1 【連結財務諸表等】

(1) 【連結財務諸表】

① 【連結貸借対照表】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

74,428

347,615

 

 

売掛金

420,703

74,526

 

 

商品及び製品

4,403

229

 

 

原材料及び貯蔵品

49,908

4,939

 

 

前払費用

107,561

22,506

 

 

未収入金

98,827

88,939

 

 

短期貸付金

102,558

2,346

 

 

その他

※1 9,589

※1 30,527

 

 

貸倒引当金

140,714

28,525

 

 

流動資産合計

727,264

543,105

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

85,985

38,445

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

85,985

38,445

 

 

 

 

建物(純額)

0

0

 

 

 

車両運搬具

50,101

24,500

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

50,101

24,500

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

リース資産

308,581

69,387

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

308,581

60,035

 

 

 

 

リース資産(純額)

0

9,352

 

 

 

その他

63,519

12,810

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

63,519

12,810

 

 

 

 

その他(純額)

0

0

 

 

 

有形固定資産合計

0

9,352

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

0

0

 

 

 

その他

0

0

 

 

 

無形固定資産合計

0

0

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

長期貸付金

65,144

200

 

 

 

差入保証金

83,872

48,834

 

 

 

長期未収入金

287,860

 

 

 

その他

※2 24,884

※2 1,010

 

 

 

貸倒引当金

80,501

287,902

 

 

 

投資その他の資産合計

93,400

50,003

 

 

固定資産合計

93,401

59,356

 

資産合計

820,666

602,461

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

31,404

178,667

 

 

短期借入金

200,000

10

 

 

1年内返済予定の長期借入金

160,670

28,621

 

 

リース債務

19,388

10,316

 

 

未払金

355,479

67,660

 

 

未払費用

5,271

38,259

 

 

未払法人税等

8,775

11,634

 

 

預り金

324,548

4,880

 

 

賞与引当金

4,663

6,909

 

 

課徴金引当金

42,060

 

 

資産除去債務

29,519

 

 

その他

33,894

31,059

 

 

流動負債合計

1,186,155

407,538

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

56,690

29,736

 

 

リース債務

16,036

33,387

 

 

固定負債合計

72,726

63,123

 

負債合計

1,258,881

470,662

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

673,272

1,311,437

 

 

資本剰余金

511,245

1,149,410

 

 

利益剰余金

1,599,308

2,306,373

 

 

自己株式

23,425

23,425

 

 

株主資本合計

438,215

131,048

 

新株予約権

750

 

純資産合計

438,215

131,798

負債純資産合計

820,666

602,461

 

 

② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】

【連結損益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

※1 3,462,536

※1 1,834,776

売上原価

※2 2,781,328

※2 1,245,304

売上総利益

681,207

589,472

販売費及び一般管理費

※3 1,080,773

※3 1,008,951

営業損失(△)

399,565

419,478

営業外収益

 

 

 

受取利息

6,052

166

 

受取配当金

6

 

暗号資産売却益

1,331

654

 

受取手数料

9,400

10,920

 

その他

993

10,977

 

営業外収益合計

17,783

22,719

営業外費用

 

 

 

支払利息

8,393

14,351

 

訴訟関連費用

15,043

 

業務委託費

9,800

 

新株発行費

10,919

 

貸倒引当金繰入額

8,270

 

その他

1,060

10,207

 

営業外費用合計

9,454

68,590

経常損失(△)

391,236

465,349

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

※4 2,852

※4 6,047

 

新株予約権戻入益

250

 

リース解約益

1,130

 

事業譲渡益

※5 431,846

 

特別利益合計

434,699

7,427

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

※6 1

※6 0

 

固定資産除却損

1,447

 

投資有価証券評価損

20,761

 

暗号資産評価損

※7 9,975

 

関係会社株式評価損

447

 

貸倒引当金繰入額

※8 184,291

 

課徴金引当金繰入額

※9 42,060

 

契約違約金

9,600

 

減損損失

※10 102,280

※10 20,424

 

事業所閉鎖損失

※11 38,674

 

特別調査費用等

※12 246,327

 

