○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………8

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………14

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………15

 生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………………15

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスとの共存が進み、国全体に活気が戻りつつあるとともに、経済活動の持ち直しがみられる一方で、新型コロナウイルス流行以降の変則的な景気に加え、慢性的な人手不足の状態が続いております。海外経済においては、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や各地での内戦、自然災害など多くの課題が現存しています。そうした国内外の諸問題に伴う資源・材料の価格高騰、円安進行など、依然として先行き不透明な経済状況が続くものと想定しております。

そのような状況のなか、当社グループの属する解体・メンテナンス業界では、社会インフラに対する解体工事の提供を主としております。余剰設備の解体需要は減退することなく推移している一方で、各種産業における構造の見直しやリストラクチャリングの促進、労務費の上昇や資材価格の高騰などの流れは止まらず、楽観を許さない状況が続いております。当社グループでは、環境問題に対する社会的な関心が高まるなか、脱炭素事業への注力や、独自の工法を用いての環境負荷を抑えた施工など、環境保護の立場に立った事業を展開しております。

このような状況のもと、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高は5,767,667千円(前年同中間期比73.3%増)となりました。利益面におきましては、工法や工程管理の工夫により工期の短縮に努める等、収益力の向上に取り組んだ結果、営業利益は211,766千円(前年同中間期は営業損失61,196千円)、経常利益は258,588千円(前年同中間期は経常損失9,717千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は127,245千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失28,599千円)となりました。

なお、前連結会計年度において、プラントを含む様々な解体・設備更新ビジネスにおいて互いの事業リソースを組み合わせることを目的として、オダコーポレーション株式会社およびその子会社(株式会社TOKEN)を連結子会社化したことにより、同社事業を従来の報告セグメントである「プラント解体事業」に含めるとともに、名称を「解体・メンテナンス事業」に変更しております。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

[解体・メンテナンス事業]

解体・メンテナンス事業は、当中間連結会計期間において前連結会計年度に受注した大型工事の施工が好調に推移した結果、完成工事高は5,622,706千円(同75.0%増)となりました。

[その他]

その他は、主に人材サービス事業で構成されております。人材サービス事業については、営業先の拡大及び派遣人員の順調な増加により、兼業事業売上高は144,960千円(同26.0%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(財政状態の状況)

(資産)

当中間連結会計期間末の資産合計は12,074,331千円となり、前連結会計年度末に比べ1,195,089千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が750,213千円、投資有価証券が188,701千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が89,487千円増加したこと等が要因であります。

 

(負債)

当中間連結会計期間末の負債合計は7,809,623千円となり、前連結会計年度末に比べ1,025,646千円の増加となりました。これは主に短期借入金が1,500,000千円増加した一方、工事未払金等が332,884千円、一年内返済長期借入金が312,572千円、長期借入金が135,630千円減少したこと等が要因であります。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末の純資産合計は4,264,707千円となり、前連結会計年度末に比べ169,442千円の増加となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が130,809千円、利益剰余金が38,633千円増加したこと等が要因であります。

 

(2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ750,213千円増加し、2,194,301千円となりました。その内訳は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果使用した資金は199,472千円(前年同中間期は450,953千円の使用)となりました。これは、主に仕入債務の減少332,884千円、法人税等の支払額116,997千円による資金の減少等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は12,595千円(前年同中間期は1,727千円の獲得)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出15,596千円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は962,280千円(前年同中間期は676,718千円の獲得)となりました。これは、主に短期借入れによる収入1,500,000千円があった一方、長期借入金の返済による支出478,202千円、配当金の支払額88,552千円があったことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループを取り巻く事業環境は、建設業界におきまして新型コロナウイルス感染症の影響により建設投資の需要は増加しておりますが、慢性的な人材不足による労務費の上昇や採用難、資材価格の上昇等の問題が顕在化しております。一方、解体業界におきましては、高度経済成長期に建造された設備が、物理的な老朽化に加え、経済的陳腐化等の理由により解体・更新時期をむかえるものと推測され、今後も解体工事数の増加が期待されます。

