1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
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完成工事未収入金 |
|
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|
売掛金 |
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未成工事支出金 |
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販売用不動産 |
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|
仕掛販売用不動産 |
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原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
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|
土地 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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|
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ソフトウエア |
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|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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|
|
投資有価証券 |
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|
|
出資金 |
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|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
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|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
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負債の部 |
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|
|
流動負債 |
|
|
|
工事未払金 |
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|
未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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未成工事受入金 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
災害損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
|
|
|
不動産売上高 |
|
|
|
その他の売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
|
|
|
不動産売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
完成工事補償引当金繰入額 |
△ |
△ |
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
保険解約返戻金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
損害賠償金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
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|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
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△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
(1)完成工事原価明細書
|
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|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
867,239 |
35.7 |
709,984 |
36.4 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
107,609 |
4.4 |
102,479 |
5.2 |
|
Ⅲ 外注費 |
|
1,373,328 |
56.6 |
1,059,847 |
54.3 |
|
Ⅳ 経費 |
|
79,509 |
3.3 |
80,218 |
4.1 |
|
Ⅴ たな卸資産評価損 |
|
9 |
0.0 |
8 |
0.0 |
|
合計 |
|
2,427,696 |
100.0 |
1,952,537 |
100.0 |
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
(2)不動産売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 不動産取得費 |
|
82,173 |
51.2 |
109,881 |
38.2 |
|
Ⅱ 材料費 |
|
21,562 |
13.5 |
56,664 |
19.7 |
|
Ⅲ 労務費 |
|
2,306 |
1.4 |
7,024 |
2.5 |
|
Ⅳ 外注費 |
|
37,565 |
23.4 |
97,533 |
33.9 |
|
Ⅴ 経費 |
|
5,990 |
3.7 |
13,313 |
4.6 |
|
Ⅵ たな卸資産評価損 |
|
10,838 |
6.8 |
3,269 |
1.1 |
|
合計 |
|
160,435 |
100.0 |
287,687 |
100.0 |
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算によっております。
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
災害による損失 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
保険解約返戻金 |
△ |
|
|
株式交付費 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
災害損失の支払額 |
|
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
|
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
短期貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
短期貸付金の回収による収入 |
|
|
|
保険積立金の積立による支出 |
△ |
△ |
|
保険の解約による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
満期保有目的の債券
償却原価法によっております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)未成工事支出金、販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7年~50年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 3年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における自己都合要支給額を計上しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づき当事業年度末における要支給総額を計上しております。
(5)完成工事補償引当金
建築物の瑕疵による損失及び補償サービス費用を補填するため、過去の完成工事に係る補償費等の実績を基準として算定した発生見込額を計上しております。
(6)災害損失引当金
熊本地震により被災した資産の復旧等に要する費用又は損失に備えるため、当事業年度末における見込額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価
工期のごく短いもの等については工事完成基準を適用し、その他の工事で当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当事業年度の費用として処理しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による財務諸表へ与える影響はありません。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(2) 適用予定日
平成28年7月1日以後開始する事業年度の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 担保に供している資産
