(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2021年12月20日に行われた株式会社矢澤との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が21,744千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,744千円減少しております。また、前第1四半期連結累計期間の四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は12,515千円減少しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年2月1日
 至 2022年4月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年2月1日
 至 2023年4月30日)

(1)1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失金額(△)

12円60銭

△3円60銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

109,471

△31,885

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

109,471

△31,885

普通株式の期中平均株式数(株)

8,685,748

8,861,165

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

12円60銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

4,496

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

 

2 【その他】

第50期(2022年2月1日から2023年1月31日まで)期末配当について、2023年3月10日開催の取締役会において、2023年1月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                     88,611千円

② 1株当たりの金額                   10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日および支払開始日     2023年4月11日