特別損失合計

431,005

245,286

税金等調整前当期純損失(△)

387,542

703,208

法人税、住民税及び事業税

4,961

3,856

法人税等合計

4,961

3,856

当期純損失(△)

392,504

707,065

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

45,742

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

346,761

707,065

 

 

【連結包括利益計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純損失(△)

392,504

707,065

包括利益

392,504

707,065

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

346,761

707,065

 

非支配株主に係る包括利益

45,742

 

 

③ 【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

673,272

593,272

1,252,546

23,425

9,427

61,715

52,288

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

82,026

82,026

82,026

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

346,761

346,761

346,761

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

61,715

61,715

当期変動額合計

82,026

346,761

428,788

61,715

490,504

当期末残高

673,272

511,245

1,599,308

23,425

438,215

438,215

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

673,272

511,245

1,599,308

23,425

438,215

438,215

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

638,164

638,164

1,276,329

1,276,329

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

707,065

707,065

707,065

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

750

750

当期変動額合計

638,164

638,164

707,065

569,264

750

570,014

当期末残高

1,311,437

1,149,410

2,306,373

23,425

131,048

750

131,798

 

 

 

④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

387,542

703,208

 

減価償却費

9,582

322

 

減損損失

102,280

20,424

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

48,639

257,797

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,763

2,246

 

課徴金引当金の増減額(△は減少)

42,060

42,060

 

受取利息及び受取配当金

6,058

161

 

支払利息

8,393

14,351

 

有形固定資産売却損益(△は益)

2,851

6,047

 

投資有価証券評価損益(△は益)

20,761

 

暗号資産評価損

9,975

 

関係会社株式評価損

447

 

事業譲渡損益(△は益)

431,846

 

事業所閉鎖損失

38,674

 

特別調査費用等

246,327

 

売上債権の増減額(△は増加)

363,825

78,785

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

40,810

49,143

 

前払費用の増減額(△は増加)

88,975

85,055

 

未収入金の増減額(△は増加)

57,010

59,489

 

仕入債務の増減額(△は減少)

136,443

20,414

 

未払金の増減額(△は減少)

57,335

62,014

 

預り金の増減額(△は減少)

26,640

153,166

 

その他

32,284

100,018

 

小計

137,878

637,924

 

利息及び配当金の受取額

3,950

256

 

利息の支払額

8,369

10,731

 

特別調査費用等の支払額

246,327

 

法人税等の支払額

13,629

10,719

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

402,253

659,119

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の払戻による収入

10,000

 

有形固定資産の売却による収入

3,677

6,200

 

無形固定資産の取得による支出

3,640

 

短期貸付けによる支出

450

1,343

 

短期貸付金の回収による収入

281

1,354

 

投資有価証券の売却による収入

654

 

差入保証金の差入による支出

7,100

 

差入保証金の回収による収入

76,695

33,418

 

事業譲渡による収入

454,045

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

523,508

50,286

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

200,000

74,969

 

長期借入れによる収入

48,808

 

長期借入金の返済による支出

204,516

89,003

 

社債の発行による収入

142,500

 

株式の発行による収入

780,110

 

配当金の支払額

119

 

リース債務の返済による支出

51,841

26,065

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

98,000

 

その他

9,510

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

105,668

892,021

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

15,586

283,187

現金及び現金同等物の期首残高

48,841

64,427

現金及び現金同等物の期末残高

 64,427

 347,615

 

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

当社グループは、過年度より継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当連結会計年度において、広告費用の見直しや加盟店との取引条件を含む、当社の主力事業である「水まわりサービス支援事業」の収益改善に取り組んでおりますが、加盟店等でのスタッフが不足していること、及び、入電数の回復が当初見込みからは緩やかなものとなったことにより、引き続き営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。

