1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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|
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その他 |
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流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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|
|
有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
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建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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のれん |
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借地権 |
|
|
|
その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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差入保証金 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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|
|
投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
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|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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|
買掛金 |
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1年内償還予定の社債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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賞与引当金 |
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|
|
その他 |
|
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流動負債合計 |
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|
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固定負債 |
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長期借入金 |
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|
リース債務 |
|
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
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△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
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|
|
受取保険金 |
|
|
|
消費税差額 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
子会社株式売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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△ |
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗閉鎖損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
子会社株式売却損益(△は益) |
|
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
預り金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
前受収益の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
|
|
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
|
貸付けによる支出 |
|
△ |
|
新規連結子会社の取得による収入 |
|
|
|
事業譲渡による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
割賦債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
株式交換に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
㈱バルニバービインターフェイス
㈱パティスリードパラディ
㈱ワナビー
バルニバービ・スピリッツ&カンパニー㈱
㈱アスリート食堂
㈱バルニバービコンシスタンス
㈱バルニバービイートライズ
㈱バルニバービウィルワークス
㈱バルニバービタイムタイム
㈱バルニバービオーガスト
㈱菊水
平成29年9月1日付で、株式会社菊水の株式を70.0%取得し、同社を連結の範囲に含めております。
また、平成29年10月24日付で、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社R.Tパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施したことに伴い、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲に含めておりましたが、平成30年4月30日付で株式会社R.Tパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱OPAS
㈱ジョイパーク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。なお、持分法を適用していない非連結子会社(㈱OPAS、㈱ジョイパーク)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
製品
総合原価計算による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品・原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~28年
工具、器具及び備品 2年~20年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)によっております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
(4)外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金
ハ ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たしておりますので、決算日における有効性の評価を省略しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その支出の効果の発現期間(5年又は10年)に基づく定額法を採用しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「受取利息及び配当金」及び「店舗閉鎖損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△15,866千円は、「受取利息及び配当金」△21千円、「店舗閉鎖損失」2,498千円及び「その他」△18,343千円として組み替えております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
1,450千円 |
1,450千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
建物及び構築物 |
36,602千円 |
112,491千円 |
|
土地 |
729,920 |
1,252,670 |
|
借地権 |
262,367 |
253,180 |
|
計 |
1,028,891 |
1,618,342 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
107,420千円 |
83,360千円 |
|
長期借入金 |
518,222 |
1,024,862 |
|
計 |
625,642 |
1,108,222 |
※3 シンジケートローンによるコミットメント契約及び当座貸越契約
① 当社グループは、新規出店に係る設備資金に充当するため、機動的かつ安定的な資金調達を確保することを目的として、取引銀行6行(前連結会計年度5行)とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
コミットメントの総額 |
700,000千円 |
700,000千円 |
|
借入実行残高 |
220,000 |
180,000 |
|
差引額 |
480,000 |
520,000 |
② 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
当座貸越限度額 |
100,000千円 |
100,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
100,000 |
100,000 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
