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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
11 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の活性化に伴い、個人消費の回復やインバウンド需要の増加等を背景に、景気は緩やかな回復基調を維持いたしました。一方で、エネルギー・原材料価格の高騰、円安の影響による物価上昇、ならびに物流費の上昇等により、先行きは依然として不透明な状況であります。外食業界におきましては、新たな人流の増加やインバウンド消費の拡大等により売上高は増加傾向にあるものの、円安や天候不良等による仕入価格の高止まり、働き手の不足やそれに起因する人件費の上昇などにより厳しい状況が続いております 。
このような状況の中、当社グループでは、従来の「レストラン事業」におけるバッドロケーション戦略での出店で培ったノウハウや知見をもとに、食をベースに総合的なエリア開発を行うことで活性化した不動産の流動化により新たな収益を見込む「エステートビルドアップ事業」を2つ目の成長戦略の柱とし、「食から始まる日本創再生」に取り組んでおります。
レストラン事業においては、ニューノーマルのライフスタイルにおける新しい外食時間として、時間の概念にとらわれず楽しんで頂けるメニューの提案や空間づくりに取り組むと共に、顧客体験の向上と収益の最大化を目指し、既存店の再構築を進めております。店舗運営子会社を中心に、その店舗のマーケットや環境に適したきめ細やかなサービス内容の拡充や価格帯の見直し、業態変更等を含む総合的なアプローチなどにより、お客様の潜在的なニーズに応えることで付加価値を高め、市場競争力の一層の強化を図るべくグループ一丸となって取り組みを行っております。また行政・自治体からの出店要請は引き続き強いニーズがあり、出店エリアを厳選したうえで新規出店に伴う運営体制の構築に取り組んでおり、さらには都心部や季節変動の高いエリアの店舗から期間限定で出向くことのできる新たな働き方のモデルケースとして、冬季期間限定出店も実施しております。これにより、柔軟で効率的な事業運営を実現し、社員のライフスタイルにも対応した働き方を支援しております 。
エステートビルドアップ事業においては淡路島北西海岸を舞台に展開する食を通じた地方創再生プロジェクト「Frogs FARM ATMOSPHERE」におきまして、飲食店、宿泊施設の展開等、現在20施設を展開しております。廃校をリノベーションした「SAKIA」におきましては、地域交流の場を提供すると共に、中長期滞在に向けたワーキングスペース機能や宿泊機能等を併設した「SAKIA STAY」も順調に稼働しております。また淡路島南岸におけるプロジェクトは、2024年7月に開業したレストランを核に、一棟貸コテージ、ホテルを来春以降の開業に向けて進行中です。淡路島に新たな観光客を呼び込む拠点としての役割を果たすと共に、地域全体の魅力を発信し、エリアの活性化に寄与することを目指してまいります。また2023年に開業いたしました島根県出雲市西海岸における観光、二拠点ライフ、移住を見据えた地方創再生プロジェクト「WINDY FARM ATMOSPHERE」につきましては、レストラン、宿泊施設の運営を強化すると共に、パーキングエリアを活用したアウトドアスタイルのウェディングプランの構築など様々な施策に取り組んでおります。現在、開発エリアを拡大するための準備を実施しておりますが、より多様な施設やサービスを提供できるよう、自治体や地域企業と連携しながら地方創生の取り組みを推進いたします。
当中間連結会計期間における当社及び連結子会社の店舗の増減といたしましては、レストラン事業の大学・その他ロケーションにおいて3店舗を期間限定オープンし、当中間連結会計期間末における当社グループの運営する店舗数は103店舗となっております。
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は6,962,051千円(前年同期比6.3%増)、営業利益は240,353千円(前年同期比13.5%減)、経常利益は227,515千円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は124,906千円(前年同期比62.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
① レストラン事業
店舗運営に関しましては、店舗運営子会社における各店舗の状況に合わせたきめ細かい店舗運営に取り組み、ビアガーデンやバーベキュー、こたつテラス等季節に応じた店舗運営、営業企画やイベントの立案、安心安全なテラスの活用や、顧客満足度の向上と収益性を安定させる取り組みを実施しております。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は6,350,460千円(前年同期比8.2%増)となり、セグメント利益は246,776千円(前年同期比32.4%増)となりました。
(a) バッドロケーション
バッドロケーション戦略におきましては、大型・複合型物件の開発を進める一方で行政や大手デベロッパーとの連携により様々なソーシャルプロジェクトなどへ参画を行うことで、食をベースに複合的な店舗開発を推進しております。また引き続きバッドロケーション戦略の店舗の運営安定化を目的に不動産定期借家契約による退店リスクのある物件につきましては土地、建物、借地権取得など不動産保有を推進し店舗運営の安定化による収益性確保、不動産価値向上による財務体質の改善に努めております。2024年9月には、京都市中京区の京町屋をリノベーションした「BONSAI1877」をオープン、10月には更なるブランド力の向上と新しい顧客層の開拓を目的に、東京都新宿区の「本家かのや」をダブルネーム業態の「十割そば 否否五杯と本家かのや」としてリオープンしております。
この結果、当中間連結会計期間末におけるバッドロケーション戦略の店舗数は、関東地区18店舗、関西地区8店舗、その他地域2店舗の計28店舗となり、当中間連結会計期間における売上高は1,691,188千円(前年同期比6.2%減)となりました。
(b) 不動産デベロッパー
不動産デベロッパー戦略におきましては、好立地、特別な店舗家賃での誘致や初期投資の軽減など好条件での物件獲得を行うことができ、売上規模、収益性、話題性の高い物件を選定することで当社の個性を活かした店舗開発を推進しております。2024年10月には当社初となるスポーツバーとして東京都千代田区に「GARB Cheers OTEMACHI」をオープンしております。
この結果、当中間連結会計期間末における不動産デベロッパー戦略の店舗数は、関東地区19店舗、関西地区15店舗、その他地域2店舗の計36店舗となり、当中間連結会計期間における売上高は2,997,050千円(前年同期比14.0%増)となりました。
(c) 行政・公共機関
行政・公共機関戦略におきましては、新たな地方自治体との取り組みにおいて、その街ならではのオリジナルな業態の開発、地域活性化イベントの開催などを行い、地方創再生ネットワークの形成を推進しております。
この結果、当中間連結会計期間末における行政・公共機関戦略の店舗数は、関西地区13店舗、その他地域1店舗の計14店舗となり、当中間連結会計期間における売上高は1,168,193千円(前年同期比14.9%増)となりました。
(d) 大学・その他