当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応を図っております。

1.事業収支の改善

「水まわりサービス支援事業」として、当社正社員スタッフが修理等のサービスを提供することなく加盟店スタッフが通信販売形式によりサービスを提供し、当社はコールセンター業務等加盟店支援業務を行う加盟店ビジネスモデルに移行し、加盟店数を増やしております。また、加盟店増加に伴い加盟店契約の見直しを行い収益の改善に努めております。当社は創業28年のノウハウを活かし加盟店支援業務及び加盟店従業員に対する技術・マナー支援等に注力し、加盟店営業部の設置やコンプライアンス・法務セクションを創設する等コンプライアンス体制を構築し、加盟店向けのサービス向上に努めております。合わせて、当社グループ全体の収益力を向上させるため、コールセンター業務等の効率的な運営を行い、経費の見直しや固定費の削減に努め事業収支の改善を図ってまいります。

2.資金繰りの安定化

このような中、次のとおり資金調達を実施して、財務体質の強化を図るとともに当面の資金繰りを確保しております。

2025年3月 第三者割当による新株式及び第1回新株予約権の発行

2025年8月 資金の借入及びクレジットラインの設定

2025年10月 資金の借入

2025年12月 第三者割当による新株式発行、第三者割当による第2回新株予約権(行使価額修正条項付)及び

           第1回無担保普通社債の発行、新株予約権買取契約(コミット・イシュー)の締結

2026年1月 第三者割当による新株式発行

2026年2月 第三者割当による新株式発行

当連結会計年度末において現金及び預金は347,615千円であり、前連結会計年度末に比べ283,187千円増加しております。引き続き、資金繰りの改善に向けた資金調達を実施してまいります。

 

上記施策を推進し、事業収支の改善と資金繰りの安定化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数

1

連結子会社の名称

株式会社生活救急車

 

(2) 非連結子会社の数

2社

非連結子会社の名称

株式会社ライフサポート

株式会社そっけつこむ                                  

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損失(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用していない非連結子会社の名称

 株式会社ライフサポート

 株式会社そっけつこむ

持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損失(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ重要性がないため持分法の適用範囲から除いております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度は、連結会計年度と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券
イ.関連会社株式

移動平均法による原価法

ロ.その他有価証券

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

② 棚卸資産

イ.商品、製品、原材料

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

ロ.貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物     8~18年

車両運搬具  2~6年

その他    3~20年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売上債権、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する時点は、以下のとおりであります。

なお、これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、支払条件により一年内に取引対価を受領しているため、重要な金融要素を含んでおりません。

(水まわりサービス支援事業)

収益は加盟店と顧客との契約において約束された対価に基づいて、履行義務が充足されるサービス役務提供完了時点で認識しております。

(広告メディア事業)

収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除して測定しており、履行義務が充足される役務提供完了時点で認識しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

(固定資産の減損)

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

                          (単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

有形固定資産

0

9,352

無形固定資産

(のれん除く)

0

0

減損損失

102,280

20,424

 

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

  ①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

 当社グループは、減損が生じている可能性を示す事象(減損の兆候)がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 回収可能価額には、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方を用いており、正味売却価額は、買取業者による見積価格等を基礎として合理的に算出しております。また、使用価値は、資産及び資産グループの継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算出しております。

その結果、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産のうち、減損の兆候を識別した水回りサービス支援事業に関する固定資産について、割引前将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失20,424千円を特別損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はゼロとして評価しております。

 

   ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

減損損失を認識するかどうかの判定及び現在価値の算定において用いられる将来キャッシュ・フローは、経営環境などの外部要因に関する情報や当社グループが用いている内部の情報(予算など)を整合的に修正し、資産又は資産グループの現在の状況や事業計画等を考慮し見積もっております。

 

  ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

業績の将来予測には主観的な判断や立証が困難な不確実性を伴う重要な会計上の見積りが含まれることになり、将来の業績が予測を下回った場合、翌連結会計年度において減損損失の計上が必要となる可能性があります。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)等

 

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

(2) 適用予定日

2029年2月期の期首より適用予定であります。

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額につきましては、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「未払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた39,166千円は、「未払費用」5,271千円、「その他」33,894千円として、それぞれ組み替えております。

 

(連結損益計算書関係)

従来より、広告運用手数料及び紹介手数料を「販売費及び一般管理費」として表示しておりましたが、売上原価、販売費及び一般管理費の範囲を見直すことによって、経営成績をより適切に表示することができるものと判断し、当連結会計年度より「売上原価」に表示を変更しております。

