【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第1四半期累計期間

(自  平成28年1月1日  至  平成28年3月31日)

税金費用の計算

税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(四半期損益計算書関係)

当第1四半期累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年3月31日)

当社の売上高は、賃貸入居需要の繁忙期(2月及び3月)に先立つ第4四半期会計期間に増加する傾向にあり、四半期ごとの業績には季節的変動があります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。

 

 

 

当第1四半期累計期間

(自 平成28年1月1日

 至 平成28年3月31日)

減価償却費

13,911千円

 

 

(株主資本等関係)

当第1四半期累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年3月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年3月24日
定時株主総会

普通株式

152,902

20

平成27年12月31日

平成28年3月25日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額20円には、記念配当5円を含んでおります。

 

2  基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社の報告セグメントは、アパート経営プラットフォーム「TATERU」事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第1四半期累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

39円17銭

 (算定上の基礎)

 

  四半期純利益金額(千円)

299,428

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

299,428

  普通株式の期中平均株式数(株)

7,645,100

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

34円25銭

 (算定上の基礎)

 

 四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

1,096,984

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

(合弁会社(子会社)の設立)

当社は平成28年2月22日開催の取締役会において、株式会社FORMULA(以下、「FORMULA」)とIoT関連機器及びアプリケーションの開発・製造・販売・運用等を目的とした合弁会社(連結子会社)を設立することを決議し、平成28年4月1日に下記のとおり設立いたしました。

 

1.子会社設立の目的

当社は、平成27年10月21日よりFORMULAとの業務提携を開始し、スマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」の共同開発を行っております。

このような取組みの中、「TATERU kit」の開発及びサービスの強化並びに販売開始を目的として、FORMULAとの子会社を設立することになりました。なお、同子会社では、民泊事業を目的とする建物への「TATERU kit」の設置を推進してまいります。

 

2.子会社の概要

(1) 商号

株式会社iApartment

(2) 所在地

東京都港区南青山二丁目27番25号

(3) 資本金

10,000,000円

(4) 主な事業内容

IoT関連機器及びアプリケーションの開発・製造・販売・運用等

(5) 設立年月日

平成28年4月1日

(6) 出資比率

当社

51%

FORMULA

49%

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。