人件費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
消耗品費 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
△ |
|
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
機械装置及び運搬具 |
-千円 |
3,448千円 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
建物及び構築物 |
-千円 |
748千円 |
|
工具、器具及び備品 |
631 |
471 |
|
その他 |
- |
1,830 |
|
計 |
631 |
3,049 |
※4 店舗閉鎖損失の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
|
建物及び構築物 |
1,538千円 |
11,550千円 |
|
工具、器具及び備品 |
570 |
351 |
|
その他 |
390 |
8,956 |
|
計 |
2,498 |
20,857 |
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
4,149,000 |
36,800 |
- |
4,185,800 |
|
合計 |
4,149,000 |
36,800 |
- |
4,185,800 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)普通株式の発行済株式の増加36,800株は、ストックオプションの新株予約権の権利行使によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年10月27日 |
普通株式 |
41,490 |
10 |
平成28年7月31日 |
平成28年10月28日 |
|
平成29年2月22日 |
普通株式 |
20,901 |
5 |
平成29年1月31日 |
平成29年4月14日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決 議)
|
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年10月26日 |
普通株式 |
41,858 |
利益剰余金 |
10 |
平成29年7月31日 |
平成29年10月27日 |
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
4,185,800 |
137,540 |
- |
4,323,340 |
|
合計 |
4,185,800 |
137,540 |
- |
4,323,340 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
- |
74 |
- |
74 |
|
合計 |
- |
74 |
- |
74 |
(注)1.普通株式の株式数の増加137,540株は、ストック・オプションの行使による増加28,400株、株式交換に伴う新株式の発行による増加105,790株、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加3,350株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加74株は、単元未満株式の買取によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年10月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
41,858 |
10 |
平成29年7月31日 |
平成29年10月27日 |
|
平成30年2月20日 取締役会 |
普通株式 |
21,581 |
5 |
平成30年1月31日 |
平成30年4月13日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成30年10月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
43,232 |
利益剰余金 |
10 |
平成30年7月31日 |
平成30年10月30日 |
※1 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社菊水を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社菊水の取得価額と株式の取得による資金の受入額の関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
30,808 |
千円 |
|
固定資産 |
17,353 |
|
|
のれん |
87,795 |
|
|
流動負債 |
△26,318 |
|
|
固定負債 |
△109,631 |
|
|
新規連結子会社株式の株式の取得価額 |
7 |
|
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物 |
23,263 |
|
|
差引:新規連結子会社の取得による収入 |
23,256 |
|
※2 当連結会計年度に株式交換により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式交換により新たに株式会社R.Tパートナーズ及びその子会社の株式会社リアルテイストを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社R.Tパートナーズの取得価額と株式交換による資金の受入額の関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
86,777 |
千円 |
|
固定資産 |
686,101 |
|
|
のれん |
△4 |
|
|
流動負債 |
△206,658 |
|
|
固定負債 |
△266,249 |
|
|
非支配株主持分 |
△3,120 |
|
|
株式交換による新規連結子会社株式の取得価額 |
296,846 |
|
|
株式交換による新規連結子会社の現金及び現金同等物 |
△9,946 |
|
|
株式交換による株式の発行価額 |
△296,846 |
|
|
差引:株式交換に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
9,946 |
|
※3 当連結会計年度に株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により株式会社R.Tパートナーズ及びその子会社の株式会社リアルテイストが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式会社R.Tパートナーズの株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
|
流動資産 |
99,563 |
百万円 |
|
固定資産 |
594,762 |
|
|
流動負債 |
△138,008 |
|
|
固定負債 |
△276,234 |
|
|
非支配株主持分 |
△1,253 |
|
|
株式売却益 |
18,170 |
|
|
連結子会社株式の売却価額 |
297,000 |
|
|
連結子会社株式の現金及び現金同等物 |
△10,310 |
|
|
差引:売却による収入 |
286,689 |
|
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、飲食店運営事業における店舗設備(「建物」「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等に限定し、必要な資金は主に銀行借入及び社債発行により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヵ月以内の支払期日であります。
借入金及び社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
売掛金は、各所管部署において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップを使用しております。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた内部規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は各部署からの報告に基づき、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,180,754 |
1,180,754 |
- |
|
(2)売掛金 |
285,339 |
285,339 |
- |
|
資産計 |
1,466,093 |
1,466,093 |
- |
|
(1)買掛金 |
278,643 |
278,643 |
- |
|
(2)未払金 |
432,843 |
432,843 |
- |
|
(3)社債(*1) |
20,000 |
20,045 |
45 |
|
(4)長期借入金(*2) |
2,298,084 |
2,304,717 |
6,633 |
|
負債計 |
3,029,570 |
3,036,249 |
6,678 |
(*1)社債は、1年内償還予定の社債のみとなります。
(*2)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,406,205 |
1,406,205 |
- |
|
(2)売掛金 |
344,910 |
344,910 |
- |
|
資産計 |
1,751,115 |
1,751,115 |
- |
|
(1)買掛金 |
302,670 |
302,670 |
- |
|
(2)未払金 |
496,163 |
496,163 |
- |
|
(3)社債 |
- |
- |
- |
|
(4)長期借入金(*1) |
3,499,776 |
3,502,813 |
3,037 |
|
負債計 |
4,298,609 |
4,301,647 |
3,037 |
(*1)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)社債、(4)長期借入金
社債及び長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
非上場株式 |
17,150 |
17,350 |
|
差入保証金 |
445,717 |