宅地建物取引業法に定める手付金等の保全措置のため、信用保証会社に対して、以下の資産を担保に供しております。
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
定期預金 |
-千円 |
50,000千円 |
2.保証債務
住宅ローン利用者に対する金融機関の融資について保証を行っております。(住宅ローン実行までの金融機関からのつなぎ融資に対する保証)
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
住宅ローン利用者に対する保証 |
68,300千円 |
-千円 |
|
計 |
68,300 |
- |
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
|
|
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
車両運搬具 |
2,270千円 |
-千円 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
ソフトウエア |
602千円 |
-千円 |
|
車両運搬具 |
- |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
- |
104 |
|
計 |
602 |
104 |
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
熊本市中央区 |
㈱エスケーホーム下通店 |
建物、工具、器具及び備品 |
当社は、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、上記店舗の閉鎖による資産の処分の意思決定を行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額7,640千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,908千円、工具、器具及び備品961千円、前払費用及び長期前払費用393千円、敷金1,377千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額で測定しており、各資産は除却を予定したためゼロとして評価しております。
※5 災害による損失
平成28年4月に発生した熊本地震による損失を、当事業年度において「災害による損失」として特別損失に計上しております。その主な内容は、未完成物件の地盤復旧費用、引渡後物件の無償点検補修費用等であります。なお、「災害による損失」には、災害損失引当金繰入額7,000千円を含めております。
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
900,000 |
41,000 |
- |
941,000 |
|
合計 |
900,000 |
41,000 |
- |
941,000 |
(注)普通株式の発行済株式総数の増加41,000株は、第三者割当による新株の発行による増加15,000株及び新株予約権の権利行使による新株の発行による増加26,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
941,000 |
150,000 |
- |
1,091,000 |
|
合計 |
941,000 |
150,000 |
- |
1,091,000 |
(注)普通株式の発行済株式総数の増加は、公募増資による新株の発行150,000株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年9月27日 |
普通株式 |
10,910 |
利益剰余金 |
10 |
平成28年6月30日 |
平成28年9月28日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
現金及び預金 |
934,052千円 |
752,244千円 |
|
投資その他の資産のその他(長期性預金) |
10,000 |
- |
|
計 |
944,052 |
752,244 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△20,000 |
△70,000 |
|
現金及び現金同等物 |
924,052 |
682,244 |
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
オペレーティング・リース取引
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
営業取引に係る運転資金や設備投資の資金については自己資本を充当し、銀行借入等による調達は行っておりません。余資は今後の事業投資に備え、主に安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブは行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である完成工事未収入金及び売掛金、及び短期貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクを受けております。
完成工事未収入金、売掛金及び短期貸付金に対する信用リスクに対しては、当社の与信管理方針に沿ってリスク低減を図り、定期的なモニタリングを実施しております。また、投資有価証券に対しては、定期的に時価や格付け、発行体の財務状況等を確認しております。
営業債務である工事未払金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成27年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
934,052 |
934,052 |
- |
|
(2)完成工事未収入金 |
1,423 |
1,423 |
- |
|
(3)売掛金 |
1,032 |
1,032 |
- |
|
(4)短期貸付金 |
92,016 |
92,016 |
- |
|
(5)投資その他の資産その他 (長期性預金) |
10,000 |
10,000 |
- |
|
資産計 |
1,038,524 |
1,038,524 |
- |
|
(1)工事未払金 |
181,264 |
181,264 |
- |
|
(2)未払金 |
74,631 |
74,631 |
- |
|
負債計 |
255,896 |
255,896 |
- |
当事業年度(平成28年6月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
752,244 |
752,244 |
- |
|
(2)完成工事未収入金 |
406 |
406 |
- |
|
(3)売掛金 |
821 |
821 |
- |
|
(4)短期貸付金 |
31,057 |
31,057 |
- |
|
(5)投資有価証券 |
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
50,000 |
50,305 |
305 |
|
資産計 |
834,529 |
834,834 |
305 |
|
(1)工事未払金 |
193,313 |
193,313 |
- |
|
(2)未払金 |
62,268 |
62,268 |
- |
|
負債計 |
255,582 |
255,582 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金及び預金、(2)完成工事未収入金、(3)売掛金、(4)短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(1)工事未払金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成27年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
932,128 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
1,423 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,032 |
- |
- |
- |
|
短期貸付金 |
92,016 |
- |
- |
- |
|
投資その他の資産その他 (長期性預金) |
- |
10,000 |
- |
- |
|
合計 |
1,026,601 |
10,000 |
- |
- |
当事業年度(平成28年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
751,436 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
406 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
821 |
- |
- |
- |
|
短期貸付金 |
31,057 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
50,000 |
- |
- |
|
合計 |
783,721 |
50,000 |
- |
- |
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(平成28年6月30日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
時価が貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)社債 |
50,000 |
