1 【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】
2019年11月27日に提出いたしました第15期第2四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
2 【訂正事項】
第一部【企業情報】
第2【事業の状況】
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(5) 連結ソルベンシー・マージン比率の状況
3 【訂正箇所】
訂正箇所は を付して表示しております。
第一部 【企業情報】
第2 【事業の状況】
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(5) 連結ソルベンシー・マージン比率の状況
(訂正前)
保険持株会社としての当社の連結ソルベンシー・マージン比率は、保険業法施行規則第210条の11の3、第210条の11の4及び平成23年金融庁告示第23号の規定に基づいて算出しております。
ソルベンシー・マージン比率とは、大災害や株価の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つであります。
この比率が200%を下回った場合は、当局によって早期是正措置がとられます。逆にこの比率が200%以上であれば、健全性のひとつの基準を満たしていることになります。
当第2四半期連結会計期間末における連結ソルベンシー・マージン比率は、694.4%となりました。
|
項目 |
前連結会計年度末
(百万円) |
当第2四半期
連結会計期間末
(百万円) |
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ソルベンシー・マージン総額 |
(A) |
19,014,779 |
19,968,415 |
|
|
資本金等 |
|
11,979,784 |
12,627,495 |
|
|
価格変動準備金 |
|
897,492 |
871,855 |
|
|
危険準備金 |
|
1,962,755 |
1,880,448 |
|
|
異常危険準備金 |
|
― |
― |
|
|
一般貸倒引当金 |
|
360 |
339 |
|
|
(その他有価証券評価差額金(税効果控除前)・繰延ヘッジ損益 (税効果控除前))×90%(マイナスの場合100%) |
|
3,164,450 |
3,422,299 |
|
|
土地の含み損益×85%(マイナスの場合100%) |
|
162,606 |
352,749 |
|
|
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の合計額 |
|
257,681 |
233,549 |
|
|
負債性資本調達手段、保険料積立金等余剰部分 |
|
589,649 |
580,213 |
|
|
|
保険料積立金等余剰部分 |
|
489,649 |
480,213 |
|
|
|
負債性資本調達手段等 |
|
100,000 |
100,000 |
|
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|
不算入額 |
|
― |
― |
|
|
少額短期保険業者に係るマージン総額 |
|
― |
― |
|
|
控除項目 |
|
― |
△969 |
|
|
その他 |
|
― |
433 |
|
リスクの合計額
〔{(R12+R52)1/2+R8+R9}2+(R2+R3+R7)2〕1/2+R4+R6 |
(B) |
5,670,514 |
5,751,143 |
|
|
保険リスク相当額 |
R1 |
142,209 |
139,776 |
|
|
一般保険リスク相当額 |
R5 |
― |
― |
|
|
巨大災害リスク相当額 |
R6 |
― |
― |
|
|
第三分野保険の保険リスク相当額 |
R8 |
59,172 |
57,038 |
|
|
少額短期保険業者の保険リスク相当額 |
R9 |
― |
― |
|
|
予定利率リスク相当額 |
R2 |
141,866 |
139,318 |
|
|
最低保証リスク相当額 |
R7 |
― |
― |
|
|
資産運用リスク相当額 |
R3 |
5,234,404 |
5,318,050 |
|
|
経営管理リスク相当額 |
R4 |
290,473 |
290,226 |
|
ソルベンシー・マージン比率
(A)/{(1/2)×(B)}×100 |
|
670.6 |
% |
694.4 |
% |
(注) 保険業法施行規則第210条の11の3、第210条の11の4及び平成23年金融庁告示第23号の規定に基づいて算出しております。
(訂正後)
保険持株会社としての当社の連結ソルベンシー・マージン比率は、保険業法施行規則第210条の11の3、第210条の11の4及び平成23年金融庁告示第23号の規定に基づいて算出しております。
ソルベンシー・マージン比率とは、大災害や株価の大暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかどうかを判断するための行政監督上の指標の一つであります。
この比率が200%を下回った場合は、当局によって早期是正措置がとられます。逆にこの比率が200%以上であれば、健全性のひとつの基準を満たしていることになります。
当第2四半期連結会計期間末における連結ソルベンシー・マージン比率は、694.4%となりました。
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項目 |
前連結会計年度末
(百万円) |
当第2四半期
連結会計期間末
(百万円) |
|
ソルベンシー・マージン総額 |
(A) |
19,013,897 |
19,968,415 |
|
|
資本金等 |
|
11,979,784 |
12,627,495 |
|
|
価格変動準備金 |
|
897,492 |
871,855 |
|
|
危険準備金 |
|
1,962,755 |
1,880,448 |
|
|
異常危険準備金 |
|
― |
― |
|
|
一般貸倒引当金 |
|
360 |
339 |
|
|
(その他有価証券評価差額金(税効果控除前)・繰延ヘッジ損益 (税効果控除前))×90%(マイナスの場合100%) |
|
3,164,450 |
3,422,299 |
|
|
土地の含み損益×85%(マイナスの場合100%) |
|
162,606 |
352,749 |
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未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の合計額 |
|
257,681 |
233,549 |
|
|
負債性資本調達手段、保険料積立金等余剰部分 |
|
589,649 |
580,213 |
|
|
|
保険料積立金等余剰部分 |
|
489,649 |
480,213 |
|
|
|
負債性資本調達手段等 |
|
100,000 |
100,000 |
|
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|
不算入額 |
|
― |
― |
|
|
少額短期保険業者に係るマージン総額 |
|
― |
― |
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|
控除項目 |
|
△882 |
△969 |
|
|
その他 |
|
― |
433 |
|
リスクの合計額
〔{(R12+R52)1/2+R8+R9}2+(R2+R3+R7)2〕1/2+R4+R6 |
(B) |
5,669,162 |
5,751,143 |
|
|
保険リスク相当額 |
R1 |
142,209 |
139,776 |
|
|
一般保険リスク相当額 |
R5 |
― |
― |
|
|
巨大災害リスク相当額 |
R6 |
― |
― |
|
|
第三分野保険の保険リスク相当額 |
R8 |
59,172 |
57,038 |
|
|
少額短期保険業者の保険リスク相当額 |
R9 |
― |
― |
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|
予定利率リスク相当額 |
R2 |
141,866 |
139,318 |
|
|
最低保証リスク相当額 |
R7 |
― |
― |
|
|
資産運用リスク相当額 |
R3 |
5,233,052 |
5,318,050 |
|
|
経営管理リスク相当額 |
R4 |
290,473 |
290,226 |
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ソルベンシー・マージン比率
(A)/{(1/2)×(B)}×100 |
|
670.7 |
% |
694.4 |
% |
(注) 保険業法施行規則第210条の11の3、第210条の11の4及び平成23年金融庁告示第23号の規定に基づいて算出しております。