498,949 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,180,754 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
285,339 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,466,093 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成30年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,406,205 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
344,910 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,751,115 |
- |
- |
- |
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
社債 |
20,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
594,308 |
442,134 |
320,258 |
262,236 |
262,236 |
416,912 |
|
合計 |
614,308 |
442,134 |
320,258 |
262,236 |
262,236 |
416,912 |
当連結会計年度(平成30年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
479,892 |
519,084 |
497,062 |
497,062 |
497,062 |
1,009,610 |
前連結会計年度(平成29年7月31日)
その他有価証券
当社グループが保有するその他有価証券は、非上場株式(連結貸借対照表計上額17,150千円)のみであり、市場性がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成30年7月31日)
その他有価証券
当社グループが保有するその他有価証券は、非上場株式(連結貸借対照表計上額17,350千円)のみであり、市場性がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載を省略しております。
前連結会計年度(平成29年7月31日)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超 (千円) |
時価 (千円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
150,000 |
- |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年7月31日)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成26年ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 6名 当社監査役 3名 当社従業員 21名 当社子会社取締役 3名 当社子会社従業員 141名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 273,200株 |
|
付与日 |
平成26年7月28日 |
|
権利確定条件 |
付与日(平成26年7月28日)以降、権利確定日(平成28年7月31日)まで継続して勤務していること。 |
|
対象勤務期間 |
自平成26年7月28日 至平成28年7月31日 |
|
権利行使期間 |
自平成28年8月1日 至平成34年7月31日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、平成27年7月3日付株式分割(1株につき5株の割合)及び平成28年2月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成30年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
平成26年ストック・オプション |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
|
付与 |
|
- |
|
失効 |
|
- |
|
権利確定 |
|
- |
|
未確定残 |
|
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
前連結会計年度末 |
|
220,600 |
|
権利確定 |
|
- |
|
権利行使 |
|
28,400 |
|
失効 |
|
600 |
|
未行使残 |
|
191,600 |
② 単価情報
|
|
|
平成26年ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
550 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
2,758 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
2.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
付与されたストック・プションの公正な評価単価は、その付与時において当社が未公開企業であるため本源的価値によっております。また、本源的価値を算定する基礎となる自社の株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュフロー法及び純資産方式により算定しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映する方法を採用しております。
4.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 357,717千円
② 当連結会計年度末において権利行使された本源的価値の合計額 62,696千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
9,491千円 |
|
6,545千円 |
|
未払事業所税 |
3,512 |
|
3,860 |
|
前受収益 |
16,636 |
|
10,625 |
|
長期前受収益 |
19,168 |
|
11,037 |
|
減価償却費超過額 |
- |
|
5,851 |
|
資産除去債務 |
62,950 |
|
66,507 |
|
連結会社間内部利益消去 |
6,583 |
|
6,603 |
|
繰越欠損金 |
14,138 |
|
243,381 |
|
減損損失 |
9,993 |
|
5,712 |
|
その他 |
6,626 |
|
10,785 |
|
繰延税金資産小計 |
149,102 |
|
370,911 |
|
評価性引当額 |
- |
|
△230,424 |
|
繰延税金資産合計 |
149,102 |
|
140,486 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
33,706 |
|
31,504 |
|
繰延税金負債合計 |
33,706 |
|
31,504 |
|
繰延税金資産の純額 |
115,396 |
|
108,982 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年7月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年7月31日) |
|
法定実効税率 (調整) |
30.8% |
|
30.8% |
|
住民税均等割 |
0.8 |
|
1.7 |
|
受取配当金等永久に益金に参入されない項目 |
- |
|
△0.9 |
|
留保金課税 |
2.6 |
|
6.9 |
|
評価性引当額 |
- |
|
7.3 |
|
その他 |
0.9 |
|
1.3 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
35.1 |
|
47.1 |
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社菊水
事業の内容 料理飲食業、旅館業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社菊水は、京都市東山山麓の南禅寺の近くにある昭和30年創業の歴史ある料理旅館で、約820坪を占める広大な敷地に優美な庭園を保有しております。株式会社菊水が守り続けてきた美しい庭園と伝統に、当社が長年培ってきたロケーション開発力、デザイン力、店舗運営ノウハウなどの独自の文化を融合することで、『ここでしか味わえない食をベースにした新たな付加価値』を創出できると感じ、このたび株式会社菊水の敷地及び株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年9月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
70.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年7月31日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
7千円 |
|
取得原価 |
|
7千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
87,795千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
|
流動資産 |
30,808千円 |
|
固定資産 |
17,353千円 |
|
資産合計 |
48,161千円 |
|
流動負債 |
26,318千円 |
|
固定負債 |
109,631千円 |
|
負債合計 |
135,950千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
株式取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社R.Tパートナーズ
事業の内容 飲食業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、単一的なチェーン展開ではない個店ごとの店舗運営を行う店舗運営子会社による経営者の育成と、個性を活かした店舗オペレーションによる自立的店舗運営により成長をしてまいりました。
