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回次 |
第1期 |
|
|
決算年月 |
平成28年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
経常損失(△) |
(百万円) |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(百万円) |
△ |
|
包括利益 |
(百万円) |
△ |
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
従業員数 |
|
|
|
(ほか、平均臨時雇用者数) |
(名) |
( |
(注)1 売上高には消費税及び地方消費税(以下消費税等という)は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、平成27年10月1日設立のため、前連結会計年度以前に係る記載はしておりません。
4 第1期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となったコスモ石油㈱の連結財務諸表を引き継いで作成しております。
5 「企業結合に関する会計基準」(企業結合会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
|
回次 |
第1期 |
|
|
決算年月 |
平成28年3月 |
|
|
営業収益 |
(百万円) |
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
1株当たり配当額 |
|
|
|
(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
従業員数 |
(名) |
|
(注)1 営業収益には消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は、平成27年10月1日設立のため、前事業年度以前に係る記載はしておりません。
|
平成27年10月
|
コスモ石油㈱が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(コスモ石油㈱株式は平成27年9月に上場廃止)。 |
|
平成28年2月 |
当社及び㈱日本政策投資銀行の共同出資により、四日市霞パワー㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
平成28年3月 |
丸善石油化学㈱株式を追加取得し、当社の連結子会社となる。 |
また、平成27年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったコスモ石油㈱の沿革は、以下のとおりであります。
(参考:平成27年10月までのコスモ石油㈱(株式移転完全子会社)の沿革)
|
昭和14年9月 |
新潟県下の精油業者8社が合同の上、新会社の商号を大協石油㈱(現・コスモ石油㈱)とし資本金125万円で設立。 本社を東京に設置。 |
|
昭和18年7月 |
当社四日市製油所が完成。 |
|
昭和24年5月 |
東京・大阪の各証券取引所に株式を上場(当社)。 |
|
昭和24年8月 |
一般石油製品元売業を登録、認可を受ける(当社)。 |
|
昭和33年11月 |
丸善石油㈱の全額出資により丸善ガス開発㈱(現・連結子会社コスモエンジニアリング㈱)を設立。 |
|
昭和42年12月 |
当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で利権協定を締結。 |
|
昭和43年1月 |
当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱の共同出資によりアブダビ石油㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
昭和43年2月 |
アブダビ石油㈱が、当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で締結した利権協定及び事業協定を譲受。 |
|
昭和55年7月 |
アジア石油㈱との資本提携により同社株式48.7%を取得(当社)。 |
|
昭和57年2月 |
丸善石油㈱の全額出資で丸善松山石油㈱(現・連結子会社コスモ松山石油㈱)を設立。 |
|
昭和59年2月 |
当社の全額出資により(旧)コスモ石油㈱を設立し、同社に四日市製油所を譲渡。 |
|
昭和59年4月 |
丸善石油㈱との業務提携により同社の精製子会社と(旧)コスモ石油㈱を合併。 |
|
昭和61年2月 |
丸善石油㈱の全額出資によりコスモ石油潤滑油製造㈱(現・連結子会社コスモ石油ルブリカンツ㈱)を設立。 |
|
昭和61年4月 |
