【注記事項】

(表示方法の変更)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)

従来、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「預り金の増減額」及び「前払費用の増減額」並びに「未払消費税等の増減額」は金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました△19,789千円は、「預り金の増減額」3,389千円、「前払費用の増減額」△28,609千円、「未払消費税等の増減額」5,430千円として組替えております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、時価をもって四半期連結貸借対照表価額とする金融商品を保有しておらず、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年2月1日

至  2021年7月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年2月1日

至  2022年7月31日)

役員報酬

55,759

千円

65,400

千円

広告宣伝費

343,595

 〃

509,650

 〃

給料及び手当

93,614

 〃

107,150

 〃

減価償却費

49,150

 〃

47,888

 〃

 

 

 

※2 減損損失

 前第2四半期連結累計期間(自  2021年2月1日  至  2021年7月31日)

  該当事項はありません。

 

 当第2四半期連結累計期間(自  2022年2月1日  至  2022年7月31日)

  当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失額(千円)

東京都中央区

事業用資産

ソフトウエア

16,977

 

当社グループは、原則として事業単位を基準とした管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として、継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。ただし、将来の使用が見込まれていない資産や処分、廃止の意思決定をした資産については、個別にグルーピングを実施しております。

当社において、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込み等を合理的に見積り、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、ゼロとして評価しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年2月1日

至  2021年7月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年2月1日

至  2022年7月31日)

現金及び預金

2,528,923

千円

2,531,663

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△11,254

△11,254

現金及び現金同等物

2,517,669

千円

2,520,409

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年2月1日  至  2021年7月31日)

1.  配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年4月23日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

38

1.00

2021年1月31日

2021年4月26日

 

 

2.  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

  該当事項はありません。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年2月1日  至  2022年7月31日)

1.  配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年4月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

77

2.00

2022年1月31日

2022年4月25日

 

 

2.  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2022年1月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式800,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が436,562千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が436,761千円となっております。