第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

21,600,000

21,600,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(2020年1月31日)

提出日現在発行数(株)

(2020年4月24日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

8,355,600

8,355,600

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数

100株

8,355,600

8,355,600

(注) 「提出日現在発行数」欄には、2020年4月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

会社法の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。

決議年月日

第8回新株予約権

2017年3月17日

付与対象者の区分および人数(名)

当社取締役  6

当社監査役  3

当社従業員  48

新株予約権の数(個)※

3,045

新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数※

普通株式 304,500(注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円)※

1株当たり 2,171(注)1

新株予約権の行使期間※

自 2019年5月1日 至 2024年4月3日まで

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※

発行価格     2,175

資本組入額    1,088

新株予約権の行使の条件※

(注)2

新株予約権の譲渡に関する事項※

新株予約権の譲渡、贈与、質入、その他の処分および相続は認められない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に

関する事項※

(注)3

※  当事業年度の末日(2020年1月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2020年3月31日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。

 

(注)1 新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

分割・併合の比率

また、行使価額を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により行使価額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。

調整後

行使価額

調整前

行使価額

×

既発行株式数

新株発行(処分)株式数×

1株あたり払込金額

または処分価額

新規発行前の1株あたりの時価

既発行株式数+新株発行(処分)株式数

2 新株予約権の行使の条件

①新株予約権の割当を受けたものは、下記の定めに応じて、それぞれに定める決算期における有価証券報告書における損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は、連結損益計算書)に記載される営業利益の額が、それぞれに定める業績判定水準のいずれかを超過した場合に、当該業績判定水準を最初に充たした決算期の有価証券報告書の提出日の翌日以降に行使することができる。

(ⅰ)2019年1月期の営業利益が800,000千円を超過した場合

(ⅱ)2020年1月期から2022年1月期のいずれかの期の営業利益が1,000,000千円を超過した場合

②新株予約権の割当を受けたものは、権利行使時においても当社、当社子会社または当社関係会社の役員または従業員であることを要する。

その他の権利行使の条件は、株主総会決議および新株予約権発行の取締役会決議に基づき、当社と対象者との間で締結した「新株予約権割当契約書」等に定める。

 

3 組織再編成に際して定める契約書または計画書等の条件にしたがって、以下に定める会社の新株予約権を交付する旨を定めた場合には、当該組織再編成の比率に応じて、以下に定める会社の新株予約権を交付するものとする。

①合併(当社が消滅する場合に限る)

 合併後存続する株式会社または合併により設立する株式会社

②吸収分割

 吸収分割する株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を継承する株式会社

③新設分割

 新設分割により設立する株式会社

④株式交換

 株式交換をする株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社

⑤株式移転

 株式移転により設立する株式会社

 

②【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2015年4月30日

(注)1

3,000

256,500

3,375

91,920

3,375

52,890

2015年5月12日

(注)2

769,500

1,026,000

91,920

52,890

2015年9月1日

(注)3

220,000

1,246,000

253,000

344,920

253,000

305,890

2015年9月30日

(注)4

39,000

1,285,000

44,850

389,770

44,850

350,740

2015年2月1日~2016年1月31日

(注)5

79,800

1,364,800

16,957

406,727

16,957

367,697

2016年2月1日

(注)6

1,364,800

2,729,600

406,727

367,697

2016年2月1日~2017年1月31日

(注)5

38,800

2,768,400

5,777

412,505

5,777

373,475

2017年2月1日

(注)7

5,536,800

8,305,200

412,505

373,475

2017年2月1日~2018年1月31日

(注)5

48,000

8,353,200

4,512

417,017

4,512

377,987

2018年2月1日~2019年1月31日

(注)5

2,400

8,355,600

160

417,178

160

378,148

(注)1 有償第三者割当増資

発行価額    2,250円

資本組入額   1,125円

割当先 ベステラ従業員持株会

2 株式分割(1株:4株)によるものであります。

3 有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)

発行価格    2,500円

引受価額    2,300円

資本組入額   1,150円

払込金総額  506,000千円

4 有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)

発行価格    2,300円

資本組入額   1,150円

割当先 東海東京証券株式会社

5 新株予約権の行使による増加であります。

6 株式分割(1株:2株)によるものであります。

7 株式分割(1株:3株)によるものであります。

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満

株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品

取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

1

16

19

45

18

10

8,071

8,180

所有株式数(単元)