当社、丸善石油㈱及び(旧)コスモ石油㈱が合併し、商号をコスモ石油㈱に変更。 |
|
昭和61年4月 |
丸善松山石油㈱の商号をコスモ松山石油㈱に変更。 |
|
昭和61年6月 |
当社の全額出資によりコスモ石油ガス㈱を設立。 |
|
昭和62年4月 |
コスモ石油潤滑油製造㈱が、(旧)㈱コスモペトロテック及びコスモ石油加工㈱と合併し、商号を㈱コスモペトロテックに変更。 |
|
昭和63年10月 |
丸善エンジニアリング㈱が㈱アデックと合併し、商号をコスモエンジニアリング㈱に変更。 |
|
平成元年10月 |
当社とアジア石油㈱が合併。 |
|
平成10年7月 |
当社の潤滑油事業を㈱コスモペトロテックへ営業譲渡。 |
|
平成12年7月 |
東京コスモ石油サービス㈱が北関東石油㈱、㈱エクサス、興亜商事㈱、大阪コスモ石販㈱、広島石油㈱、㈱コスモネオコーポレーション、四国コスモ石販㈱、九州コスモ石油販売㈱、㈱名古屋シー・エス・エヌ、㈱浜松コスモ及び北九州コスモ石油サービス㈱と合併し商号をコスモ石油サービス㈱に変更。 |
|
平成15年7月 |
コスモ石油サービス㈱が、コスモアスファルト㈱及び㈱八百善商店と合併し商号をコスモ石油販売㈱(現・連結子会社)に変更。 |
|
平成16年7月 |
コスモ石油販売㈱が、東洋国際石油㈱及び㈱東海コスモコーポレーションと合併。 |
|
平成17年4月 |
当社及び丸善石油化学㈱の共同出資によりCMアロマ㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
平成19年6月 |
コスモ石油販売㈱が会社分割を実施し、コスモプロパティサービス㈱(現・連結子会社コスモ石油プロパティサービス㈱)に資産・負債を譲渡。 |
|
平成22年3月 |
エコ・パワー㈱(現・連結子会社)の株式取得。 |
|
平成23年2月 |
アブダビ石油㈱が、昭和42年12月に締結した利権更新及び新鉱区追加取得に係る利権協定を締結。 |
|
平成25年1月 |
双日エネルギー㈱の株式を取得し、2月に商号を総合エネルギー㈱(現・連結子会社)に変更。 |
|
平成26年2月 |
会社分割を実施し、当社の石油開発事業をコスモエネルギー開発㈱(現・連結子会社)に移転。 |
|
平成26年11月 |
会社分割を実施し、当社のアブダビ首長国での石油開発に係る事業をコスモアブダビエネルギー開発㈱(現・連結子会社)に移転。 |
|
平成27年4月 |
会社分割を実施し、当社が有するLPガス元売事業に関する権利義務をコスモ石油ガス㈱に移転。またコスモ石油ガス㈱は、社名をジクシス㈱(現・持分法適用会社)に変更。 |
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平成27年8月 |
簡易株式交換により、総合エネルギー㈱を完全子会社とする。 |
|
平成27年10月 |
当社の燃料油販売事業及びカーリース事業等をコスモ石油マーケティング㈱に継承。 また当社のサービスステーションに係る資産管理事業を、コスモ石油プロパティサービス㈱承継。 |
|
|
当社の5-アミノレブリン酸事業をコスモALA㈱に承継。 |
当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯又は関連する業務を行っております。当社グループは、子会社64社及び関連会社36社により構成され(平成28年3月31日現在)、原油の自主開発から輸入・精製・貯蔵・販売を主な事業の内容としております。その他、一部の関係会社により石油化学製品製造・販売、不動産の販売、石油関連施設の工事、風力発電、保険代理店等の事業も営んでおります。
また、当社のその他の関係会社の親会社であるInternational Petroleum Investment Companyとは、日本・アジア・環太平洋におけるエネルギー分野を中心とした、包括的かつ戦略的な業務提携を行っております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの主要な事業内容のセグメントとの関連及び主要な関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。
|
セグメント |
区分 |
主要な会社 |
会社数 (社) |
|
石油開発 事業 |
原油の開発・生産 |
コスモエネルギー開発㈱、コスモアブダビエネルギー開発㈱、 アブダビ石油㈱、カタール石油開発㈱、合同石油開発㈱、他4社 |
9 |
|
石油 事業 |
原油・石油製品の輸出入 |
COSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.、COSMO OIL (U.K.) PLC.、他1社 |
3 |
|
原油・石油製品の海上輸送 |
日本グローバルタンカー㈱ |
1 |
|
|
石油精製 |
