営業収益につきましては、当第2四半期時点で前回発表予想に対して概ね想定内に推移しております。
営業費用につきましては、業務効率化の促進による時間外業務等の減少に伴う人件費の抑制、支払手数料に計上予定であった東証一部市場替えに関わる費用を営業外費用へ振り替えたことによる減少の一方で、新型コロナウイルスの感染による社会および経済的影響を踏まえた求償債権の増加を想定し、貸倒関連費用を新たに積み増しております。
以上の結果、営業利益は前回発表比 31.0%増加、経常利益は34.4%増加、当期純利益は39.0%増加となる見込みとなりました。
これらの結果、2022年3月期通期業績予想を上記のとおり修正いたしました。
上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。