○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における経済状況は、短期的には資源価格の高騰やインフレの進行、長期的には労働力不足や人口減少が課題になっており、景気後退の懸念が強まっています。このような状況において、当社では、2023年度12月期においても、中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業を育てるため、引き続き、教育と美容医療領域を中心に開発と投資をすすめています。当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業のうち、クーポン事業及びチャット型小説事業が不調であったものの、ゲーム事業については着実に成長を続け、教育や美容医療などの投資育成事業についても成長いたしました。ゲーム広告においては、円安の影響によって広告単価が好調に推移し、教育事業においては、国や公共団体のリスキリング支援による新規需要を受けて、好調に推移しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は4,573百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は491百万円(前年同期比83.5%増)、経常利益は489百万円(前年同期比84.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(前年同期比83.3%増)となりました。
セグメント別の業績については、以下の通りになります。
①メディア事業
当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、投資育成事業を中心に成長しました。そのため、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は3,950万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は352百万円(前年同期比135.0%増)となりました。
②ソリューション事業
自社開発の機能を外部展開し、提携パートナーのサービス収益化やエンゲージメントの向上を支援するサービスであるソリューション事業については、一部案件の停止があったもののユーザー数が堅調に成長し、当第3四半期連結累計期間における売上高は623百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は138百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,388百万円(前連結会計年度末比404百万円増)となりました。これは主に、売掛金が48百万円減少し、一方で現金及び預金が382百万円、無形固定資産が31百万円増加したことによるものであります。
負債は3,050百万円(前連結会計年度末比156百万円増)となりました。これは主に、未払法人税等が29百万円減少した一方で、買掛金が98百万円、未払金が103百万円増加したことによるものであります。
純資産は2,338百万円(前連結会計年度末比247百万円増)となりました。これは、配当により利益剰余金が93百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益327百万円を計上したことによるものであります。
連結業績予想につきましては、本日(2023年11月6日)公表いたしました「業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。