コスモ石油㈱、他3社 |
4 |
|
|
潤滑油製造 |
コスモ石油ルブリカンツ㈱ |
1 |
|
|
石油製品の販売 |
コスモ石油マーケティング㈱、コスモ石油㈱、 コスモ石油販売㈱、総合エネルギー㈱、他26社 |
30 |
|
|
原油・石油製品の貯蔵 |
北斗興業㈱、沖縄石油基地㈱、東西オイルターミナル㈱、他3社 |
6 |
|
|
荷役・運送 |
コスモ海運㈱、坂出コスモ興産㈱、関西コスモ物流㈱、他14社 |
17 |
|
|
石油化学 事業 |
石油化学製品製造・販売 |
コスモ松山石油㈱、CMアロマ㈱、丸善石油化学㈱、 Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.、他11社 |
15 |
|
その他 |
不動産売買等 |
コスモ石油㈱、コスモビジネスアソシエイツ㈱、他1社 |
3 |
|
ALA含有製品の製造・販売 |
コスモALA㈱、他1社 |
2 |
|
|
工事・保険・リース他 |
コスモエンジニアリング㈱、㈱コスモトレードアンドサービス、他6社 |
8 |
|
|
風力発電事業 |
エコ・パワー㈱、他8社 |
9 |
|
|
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託 |
コスモビジネスアソシエイツ㈱ |
1 |
石油開発事業
連結子会社コスモエネルギー開発㈱、連結子会社アブダビ石油㈱、連結子会社カタール石油開発㈱及び持分法適用関連会社合同石油開発㈱等は、原油の自主開発及び生産を行っております。
連結子会社コスモアブダビエネルギー開発㈱は、アブダビ首長国における新規石油ガス事業の計画及び推進を行っております。
石油事業
連結子会社コスモ石油㈱は産油国、商社、提携先各社及び原油の自主開発を行っている連結子会社アブダビ石油㈱、シンガポールにおいてトレーディング業務を行っている連結子会社COSMO OIL INTERNATIONAL PTE. LTD.及び連結子会社COSMO OIL (U.K.) PLC.等から原油及び石油製品を購入しております。
この原油及び石油製品の海上輸送業務は、持分法非適用関連会社日本グローバルタンカー㈱が行っております。
購入した原油をコスモ石油㈱の製油所で石油製品に精製した上で、連結子会社コスモ石油マーケティング㈱を通じて系列特約店より一般消費者に販売するとともに、一部大口需要家へはコスモ石油㈱及びコスモ石油マーケティング㈱が直接販売しております。販売に伴う国内輸送は、コスモ石油マーケティング㈱及び連結子会社コスモ海運㈱等が行っております。
なお石油製品のうち、ナフサ等の石油化学原料に関しては、連結子会社コスモ松山石油㈱、連結子会社CMアロマ㈱、連結子会社丸善石油化学㈱及び持分法適用関連会社Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.の石油化学関連企業に販売しております。潤滑油に関しては、コスモ石油㈱が潤滑油の原料油を連結子会社コスモ石油ルブリカンツ㈱に販売し、該社が加工し需要家に販売しております。また持分法適用関連会社ジクシス㈱は液化石油ガス(LPG)を販売しております。
この原油開発から輸入、精製、販売といった一連の石油事業を補完するため、石油貯蔵施設管理を連結子会社北斗興業㈱、持分法適用関連会社東西オイルターミナル㈱及び沖縄石油基地㈱等が行っております。
石油化学事業
連結子会社コスモ松山石油㈱、連結子会社CMアロマ㈱、連結子会社丸善石油化学㈱及び持分法適用関連会社Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd.は、石油化学製品製造及び販売を行っております。
その他
連結子会社コスモ石油㈱及び連結子会社コスモビジネスアソシエイツ㈱は、不動産売買等を行っております。また、コスモビジネスアソシエイツ㈱は、当社グループの経理、財務、購買、総務、人事関連業務を受託しております。
連結子会社コスモエンジニアリング㈱及び連結子会社㈱コスモトレードアンドサービスは、当社グループの製油所設備及び系列給油所設備の建設、維持補修工事を行っております。
連結子会社コスモALA㈱はALA関連製品の製造・販売事業を行っております。
なお、㈱コスモトレードアンドサービスは、上記工事請負業に加え、石油関連設備等のリース、保険代理店業等の事業も行っております。
また、連結子会社エコ・パワー㈱他8社は風力発電事業を行っております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
アブダビ石油㈱ (注)2 |
東京都港区 |
10,090 |
原油の開発・生産・販売 |
64.1 (64.1) |
債務保証
|
|
㈱秋田ウインドパワー研究所 |
東京都品川区 |
10 |
風力発電事業 |
48.0 (48.0) |
|
|
