前回公表時点での予定引渡物件が順調に進捗し、売上高は前回公表数値と同水準となりました。一方、徹底的な原価コスト削減により粗利率が改善したこと、またデジタル集客が好調でCPA(集客コスト)が大幅に改善し販管費が抑えられたこと等により、営業利益、経常利益、四半期純利益がそれぞれ前回発表予想数値を上回る見通しとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、2020年8月11日公表の業績予想から今回変更いたしませんが、今後修正が必要と判断される場合は速やかに公表いたします。
(注)上記の業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。