このような状況のもと、当社は持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて、企業理念「柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します」に基づき、2022年1月期から2026年1月期を期間とする5ヶ年の「中期経営計画2025」を新たに見直した中期経営計画である「脱炭素アクションプラン2025」において、2024年1月期から2026年1月期を新たな成長への転換点として位置付け、国内・業界内の事業環境の変化を考慮した上で脱炭素経営を推進し、企業風土を変革することで、収益力の向上を図ってまいります。

なお、「脱炭素アクションプラン2025」における当社の重点戦略については、以下のとおりであります。

 

「脱炭素アクションプラン2025」

 3つの重点戦略

◆脱炭素解体ソリューション ~工法によるイノベーション~

・転倒工法 ・風力発電設備解体 ・無火気工法

・有害物質の適正処理 ・土壌汚染対策工事 ・高利益体質への変革

 

◆DXプラントソリューション ~IT活用によるイノベーション~

・3D計測および点群データ化 ・3Dモデリング ・ソフトウェア開発

・ロボット開発 ・遠隔および無人化施工

 

◆人事戦略 ~さらなるイノベーションを産み出す土台~

・HRトランスフォーメーション

・採用の強化および教育プログラムの確立

 

当中間連結累計期間において、プラント解体の豊富な工事需要を背景に、引き合いの状況においては依然として高い水準で推移しております。新規獲得に向けた営業活動等を積極的に行ったことにより電力、石油・石油化学の分野において新規顧客の獲得および元請工事の受注が進みました。

当第1四半期連結累計期間の期首より、潤沢な受注残高がある状況で工事を進めており、前連結会計年度に受注した大型工事および当連結会計年度に受注した利益率の高い工事において、工法や工程管理の工夫により工期の短縮に努める等、収益力の向上に取り組んでまいりました。

最重要課題である人材(工事監督)の採用においても、17名の採用目標に対して、発表日現在時点で12名の採用を達成するなど、積極的な採用活動の成果がでており、その結果、好調な受注環境下においても、工事の計画や施工管理をサポートする部隊の増員により工事受注の下支えが図られ、さらなる売上規模拡大のための体制整備も順調に進みました。

その結果、2024年6月7日に公表しました2025年1月期の第2四半期(中間期)連結業績予想については、売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する中間純利益は前回業績予想値を上回る結果となりました。

2025年1月期通期の通期の連結業績予想につきましては、引き続き豊富な解体需要および潤沢な受注残高がある状況ですが、工事の進捗率等の不確定要素を鑑み、売上高および営業利益については、前回発表予想通りとしております。

 

 

一方で、2024年9月3日に開示いたしました当社が保有する政策保有株式の縮減の方針に沿い株式の一部を売却したことに伴い、当社の2025年1月期第3四半期に特別利益(72,099千円)、法人税等調整額(22,049千円)が発生する見込みであること、当社のグループ会社が出資する匿名組合契約終了に伴う営業外収益が発生する見込みであること等により2025年1月期の経常利益を50,000千円(8.3%)、親会社に帰属する当期純利益を80,000千円(20.0%)上方修正することとしました。

今後についても、安定した利益が見込める大型の工事受注の獲得や原価管理の徹底、それに伴う人員の確保等を積極的に進めてまいります。

また、受注残高は最高水準となっており、引き続きさらなる工事の受注獲得を進め、売上規模拡大による利益の安定化を図るとともに、施工人員の積極的な採用、AIを含めたIT技術の活用による見積りや工事原価管理の精度向上を図り、脱炭素アクションプランに掲げた2026年1月期の売上高12,000,000千円、営業利益1,200,000千円達成に向けて着実に事業を推進してまいります。

 

※上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当中間連結会計期間

(2024年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,444,088

2,194,301

 

 

受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等

4,648,022

4,737,509

 

 

未成工事支出金

94,520

99,321

 

 

その他

110,794

298,653

 

 

貸倒引当金

△4,679

△4,767

 

 

流動資産合計

6,292,745

7,325,018

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

323,990

328,650

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

286,779

248,894

 

 

 

その他

15,450

12,653

 

 

 

無形固定資産合計

302,230

261,547

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

3,892,344

4,081,045

 

 

 

その他

68,752

78,909

 

 

 

貸倒引当金

△820

△840

 

 

 

投資その他の資産合計

3,960,276

4,159,115

 