伊方エコ・パーク㈱ |
東京都品川区 |
200 |
風力発電事業 |
90.0 (90.0) |
|
|
エコ・パワー㈱ (注)2 |
東京都品川区 |
7,164 |
風力発電事業 |
89.1 (58.9) |
役員の兼任等あり 債務保証 |
|
エコ・ワールドくずまき風力発電㈱ |
東京都品川区 |
10 |
風力発電事業 |
75.0 (75.0) |
|
|
カタール石油開発㈱ |
東京都港区 |
3,148 |
原油の開発・生産・販売 |
75.0 (75.0) |
債務保証 |
|
関西コスモ物流㈱ |
大阪府堺市西区 |
28 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
|
|
京葉エチレン㈱ (注)2 |
東京都中央区 |
6,000 |
エチレン・プロピレン等石油化学基礎製品の製造・加工および売買 |
55.0 (55.0) |
|
|
コスモアシュモア石油㈱ |
東京都港区 |
2,460 |
石油・天然ガス等の調査・試掘 |
53.0 (53.0) |
|
|
コスモアブダビエネルギー開発㈱ |
東京都港区 |
4 |
アブダビ首長国における新規石油ガス事業の計画及び推進 |
80.0 (80.0) |
|
|
コスモALA㈱ |
東京都港区 |
462 |
ALA製品の開発、製造、販売 医薬品向け原体および製剤の開発 |
100.0 |
|
|
コスモエネルギー開発㈱ (注)2 |
東京都港区 |
10,000 |
石油開発事業の統括 |
100.0 |
経営管理 |
|
コスモエンジニアリング㈱ |
東京都品川区 |
390 |
建設・工事の請負 |
100.0 (0.1) |
資金の貸付 |
|
コスモ海運㈱ |
東京都中央区 |
330 |
石油製品の運送 |
100.0 (100.0) |
|
|
㈱コスモコンピュータセンター |
東京都中央区 |
50 |
電子計算機に関するシステム調査・分析・設計・開発・維持・運営 |
100.0 |
システム開発及び運用委託 資金の貸付 |
|
コスモ石油㈱ (注)2、4 |
東京都港区 |
167,246 |
総合石油事業 |
100.0 |
経営管理 資金の貸付 債務保証 債務被保証 |
|
コスモ石油販売㈱ (注)4 |
東京都中央区 |
80 |
石油製品の販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
コスモ石油プロパティサービス㈱ |
東京都港区 |
80 |
給油所設備等の管理及び賃貸 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 債務保証 |
|
コスモ石油マーケティング㈱ (注)2、4 |
東京都港区 |
1,000 |
石油製品販売、カーリース等 |
100.0 |
経営管理 資金の貸付 債務保証 債務被保証 |
|
コスモ石油ルブリカンツ㈱ |
東京都港区 |
1,620 |
潤滑油・グリース類の研究・製造・販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
㈱コスモ総合研究所 |
東京都港区 |
0 |
石油に関する経済・技術調査 |
100.0 |
|
|
コスモテクノ四日市㈱ |
三重県四日市市 |
10 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
|
|
㈱コスモトレードアンドサービス |
東京都品川区 |
200 |
給油所の建設・工事の請負、各種保険代理店業、リース業 |
100.0 |
資金の貸付 債務保証 |
|
コスモビジネスアソシエイツ㈱ |
東京都港区 |
90 |
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託、不動産の管理・仲介・賃貸 |
100.0 |
経理、財務、購買、総務、人事関連業務の委託 役員の兼任等あり |
|
コスモペトロサービス㈱ |
千葉県市原市 |
10 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
|
|
コスモ松山石油㈱ |
愛媛県松山市 |
3,500 |
石油化学製品の製造・販売、石油類の保管・受払 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 債務保証 |
|
坂出コスモ興産㈱ |
香川県坂出市 |
30 |
製油所構内作業 |
100.0 (100.0) |
|
|
CMアロマ㈱ |
東京都港区 |
100 |
石油化学製品の製造・販売 |
100.0 (100.0) |
資金の貸付 |
|
総合エネルギー㈱ |
東京都中央区 |
500 |
石油製品の販売 |
100.0 (100.0) |
債務保証 |
|
