(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間
(自 2019年2月1日
 至 2019年7月31日)

当第2四半期連結累計期間
(自 2020年2月1日
 至 2020年7月31日)

1株当たり四半期純利益金額

12円28銭

0円77銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

101,039

6,297

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

101,039

6,297

普通株式の期中平均株式数(株)

8,226,770

8,226,751

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(持分法適用関連会社化)
 当社は、2020年8月27日開催の取締役会において、当社、代表取締役会長である吉野佳秀がリバーホールディングス株式会社(以下「リバーHD社」)の社外取締役候補者となることの承認を決議し、同日にリバーHDの取締役会においても、当該選任事項が決議されております。このことにより、2020年9月開催予定のリバーHD社株主総会での承認を前提として、リバーHD社は当社の持分法適用関連会社となる予定です。


1.目的
 当社は、静脈産業の連携強化を進めることで、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて、ベステラ独自のESG経営(社会的サステナビリティへの貢献、利益ある成長の両立)を推進することを経営目標としております。また、持続可能社会の実現に向けた高度循環型社会構築のためのパートナーシップ構築を経営戦略の中核に掲げております。

一方、リバーHD社は「地球を資源だらけの星にしよう。」を企業理念(VISION)に掲げ、欧米等でグローバルに展開している海外の静脈産業メジャー規模への発展を目指し、日本初のマテリアルリサイクル(静脈)メジャー誕生を目標に様々な企業との連携を進めております。

両社は独自の解体工事技術並びに高度なリサイクル技術を相互提供する体制を整え、日本の静脈産業のプラットフォームを作ることで高度循環型社会を実現することを目的として、2019年9月に資本業務提携を開始しました。

この度、役員を派遣する連携体制を採用することで、人的交流を図り、お互いの事業展開をより積極的かつ機動的に行うことができるとの考えに合意したため、静脈産業、特にプラント解体工事についての高度な知識、経験を持つ当社の代表取締役会長である吉野佳秀が、リバーHD社の社外取締役候補者に選任されました。

なお、上記の選任に伴い、当社はリバーHD社の議決権比率15.01%の株式を保有しており、代表取締役を役員として派遣することから、2020年9月に開催予定のリバーHD社の株主総会の承認を経て、リバーHD社は当社の持分法適用関連会社となります。

 
2.持分法適用関連会社となる会社の概要
 会社名   リバーホールディングス株式会社
 事業の内容 グループ事業の統括、金属リサイクル事業、家電リサイクル事業、

      自動車リサイクル事業、産業廃棄物処理事業等
 資本金   1,715百万円(2020年6月末時点)

出資比率  当社15.01%、リバーホールディングス従業員持株会10.73%、鈴木 徹6.13%

 

 

2 【その他】

第48期(2020年2月1日から2021年1月31日まで)中間配当について、2020年9月9日開催の取締役会において、2020年7月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                 49,360千円

② 1株当たりの金額                 6円00銭

③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日  2020年10月12日