|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2016年12月1日 至 2017年11月30日) |
当事業年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首たな卸高 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
商品期末たな卸高 |
|
|
|
商品売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
保険返戻金 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
本社移転費用 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位 |
:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位 |
:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準および評価方法
(1)子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ等の評価基準および評価方法
(1)デリバティブ
取引金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2)運用目的の金銭の信託
該当事項はありません。
3.たな卸資産の評価基準および評価方法
個別法による原価法を採用しております。
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並び
に2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物は定額法を採用しております。
主な耐用年数については以下のとおりであります。
建物 3~22年
機械及び装置 10年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を
採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理して
おります。
6.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、当社は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債
権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額
に基づき計上することとしております。
7.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
為替予約、金利スワップ、金利キャップについては、繰延ヘッジ処理によっておりますが、
特例処理の要件を満たしている金利スワップに関しましては、特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建債権・債務
金利スワップ 借入金の利息
金利キャップ 借入金の利息
(3)ヘッジ方針
社内管理規程に基づき、為替相場や金利の市場変動によるリスクを回避するためにデリバティブ取引
を利用しており、投機目的のものはありません。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ手段の変動額の累計額とヘッジ対象の変動額の累計額を比較して有効性を判定しております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当
事業年度の費用として処理しております。
※1 担保資産および担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
現金及び預金 |
197,968千円 |
197,969千円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
長期借入金 |
3,130,000千円 |
2,710,000千円 |
※2 関係会社項目
関係会社に対する資産および負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
売掛金 |
47,113千円 |
36,617千円 |
|
買掛金 |
829,233 |
449,243 |
3 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
||
|
LACTO ASIA PTE LTD.(借入債務) |
89,640千円 |
LACTO ASIA PTE LTD.(借入債務) |
-千円 |
|
LACTO SHANGHAI CO., LTD. (借入債務) FOODTECH PRODUCTS(THAILAND) CO.,LTD.(借入債務) |
106,763
- |
LACTO SHANGHAI CO., LTD. (借入債務) FOODTECH PRODUCTS(THAILAND) CO.,LTD.(借入債務) |
-
86,000 |
|
計 |
196,403 |
計 |
86,000 |
4 コミットメントライン契約
当社は、機動的な資金調達を行うために取引金融機関との間で、コミットメントライン契約を
締結しております。この契約に基づく年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
コミットメントラインの総額 |
15,000,000千円 |
15,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
7,500,000 |
|
借入未実行残高 |
15,000,000 |
7,500,000 |
※1 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に
含まれております。
|
前期事業年度 (自 2016年12月1日 至 2017年11月30日) |
当事業年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
|
|
|
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度20%、当事業年度20%、
一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度80%、当事業年度80%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2016年12月1日 至 2017年11月30日) |
当事業年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
|
給与手当 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
発送配達費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
前事業年度(2017年11月30日)
子会社株式(貸借対照表計上額は1,783,884千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(2018年11月30日)
子会社株式(貸借対照表計上額は1,783,884千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払事業税 |
31,477千円 |
21,434千円 |
|
未払賞与 |
47,182 |
42,175 |
|
未払賞与社会保険料 |
5,412 |
5,195 |
|
退職給付引当金 |
80,853 |
85,379 |
|
新株予約権 |
10,926 |
33,972 |
|
関係会社株式 |
3,019 |
3,019 |
|
長期未払金 |
107,815 |
107,815 |
|
その他 |
51,331 |
28,697 |
|
繰延税金資産合計 |
338,017 |
327,688 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去費用 |
△2,816 |
△17,005 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△15,754 |
△27,147 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△105,087 |
△101,936 |
|
繰延税金負債合計 |
△123,658 |
△146,089 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
214,359 |
181,599 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の
原因となった主要な項目別の内訳
|
前事業年度 (2017年11月30日) |