大学・その他戦略におきましては、学生のみならず近隣住民へのターゲット層の拡大及びコストコントロールによる収益性改善を進めております。また、顧客の消費動向の変化により拡大した中食需要の取り込みを目的とした通販サイト「CANDLE TABLE」の展開等、顧客満足度の向上と収益性を安定させる取り組みを行っております。2024年12月には冬季期間限定店舗として新潟県魚沼郡のかぐらスキー場に「ぶなキッチン」「スープステーション田代」をオープン、長野県北安曇郡のつがいけマウンテンリゾートに「瀬戸内淡路島 中華そばいのうえ」をオープン、北海道富良野市の富良野スキー場に「レストラン ダウンヒル」をオープンしております。
この結果、当中間連結会計期間末における大学・その他戦略の店舗数は、関東地区1店舗、関西地区3店舗、その他地域3店舗の計7店舗となり、当中間連結会計期間における売上高187,416千円(前年同期比10.0%増)となりました。
(e) その他の事業
その他の事業は、企業、行政機関などに対して、地域ブランド振興、カフェやレストランの企画・開発等のコンサルティングを行っております。当中間連結会計期間における売上高は151,030千円(前年同期比26.4%増)となりました。
② エステートビルドアップ事業
当社グループでは、食をベースとした地方創再生プロジェクトとして兵庫県淡路島北西海岸「Frogs FARM ATMOSPHERE」を筆頭に、島根県出雲市西海岸「WINDY FARM ATMOSPHERE」に取り組むことで、地方創再生ネットワークの形成を推進しております。2024年8月には業務移管を受け、兵庫県淡路市におきまして6棟のヴィラ「Lazy Inn.」をオープンしております。
この結果、当中間連結会計期間末におけるエステートビルドアップ事業の店舗数は関西地区14店舗、その他地域4店舗の計18店舗となり、当中間連結会計期間における売上高は767,171千円(前年同期比5.2%減)となり、セグメント損失は6,422千円(前年同期はセグメント利益91,501千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
現金及び預金の増加1,864,026千円、売掛金の減少63,682千円、販売用不動産の増加120,524千円及び未収還付法人税等の減少31,728千円等により、総資産は前連結会計年度末に比べ2,097,957千円増加し12,269,693千円となりました。
(負債)
買掛金の減少104,224千円、短期借入金の減少366,484千円、未払金の減少106,313千円、設備未払金の減少318,703千円及び長期借入金の増加658,383千円等により、負債は前連結会計年度末に比べ266,364千円減少し6,476,603千円となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して、2,364,322千円増加し、5,793,089千円となりました。これは主に資本金の増加1,141,185千円及び資本剰余金の増加1,141,185千円によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,864,026千円増加し、3,673,208千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は116,277千円(前年同期は105,621千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益208,732千円、減価償却費254,325千円、販売用不動産の増加額137,485千円、仕入債務の減少額104,224千円及び未払金の減少額106,313千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は731,943千円(前年同期は340,757千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出728,339千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は2,479,639千円(前年同期は610,389千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,551,930千円、長期借入金の返済による支出915,880千円及び株式の発行による収入2,282,370千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2024年9月13日の「2024年7月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,851,757 |
3,715,783 |
|
売掛金 |
684,099 |
620,416 |
|
商品及び製品 |
172,884 |
194,783 |
|
原材料及び貯蔵品 |
33,560 |
34,873 |
|
販売用不動産 |
1,428,331 |
1,548,856 |
|
未収還付法人税等 |
34,044 |
2,316 |
|
未収消費税等 |
46,526 |
- |
|
その他 |
219,144 |
294,510 |
|
流動資産合計 |
4,470,347 |
6,411,541 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,352,454 |
2,386,960 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
62,944 |
63,117 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
653,844 |
705,411 |
|
土地 |
731,296 |
758,402 |
|
リース資産(純額) |
7,734 |
4,468 |
|
建設仮勘定 |
54,304 |
138,193 |
|
有形固定資産合計 |
3,862,578 |
4,056,553 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
312,423 |
303,855 |
|
その他 |
19,498 |
20,645 |
|
無形固定資産合計 |
331,921 |
324,501 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
171,008 |
170,143 |
|
差入保証金 |
704,319 |
702,665 |
|
繰延税金資産 |
594,016 |
554,145 |
|
その他 |
37,542 |
32,971 |
|
投資その他の資産合計 |
1,506,887 |
1,459,926 |
|
固定資産合計 |
5,701,388 |
5,840,981 |
|
繰延資産 |
|
|
|
株式交付費 |
- |
16,580 |
|
その他 |
- |
589 |
|
繰延資産合計 |
- |
17,169 |
|
資産合計 |
10,171,735 |
12,269,693 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
335,901 |
231,676 |
|
短期借入金 |
866,484 |
500,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
941,558 |
919,224 |
|
リース債務 |
14,773 |