149

6,708

170

15,233

275

35

60,957

83,527

2,900

所有株式数

の割合(%)

0.18

8.03

0.20

18.24

0.33

0.04

72.98

100

(注) 自己株式128,830株は「個人その他」に1,288単元、「単元未満株式の状況」に30株含まれております。

 

(6)【大株主の状況】

 

 

2020年1月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

吉野 炳樹

東京都中央区

1,436,000

17.46

TERRA・ESHINO株式会社

東京都中央区勝どき六丁目3番1号

1,380,900

16.79

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

東京都中央区晴海一丁目8番11号

198,700

2.42

松山 晃基

千葉県千葉市若葉区

186,000

2.26

日本マスタートラスト信託銀行株式会社

東京都港区浜松町二丁目11番3号

172,300

2.09

長 泰治

千葉県市川市

167,400

2.03

木村 勇

東京都江戸川区

163,000

1.98

五代 俊昭

埼玉県川口市

160,000

1.94

小板 幹博

埼玉県日高市

141,600

1.72

塚本 かや

千葉県富里市

108,000

1.31

4,113,900

50.01

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年1月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

128,800

完全議決権株式(その他)

普通株式

8,223,900

82,239

単元未満株式

普通株式

2,900

発行済株式総数

 

8,355,600

総株主の議決権

 

82,239

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年1月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)

ベステラ株式会社

東京都江東区三丁目2番6号

 

128,800

128,800

1.54

128,800

128,800

1.54

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

該当事項はありません。

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

該当事項はありません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額(円)

株式数(株)

処分価額の総額(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他

(-)

保有自己株式数

128,830

128,830

(注)1 当期間における処理自己株式には、2020年4月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。

 当期間における保有自己株式数には、2020年4月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式は含まれておりません。

 

3【配当政策】

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付けております。

当社は、将来に向けての事業展開に伴う設備等の成長投資を推進し事業基盤を強化するとともに、企業価値向上のために必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、経営成績、その他経営全般を総合的に判断したうえ、毎事業年度において中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を継続的に実施することを基本方針としております。また、当社は毎年7月31日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。

上記を踏まえまして、利益配分につきましては、中間配当を含めた配当金の総額を配当性向40%を目安とし、安定的な配当を継続して行えるよう業績の向上に努める所存であります。

上記方針に基づき1株当たり16円の配当(うち中間配当6円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は219.5%となっております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2019年9月6日

49,360

6

取締役会決議

2020年4月23日

82,267

10

定時株主総会決議

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社では、健全な経営の推進と社会的信頼に十分に応えるべく、コーポレート・ガバナンスを最も重要な経営課題として位置付け、経営の健全性・透明性および公平性を高めることに重点を置き、法令遵守を社内に徹底させることは当然のこととし、役員全員が常に「法令違反は即経営責任に直結する」との危機感を持ち経営に臨んでおります。具体的には、経営の意思決定、職務執行および監督ならびに内部統制等について、適切な体制を整備・構築することにより、法令・規程・社内ルールに則った業務執行を組織全体に周知徹底しております。

また、株主重視の経営に徹するべく、「適正な株価形成」・「株価の持続的上昇」のための経営改革を実現し、経営のチェック機能を強化することでグローバルに通用するコーポレート・ガバナンスを確立することも重要であると考えております。その結果が、社会からの信頼の獲得に繋がることとなり、自ずと企業価値も高まり、株主の皆様にも満足して頂けるものと考えております。

 

②企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由

a 企業統治の体制の概要

コーポレート・ガバナンス体制の主たる機関として取締役会、監査役会および会計監査人、経営会議、内部監査を設置しております。なお、経営環境の変化に機動的に対応できる経営体制を確立するため、取締役の任期を1年としております。

 

(取締役会)

当社の取締役会は、9名で構成されており、内2名は社外取締役であります。取締役会規程に基づき、経営方針その他の経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行を監督しております。原則として毎月1回の定時取締役会を開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。当該取締役会には、監査役3名も出席し、職務の執行状況について、法令・定款に違反していないかどうかのチェックを行うとともに、必要に応じて意見を述べております。

構成員は次のとおりであります。

代表取締役会長 吉野 佳秀

代表取締役社長 吉野 炳樹(議長)

取締役     小板 幹博

取締役     五代 俊昭

取締役     本田 豊

取締役     長 泰治

取締役     関谷 竜一

取締役     佐々木 護(社外取締役)

