び賞与引当金が227,580千円それぞれ増加し、その他が311,205千円減少したことによるものです。

④固定負債

当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ142,512千円減少し、342,513千円となりました。これは、主に長期借入金が131,070千円減少したことによるものです。

⑤純資産

当第3四半期連結会計期間末に、前連結会計年度末に比べ476,111千円増加し、7,534,422千円となりました。これは、主に利益剰余金が887,075千円、自己株式が484,019千円それぞれ増加したことによるものです。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 第4四半期は例年コストが大きく増加する傾向にあることに加え、米国の通商政策の影響などにより先行きの受注状況が不透明なため、2025年2月14日に上方修正した通期連結業績予想から修正は行っておりません。今後の社会情勢を鑑み、必要に応じて業績予想の変更について開示してまいります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,615,790

4,435,390

売掛金及び契約資産

3,579,997

4,220,323

商品

49,459

99,916

仕掛品

120,543

108,073

原材料及び貯蔵品

5,281

6,264

その他

165,434

175,765

貸倒引当金

△64

△169

流動資産合計

8,536,443

9,045,563

固定資産

 

 

有形固定資産

207,234

193,086

無形固定資産

 

 

のれん

810,685

687,979

その他

52,127

51,794

無形固定資産合計

862,813

739,773

投資その他の資産

 

 

その他

643,248

833,414

貸倒引当金

△32,451

△32,373

投資その他の資産合計

610,796

801,040

固定資産合計

1,680,844

1,733,901

資産合計

10,217,287

10,779,464

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年6月30日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

733,257

992,387

1年内返済予定の長期借入金

22,260

14,760

1年内償還予定の社債

16,600

16,600

未払法人税等

495,189

547,771

賞与引当金

36,985

264,565

受注損失引当金

84

8,075

その他

1,369,574

1,058,368

流動負債合計

2,673,950

2,902,528

固定負債

 

 

長期借入金

179,580

48,510

社債

25,100

8,500

退職給付に係る負債

10,829

11,012

株式給付引当金

175,766

196,669

その他

93,749

77,821

固定負債合計

485,026

342,513

負債合計

3,158,977

3,245,042

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

453,156

453,156

資本剰余金

459,214

460,618

利益剰余金

6,783,090

7,670,166

自己株式

△831,646

△1,315,666

株主資本合計

6,863,813

7,268,274

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

34,807

118,511

為替換算調整勘定

59,920

41,166

その他の包括利益累計額合計

94,728

159,678

非支配株主持分

99,768

106,469

純資産合計

7,058,310

7,534,422

負債純資産合計

10,217,287

10,779,464

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2024年3月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

14,736,252

18,149,052

売上原価

11,105,934

13,451,791

売上総利益

3,630,317

4,697,261

販売費及び一般管理費

1,751,761

2,177,611

営業利益

1,878,556

2,519,650

営業外収益

 

 

受取利息

273

2,277

受取手数料

1,500

1,805

助成金収入

437

19,654

保険解約返戻金

106

957

未払配当金除斥益

817

1,229

その他

475

427

営業外収益合計

3,610

26,352

営業外費用

 

 

支払利息

415

1,258

支払手数料

13,431

12,711

投資事業組合運用損

2,155

4,205

為替差損

1,515

131

事務所移転費用

13,094

4,037

その他

2,000

10

営業外費用合計

32,612

22,354

経常利益

1,849,553

2,523,648

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

80

特別利益合計

80

税金等調整前四半期純利益

1,849,553

2,523,728

法人税、住民税及び事業税

666,005

913,301

法人税等調整額

△56,963

△66,863

法人税等合計

609,041

846,438

四半期純利益

1,240,512

1,677,290

非支配株主に帰属する四半期純利益

6,654

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,240,512

1,670,635

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

 至 2024年3月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

四半期純利益

1,240,512

1,677,290

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

47,968

83,751

為替換算調整勘定

9,326

△18,754

その他の包括利益合計

57,295

64,996

四半期包括利益

1,297,807

1,742,286

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

1,297,807

1,735,585

非支配株主に係る四半期包括利益

6,701

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

(注)

 

ソフトウエア開発事業

システム販売事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,179,461

556,790

14,736,252

14,736,252

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,561

5,561

△5,561

14,179,461

562,352

14,741,814

△5,561

14,736,252

セグメント利益

1,823,025

55,531

1,878,556

1,878,556

 (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 第3四半期連結会計期間に株式会社ジャングル及びシステム・プロダクト株式会社の株式を取得し、新たに連結範囲に含めたことにより「ソフトウエア開発事業」セグメントにおいて、のれんが発生しております。当該のれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において710,852千円であります。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

(注)

 

ソフトウエア開発事業

システム販売事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,530,082

618,969

18,149,052

18,149,052

セグメント間の内部売上高又は振替高

941

24,903

25,844

△25,844

17,531,024

643,873

18,174,897

△25,844

18,149,052

セグメント利益

2,458,453

61,197

2,519,650

2,519,650

 (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年7月1日

至 2024年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

至 2025年3月31日)

減価償却費

38,807千円

64,177千円

のれんの償却額

29,832

122,706