当事業年度 (2018年11月30日) |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の 負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5 以下であるため注記を省略しております。 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の 負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5 以下であるため注記を省略しております。 |
該当事項はありません。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2019年1月15日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、本制度に関する議案を2019年2月26日開催予定の第21期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)に付議し、承認可決されました。
なお、詳細につきましては、連結注記事項の「重要な後発事象」をご参照下さい。
(自己株式の取得)
当社は、2019年1月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり、自己の株式を取得することを決議しました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実および資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策を実施するために自己株式の取得を行うものです。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 10,000株
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.20%)
(3)株式の取得価額の総額 100百万円(上限とする)
(4)取得する期間 2019年1月16日~2019年7月15日
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2019年2月18日開催の取締役会において、株式分割及び定款の一部変更について決議しました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2019年4月30日(火)(当日は祝日のため、実質的には2019年4月26日(金))を基準日として、同日の最終株式名簿に記載された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割します。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 4,896,500株
株式分割により増加する株式数 4,896,500株
株式分割後の発行済株式総数 9,793,000株
株式分割後の発行可能株式総数 39,116,000株
(注)株式分割前の発行済株式総数、株式分割により増加する株式数及び株式分割後の発行済株式総数については、今後新株予約権の行使により発行される株式によって、株式数が変更される可能性があります。
(3)分割の日程
基準日広告日 2019年4月11日
基準日(※) 2019年4月30日
効力発生日 2019年5月1日
※基準日当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2019年4月26日(金)となります。
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2016年12月1日 至 2017年11月30日) |
当事業年度 (自 2017年12月1日 至 2018年11月30日) |
|
1株当たり純資産金額 |
1,182円37銭 |
1,319円32銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
153円12銭 |
154円35銭 |
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
151円13銭 |
151円11銭 |
3.株式分割に伴う定款の一部変更
(1)定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2019年5月1日をもって、当社定款第6条の発行可能株式数を変更します。
(2)定款変更の内容
変更の内容は以下のとおりであります。
(下線は変更箇所を示しております。)
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現行定款 |
変更後定款 |
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(発行可能株式総数) 第6条 当社の発行可能株式数は 19,558,000株とする。 |
(発行可能株式総数) 第6条 当社の発行可能株式数は 39,116,000株とする。 |
(3)定款変更の日程
効力発生日 2019年5月1日
4.その他
(1)資本金の額の変更
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(2)新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、当社発行の新株予約権の1株当たり行使価格を2019年5月1日以降、以下のとおり調整します。
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取締役会決議日 |
調整前行使価額 |
調整後行使価額 |
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第1回新株予約権 |
2014年6月16日 |
1,710円 |
855円 |
【株式】
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銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
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投資有価証券 |
その他 有価証券 |
江崎グリコ(株) 明治ホールディングス(株) 雪印メグミルク(株) (株)ADEKA 日油(株) 営口水源食品有限公司 森永製菓(株) エア・ウォーター(株) エヌ・シー・フーズ(株) その他(1銘柄) |
56,317.049 11,700.00 13,418.848 16,786.744 7,815.402 - 2,706.207 3,275.499 30.00 23,000.00 |
311,433 104,481 42,403 30,199 29,307 8,775 13,503 6,017 2,520 0 |
|
小計 |
135,049.749 |
548,641 |
||
|
計 |
135,049.749 |
548,641 |
||
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物及び付属設備 |
36,280 |
105,487 |
36,280 |
105,487 |
4,074 |
4,642 |
101,412 |
|
機械及び装置 |
10,326 |
- |
- |
10,326 |
10,325 |
- |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
51,781 |
28,556 |
22,100 |
58,237 |
31,287 |
11,726 |
26,950 |
|
リース資産 |
3,506 |
- |
- |
3,506 |
3,331 |
701 |
175 |
|
有形固定資産計 |
101,894 |
134,043 |
58,380 |
177,557 |
49,019 |
17,070 |
128,538 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
307,395 |
27,430 |
- |
334,825 |
296,803 |
8,975 |
38,021 |
|
商標権 |
1,358 |
- |
- |
1,358 |
452 |
135 |
905 |
|
その他 |
16 |
- |
12 |
4 |
- |
- |
4 |
|
無形固定資産計 |
308,770 |
27,430 |
12 |
336,188 |
297,256 |
9,111 |
38,931 |
|
長期前払費用 |
5,134 |
1,100 |
- |
6,234 |
4,670 |
1,271 |
1,563 |
(注)1.建物及び付属設備の増加(105,487千円)は、本社の事務所移転によるものであります。
(注)2.建物及び付属設備の減少(36,280千円)は、本社の事務所移転によるものであります。
(注)3.ソフトウェアの増加(27,430千円)は、基幹システムのバージョンアップによるものであります。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
123,855 |
2,000 |
- |
122,423 |
3,432 |
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、回収による取崩額であります。
該当事項はありません。