取締役     佐藤 邦夫(社外取締役)

 

(監査役会)

当社は、監査役会設置会社であり、監査役3名は社外監査役であります。取締役会に出席し、取締役および使用人の職務執行状況等に関して、意見の陳述や報告を行い、取締役の職務の執行全般を監査・監督しております。監査役会は、毎月1回開催しており、監査の方針、監査計画ほか重要事項を協議するとともに、監査役監査および内部監査の内容を相互に共有しております。当社では監査役の監査業務を補佐する専任のスタッフを特に配置しておりませんが、内部監査部門である社長室が内部監査の実施状況を監査役に報告しております。

構成員は次のとおりであります。

常勤監査役   渡邊 喜久男(議長)

監査役     村松 高男(社外監査役)

監査役     福島 保(社外監査役)

 

 

(経営会議)

当社は、社内の重要事項の審議機関として、常勤取締役を中心に構成される会議体として「経営会議」を設置しております。当該会議体は、毎月1回開催しており、内部統制上の重要な審議機関でもあるため、内部監査部門である社長室が会議に出席し、職務執行状況を把握しております。また、経営会議では「リスク管理規程」に基づき毎年1回、各担当部署長から各部署におけるリスクを列挙させ、当該リスクに対する分類・分析・評価・対応等を協議するとともに、それらに対する対応後の進捗・結果報告も随時行うこととなっております。

 

(内部監査)

当社は、規模の小さい組織ではありますが、内部統制の有効性および業務執行状況について、社長直轄の社長室1名を設置し、会計監査、業務監査を着実に実施しております。また、社長室に関する内部監査につきましては、企画部による相互監査を実施しております。

 

当社のコーポレートガバナンス体制を図式化すると次のとおりであります。

0104010_001.png

b 当該体制を採用する理由

当社は、監査役会設置会社を採用しております。この体制により、経営の意思決定機関である取締役会に業務執行の権限・責任を集中させ、業務執行および取締役会から独立した監査役および監査役会に対する監査機能を担わせることで、適切な経営の意思決定と業務執行を実現できると考えております。上記の体制により、当社取締役会の監督機能の向上を図り、経営の効率性を高める当社グループのさらなる企業価値の向上を目指しております。

 

 

③企業統治に関するその他の事項

a 内部統制システムの整備の状況

当社における内部統制システムは、財務報告を適正に行う、業務を効率よく行う、資産を保全する、正確な情報を適時に収集して公開する、役員や従業員の不正行為を防止する等を目的に仕組みの構築がなされております。なお、これらについては、取締役会において「内部統制システム構築の基本方針」を決議しております。

 

b リスク管理体制の整備の状況

当社におけるリスク管理は、リスク(経営目標を阻害する恐れのある不確実性を伴う事象や行為)を認識・理解し、コントロールするように全役職員が行動する企業風土の構築および体制の確立が基盤となっております。企業価値の最大化の観点からは、あらゆる事業リスクを的確に把握し、積極的に経営戦略の中に取組んでいく必要があるという認識に立ち、社長をはじめとする全役職員が、経営に関わる法令遵守や個人情報保護等の重要事項について「経営会議」において審議・決定し、情報の共有化と経営体制の強化に繋げております。中でも重要な事項については、取締役会でリスク管理報告として報告しており、リスク管理が円滑、かつ有効に機能するように継続的に監視・監督しております。また、各部署においては各部署長が、自己の業務分掌範囲について責任を持ち、法令・規程・社内ルールに基づいてリスクを回避する手段を講じており、顕在化した場合に迅速な対応がとれる体制を確立しております。さらに、従業員に対しても、企画部が、取引先情報をはじめとする情報管理体制や内部者取引規制等のコンプライアンス教育等を随時実施し、意識の向上と周知徹底を図っております。なお、当社では、法律事務所と顧問契約を締結しており、状況に応じて顧問弁護士に調査を依頼し、専門的見地からの助言を受けることができるように、法的リスクを回避できる体制を敷いております。

 

c 子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況

当社から取締役または監査役を1名以上派遣し、子会社の取締役の職務執行の監視・監督を行います。子会社の事業運営については、「関係会社管理規程」に基づき管理するものとし、子会社の経営については、その自主性を尊重しつつ、当社への事業の状況に関する定期的な報告と、重要事項については適切な承認を得るものとします。子会社に対する監査は、当社の「内部監査規程」に基づき社長室が随時実施します。