その他の費用の一部についても見直しを行い、この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた886,738千円を、売上原価に組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年2月28日)

当連結会計年度
(2026年2月28日)

仮差押に係る預金

8,620千円

 

(注) 上記は損害賠償請求訴訟において、原告から仮差押を受けたことに係る預金であります。

 

※2  非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2025年2月28日)

当連結会計年度
(2026年2月28日)

その他(株式)

447千円

0千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

 

1,197

千円

11,887

千円

 

 

※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

給料手当

210,777

 

258,901

 

通信運搬費

65,258

 

144,055

 

貸倒引当金繰入額

△57,145

 

108,768

 

支払手数料

160,933

 

107,219

 

 

 

※4  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

車両運搬具

2,852

千円

6,047

千円

 

 

※5 事業譲渡益

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社が営む、ミネラルウォーター事業を譲渡したことから、事業譲渡益431,846千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。

 

※6  固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

車両運搬具

1

千円

0

千円

 

 

※7 暗号資産評価損の計上

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

所有する暗号資産について、処分見込価額が取得価額を下回ったため、その差額9,975千円を特別損失に計上いたしました。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

※8 貸倒引当金繰入額

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 「水まわりサービス支援事業」の主要な加盟店である株式会社JUNコーポレーションとの加盟店取引を停止したことに伴い、同社に対する債権の全額等を貸倒引当金繰入額として計上しております。

 

※9 課徴金引当金繰入額

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

2025年3月4日付で証券取引等監視委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、当社に対する42,060千円の課徴金納付命令を発出するよう勧告を行った旨の公表がなされました。当該金額について、課徴金引当金繰入額として、特別損失に計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

※10 減損損失

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

   減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

場所

減損損失

水まわりサービス支援事業

建物、車両運搬具、リース資産、ソフトウエア等

広島本社(広島市中区)、

東京本社(東京都千代田区)、

大阪事務所(大阪市北区)、

横浜コールセンター(横浜市西区)他

89,630

千円

広告メディア事業

建物、ソフトウエア等

上野事務所(東京都台東区)

名古屋事務所(名古屋市中区)

12,650

千円

 

 

   減損損失の認識に至った経緯

保有する水まわりサービス支援事業及び広告メディア事業に関する固定資産について、今後の事業環境等を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失として特別損失に計上しております。

 

   主な固定資産の種類ごとの減損損失の内訳

建物

30,651

千円

車両運搬具

4,387

 

工具器具備品

3,478

 

リース資産

17,142

 

ソフトウェア

42,769

 

有形・無形固定資産「その他」

3,849

 

合計

102,280

 

 

 

 

   資産のグルーピングの方法

キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に会計管理上の区分を基本単位としてグルーピングしております。

 

   回収可能価額の算定方法

回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額をゼロとして評価しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

   減損損失を認識した資産グループの概要

用途

種類

場所

減損損失

水まわりサービス支援事業

建物、リース資産等

広島本社(広島市中区)、横浜事業所他

49,031

千円

 

(注) 連結損益計算書において、減損損失のうち、28,606千円は「事業所閉鎖損失」に含まれております。

 

   減損損失の認識に至った経緯

保有する水まわりサービス支援事業に関する固定資産について、今後の事業環境等を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失として特別損失に計上しております。

 

   主な固定資産の種類ごとの減損損失の内訳

建物

28,606

千円

リース資産

20,424

 

合計

49,031

 

 

 

   資産のグルーピングの方法

キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に会計管理上の区分を基本単位としてグルーピングしております。

 

   回収可能価額の算定方法

回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額をゼロとして評価しております。

 

 

※11 事業所閉鎖損失

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 当社の横浜事業所(横浜ランドマークタワー)の閉鎖に伴う固定資産の除却費用等につき、38,674千円を事業所閉鎖損失として、特別損失に計上しております。

 