7,021 |
|
未払金 |
672,519 |
566,206 |
|
未払法人税等 |
15,457 |
66,939 |
|
未払消費税等 |
163,206 |
164,974 |
|
契約負債 |
12,964 |
17,212 |
|
賞与引当金 |
6,932 |
10,463 |
|
株主優待引当金 |
34,566 |
21,490 |
|
資産除去債務 |
7,808 |
- |
|
その他 |
494,587 |
164,222 |
|
流動負債合計 |
3,566,760 |
2,669,430 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,386,071 |
3,044,454 |
|
リース債務 |
1,751 |
192 |
|
資産除去債務 |
686,855 |
697,980 |
|
その他 |
101,529 |
64,546 |
|
固定負債合計 |
3,176,207 |
3,807,173 |
|
負債合計 |
6,742,968 |
6,476,603 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
466,825 |
1,608,010 |
|
資本剰余金 |
815,088 |
1,956,273 |
|
利益剰余金 |
2,194,075 |
2,274,699 |
|
自己株式 |
△172,596 |
△172,596 |
|
株主資本合計 |
3,303,392 |
5,666,387 |
|
非支配株主持分 |
125,375 |
126,702 |
|
純資産合計 |
3,428,767 |
5,793,089 |
|
負債純資産合計 |
10,171,735 |
12,269,693 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
売上高 |
6,547,495 |
6,962,051 |
|
売上原価 |
1,756,365 |
1,784,919 |
|
売上総利益 |
4,791,130 |
5,177,131 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,513,273 |
4,936,778 |
|
営業利益 |
277,856 |
240,353 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
246 |
271 |
|
受取保険金 |
19,753 |
1,431 |
|
助成金収入 |
200 |
200 |
|
違約金収入 |
3,835 |
6,398 |
|
その他 |
3,589 |
6,633 |
|
営業外収益合計 |
27,623 |
14,934 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11,831 |
21,449 |
|
シンジケートローン手数料 |
1,333 |
999 |
|
支払手数料 |
5,000 |
- |
|
新株発行費 |
- |
2,061 |
|
持分法による投資損失 |
636 |
864 |
|
その他 |
5,047 |
2,396 |
|
営業外費用合計 |
23,848 |
27,772 |
|
経常利益 |
281,631 |
227,515 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,521 |
1,172 |
|
固定資産売却損 |
- |
411 |
|
契約解約損 |
- |
17,200 |
|
特別損失合計 |
1,521 |
18,783 |
|
税金等調整前中間純利益 |
280,110 |
208,732 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
36,955 |
42,627 |
|
法人税等調整額 |
△86,903 |
39,871 |
|
法人税等合計 |
△49,947 |
82,498 |
|
中間純利益 |
330,057 |
126,234 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
1,086 |
1,327 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
328,971 |
124,906 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
中間純利益 |
330,057 |
126,234 |
|
中間包括利益 |
330,057 |
126,234 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
328,971 |
124,906 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
1,086 |
1,327 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
280,110 |
208,732 |
|
減価償却費 |
203,401 |
254,325 |
|
支払利息 |
11,831 |
21,449 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
636 |
864 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
138,441 |
63,682 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△11,091 |
△23,213 |
|
販売用不動産の増減額(△は増加) |
△184,415 |
△137,485 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△124,537 |
△104,224 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△93,415 |
△106,313 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△20,362 |
△6,128 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△16,789 |
△9,523 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△48,461 |
1,767 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
2,517 |
46,526 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
- |
△13,076 |
|
助成金収入 |
△200 |
△200 |
|
その他 |
△7,069 |
△93,005 |
|
小計 |
130,595 |
104,178 |
|
利息及び配当金の受取額 |
246 |
271 |
|
利息の支払額 |
△12,495 |
△20,672 |
|
助成金の受取額 |
200 |
200 |
|
法人税等の還付額 |
194,510 |
47,756 |
|
法人税等の支払額 |
△207,435 |