㈱たちかわ風力発電研究所 |
東京都品川区 |
20 |
風力発電事業 |
65.0 (65.0) |
|
|
段ヶ峰ウィンドファーム㈱ |
東京都品川区 |
10 |
風力発電事業 |
100.0 (100.0) |
|
|
銚子ウィンドファーム㈱ |
東京都品川区 |
210 |
風力発電事業 |
100.0 (100.0) |
|
|
北斗興業㈱ |
北海道北斗市 |
20 |
石油製品の貯蔵・荷役、建設・工事の請負 |
100.0 (100.0) |
|
|
丸善石油化学㈱ (注)2 |
東京都中央区 |
10,000 |
石油化学製品の製造・販売 |
52.7 (10.9) |
役員の兼任等あり |
|
四日市霞パワー㈱ |
東京都港区 |
26 |
発電事業及び電気供給事業 |
61.0 |
|
|
㈱稚内ウインドパワー |
東京都品川区 |
15 |
風力発電事業 |
76.0 (76.0) |
|
|
CEAM合同会社 |
東京都港区 |
1 |
不動産の取得・保有及び処分 |
99.9 |
匿名組合契約 |
|
COSMO OIL EUROPE B.V. |
オランダ |
千EUR 110 |
海外事業投資の統括 |
100.0 |
債務保証 役員の兼任等あり |
|
COSMO OIL INTERNATIONAL PTE.LTD. |
シンガポール |
千S$ 19,500 |
原油・石油製品の売買 |
100.0 (100.0) |
債務保証 |
|
COSMO OIL OF U.S.A., INC. |
アメリカ |
千US$ 3,550 |
石油製品の売買 |
100.0 (100.0) |
|
|
COSMO OIL (U.K.)PLC. |
イギリス |
千US$ 4,982 |
原油・石油製品の売買 |
100.0 |
債務保証 役員の兼任等あり |
|
克斯莫石化貿易 (上海)有限公司 |
中国 |
千US$ 300 |
植物生長剤・肥料の輸入・販売 |
100.0 (100.0) |
|
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業の内容 |
議決権の所有・被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
宇部丸善ポリエチレン㈱ |
東京都港区 |
490 |
低密度ポリエチレンの製造および販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
京葉ポリエチレン㈱ |
東京都中央区 |
480 |
高密度ポリエチレンの販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
五井化成㈱ |
千葉県市原市 |
50 |
有機化学製品の製造および販売 |
50.0 (50.0) |
|
|
合同石油開発㈱ |
東京都千代田区 |
2,010 |
原油の生産・販売 |
45.0 (45.0) |
|
|
ジクシス㈱ |
東京都港区 |
11,000 |
LPガスの製造、貯蔵、輸送、売買及び輸出入等 |
25.0 |
|
|
千葉ブタジエン工業㈱ |
東京都中央区 |
490 |
ブタジエンならびにその副生品の製造および売買 |
50.0 (50.0) |
|
|
東西オイルターミナル㈱ |
東京都港区 |
480 |
石油製品の貯蔵・荷役 |
50.0 (50.0) |
|
|
沖縄石油基地㈱ |
沖縄県うるま市 |
495 |
原油の貯蔵・荷役 |
35.0 (35.0) |
|
|
㈱五島岐宿風力発電研究所 |
東京都品川区 |
10 |
風力発電事業 |
35.0 (35.0) |
|
|
Hyundai Cosmo Petrochemical Co., Ltd. |
韓国 |
億KRW 6,322 |
石油化学製品の製造・販売 |
50.0 (50.0) |
債務保証 |
|
(その他の関係会社) |
|
|
|
|
|
|
Infinity Alliance Limited (注)5 |
英領ヴァージン諸島 |
89,760 |
当社株式の引受け及び保有 |
被所有 20.8 |
当社株式の引受け及び保有 役員の兼任等あり |
|
International Petroleum Investment Company (注)5 |
UAE |
- |
アブダビ首長国外におけるエネルギー事業への投資 |
被所有 20.8 (20.8) |
戦略的な業務提携 役員の兼任等あり |
(注)1 「議決権の所有・被所有割合」欄の(内書)には間接所有・被所有の割合を記載しております。
2 特定子会社に該当しております。
3 上記関係会社のうち、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 コスモ石油㈱、コスモ石油マーケティング㈱およびコスモ石油販売㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等(単位:百万円) |