 

固定資産合計

4,586,496

4,749,313

 

資産合計

10,879,242

12,074,331

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当中間連結会計期間

(2024年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

工事未払金等

1,631,120

1,298,235

 

 

短期借入金

2,100,000

3,600,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

602,192

289,620

 

 

1年内償還予定の社債

-

50,000

 

 

未払法人税等

121,106

114,916

 

 

役員賞与引当金

-

9,885

 

 

賞与引当金

-

92,395

 

 

株主優待引当金

60,916

-

 

 

工事損失引当金

105

23,649

 

 

その他

470,430

624,784

 

 

流動負債合計

4,985,870

6,103,487

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,540,244

1,404,614

 

 

社債

50,000

-

 

 

退職給付に係る負債

69,785

76,222

 

 

役員退職慰労引当金

5,670

9,852

 

 

繰延税金負債

121,786

205,302

 

 

その他

10,620

10,143

 

 

固定負債合計

1,798,106

1,706,135

 

負債合計

6,783,977

7,809,623

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

843,176

843,176

 

 

資本剰余金

803,214

803,214

 

 

利益剰余金

3,091,398

3,130,031

 

 

自己株式

△200,362

△200,362

 

 

株主資本合計

4,537,426

4,576,059

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△449,709

△318,899

 

 

その他の包括利益累計額合計

△449,709

△318,899

 

新株予約権

7,548

7,548

 

純資産合計

4,095,265

4,264,707

負債純資産合計

10,879,242

12,074,331

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

3,213,870

5,622,706

 

兼業事業売上高

115,062

144,960

 

売上高合計

3,328,932

5,767,667

売上原価

 

 

 

完成工事原価

2,775,306

4,697,795

 

兼業事業売上原価

83,147

109,066

 

売上原価合計

2,858,453

4,806,861

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

438,564

924,911

 

兼業事業総利益

31,915

35,893

 

売上総利益合計

470,479

960,805

販売費及び一般管理費

 

 

 

従業員給料手当

140,741

178,815

 

賞与引当金繰入額

36,748

40,835

 

役員賞与引当金繰入額

7,998

9,885

 

役員退職慰労引当金繰入額

2,847

4,182

 

退職給付費用

6,063

4,474

 

減価償却費

12,468

16,027

 

その他

324,808

494,819

 

販売費及び一般管理費合計

531,675

749,039

営業利益又は営業損失(△)

△61,196

211,766

営業外収益

 

 

 

受取配当金

51,428

51,461

 

不動産賃貸料

20,146

18,045

 

その他

2,605

2,106

 

営業外収益合計

74,180

71,613

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,758

9,013

 

不動産賃貸費用

15,191

14,064

 

その他

3,752

1,713

 

営業外費用合計

22,702

24,791

経常利益又は経常損失(△)

△9,717

258,588

特別利益

 

 

 

事故損害受取保険金

124,906

 

固定資産売却益

3,463

 

特別利益合計

3,463

124,906

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

2,816

 

事故損害補償損失

115,180

 

特別損失合計

117,997

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△6,254

265,497

法人税、住民税及び事業税

10,352

109,504

法人税等調整額

11,513

28,748

法人税等合計

21,866

138,252

中間純利益又は中間純損失(△)

△28,120

127,245

非支配株主に帰属する中間純利益

479

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△28,599

127,245

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△28,120

127,245

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△368,396

130,809

 

その他の包括利益合計

△368,396

130,809

中間包括利益

△396,517

258,054

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△396,996

258,054

 

非支配株主に係る中間包括利益

479

-

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△6,254

265,497

 

事故損害受取保険金

△124,906

 

事故損害補償損失

115,180

 

固定資産除却損

2,816

 

固定資産売却益

△3,463

 

減価償却費

12,598

17,815

 

のれん償却額

13,893

37,885

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

704

107

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

13,395

23,544

 

株主優待引当金の増減額(△は減少)

△34,530

△60,916

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

7,998

9,885

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

76,744

92,395

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△182,152

4,182

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

1,895

6,437

 

受取利息及び受取配当金

△51,522

△51,471

 

支払利息

3,758

9,013

 

売上債権の増減額(△は増加)

△790,309

△89,487

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

68,620

△4,800

 

