(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2021年12月20日に行われた株式会社矢澤との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額221,651千円は、会計処理の確定により98,598千円減少し、123,053千円となっております。また、前連結会計年度末ののれんは93,668千円減少し、無形固定資産のその他は26,674千円、繰延税金負債は9,229千円増加しております。

なお、企業結合日における識別可能資産の決定及び認識は、外部の評価の専門家を利用して検討した結果、受注残高150,762千円を認識し、無形固定資産のその他に計上しております。また、確定したのれんの償却期間は、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって償却するため、企業結合の対価の算定の基礎とした事業計画に基づく投資の合理的な回収期間を算定し、5年と決定しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間
(自 2021年2月1日
 至 2021年10月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自 2022年2月1日
 至 2022年10月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

144円12銭

1円92銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,202,813

16,792

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益金額(千円)

1,202,813

16,792

 普通株式の期中平均株式数(株)

8,345,932

8,757,883

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

143円15銭

1円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

56,545

1,498

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

2 【その他】

第50期(2022年2月1日から2023年1月31日まで)中間配当について、2022年9月9日開催の取締役会において、2022年7月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                  88,611千円

② 1株当たりの金額                 10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日   2022年10月11日