50,350 |
350 |
|
小計 |
50,000 |
50,350 |
350 |
|
|
合計 |
50,000 |
50,350 |
350 |
|
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職手当支給規程に基づく退職一時金制度(非積立型)及び確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
||
|
退職給付引当金の期首残高 |
521 |
千円 |
761 |
千円 |
|
退職給付費用 |
250 |
|
289 |
|
|
退職給付の支払額 |
△10 |
|
△45 |
|
|
退職給付引当金の期末残高 |
761 |
|
1,005 |
|
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
||
|
非積立型制度の退職給付債務 |
761 |
千円 |
1,005 |
千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
761 |
|
1,005 |
|
|
退職給付引当金 |
761 |
|
1,005 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
761 |
|
1,005 |
|
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前事業年度 |
250 |
千円 |
当事業年度 |
289 |
千円 |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)3,450千円、当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)4,188千円であります。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 5,000株 |
|
付与日 |
平成26年6月30日 |
|
権利確定条件 |
権利確定条件の定めはありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 平成28年7月1日 至 平成38年6月30日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成28年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
第2回新株予約権 |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
5,000 |
|
付与 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
権利確定 |
|
- |
|
未確定残 |
|
5,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
前事業年度末 |
|
- |
|
権利確定 |
|
- |
|
権利行使 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
未行使残 |
|
- |
② 単価情報
|
|
|
第2回新株予約権 |
|
権利行使価格 |
(円) |
1,150 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
2.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値を見積もる方法により算定しております。
なお、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算定しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
|
① 当事業年度末における本源的価値の合計額 |
-千円 |
|
② 当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額 |
該当事項はありません。 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払事業税 |
4,049千円 |
490千円 |
|
棚卸資産評価減 |
4,061 |
2,669 |
|
未払賞与 |
- |
11,080 |
|
賞与引当金 |
397 |
84 |
|
災害損失引当金 |
- |
2,148 |
|
完成工事補償引当金 |
11,273 |
5,813 |
|
退職給付引当金 |
244 |
306 |
|
役員退職慰労引当金 |
23,717 |
23,533 |
|
減損損失 |
2,625 |
2,493 |
|
その他 |
1,645 |
2,750 |
|
繰延税金資産小計 |
48,013 |
51,371 |
|
評価性引当額 |
△28,730 |
△28,054 |
|
繰延税金資産合計 |
19,283 |
23,317 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
未収事業税 |
- |
△1,127 |
|
繰延税金負債合計 |
- |
△1,127 |
|
繰延税金資産の純額 |
19,283 |
22,190 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
法定実効税率 |
35.4% |
32.8% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
2.9 |
10.4 |
|
住民税均等割 |
0.2 |
2.5 |
|
留保金課税 |
3.5 |
2.3 |
|
所得拡大促進税制による税額控除 |
△2.7 |
- |
|
評価性引当額の増減 |
0.0 |
2.2 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
0.8 |
2.8 |
|
その他 |
1.7 |
0.7 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
41.8 |
53.7 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後開始する事業年度より法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.1%から、平成28年7月1日に開始する事業年度及び平成29年7月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年7月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.5%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が1,016千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
当社は、営業店舗において、不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務等を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当社は、戸建住宅事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及び主要株主 |
瀬口 悦子 |
- |
- |
当社常務取締役 |
(被所有) 直接30.8 |
工事の請負 |
住宅建設工事の請負 |
27,621 |
- |
- |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.住宅建設工事の請負価格については、当社の平均的な原価率を勘案して交渉の上決定しております。
2.取引金額には消費税等は含まれておりません。
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
887.80円 |
882.57円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
129.72円 |
15.84円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前事業年度においては、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。また当事業年度においては、新株予約権の残高はありますが、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
当期純利益金額(千円) |
119,215 |
17,065 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
119,215 |
17,065 |
|
期中平均株式数(株) |
919,046 |
1,077,065 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権1種類(新株予約権の数5個)。 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
新株予約権1種類(新株予約権の数5個)。 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
108,050 |
1,243 |
5,827 (4,908) |
103,466 |
25,207 |
4,701 |
78,258 |
|
構築物 |
8,890 |
- |
- |
8,890 |
4,105 |
846 |
4,785 |
|
車両運搬具 |
37,057 |