 

責任限定契約の内容の概要

当社と社外取締役佐々木護、佐藤邦夫、社外監査役渡邊喜久男、村松高男、福島保の各氏は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。

 

⑤取締役の定数

当社の取締役は9名以内とする旨を定款に定めております。

 

⑥取締役の選任決議の要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また取締役の選任については、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。

 

⑦中間配当の決定機関

当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当の事項について、取締役会の決議によって、毎年7月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これは、中間配当を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

⑧取締役および監査役の責任免除

当社は、取締役および監査役が職務の執行にあたって期待される役割を充分に発揮できることを目的として、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であったものを含む)および監査役(監査役であったものを含む)の損害賠償責任を、法令の限度において取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。

 

⑨株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、株主総会を円滑に運営するため、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。

(2)【役員の状況】

①役員一覧

男性 12名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

会 長

吉野 佳秀

1941年5月17日

 

1960年8月

吉野商店(現 ベステラ株式会社の前身)入店

1974年2月

当社設立 取締役

1976年6月

当社 代表取締役社長

1992年6月

当社 代表取締役会長

1996年6月

2020年4月

当社 代表取締役社長

当社 代表取締役会長(現任)

 

(注)3

105,900

代表取締役

社 長

吉野 炳樹

1967年9月28日

 

1986年4月

株式会社サンオート

(現 株式会社メッセ)入社

1988年6月

株式会社富士自動車 入社

1990年5月

当社 取締役

1991年4月

日商ハーモニー株式会社

(現 株式会社シノケンハーモニー)入社

1997年5月

当社 取締役営業部長

2004年5月

当社 常務取締役工事グループ担当

2006年7月

当社 常務取締役工事グループ管掌

2006年10月

当社 常務取締役事業本部長

2014年5月

当社 専務取締役事業本部長

2016年12月

当社 専務取締役事業本部長

   兼 3D計測サービス管掌

2018年5月

2020年4月

当社 専務取締役事業本部長

当社 代表取締役社長(現任)

 

(注)3

1,436,000

取締役

原発廃止措置技術室長

小板 幹博

1967年7月5日

 

1986年4月

日本機設株式会社 入社

1997年9月

株式会社三河輸送 入社 工事部工事課長

2002年10月

当社 入社 工事部ゼネラルマネジャー

2006年7月

当社 取締役工事部ゼネラルマネジャー

2006年10月

当社 取締役事業本部技術部長

2008年5月

2019年5月

当社 取締役事業本部技術営業部長

当社 取締役原発廃止措置技術室長(現任)

 

(注)3

141,600

取締役

事業本部

副本部長

五代 俊昭

1969年3月24日

 

1987年4月

日本金型材株式会社 入社

1988年10月

日本アプリケーションサービス株式会社

(現 株式会社ソフトテックス)入社

1993年11月

当社 入社 エンジニア責任者

2006年7月

当社 取締役工事部チーフマネジャー

2006年10月

当社 取締役事業本部工事部長

2016年10月

当社 取締役事業本部工事営業部長

2019年5月

当社 取締役事業本部副本部長(現任)

 

(注)3

160,000

取締役

企画部長

本田 豊

1972年5月9日

 

1996年4月

東京急行電鉄株式会社 入社

2007年11月

ビズネット株式会社 入社

企画部グループ長補佐

2008年12月

エン・ジャパン株式会社 入社

管理本部経理グループマネージャー

2009年9月

当社 入社

2011年9月

当社 企画部課長

2012年8月

当社 企画部部長代理

2014年4月

当社 企画部長

2014年7月

当社 取締役企画部長(現任)

 

(注)3

27,000

取締役

事業本部

工事部長

長 泰治

1977年12月21日

 

1997年12月

当社 入社

2008年5月

当社 事業本部技術営業部課長

   兼 西日本事務所所長

2014年10月

当社 事業本部技術営業部次長

2016年10月

当社 事業本部工事部長(現任)

2019年4月

当社 取締役(現任)

 

(注)3

167,400

取締役

事業本部

開発営業部長

関谷 竜一

1976年4月16日

 

1995年4月

近鉄物流株式会社 入社

1999年4月

大阪動力工業株式会社(現 KEE環境工事株式会社 入社)