※12 特別調査費用等

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社における不適切な会計処理等に関する特別調査委員会による調査費用、過年度決算等の訂正に要する費用、有価証券報告書等の訂正及び2025年2月期第1四半期報告書の提出遅延等に関する課徴金等の合計246,327千円を特別損失として計上しています。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,729,429

3,729,429

合計

3,729,429

3,729,429

 

 

2.自己株式に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

普通株式

36,367

36,367

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

無配のため、該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

無配のため、該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,729,429

6,881,700

10,611,129

合計

3,729,429

6,881,700

10,611,129

 

(注)普通株式の当連結会計年度の増加は、新株予約権行使による新株の発行による増加1,850,000株、第三者割当による新株の発行による増加5,031,700株であります。

 

2.自己株式に関する事項

 

当連結会計年度
期首株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

普通株式

36,367

36,367

 

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数 (千株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結
会計年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

750

合計

750

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

無配のため、該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

無配のため、該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

現金及び預金

74,428千円

347,615千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△10,000

現金及び現金同等物

64,427

347,615

 

 

(リース取引関係)

 ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

 主として、営業用車両であります。

 ② リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、事業計画に照らして、必要資金を金融機関からの借入により調達しております。また、一時的な余資の運用は、短期的な預金による運用に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされており、長期貸付金及び差入保証金は、取引先の信用リスクにさらされております。営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1か月以内の支払期限であります。短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、最終返済日は決算日後、最長で5年後であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

①  信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

売掛金に係る顧客リスクは、与信管理規程に沿ってリスクの低減を図っております。

 

② 市場リスクの管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状態を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

 

③  資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は含まれておりません。

 

 

前連結会計年度(2025年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 長期貸付金

65,144

 

 

  貸倒引当金

△65,144

 

 

 

0

0

(2) 差入保証金

83,872

54,365

△29,507

資産計

83,872

54,365

△29,507

(3) 長期借入金(※2)

217,360

217,106

△253

(4) リース債務(※3)

35,424

34,845

△579

負債計

252,784

251,951

△832

 

(※1)  現金及び預金、売掛金、未収入金、買掛金、未払金、未払法人税等、預り金については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております

(※2)  長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金が含まれております。

(※3)  リース債務には、リース債務(流動負債)及びリース債務(固定負債)が含まれております。

 

当連結会計年度(2026年2月28日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 長期貸付金

200

 

 

  貸倒引当金

0

 

 

 

199

199

(2) 差入保証金

48,834

45,352

△3,482

資産計

49,034

45,552

△3,482

(3) 長期借入金(※2)

58,357

57,222

△1,134

(4) リース債務(※3)

43,704

43,304

△399

負債計

102,061

100,527

△1,534

 

(※1)  現金及び預金、売掛金、未収入金、買掛金、未払金、未払法人税等、預り金については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております

(※2)  長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金が含まれております。

(※3)  リース債務には、リース債務(流動負債)及びリース債務(固定負債)が含まれております。

 

 

(注1) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2025年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

74,428

売掛金

420,703

長期貸付金

65,144

差入保証金

9,995

5,376

68,500

合計

495,131

9,995

5,376

133,644

 

 

 

当連結会計年度(2026年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

347,615

売掛金

74,526

長期貸付金

200

差入保証金

27,457

9,568

4,052

7,757

合計

449,598

9,768

4,052

7,757

 

 

(注2) 長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2025年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

160,670

26,954

7,152

7,152

7,152

8,280

リース債務

19,388

16,036

合計

180,058

42,990

7,152

7,152

7,152

8,280

 

 

当連結会計年度(2026年2月28日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

28,621

7,152

7,152

7,152

7,152

1,128

リース債務

10,316

10,944

11,635

7,389

3,417

合計

38,937

18,096

18,787

14,541

10,569

1,128

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定

        の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る

        インプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 前連結会計年度(2025年2月28日)

 該当する金融商品はありません。

 

 当連結会計年度(2026年2月28日)

 該当する金融商品はありません。

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 前連結会計年度(2025年2月28日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1) 長期貸付金