- |
2,966 |
34,091 |
30,325 |
2,211 |
3,765 |
|
工具、器具及び備品 |
43,438 |
2,628 |
4,331 (961) |
41,734 |
37,750 |
3,712 |
3,983 |
|
土地 |
46,134 |
- |
- |
46,134 |
- |
- |
46,134 |
|
有形固定資産計 |
243,571 |
3,871 |
13,125 (5,869) |
234,317 |
97,390 |
11,471 |
136,927 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
10,857 |
1,650 |
- |
12,507 |
6,431 |
2,407 |
6,076 |
|
その他 |
225 |
- |
- |
225 |
- |
- |
225 |
|
無形固定資産計 |
11,082 |
1,650 |
- |
12,732 |
6,431 |
2,407 |
6,301 |
|
長期前払費用 |
26,735 |
1,862 |
2,775 (275) |
25,822 |
- |
- |
25,822 |
(注)「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
2,828 |
- |
- |
- |
2,828 |
|
賞与引当金 |
1,210 |
275 |
1,190 |
20 |
275 |
|
災害損失引当金 |
- |
7,000 |
- |
- |
7,000 |
|
役員退職慰労引当金 |
73,978 |
3,281 |
- |
- |
77,259 |
|
完成工事補償引当金 |
34,927 |
19,016 |
3,446 |
31,480 |
19,016 |
(注)1.賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、実支給額との差額の戻入額であります。
2.完成工事補償引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替によるものであります。
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約における敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
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現金 |
808 |
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預金 |
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当座預金 |
302,144 |
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普通預金 |
379,291 |
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定期預金 |
70,000 |
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小計 |
751,436 |
|
合計 |
752,244 |
ロ.完成工事未収入金
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
|
一般顧客3名 |
406 |
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合計 |
406 |
完成工事未収入金の発生及び回収並びに滞留状況
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前期繰越高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
次期繰越高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
1,423 |
14,864 |
15,882 |
406 |
97.5 |
22.5 |
|||||||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.売掛金
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
|
東京海上日動火災保険㈱ |
581 |
|
あいおいニッセイ同和損害保険㈱ |
240 |
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合計 |
821 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
前期繰越高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
次期繰越高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||||||
|
1,032 |
3,597 |
3,808 |
821 |
82.3 |
94.3 |
|||||||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ニ.未成工事支出金
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区分 |
金額(千円) |
|
材料費 |
28,114 |
|
労務費 |
18,662 |
|
外注費 |
47,814 |
|
経費 |
10,566 |
|
合計 |
105,158 |
ホ.販売用不動産
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地域区分 |
区分 |
面積(㎡) |
金額(千円) |
|
熊本県 |
土地 |
1,345.53 |
41,707 |
|
住宅 |
404.56 |
49,632 |
|
|
福岡県 |
住宅 |
206.28 |
23,413 |
|
佐賀県 |
住宅 |
260.43 |
24,922 |
|
合計 |
2,216.80 |
139,675 |
|
ヘ.仕掛販売用不動産
|
地域区分 |
区分 |
面積(㎡) |
金額(千円) |
|
熊本県 |
土地 |
7,996.55 |
154,319 |
|
住宅 |
704.70 |
48,996 |
|
|
福岡県 |
土地 |
404.31 |
14,729 |
|
合計 |
9,105.56 |
218,045 |
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ト.原材料及び貯蔵品
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区分 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
断熱部材 |
421 |
|
その他 |
2,846 |
|
小計 |
3,268 |
|
貯蔵品 |
|
|
採用活動用雑品 |
258 |
|
用度品他雑品 |
752 |
|
販促物貯蔵品 |
292 |
|
小計 |
1,304 |
|
合計 |
4,572 |
② 流動負債
イ.工事未払金
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相手先 |
金額(千円) |
|
㈲セイデン |
13,450 |
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㈱LIXILトータル販売 |
9,493 |
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㈱トーソー |
6,694 |
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タカラスタンダード㈱ |
6,118 |
|
パナソニックリビング九州㈱ |
5,995 |
|
その他 |
151,560 |
|
合計 |
193,313 |
ロ.未成工事受入金
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相手先 |
金額(千円) |
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一般顧客13名 |
98,843 |
|
合計 |
98,843 |
当事業年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高(千円) |
361,468 |
1,629,430 |
2,026,104 |
2,974,125 |
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税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) |
△89,207 |
43,042 |
△24,900 |
36,875 |
|
四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) |
△61,557 |
24,440 |
△21,506 |
17,065 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△59.44 |
22.99 |
△20.05 |
15.84 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△59.44 |
78.83 |
△39.55 |
35.35 |