2004年5月

株式会社メガクリエイト 入社

2005年5月

川重環境エンジニアリング株式会社 入社

2007年8月

当社 入社

2008年5月

当社 事業本部技術営業部リーダー

2016年10月

当社 事業本部技術営業部課長

2018年5月

当社 事業本部開発営業部長(現任)

2019年4月

当社 取締役(現任)

 

(注)3

6,900

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

(非常勤)

佐々木 護

1943年6月5日

 

1967年4月

株式会社東京電気工務所

(現 株式会社東京エネシス)入社

2003年7月

同社 常務取締役営業本部長

2007年6月

同社 顧問

2013年7月

当社 取締役(現任)

 

(注)3

14,400

取締役

(非常勤)

佐藤 邦夫

1955年1月20日

 

1978年4月

株式会社三井銀行

(現 株式会社三井住友銀行) 入行

2006年4月

同社 執行役員

2008年4月

大和証券SMBC株式会社 執行役員

2010年4月

日興コーディアル証券株式会社 常務執行役員

2011年4月

SMBC日興証券株式会社 常務執行役員

2014年3月

同社 専務取締役

2016年7月

同社 顧問

2017年4月

当社 取締役(現任)

2017年4月

グッドインシュアランスサービス株式会社

取締役(現任)

2017年6月

大豊工業株式会社 社外取締役(現任)

 

(注)3

監査役

(常勤)

渡邊 喜久男

1943年12月13日

 

1962年4月

日本鋼管株式会社

(現 JFEスチール株式会社)入社

1990年1月

同社 東京会計室長

1994年6月

株式会社オリオンツアー 取締役管理部長

2003年6月

株式会社産業再生機構 入社

管理室人事総務グループ長

2007年7月

当社 監査役(現任)

 

(注)4

12,000

監査役

(非常勤)

村松 高男

1953年10月1日

 

1979年4月

東京国税局 入局

1988年4月

東京地方検察庁 特捜部 主任捜査官

2003年7月

渋谷税務署 副署長

2010年7月

国税庁 首席監察官

2012年7月

名古屋国税局 総務部長

2013年6月

高松国税局 局長

2014年10月

税理士 登録

村松高男税理士事務所 開業(現任)

2015年4月

当社 監査役(現任)

2016年3月

セレンディップ・コンサルティング株式会社

社外監査役(現任)

2016年5月

イオンモール株式会社 社外監査役(現任)

2016年6月

グローブライド株式会社

取締役監査等委員(現任)

 

(注)4

監査役

(非常勤)

福島 保

1954年8月25日

 

1977年4月

東京電力株式会社 入社

2004年1月

同社 埼玉支店副支店長

2007年7月

同社 燃料部部長代理

2008年6月

常磐共同火力株式会社 取締役

2018年6月

同社 顧問

2020年4月

当社 監査役(現任)

 

(注)5

2,071,200

(注)1 取締役佐々木護および佐藤邦夫は、社外取締役であります。

2 監査役渡邊喜久男、村松高男、福島保は、社外監査役であります。

3 2020年1月期に係る定時株主総会終結の時から2021年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 2019年1月期に係る定時株主総会終結の時から2023年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 2020年1月期に係る定時株主総会終結の時から2023年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 代表取締役社長吉野炳樹は、代表取締役会長吉野佳秀の長男であります。

 

 

②社外役員の状況

当社と社外取締役および社外監査役の間に一部当社株式の所有を除き、人的関係、資本的関係および取引関係、その他重要な利害関係はありません。当社の社外取締役は取締役9名の内2名であり、監査役につきましては3名全員が社外監査役の要件を充たしております。社外取締役につきましては、取締役の業務の執行について、公平な立場から的確な判断と幅広い助言を得ております、また、社外監査役につきましては、公平な立場で厳格な監査を行っております。

社外取締役である佐々木護氏を選任した理由は、当社の属する業界で幅広い経験と広範囲な知識を有しており、その高度な知識、経験から当社の経営の監督および妥当性・適正性の確保についての幅広い助言・提言を期待したものであります。また、同氏は当社の普通株式を14,400株所有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社と同氏の間には、それ以外の特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない、経営陣から独立した立場であります。

社外取締役である佐藤邦夫氏を選任した理由は、銀行および証券会社における豊富な経験と見識を有しており、その高度な知識、経験から当社の経営の監督および妥当性・適正性の確保についての幅広い助言・提言を期待したものであります。また、同氏は当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない、経営陣から独立した立場であります。

