1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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|
|
繰延税金資産 |
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|
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
|
資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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資産除去債務 |
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|
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
|
利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
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|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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保険配当金 |
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|
助成金収入 |
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|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
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|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
為替差損 |
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|
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株式交付費 |
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その他 |
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|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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投資有価証券売却益 |
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|
特別利益合計 |
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|
|
特別損失 |
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|
ゴルフ会員権評価損 |
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|
|
特別損失合計 |
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|
|
税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
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|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
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|
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
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|
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|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
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|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
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|
減価償却費 |
|
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
保険配当金 |
△ |
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|
助成金収入 |
△ |
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
株式交付費 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
△ |
△ |
|
ゴルフ会員権評価損 |
|
|
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
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|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
助成金の受取額 |
|
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|
利息の支払額 |
△ |
|
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
株式の発行による収入 |
|
|
|
株式の発行による支出 |
△ |
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ストックオプションの行使による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
ホテルスキップ株式会社
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法を採用しております。
ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~15年
工具、器具及び備品 4~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
(連結貸借対照表関係)
「未払金」の表示方法は、従来、連結貸借対照表上、「その他」(前連結会計年度89,440千円)に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、「未払金」として表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
営業活動によるキャッシュ・フローの「未払金の増減額(△は減少)」については、当連結会計年度において金額的重要性が増したため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました14,269千円は、「未払金の増減額(△は減少)」として組み替えております。
投資活動によるキャッシュ・フローの「敷金及び保証金の差入による支出」については、前連結会計年度において「その他」に含めておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました△3,691千円は「敷金及び保証金の差入による支出」として組み替えております。
財務活動によるキャッシュ・フローの「ストックオプションの行使による収入」については、一覧性及び明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました5,700千円は「ストックオプションの行使による収入」として組み替えております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※ 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
給料手当 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
株主優待引当金繰入額 |
|
|
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりませんでした「広告宣伝費」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より主要な費目としております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
25,241千円 |
△390千円 |
|
組替調整額 |
△38,392 |
- |
|
税効果前調整額 |
△13,150 |
△390 |
|
税効果額 |
4,439 |
119 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△8,711 |
△270 |
|
その他の包括利益合計 |
△8,711 |
△270 |
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,100 |
5,204,900 |
- |
5,210,000 |
|
合計 |
5,100 |
5,204,900 |
- |
5,210,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
115 |
114,885 |
38,000 |
77,000 |
|
合計 |
115 |
114,885 |
38,000 |
77,000 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加5,204,900株は、株式分割に伴う増加5,094,900株、公募増資による新株発行に伴う増加50,000株、オーバーアロットメントによる売出しに関連して行った第三者割当による新株発行に伴う増加60,000株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加114,885株は、株式分割に伴う増加であります。
3.普通株式の自己株式の株式数の減少38,000株は、ストックオプションとしての新株予約権の権利行使による自己株式の処分に伴う減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,210,000 |
5,210,000 |
- |
10,420,000 |
|
合計 |
5,210,000 |
5,210,000 |
- |
10,420,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
77,000 |
77,101 |
48,000 |
106,101 |
|
合計 |
77,000 |
77,101 |
48,000 |
106,101 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加5,210,000株は、株式分割に伴う増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加77,101株は、株式分割に伴う増加77,000株、単元未満株式の買取による増加101株であります。
3.普通株式の自己株式の株式数の減少48,000株は、ストックオプションとしての新株予約権の権利行使による自己株式の処分に伴う減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,533,961千円 |
2,993,041千円 |
|
有価証券のうちCRF |
10,309 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
2,544,271 |
2,993,041 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産による運用に限定しております。短期的な運転資金は手許資金で十分賄えております。デリバティブ等の投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金及び未払法人税等は1年以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、顧客ごとに残高を管理し、約定期限を過ぎた債権については、その原因及び回収予定の把握を行うとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減をはかっております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じた管理を行っております。
② 市場リスク(価格変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(相手先企業)の財務状況を把握しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,533,961 |
2,533,961 |
- |
|
(2)売掛金 |
313,077 |
|
|
|
貸倒引当金(*) |
△579 |
|
|
|
|
312,498 |
312,498 |
- |
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
24,709 |
24,709 |
- |
|
資産計 |
2,871,169 |
2,871,169 |
- |
|
(1)買掛金 |
74,763 |
74,763 |
- |
|
(2)未払法人税等 |
242,401 |
242,401 |
- |
|
負債計 |
317,165 |
317,165 |
- |
(*)売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,993,041 |
2,993,041 |
- |
|
(2)売掛金 |
487,608 |
|
|
|
