1【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

 2021年5月14日付にて提出した有価証券届出書の記載事項に関し、2021年5月24日付臨時報告書を提出したことに伴い臨時報告書の内容を有価届出書に追記するため訂正届出書として提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第三部 追完情報

4 臨時報告書の提出

 本有価証券届出書提出日(2021年5月14日)以降に以下の臨時報告書を関東財務局長に提出しているため、「第三部 追完情報」に「4 臨時報告書の提出」として以下事項を追記いたします。

 

3【訂正箇所】

(2021年5月24日提出の臨時報告書)

1.提出理由

 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2.報告内容

(1)当該事象の発生年月日

2021年5月14日(取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

① 債務保証損失引当金繰入額

 2021年6月10日に契約満了を迎える「株式給付信託(従業員持株会処分型)」において、当該契約満了時に信託財産に係る債務残高が残る場合に備え、債務保証損失引当金繰入額を計上いたしました。

② 減損損失

ア 当社婚活事業において、事業効率化の一環として結婚相談所1拠点の統廃合、6拠点の小規模化、婚活パーティー6拠点の統廃合を2022年3月期に行う予定の当社事業拠点の統廃合及び小規模化計13拠点に係る減損損失を計上いたしました。

イ 当社は業容拡大に伴い新たな社内基幹業務システムの開発及び導入を進めてきましたが、当該システムでは当社の基幹業務の抜本的な効率化が見込めず、かつ現在稼働中のシステムとの連携が困難であることから、新たな社内基幹業務システムの開発中止に係る減損損失を計上いたしました。

 

(3)当該事象の連結損益に与える影響額

 当該事象の発生により、2021年3月期の連結決算に、前項①について138百万円を、前項②アについて68百万円を、前項②イについて48百万円を特別損失として計上いたしました。

以上