仕入債務の増減額(△は減少)

243,297

△332,884

 

未払金の増減額(△は減少)

△115,402

△149,842

 

その他

74,026

105,680

 

小計

△666,700

△123,865

 

利息及び配当金の受取額

51,522

51,471

 

利息の支払額

△3,748

△10,081

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

167,973

△116,997

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△450,953

△199,472

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△9,955

△15,596

 

有形固定資産の売却による収入

6,624

 

ソフトウエアの取得による支出

△1,206

△225

 

その他

6,265

3,226

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,727

△12,595

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

900,000

1,500,000

 

長期借入れによる収入

30,000

 

長期借入金の返済による支出

△129,804

△478,202

 

配当金の支払額

△88,516

△88,552

 

その他

△4,961

△964

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

676,718

962,280

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

227,492

750,213

現金及び現金同等物の期首残高

1,337,606

1,444,088

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,565,099

2,194,301

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月10日
取締役会

普通株式

88,611

10

2023年1月31日

2023年4月11日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年9月8日
取締役会

普通株式

88,611

10

2023年7月31日

2023年10月10日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)

1 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年3月8日
取締役会

普通株式

88,611

10

2024年1月31日

2024年4月9日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年9月9日
取締役会

普通株式

88,611

10

2024年7月31日

2024年10月11日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)

1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

解体・メンテナンス事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,213,870

3,213,870

115,062

3,328,932

セグメント間の内部
売上高または振替高

3,213,870

3,213,870

115,062

3,328,932

セグメント利益

438,564

438,564

31,915

470,479

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

438,564

「その他」の区分の利益

31,915

販売費及び一般管理費

△531,675

中間連結損益計算書の営業損失(△)

△61,196

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)

1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

解体・メンテナンス事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,622,706

5,622,706

144,960

5,767,667

セグメント間の内部
売上高または振替高

5,622,706

5,622,706

144,960

5,767,667

セグメント利益

924,911

924,911

35,893

960,805

 

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材サービスを含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

924,911

「その他」の区分の利益

35,893

販売費及び一般管理費

△749,039

中間連結損益計算書の営業利益

211,766

 

 

3 報告セグメントの変更等に関する情報

前連結会計年度より、プラントを含む様々な解体・設備更新ビジネスにおいて互いの事業リソースを組み合わせることを目的として、オダコーポレーション株式会社およびその子会社(株式会社TOKEN)を連結子会社化したことにより、同社事業を従来の報告セグメントである「プラント解体事業」に含めるとともに、名称を「解体・メンテナンス事業」に変更しております。

これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。

 

 

(重要な後発事象)

(投資有価証券の売却)

当社は、2024年8月23日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券を売却することを決議し、2024年9月3日に一部を売却いたしました。これにより、2025年1月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益(特別利益)を計上いたします。

 

(1) 投資有価証券売却の理由

 資本コストや株価を意識した経営の観点から、コーポレートガバナンス・コードに基づき政策保有株式の縮減を進める方針であるため。

 

(2) 投資有価証券売却益の発生日

   2024年9月3日

 

(3) 投資有価証券売却の内容

①売却資産の種類   当社が保有する上場有価証券1銘柄の一部

②売却益       72,099千円

③売却株数      518,700株

④売却金額      862,079千円

 

 

3.その他

 生産、受注及び販売の状況

項 目

前中間連結会計期間

(自 2023年2月1日

至 2023年7月31日)

当中間連結会計期間

(自 2024年2月1日

至 2024年7月31日)

対前年同期

金額

(千円)

金額

(千円)

金額

(千円)

増減率

(%)

前期繰越工事高

3,352,081

7,087,069

3,734,987

111.4

当期受注工事高

8,822,439

4,710,421

△4,112,017

△46.6

当期完成工事高

3,213,870

5,622,706

2,408,836

75.0

次期繰越工事高

8,960,650

6,174,783

△2,785,866

△31.1

 

 (注)1 当期受注工事高には有価物売却予想額を含んでおります。

2 前連結会計年度以前に受注したもので、契約の変更による請負金額の増減および有価物の売却価格の変動等による増減があったものについては、その増減額は当期受注工事高に含んでおります。