貸倒引当金(*) |
△378 |
|
|
|
|
487,230 |
487,230 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
14,010 |
14,010 |
- |
|
資産計 |
3,494,281 |
3,494,281 |
- |
|
(1)買掛金 |
80,162 |
80,162 |
- |
|
(2)未払金 |
210,565 |
210,565 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
227,973 |
227,973 |
- |
|
負債計 |
518,700 |
518,700 |
- |
(*)売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
株式等は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
非上場株式 |
6,000 |
0 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,533,961 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
313,077 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,847,038 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,993,041 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
487,608 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,480,650 |
- |
- |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
14,400 |
3,000 |
11,400 |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
14,400 |
3,000 |
11,400 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
14,400 |
3,000 |
11,400 |
|
(注)1.現金及び預金と同様の性格を有することから、上表に含めていない有価証券は、CRFであり、連結貸借対照表計上額は10,309千円であります。
2.非上場株式等(連結貸借対照表計上額6,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
14,010 |
3,000 |
11,010 |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
14,010 |
3,000 |
11,010 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
14,010 |
3,000 |
11,010 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
(1)株式 |
45,372 |
38,392 |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
45,372 |
38,392 |
- |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
(1)株式 |
6,800 |
800 |
- |
|
(2)その他 |
10,309 |
- |
- |
|
合計 |
17,109 |
800 |
- |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は、付与日において未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
平成25年第1回 ストック・オプション |
平成26年第2回 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社従業員 19名 |
当社従業員 23名 当社子会社取締役 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 114,000株 |
普通株式 48,000株 |
|
付与日 |
平成25年5月11日 |
平成26年12月12日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査役および従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、その他取締役会が認めた場合は行使できるものとする。 |
権利行使時において、当社または当社子会社の取締役、監査役または使用人の地位にあることを要するものとする。ただし、その他取締役会が認めた場合は行使できるものとする。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 平成27年5月11日 至 平成35年5月10日 |
自 平成28年12月13日 至 平成36年12月10日 |
(注)株式数に換算して記載しております。当社株式は、平成27年10月20日付で普通株式1株につき1,000株の割合で、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成29年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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平成25年第1回 ストック・オプション |
平成26年第2回 ストック・オプション |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
48,000 |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
48,000 |
|
未確定残 |
|
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
26,000 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
48,000 |
|
権利行使 |
|
18,000 |
30,000 |
|
失効 |
|
- |
2,000 |
|
未行使残 |
|
8,000 |
16,000 |
(注)当社株式は、平成27年10月20日付で普通株式1株につき1,000株の割合で、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
② 単価情報
|
|
|
平成25年第1回 ストック・オプション |
平成26年第2回 ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
75 |
170 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
3,152 |
3,086 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
(注)当社株式は、平成27年10月20日付で普通株式1株につき1,000株の割合で、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の権利行使価格により記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社は、付与日において未公開企業であるため、付与日におけるストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積もることができないことから、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。
また、単位当たりの本源的価値の見積り方法として第1回新株予約権については純資産価額方式と取引事例方式の併用方式によっており、第2回新株予約権については収益還元法によっております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となり付与時点の単位当たりの本源的価値はゼロとなるため、ストック・オプションの公正な評価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額
70,000千円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
142,852千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
ソフトウエア開発費 |
101,239千円 |
|
102,822千円 |
|
減価償却超過額 |
25,610 |
|
28,165 |
|
繰越欠損金 |
19,819 |
|
15,871 |
|
関係会社株式評価損 |
18,973 |
|
18,973 |
|
未払事業税 |
13,379 |
|
9,454 |
|
投資有価証券評価損 |
4,592 |
|
4,592 |
|
貸倒引当金 |
190 |
|
116 |
|
その他 |
8,682 |
|
19,815 |
|
繰延税金資産小計 |
192,488 |
|
199,813 |
|
評価性引当金 |
△49,399 |
|
△45,875 |
|
繰延税金資産合計 |
143,089 |
|
153,937 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,490 |
|
△3,371 |
|
その他 |
△1,495 |
|
△1,198 |
|
繰延税金負債合計 |
△4,986 |
|
△4,570 |
|
繰延税金資産の純額 |
138,102 |
|
149,367 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
33.06% |
|
30.86% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.88 |
|
0.64 |
|
住民税均等割 |
0.45 |
|
0.39 |
|
評価性引当額 |
△1.24 |
|
△0.26 |
|
実効税率変更による影響 |
1.20 |
|
0.07 |
|
留保金課税 |
6.04 |
|
6.73 |
|
所得拡大促進税制による税額控除 |
△1.19 |
|
△1.35 |
|
その他 |
△0.20 |
|
△0.12 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
39.01 |
|
36.96 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う、オフィス退去時における原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5~8年と見積もり、割引率は使用見込期間に対応した国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
期首残高 |
10,687千円 |
10,761千円 |
|
見積りの変更による増加額 |
- |
2,352 |
|
時の経過による調整額 |
74 |
105 |
|
期末残高 |
10,761 |
13,220 |
【セグメント情報】
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引について記載すべき重要なものはありません。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
263.68円 |
324.38円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
53.39円 |
61.60円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
52.68円 |
61.22円 |
(注)1.当社は、平成27年12月17日に東京証券取引所マザーズへ上場したため、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から前連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.当社は、平成27年10月20日付で普通株式1株につき1,000株の割合で、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
536,118 |
632,815 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
536,118 |
632,815 |
|
期中平均株式数(株) |
10,042,361 |
10,273,779 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
134,944 |
63,038 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(134,944) |
(63,038) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
-
|
-
|
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
648,019 |
1,416,926 |
2,121,845 |
2,996,855 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
229,276 |
596,305 |
875,406 |
1,003,872 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
146,075 |
369,907 |
544,168 |
632,815 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
14.23 |
36.03 |
53.01 |
61.60 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
14.23 |
21.80 |
16.97 |
8.61 |
(注)当社は、平成28年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。