(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第42期、第43期及び第45期は潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
なお、第41期においては、当社株式は2015年6月24日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場しており、新規上場日から第41期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.自己資本利益率については、第42期、第43期及び第45期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため記載しておりません。
4.株価収益率については、第42期、第43期及び第45期は1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
5.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パート・アルバイトスタッフ)は、年間の平均人員(1日8時間換算の平均雇用人員)を( )外数で記載しております。
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第43期及び第45期は、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
なお、第41期においては、当社株式は2015年6月24日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場しており、新規上場日から第41期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり配当額及び配当性向については、実績がないため記載しておりません。
4.株価収益率については、第43期及び第45期は1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
5.自己資本利益率については、第43期及び第45期は当期純損失を計上しているため記載しておりません。
6.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パート・アルバイトスタッフ)は、年間の平均人員(1日8時間換算の平均雇用人員)を( )外数で記載しております。
7.最高株価及び最低株価は、札幌証券取引所アンビシャス市場におけるものであります。
8.株主総利回り及び比較指標については、第41期において当社株式は2015年6月24日に札幌証券取引所アンビシャス市場に上場しているため、記載しておりません。
当社は、1964年北海道北見市において電気機器販売を目的として、現在の株式会社エコノスの前身である「北見シグナス商事株式会社」として創業いたしました。その後、1999年に中古品仕入販売のフランチャイジーに進出、2005年に北見シグナス商事株式会社を存続会社として、中古書籍仕入販売のフランチャイジーを営む有限会社システム九六と合併し、本社を札幌市に移転いたしました。
当社グループは、「今後の地球環境の大きな変化を食い止めるためには、多くの人が地球環境保護へ関心を向けて実際に行動を起こすことが重要であり、その底辺を広げるための場所と方法を提供することで、エコロジー(環境)とエコノミー(経済)とを両立させ、地球環境と地域経済が将来にわたって持続することが可能な社会を実現する」という経営ミッションのもと、店舗でのリユース品の販売と買取を行う「リユース事業」とカーボン・オフセット・プロバイダー事業を行う「低炭素事業」を主な事業として取り組んでおります。
当社グループは、時代の変化に合わせて、このような環境保護に関する多様なソリューションを提供してまいります。
(1) リユース事業
リユース事業におきましては、環境保護に関するソリューションの中でも最も消費者に身近な存在であるリユース店舗を北海道内に66店舗展開しております。
展開業態としましては、ハードオフ・オフハウス・ホビーオフ・ガレージオフ(以上4業態は株式会社ハードオフコーポレーションのフランチャイジー)とブックオフ(ブックオフコーポレーション株式会社のフランチャイジー)との合計5業態であります。
これらの店舗では、「もったいないの心を広げる」をコンセプトとして、店舗運営を行っております。リユース事業の根幹である買取業務に関しては、各業態の商品専門性と接客レベルを強化するために、独自の商品知識マニュアルや人材育成制度(エコノスの教育体系)を活用して人材の育成に注力しております。また、66店舗のネットワークを活用して積極的に店舗間の商品移動を行い、常に魅力溢れる商品展示を行っております。
近年では、この専門性の高い各業態別店舗を組み合わせた複合店を積極的に展開しており、子供からお年寄りまで幅広い年齢層のお客様が一緒に楽しめる品揃え豊富な売り場作りを行っております。
また、EC事業部におきましては、インターネット通販サイトのamazonのブックオフ菊水ロジ店を運営し、インターネット販売を行っております。
・展開する5業態の店舗数と主な取扱商品
① ハードオフ<15店舗> パソコン・オーディオ・ビジュアル・楽器・腕時計・カメラ・各種ソフト等
② オフハウス<17店舗> ブランドバック&アクセサリー・家具・インテリア・ギフト・生活雑貨・婦人 服・ベビー&子供服・スポーツ用品・白物家電・アウトドア用品等
③ ホビーオフ<16店舗> トレーディングカード・食玩・フィギュア・カプセルトイ・ノベルティ等
④ ガレージオフ<1店舗> カーオーディオ・カーパーツ・タイヤ&ホイール・カー用品等
⑤ ブックオフ<17店舗> 本・CD・DVD・ゲームソフト等
(注)ブックオフの店舗数にはインターネット販売の1店舗を含みます。
(2) 低炭素事業
低炭素事業におきましては、温室効果ガスの排出権の売買の仲介と排出権の創出や排出量の削減のコンサルティングと調査の受託を国内外で行う「カーボン・オフセット・プロバイダー事業」を行っております。
カーボン・オフセット・プロバイダー事業に関しましては、2011年11月にカーボン・オフセットに関して世界的な評価が高いスイスに本部を置くマイクライメイト気候保護基金との共同出資によりマイクライメイトジャパン株式会社(現ブルードットグリーン株式会社、当社連結子会社)を設立して事業展開しておりますが、当社は2020年6月5日付で、当社が保有するブルードットグリーン株式会社の株式の70%を譲渡したため、ブルードットグリーン株式会社は当社の連結子会社から除外されることとなりました。
(3) その他
本セグメントは報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業とiCracked Storeの運営を通じてiPhoneの修理等のサービスを行うリペア事業を含んでおります。
事業の系統図は次のとおりであります。

(注) 当社は2020年6月5日付で、当社が保有するブルードットグリーン株式会社の株式の70%を譲渡したため、ブルードットグリーン株式会社は当社の連結子会社から除外されることとなりました。
(注) 1.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.2019年8月8日において、以下の連結子会社は社名変更いたしました
ブルードットグリーン株式会社(旧マイクライメイトジャパン株式会社)
3.ブルードットグリーン株式会社は、2020年6月5日付で当社が保有する同社株式のうち70%を譲渡したため、当社の連結子会社から除外されることとなりました。
4.特定子会社に該当いたします。
2020年3月31日現在
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パート・アルバイトスタッフ)は、年間平均人員(1日8時間換算の平均雇用人員)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属している人数であります。
3.前連結会計年度末に比べ、従業員数が26名及び臨時従業員数が29名増加しております。主な理由は、新規出店に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
2020年3月31日現在
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パート・アルバイトスタッフ)は、年間平均人員(1日8時間換算の平均雇用人員)を( )外数で記載しております。
2.年間平均給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属している人数であります。
4.前連結会計年度末に比べ、従業員数が28名及び臨時従業員数が29名増加しております。主な理由は、新規出店に伴い期中採用が増加したことによるものであります。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。