【注記事項】

 (四半期連結損益計算書関係)

 ※減損損失

  当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

   当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

   (1)減損損失を認識した資産の概要

場所

用途

種類

金額

株式会社富士山マガジンサービス

(東京都渋谷区)

のれん

783千円

 

  (2)減損損失の認識に至った経緯

BizSherpa事業の譲受に伴い発生したのれんについて、当該事業の中止を決定したことにより、収益が見込めなくなったことから、のれんの当第3四半期連結累計期間末の未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。

      (3)資産のグルーピングの方法

減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

減価償却費

153,289

千円

152,794

千円

のれんの償却額

8,709

  〃

2,399

  〃

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

  該当事項はありません。 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.配当金支払額

  該当事項はありません。 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。