今後、既存の店舗運営子会社だけではなく、中小規模の飲食企業をグループ化することで得られる社外の経営者の店舗運営力、マネジメント力と当社のロケーション開発力、地域創生ネットワーク、店舗プロデュース力を活用し、更なる成長を図ることを目的として、この度、飲食店を運営するリアルテイストの株式の66.0%を保有する株式会社R.Tパートナーズを本株式交換により完全子会社化し、リアルテイストの株式を間接保有いたしました。
③ 企業結合日
平成29年10月24日
④ 企業結合の法的形式
株式交換による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに行った主な根拠
当社が株式交換により被取得企業の議決権100%を取得し完全子会社にしたことによるものです。
(2) 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成29年10月31日としているため、被取得企業の業績として、平成29年11月1日から平成30年4月30日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
企業結合日に交付した普通株式の時価 |
296,846千円 |
|
取得原価 |
|
296,846千円 |
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社R.Tパートナーズの普通株式3.55株に対して当社の普通株式1株を割当てております。
② 株式交換比率の算定方法
株式交換比率の算定にあたっては、サンFAS株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
普通株式 105,790株
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デュー・ディリジェンス費用 1,500千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
290,937千円
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた債務の額並びにその内訳
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流動資産 |
86,777千円 |
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固定資産 |
686,101千円 |
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資産合計 |
772,879千円 |
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流動負債 |
206,658千円 |
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固定負債 |
266,249千円 |
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負債合計 |
472,907千円 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため記載しておりません。
(9) その他
平成29年10月24日付で、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社R.Tパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施したことに伴い、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲に含めておりましたが、平成30年4月30日付で株式会社R.Tパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社(66.0%の株式を取得)である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
事業用店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を原則として主たる資産の耐用年数である10年と見積り、割引率は0.30%~1.30%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
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期首残高 |
167,145千円 |
204,033千円 |
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有形固定資産の取得に伴う増加額 |
37,154 |
12,971 |
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時の経過による調整額 |
1,292 |
1,271 |
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資産除去債務の履行による減少額 |
△1,559 |
△1,930 |
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期末残高 |
204,033 |
216,345 |
【セグメント情報】
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度(自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日)
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前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
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1株当たり純資産額 |
531.27円 |
626.41円 |
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1株当たり当期純利益金額 |
92.01円 |
52.71円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
88.07円 |
50.80円 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年8月1日 至 平成30年7月31日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額 (千円) |
383,998 |
225,962 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
383,998 |
225,962 |
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期中平均株式数(株) |
4,173,255 |
4,287,222 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
186,867 |
161,272 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
― |
― |
該当事項はありません。
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会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
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㈱バルニバービ |
第3回無担保社債 |
平成24年 9月25日 |
20,000 (20,000) |
- |
0.69 |
なし |
平成29年 9月25日 |
(注)( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
594,308 |
479,892 |
0.68 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
113,466 |
122,908 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,703,776 |
3,019,884 |
0.39 |
平成31年~平成41年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
268,827 |
219,117 |
- |
平成31年~平成35年 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,680,378 |
3,841,802 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
519,084 |
497,062 |
497,062 |
497,062 |
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リース債務 |
108,033 |
67,015 |
35,426 |
8,601 |
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
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不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 |
204,033 |
14,242 |
1,930 |
216,345 |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
2,581,164 |
5,353,245 |
8,188,328 |
11,185,181 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
69,551 |
139,036 |
241,307 |
423,364 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
39,818 |
73,433 |
112,508 |
225,962 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
9.49 |
17.26 |
26.32 |
52.71 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
9.49 |
7.77 |
9.06 |
26.39 |