0

0

(2) 差入保証金

54,365

54,365

資産計

54,365

54,365

(3) 長期借入金

217,106

217,106

(4) リース債務

34,845

34,845

負債計

251,951

251,951

 

 

 当連結会計年度(2026年2月28日)

 

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

(1) 長期貸付金

199

199

(2) 差入保証金

45,352

45,352

資産計

45,552

45,552

(3) 長期借入金

57,222

57,222

(4) リース債務

43,304

43,304

負債計

100,527

100,527

 

 

(注1) 時価の算定方法に用いた評価技法及びインプットの説明

長期貸付金、差入保証金

これらの時価は、期末から返還までの見積り期間に基づき、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等、適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金、リース債務

これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規発行、新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2024年3月1日  至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日  至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2024年3月1日  至 2025年2月28日)

 投資有価証券について20,761千円減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日  至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2025年2月28日)

 

当連結会計年度
(2026年2月28日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

 棚卸資産評価損

366

千円

 

1,784

千円

 未払事業税

1,369

 

 

2,386

 

 投資有価証券評価損

16,688

 

 

16,688

 

 関係会社株式評価損

315

 

 

315

 

 貸倒引当金

65,131

 

 

96,890

 

 賞与引当金

1,581

 

 

2,343

 

 課徴金引当金

12,878

 

 

 

 固定資産減損損失

49,667

 

 

49,880

 

 税務上の繰越欠損金(注)1

518,473

 

 

634,480

 

 その他

10,006

 

 

21,896

 

繰延税金資産小計

676,480

 

 

826,667

 

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1

△518,473

 

 

△634,480

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△158,006

 

 

△192,186

 

評価性引当額小計

△676,480

 

 

△826,667

 

繰延税金資産合計

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

繰延税金負債合計

 

 

 

繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額

 

 

 

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2025年2月28日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

1,568

5,356

3,695

83,460

424,392

518,473千円

評価性引当額

△1,568

△5,356

△3,695

△83,460

△424,392

△518,473 〃

繰延税金資産

(b) ―〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金518,473千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産を計上しておりません。

 

当連結会計年度(2026年2月28日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

5,356

3,695

83,460

144,530

397,437

634,480千円

評価性引当額

△5,356

△3,695

△83,460

△144,530

△397,437

△634,480 〃

繰延税金資産

(b) ―〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金634,480千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産を計上しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

 1.当該資産除去債務の概要

主に、横浜事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間は不動産賃貸借契約期間等を参考に決定しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

至 2026年2月28日)

期首残高

      ―

        ―

有形固定資産の取得に伴う増加額

時の経過による調整額

見積りの変更による増加額(注)

29,519千円

資産除去債務の履行による減少額

期末残高

 

29,519千円

 

(注)当連結会計年度において、横浜事業所の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に関して、退去時に必要とされる新たな情報の入手に伴い、見積りの変更による増加額として資産除去債務残高に29,519千円加算しております。

 

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

 当社は、賃貸事務所の不動産賃貸借契約に基づく、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該契約に伴う敷金が資産に計上されていることから、資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度に属する金額を費用計上する方法によっております。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計

    年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期

  に関する情報

(1)契約資産及び契約負債の残高等

契約資産及び契約負債の残高はないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、サービス内容・商品別の事業部及び連結子会社を置き、各事業部及び連結子会社は取り扱うサービス・商品について戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループはサービス提供形態及び提供商品を基礎とした業態別セグメントから構成されており、「水まわりサービス支援事業」及び「広告メディア事業」の2つを報告セグメントとしております。

「水まわりサービス支援事業」は、水まわりの緊急トラブル修理・対応、水まわり商品の販売・取付、その他修繕工事等のコールセンター業務等加盟店支援業務を行っております。

「広告メディア事業」は、生活救急領域のインターネット広告販売を行っております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当社グループの報告セグメントは、従来「水まわりサービス支援事業」と「広告メディア事業」と「ミネラルウォーター事業」の3区分としておりましたが、2024年6月に河上薬品商事株式会社へ事業譲渡を行いミネラルウォーター事業から撤退したため、報告セグメントを「水まわりサービス支援事業」と「広告メディア事業」の2区分としております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の