社外監査役の渡邊喜久男氏を選任した理由は、経営や財務、会計、税務についての長年の経験を有しており、その高度な知識、経験から当社の監査体制の強化に幅広い助言・提言を期待したものであります。また、同氏は当社の普通株式を12,000株所有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社と同氏の間には、それ以外の特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない、経営陣から独立した立場であります。

社外監査役の村松高男氏を選任した理由は、税理士として高度な専門知識を有しており、当社の監査体制の強化に幅広い助言・提言を期待したものであります。また、同氏は当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない、経営陣から独立した立場であります。

社外監査役の福島保氏を選任した理由は、当社の属する業界で幅広い経験と広範囲な知識を有しており、その高度な知識、経験から当社の監査体制の強化に幅広い助言・提言を期待したものであります。また、同氏は当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない、経営陣から独立した立場であります。

当社においては社外取締役および社外監査役を選任するための基準または方針を特段定めておりませんが、会社に対する善管注意義務を遵守し、経営陣や特定の利害関係者の利益に偏らず、客観的で公平公正な判断をなし得る人格、見識、能力を有していると会社が判断している人物を選任しております。また、独立役員との取引が事業運営上必要と判断された場合は、その必要性等を慎重に検討し、独立性を充分に確保できる範囲のみに限定する方針であります。

 

③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役および社外監査役は、取締役会の議案等に対し、監督または監査の視点に基づき適宜発言を行っております。社外監査役による、他の監査役、内部監査室および会計監査人との相互連携の状況としましては、定期的または必要の頻度、情報共有および意見交換を行うと同時に、内部統制に関わる各部署から必要な情報提供を受け、内部統制に関する事項について意見交換を行っております。

また、社外監査役および監査役は、内部統制担当役員が統括する内部統制システムが適切に構築されている
か、監査を実施しております。

 

(3)【監査の状況】

①監査役監査の状況

監査役監査につきましては、取締役の職務執行状況の監査を会計上の会計監査のみならず、取締役の行為全般にわたる業務監査を行っており、株主をはじめとする全てのステークホルダーを保護すべく、常に適法性の確保に努めております。なお、以下のとおり監査役は財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。

・ 監査役渡邊喜久男氏は、長年にわたり経理部門で経理業務の経験を重ねており、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。

・ 監査役村松高男氏は、税理士の資格を有しており、財務および会計に関する相当程度の知見を有しております。

 

②内部監査の状況

内部監査につきましては、社長直轄の組織である社長室1名を設け、監査計画に基づき、定期的に監査を実施し、内部統制システムによる業務執行の状況が有効に機能していることを確認しております。監査結果については社長に報告し、問題がある場合は社長より改善命令を出し、回答書に基づき改善状況を実地監査等でチェックする体制により内部牽制を強化しております。また、社長室に関する内部監査につきましては、企画部による相互監査を実施しております。

また、社長室は、監査役と定期的及び必要の都度相互の情報交換・意見交換を行っており、財務報告に係る内部統制の整備・評価や内部監査の活動状況について、会計監査人と適宜情報共有を行い、相互連携に努めております。

 

③会計監査の状況

a 監査法人の名称

有限責任 あずさ監査法人

 

b 業務を執行した公認会計士

浅野 俊治

小泉 淳

 

c 監査業務に係る補助者の構成

当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他3名であります。

 

d 監査法人の選定方針と理由

当社は、会計監査人である監査法人に必要とされる独立性、専門性および監査品質管理体制等に加え、当社の属する建設業界における幅広い知見と監査経験等を有していることを考慮し、監査法人を選定しております。

監査役および監査役会は、前述の選定方針に加え、監査報酬、監査継続期間等を総合的に判断し、有限責任 あずさ監査法人が当社の監査法人として適任であると判断し、同法人を選定しております。

 

e 監査役および監査役会による監査法人の評価

当社の監査役会は、会計監査人としての独立性、専門性および監査品質管理体制を有することや、監査業務を通じ、経営者・監査役・経理財務部門・内部監査部門等とのコミュニケーション、当社グループ全体の監査、不正リスクへの対応が適切に行われているか等を総合的に判断し、監査法人の選定は適正であると評価しております。

 

④監査報酬の内容等

a 監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

監査証明業務に基づく報酬(千円)

非監査業務に基づく報酬(千円)

