【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響について)

前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年11月1日

至  2022年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年11月1日

至  2023年7月31日)

減価償却費

9,595千円

10,852千円

のれんの償却額

2,311千円

3,069千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2021年11月1日  至  2022年7月31日)

1  配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2022年11月1日  至  2023年7月31日)

1  配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは報告セグメントが単一セグメントであり、主要な事業の種類別に分解した収益は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年11月1日

   至 2022年7月31日

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年11月1日

   至 2023年7月31日

フラワービジネス支援事業

1,189,223

1,297,770

ナーセリー支援事業

424,014

445,015

フューネラル事業

130,975

144,143

顧客との契約から生じる収益

1,744,213

1,886,929

外部顧客への売上高

1,744,213

1,886,929

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年11月1日

至  2022年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年11月1日

至  2023年7月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

34円42銭

17円23銭

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

39,094

19,918

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

39,094

19,918

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,135,758

1,156,159

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

33円26銭

16円91銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

39,752

21,711

 (うち新株予約権(株))

(39,752)

(21,711)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要