  分解情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

                                         (単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

水まわりサービス支援事業

広告メディア事業

ミネラルウォーター事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,537,305

337,874

587,355

3,462,536

3,462,536

  外部顧客への
 売上高

2,537,305

337,874

587,355

3,462,536

3,462,536

  セグメント間
 の内部売上高
 又は振替高

293,692

293,692

293,692

2,537,305

631,567

587,355

3,756,229

293,692

3,462,536

セグメント利益又は損失(△)

417,621

78,026

52,646

443,001

43,435

399,565

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,474

116

57

3,648

3,648

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去43,435千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

                                                                (単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

水まわりサービス支援事業

広告メディア事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約
 から生じる収
 益

1,550,896

283,879

1,834,776

1,834,776

  外部顧客への
 売上高

1,550,896

283,879

1,834,776

1,834,776

  セグメント間
 の内部売上高
 又は振替高

226,345

226,345

△226,345

1,550,896

510,225

2,061,122

△226,345

1,834,776

セグメント損失(△)

△370,312

△49,166

△419,478

△419,478

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

322

322

322

 

(注)1.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

2.セグメント資産は、報告セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社JUNコーポレーション

944,792

水まわりサービス支援事業

株式会社UBパートナー

847,050

水まわりサービス支援事業

ROY株式会社

594,740

水まわりサービス支援事業及び
広告メディア事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社UBパートナー

567,049

水まわりサービス支援事業

有限会社アド・ネットワーク

294,448

水まわりサービス支援事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

                                                                                     (単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

水まわりサービス支援事業

広告メディア
事業

ミネラルウォーター事業

減損損失

89,630

12,650

102,280

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

                                                                   (単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

水まわりサービス支援事業

広告メディア
事業

減損損失

49,031

49,031

 

(注) 連結損益計算書においては、上記減損損失のうち、28,606千円は「事業所閉鎖損失」に含まれております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

    該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

  該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

主要株主

(法人)

ジャパンベストレスキューシステム株式会社

愛知県名古屋市中区

780,363

生活トラブル解決サービス

(被所有)
直接19.9
 [3.0]

水まわりの修繕・工事及び関連業務に係る業務提携

材料の仕入

(注2)

223,757

買掛金

14,170

 

(注1)議決権等の所有(被所有)割合の[ ]内は、緊密な者の被所有割合で外数であります。

(注2)ジャパンベストレスキューシステム株式会社からの材料の仕入は、両社協議のうえ決定しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

主要株主

(法人)

ジャパンベストレスキューシステム株式会社

愛知県名古屋市中区

780,363

生活トラブル解決サービス

(被所有)
直接7.0

水まわりの修繕・工事及び関連業務に係る業務提携

材料の仕入

(注1)

18,073

 

(注1)ジャパンベストレスキューシステム株式会社からの材料の仕入は、両社協議のうえ決定しております。

(注2)ジャパンベストレスキューシステム株式会社との取引契約は、2025年8月31日をもって終了しております。

   なお、取引金額には同日までの取引額を記載しております。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社等

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

子会社

株式会社そっけつこむ

東京都港区

100

水回りの材料販売及び業務の受託

(所有)
間接100.0
 

水まわりの修繕・工事及び関連業務に係る業務提携

材料の販売

(注)

15,993

売掛金

27,940

 

(注)業務の受託、材料の販売は、両社協議のうえ決定しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

子会社

株式会社そっけつこむ

東京都港区

100

水回りの材料販売及び業務の受託

(所有)
間接100.0
 

水まわりの修繕・工事及び関連業務に係る業務提携

材料の販売

(注)

3,147

 

(注)業務の受託、材料の販売は、両社協議のうえ決定しております。

 

 

(ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

大垣内 剛

当社代表取締役社長

(被所有)
直接15.2
間接3.4

資金の返済

 

資金の借入(注1)

 

 

105,000

 

70,000

 

 

 

一年内返済予定の長期借入金

 

81,000

 

 

 

役員

加藤 伸克

当社取締役副
社長

(被所有)
直接0.4
 

仕入資金の立替

110,273

未払金

37,474

主要株主

(個人)

