2020年1月期第3四半期に受注、着工予定であった大型の解体工事が、計画の延長等により当初予想よりも遅れており、2020年1月期末までに売上高減少分を当期の会計期間中にカバーすることが困難と判断しました。また、営業利益、経常利益につきましても当該売上高減少分の影響により、業績予想を修正いたします。
また、受注(着工)が遅れている案件につきましては、次年度(2021年1月期)に受注し、収益化となる見込みとなっております。この繰越分は、次年度の目標に上乗せされますが、工事監督数の施工限界値以上に工事を受注することができないため、当該工事の着工後は中期経営計画通り推移するものと考えております。
なお、期末配当につきましては、一過性の受注着工遅れであることを踏まえまして、2019年3月15日付で公表しました数値1株当たり16円(中間配当6円含む)に変更はありません。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。