提出会社

21,000

21,000

連結子会社

21,000

21,000

 

 

b 監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a を除く)

(前連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

c その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

(前連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

d 監査報酬の決定方針

当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査法人から提示を受けた監査報酬見積額に対し、監査範囲、監査日数および前連結会計年度の監査報酬等を勘案したうえで監査法人と協議し決定しております。

 

e 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、監査範囲、監査日数および前連結会計年度の監査報酬等について検討した結果、会計監査人の報酬等の額は妥当であると判断しております。

 

(4)【役員の報酬等】

役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項

当社は、役員報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。

当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は、2009年7月17日開催の第36期定時株主総会において、取締役の固定報酬の限度額を年額200,000千円以内(但し使用人兼務役員の使用人給与分は含まない。)、2006年7月31日開催の第33期定時株主総会において、監査役の報酬限度額を年額50,000千円以内と決議いただいております。

各取締役の報酬等の額は、上記の決議内容の範囲内で、取締役会の決議により決定しており、各監査役の報酬等の額は、上記の決議内容の範囲内で、監査役会の決議により決定しております。

なお、当社は、役員報酬等の額またはその算定方法の決定に関与する委員会等はありません。

また、業績連動報酬につきましても、本有価証券報告書提出日現在、業績連動報酬を導入していないため、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合の決定の方針、業績連動報酬の額の決定の方法、業績連動報酬に係る指標、指標の選択理由、業績連動報酬の額の決定方法、当連結会計年度の指標の目標および実績につきましては該当事項はありません。

当事業年度における当社役員の個別の報酬等の額につきましては、取締役会より代表取締役に一任され、株主総会で決議された総額の範囲内で代表取締役社長が検討し、報酬等の額を決定しております。

 

②提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる

役員の員数(名)

基本報酬

賞与

取締役(社外取締役を除く。)

78,210

63,810

14,400

7

監査役(社外監査役を除く。)

社外役員

23,310

21,810

1,500

5

 

③役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

④使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの

該当事項はありません。

 

(5)【株式の保有状況】

①投資株式の区分の基準および考え方

当社は、業務戦略等を目的とする投資株式を「純投資目的以外の目的である投資株式」と考えており、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を「純投資目的である投資株式」と考えております。

 

②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a 保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

当社は、電力、製鉄、石油精製、石油化学などの大規模なプラント設備の解体工事を主たる事業とし、全国各地での多数の工事実績があります。球形貯槽(ガスタンク)をりんごの皮を剥いていくように切断を行う「リンゴ皮むき工法」などの複数の解体特許工法や長年のプラント解体で蓄積されたPCB含有の変圧器(トランス)などを無火気で解体するなどの独自のノウハウにより、解体更新時期をむかえるプラント設備や廃炉が決定した原子力発電設備の廃止措置等に対して、安全かつ適切で効率的な解体工事を提供し続けることで、企業価値の向上を目指しております。

一方で、原子力発電設備の解体作業においては、放射線による被ばくを防止しながら効率的な解体を行う必要があり、非常に難度が高く、また規模の大きい解体工事となります。当社としては、前述のとおり難度の高い原子力発電設備の廃止措置に関して、プラント解体技術のプラットフォーム化を目指しており、当社と同様に原子力発電所の解体を目指す企業と互いの強みを活かした業務提携を進めることで事業を推進していきたいとの考えにより、業務提携を前提とした投資株式については、今後も保有していく方針であります。

業務提携を前提とした投資株式については、当社経営陣が相手先代表者と面談し、経営環境、事業戦略および資本提携の目的などの説明を受け、当社取締役会において株価算定書の妥当性などを総合的に検討し取得の是非について判断を行っています。

個別銘柄の保有の可否に関する取締役会における検証の内容につきましては、継続的に保有先企業との取引状況ならびに保有先企業の財政状態のモニタリング等を実施しており、保有の合理性・必要性を検討し、政策保有の継続の可否について判断しております。

 

b 銘柄および貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

1

2,480,000

非上場株式以外の株式

1

106,440

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

1

2,480,000

取引先として友好的な事業関係の形成

非上場株式以外の株式

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

該当事項はありません。

 

 

c 特定株式およびみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

第一カッター興業㈱

60,000

60,000

取引先との協力関係の維持強化のため保有しております。

定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証しております。

106,440

108,180

 

みなし保有株式

該当事項はありません。

 

③保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。