△15,457 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
105,621 |
116,277 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△322,598 |
△728,339 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
5,157 |
5,157 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△7,766 |
△4,562 |
|
差入保証金の回収による収入 |
7,173 |
11,886 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△601 |
△10,414 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△10,798 |
△2,601 |
|
その他 |
△11,324 |
△3,069 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△340,757 |
△731,943 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
リース債務の返済による支出 |
△21,079 |
△9,370 |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,089,484 |
△366,484 |
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長期借入れによる収入 |
69,000 |
1,551,930 |
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長期借入金の返済による支出 |
△460,591 |
△915,880 |
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株式の発行による収入 |
- |
2,282,370 |
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株式の発行による支出 |
- |
△18,642 |
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配当金の支払額 |
△66,423 |
△44,282 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
610,389 |
2,479,639 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
192 |
53 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
375,445 |
1,864,026 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,535,482 |
1,809,182 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,910,927 |
3,673,208 |
該当事項はありません。
当社は、2024年10月7日付の取締役会において、下記のとおり公募増資による新株の発行を決議いたしました。また、2024年10月22日で2,099,286千円の公募による払込みが完了しております。
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(1) 募集方法 |
一般募集 |
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(2) 募集株式の種類及び数 |
普通株式 1,783,000株 |
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(3) 割当価格 |
1,177.39円 |
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(4) 資本組入の額 |
588.69円 |
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(5) 割当価格の総額 |
2,099,286千円 |
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(6) 資本組入額の総額 |
1,049,643千円 |
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(7) 払込期日 |
2024年10月22日 |
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(8) 資金の使途 |
中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」の推進のためのレストラン事業における新規出店に伴う設備投資関連費用及びエステートビルドアップ事業における土地・建物及び付帯設備の取得資金の一部に充当 |
当社は、2024年10月7日付の取締役会において、下記のとおり第三者割当増資による新株の発行を決議いたしました。また、2024年11月19日で183,084千円の第三者割当増資による払込みが完了しております。
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(1) 募集方法 |
第三者割当増資 |
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(2) 募集株式の種類及び数 |
普通株式 155,500株 |
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(3) 割当価格 |
1,177.39円 |
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(4) 資本組入の額 |
588.69円 |
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(5) 割当価格の総額 |
183,084千円 |
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(6) 資本組入額の総額 |
91,542千円 |
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(7) 払込期日 |
2024年11月19日 |
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(8) 割当先 |
SMBC日興証券株式会社 |
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(9) 資金の使途 |
中期経営計画「イノベーティブシナジー2029」の推進の ためのレストラン事業における新規出店に伴う設備投資関連費用及びエステートビルドアップ事業における土地・建物及び付帯設備の取得資金の一部に充当 |
