第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

当行は、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15第2項に規定する事業を行う会社)に該当するため、第2四半期会計期間については、中間会計期間に係る主要な経営指標等の推移を掲げております。

 

当行の最近2中間会計期間及び最近2事業年度に係る主要な経営指標等の推移

 回次

第10期中

第11期中

第9期

第10期

決算年月

平成27年9月

平成28年9月

平成27年3月

平成28年3月

経常収益

百万円

987,155

934,221

2,078,179

1,968,987

経常利益

百万円

251,695

212,462

569,489

481,998

中間純利益

百万円

171,587

150,973

当期純利益

百万円

369,434

325,069

持分法を適用した場合の
投資利益(△は投資損失)

百万円

28

6

119

9

資本金

百万円

3,500,000

3,500,000

3,500,000

3,500,000

発行済株式総数

千株

4,500,000

4,500,000

150,000

4,500,000

純資産額

百万円

11,207,805

11,610,954

11,630,212

11,508,150

総資産額

百万円

207,232,518

207,210,247

208,179,309

207,056,039

貯金残高

百万円

177,131,058

178,456,554

177,710,776

177,871,986

貸出金残高

百万円

2,617,649

2,720,729

2,783,985

2,542,049

有価証券残高

百万円

149,801,138

141,197,568

156,169,792

144,076,834

1株当たり純資産額

2,989.16

3,096.95

3,101.82

3,069.26

1株当たり中間純利益金額

45.76

40.26

1株当たり当期純利益金額

89.58

86.69

潜在株式調整後
1株当たり中間純利益金額

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

1株当たり配当額

25.00

1,477.95

25.00

自己資本比率

5.40

5.60

5.58

5.55

営業活動による
キャッシュ・フロー

百万円

1,470,018

988,195

2,849,061

3,446,036

投資活動による
キャッシュ・フロー

百万円

4,827,278

896,665

12,291,787

9,952,376

財務活動による
キャッシュ・フロー

百万円

184,717

94,035

1,393,986

184,717

現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高

百万円

38,708,850

47,600,957

32,596,050

45,810,068

従業員数

[外、平均臨時従業員数]

13,215

[5,312]

13,280

[4,991]

12,889

[5,523]

12,905

[5,223]

 

 

(注) 1.当行は、中間連結財務諸表を作成しておりませんので、中間連結会計期間等に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

3.貯金は、銀行法施行規則の負債科目「預金」に相当するものであります。

4.第11期中間会計期間より株式給付信託を設定しており、当該信託が保有する当行株式を中間財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、株式給付信託が保有する当行株式は、1株当たり純資産額の算定上、普通株式の中間期末発行済株式数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり中間純利益金額の算定上、普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。

5.1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1 中間財務諸表」の「1株当たり情報」に記載しております。
なお、当行は平成27年8月1日に普通株式1株につき30株の割合で株式分割を行っております。第9期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり中間(当期)純利益金額を算定しております。

6.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額及び当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

7.自己資本比率は、新株予約権が存在しないため、「(中間)期末純資産の部合計」を「(中間)期末資産の部合計」で除して算出しております。

8.従業員数は、当行から社外への出向者を含んでおらず、社外から当行への出向者を含んでおります。また、平均臨時従業員数は、[ ]内に年間(中間会計期間)の平均人員(1日8時間換算)を外書きで記載しております。

9.当行は、第10期中間会計期間より第2四半期に係る四半期報告書を提出しているため、第9期中間会計期間を記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。