コスモ石油㈱ |
コスモ石油マーケティング㈱ |
コスモ石油販売㈱ |
|
|
|
(1) 売上高 |
2,038,314 |
535,852 |
316,086 |
|
|
(2) 経常利益又は経常損失(△) |
△62,004 |
3,027 |
△596 |
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(3) 当期純利益又は当期純損失(△) |
△108,598 |
1,587 |
△1,071 |
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(4) 純資産額 |
30,469 |
10,634 |
425 |
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(5) 総資産額 |
605,556 |
139,513 |
37,642 |
5 その他の関係会社International Petroleum Investment Company(「IPIC」)は、その子会社であるInfinity Alliance Limitedを通して当社株式を間接保有しております。
IPICにつきましては、アブダビ首長国が100%を保有する政府機関であります。アブダビ首長国内において、非公開の国内企業・国外企業による会社情報の開示に関する法律やルールはなく、これまでIPICはアブダビ首長国内および国外において、決定内容・決定事実・発生事実に関する開示を行っておりません。(IPICのホームページ(www.ipic.ae)に記載されている決定事実、発生事実および投資関連情報は除く。)よって資本金に関する情報についても開示されておりません。
(1)連結会社の状況
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平成28年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(名) |
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石油事業 |
4,744 (2,885) |
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石油化学事業 |
1,071 (61) |
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石油開発事業 |
306 (55) |
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その他 |
838 (168) |
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全社(共通) |
157 (-) |
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合計 |
7,116 (3,169) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 12月決算の連結子会社については平成27年12月31日現在の従業員数を記載しております。
4 当社は設立第1期であるため、参考としてコスモ石油㈱の前連結会計年度末の従業員数と比べて757名増加しておりますが、主として平成28年3月11日付けで丸善石油化学㈱株式を追加取得し、当社の連結子会社となったことによるものです。
5 全社(共通)は当社の就業人員であります。
(2)提出会社の状況
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平成28年3月31日現在 |
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従業員数(名) |
平均年齢 |
平均勤続年数 |
平均年間給与(円) |
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157 |
40歳1ヶ月 |
16年4ヶ月 |
7,380,155 |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 平均勤続年数の算定にあたっては、コスモ石油㈱における勤続年数を通算しております。
4 当社の従業員はすべて全社(共通)に属しております。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合員数は、平成28年3月31日現在3,166名であります。
なお、労使関係について特記すべき事項はありません。