綿引 一

なし

(被所有)
直接10.8
 

資金の借入(注2)

50,000

短期借入金

50,000

 

(注1)取引条件については、個別に交渉の上、当事者間での合意に基づき決定しています。なお、当該借入契約は無利息であります。

(注2)資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員

大垣内 剛

(注1)

当社代表取締役社長

(被所有)
直接7.5
間接1.2

資金の返済

 

増資の引受(注4)

11,000

 

70,000

 

役員

加藤 伸克

(注2)

当社取締役副
社長

(被所有)
直接0.1
 

資金の返済

 

仕入資金の立替

64,243

 

26,769

 

役員

寒川 登代志

当社取締役

(被所有)
直接2.7
 

資金の借入

(注5)

資金の返済

増資の引受(注4)

12,500

 

12,500

25,000

 

役員が代表を務める会社等

 

株式会社T・Kホールディングス

(注3)

東京都

武蔵野市

10,000

広告事業

ベンチャー投資事業

不動産業等

(被所有)
直接2.4

資金の借入

(注5)

資金の返済

増資の引受(注4)

12,500

 

37,500

50,000

 

主要株主

(個人)

綿引 一

なし

(被所有)
直接11.2
 

資金の借入(注5)

資金の返済

増資の引受(注4)

25,000

 

14

74,985

 

短期借入金

75,000

 

(注1)2025年5月30日をもって、大垣内 剛氏は、代表取締役社長を退任しており、上記は在任期間中の取引を記載しています。

(注2)2025年5月30日をもって、加藤 伸克氏は、取締役副社長を退任しており、上記は在任期間中の取引を記載しています。

(注3)株式会社T・Kホールディングスについては、当社役員の寒川 登代志氏が、代表取締役を務めております。

(注4)増資の引受については、デッド・エクイティー・スワップ方式による借入金の現物出資であります。

(注5)資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり純資産額

△118.66円

12.39円

1株当たり当期純損失金額(△)

△93.90円

△96.85円

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益金額

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

   2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2025年2月28日)

当連結会計年度
(2026年2月28日)

純資産の部の合計額(千円)

△438,215

131,798

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

750

(うち新株予約権(千円))

(―)

(750)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△438,215

131,048

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

3,693,062

10,574,762

 

 

3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり当期純損失金額(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△346,761

△707,065

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△346,761

△707,065

 普通株式の期中平均株式数(株)

3,693,062

7,300,987

 

  

 

(重要な後発事象)

  (上場廃止の決定)

 当社は株式会社東京証券取引所より、2026年4月30日を以て、当社株式を監理銘柄に指定し、2026年6月1日付で上場廃止とする旨の連絡を受けました。これにより、以下の日程で、東京証券取引所において上場廃止することとなりました。

 上場廃止の決定   2026年4月30日

 整理銘柄指定期間 2026年4月30日から2026年5月31日

 上場廃止日    2026年6月1日

 理由(関連条項)  内部管理体制確認書が提出され、内部管理体制等が適切に整備されていない又は適切に

          運用される見込みがなくなったと東京証券取引所が認める場合に該当するため

          (有価証券上場規程第601条第1項第9号c)

 

 

⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

200,000

10

5.5

1年以内に返済予定の長期借入金

160,670

28,621

2.3

1年以内に返済予定のリース債務

19,388

10,316

5.1

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

56,690

29,736

1.2

   2027年~2031年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

16,036

33,387

6.8

   2027年~2031年

その他有利子負債

合計

452,784

102,072

 

(注) 1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

7,152

7,152

7,152

7,152

リース債務

10,944

11,635

7,389

3,417

 

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。

 

(2) 【その他】

当連結会計年度における半期情報等

 

 

中間連結会計期間

当連結会計年度

売上高

(千円)

1,115,349

1,834,776

税金等調整前中間(当期)純損失(△)

(千円)

△410,771

△703,208

親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△)

(千円)

△412,587

△707,065

1株当たり中間(当期)純損失(△)

(円)

△63.95

△96.85