この結果、当中間連結会計期間において資本金および資本剰余金がそれぞれ1,141,185千円増加し、当中間連結会計期間末において資本金が1,608,010千円、資本剰余金が1,956,273千円となっております。
※ 当座貸越契約
当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年7月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年1月31日) |
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当座貸越限度額の総額 |
1,500,000千円 |
1,000,000千円 |
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借入実行残高 |
866,484 |
500,000 |
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差引額 |
633,515 |
500,000 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
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人件費 |
1,916,596千円 |
2,076,988千円 |
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賞与引当金繰入額 |
5,064 |
10,463 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
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前中間連結会計期間 (自 2023年8月1日 至 2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年8月1日 至 2025年1月31日) |
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現金及び預金勘定 |
1,960,927千円 |
3,715,783千円 |
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預入期間が3か月を超える定期預金 |
△50,000 |
△42,575 |
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現金及び現金同等物 |
1,910,927 |
3,673,208 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
中間連結損益 計算書計上額 |
||
|
|
レストラン事業 |
エステート ビルドアップ 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
関東 |
2,737,616 |
- |
2,737,616 |
- |
2,737,616 |
|
関西 |
2,488,638 |
641,640 |
3,130,279 |
- |
3,130,279 |
|
その他 |
437,099 |
167,587 |
604,687 |
- |
604,687 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,663,355 |
809,228 |
6,472,583 |
- |
6,472,583 |
|
その他の収益 |
74,912 |
- |
74,912 |
- |
74,912 |
|
外部顧客への売上高 |
5,738,267 |
809,228 |
6,547,495 |
- |
6,547,495 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
133,370 |
- |
133,370 |
△133,370 |
- |
|
計 |
5,871,638 |
809,228 |
6,680,866 |
△133,370 |
6,547,495 |
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セグメント利益 |
186,355 |
91,501 |
277,856 |
- |
277,856 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 |
中間連結損益 計算書計上額 |
||
|
|
レストラン事業 |
エステート ビルドアップ 事業 |
合計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
関東 |
2,840,456 |
- |
2,840,456 |
- |
2,840,456 |
|
関西 |
2,854,224 |
598,758 |
3,452,982 |
- |
3,452,982 |
|
その他 |
466,125 |
168,412 |
634,538 |
- |
634,538 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
6,160,806 |
767,171 |
6,927,977 |
- |
6,927,977 |
|
その他の収益 |
34,073 |
- |
34,073 |
- |
34,073 |
|
外部顧客への売上高 |
6,194,880 |
767,171 |
6,962,051 |
- |
6,962,051 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
155,580 |
- |
155,580 |
△155,580 |
- |
|
計 |
6,350,460 |
767,171 |
7,117,631 |
△155,580 |
6,962,051 |
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セグメント利益又は損失(△) |
246,776 |
△6,422 |
240,353 |
- |
240,353 |
(注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(株式取得による会社等の買収)
当社は、2025年3月11日付の取締役会において株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年3月14日に普通株式全株式を取得しております。
(1)株式取得の目的
株式会社エナビードゥーエ(以下「エナビードゥーエ」という。)を子会社化すること及び、当社からエナビードゥーエへの貸付とエナビードゥーエから金融機関への借入を完済することによる金利コストの低減などにより、開発エリアにおける当社の支払家賃を圧縮し、損益の改善を図るものであります。
(2)株式取得の相手先の名称:NCSアールイーキャピタル株式会社
(3)子会社化する相手会社の名称、事業の内容、規模
① 被取得企業の名称:株式会社エナビードゥーエ
② 事業内容:不動産の売買・賃貸・管理・保有・処分
③ 資本金の額:500千円
(4)株式取得の時期:2025年3月14日
(5)取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得する株式の数:10株
②取得価額:100,000円
③取得後の持分比率:100%
(6)支払資金の調達方法及び支払方法:自己資金により充当