○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

6

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

7

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和され持ち

直しの動きがみられたものの、国際情勢に関連した円安やエネルギー・原材料価格の上昇による物価高騰などによ

り先行きは依然として不透明な状況が続いております。

 海外旅行市場に関しては、円安や航空機の座席供給不足による旅行費用の高騰及び世界的な物価上昇等の影響を

うけ、業務渡航及び一部方面のレジャー旅行では回復がみられたものの、依然として旅行需要は低い水準で推移し

ました。また、国内旅行市場に関しては、政府の観光需要喚起策「全国旅行支援」の終了及び旅行費用の高止まり

を含む物価高等の影響をうけ、旅行需要の回復ペースは鈍化して推移しました。

 このような状況のもと、当社の旅行関連事業におきましては、引き続きユーザー利便性向上のためのシステム開

発を進めてまいりました。

 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,403,068千円(前年同期比45.4%増)、営業利益131,318千円(前年同期は40,966千円の営業損失)、経常利益136,811千円(前年同期は9,786千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益73,539千円(前年同期は23,569千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

 なお、当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏

しいため、記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第2四半期連結会計期間末における総資産は5,835,848千円(前連結会計年度末比567,437千円減少)となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が124,041千円増加した一方で、投資有価証券が746,200千円減少したことによるものであります。

 

(負債)

 当第2四半期連結会計期間末における負債は609,286千円(前連結会計年度末比125,072円減少)となりました。これは主に、買掛金が52,384千円増加した一方で、繰延税金負債が228,431千円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

 当第2四半期連結会計期間末における純資産は5,226,562千円(前連結会計年度末比442,365千円減少)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益73,539千円を計上した一方で、その他有価証券評価差額金が517,713千円減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 旅行費用の高止まり、物価高、円安等のマクロ要因が今後の旅行需要にあたえる影響は大きく、回復ペースの精度の高い予測が難しいため2024年3月期の業績予想については「未定」としておりますが、市場の回復に比例した業績の回復を見込んでおります。

 このような状況において当社グループは、開発投資に加えプロモーション投資を強化することで、さらなるシェアの拡大を目指してまいります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,987,525

3,010,520

売掛金及び契約資産

356,964

481,005

その他

75,536

105,237

貸倒引当金

△245

△233

流動資産合計

3,419,780

3,596,529

固定資産

 

 

有形固定資産

49,765

47,697

無形固定資産

527

1,948

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

2,628,100

1,881,900

その他

305,112

307,773

投資その他の資産合計

2,933,212

2,189,673

固定資産合計

2,983,505

2,239,319

資産合計

6,403,286

5,835,848

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

80,974

133,359

未払法人税等

56,824

75,528

その他

211,104

243,373

流動負債合計

348,902

452,261

固定負債

 

 

繰延税金負債

342,856

114,425

資産除去債務

40,400

40,400

その他

2,200

2,200

固定負債合計

385,456

157,025

負債合計

734,358

609,286

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

648,292

648,292

資本剰余金

473,388

473,388

利益剰余金

3,776,623

3,850,163

自己株式

△17,610

△17,610

株主資本合計

4,880,693

4,954,233

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

776,570

258,856

その他の包括利益累計額合計

776,570

258,856

新株予約権

11,663

13,472

純資産合計

5,668,927

5,226,562

負債純資産合計

6,403,286

5,835,848

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

売上高

964,838

1,403,068

売上原価

372,672

456,468

売上総利益

592,165

946,600

販売費及び一般管理費

633,132

815,281

営業利益又は営業損失(△)

△40,966

131,318

営業外収益

 

 

投資有価証券売却益

84

-

為替差益

631

763

助成金収入

30,461

4,706

その他

3

23

営業外収益合計

31,179

5,493

経常利益又は経常損失(△)

△9,786

136,811

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△9,786

136,811

法人税、住民税及び事業税

13,746

63,216

法人税等調整額

35

55

法人税等合計

13,782

63,271

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△23,569

73,539

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△23,569

73,539

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△23,569

73,539

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

493,928

△517,713

その他の包括利益合計

493,928

△517,713

四半期包括利益

470,359

△444,173

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

470,359

△444,173

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△9,786

136,811

減価償却費

18,287

11,636

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4

△11

受取利息及び受取配当金

△0

△0

助成金収入

△30,461

△4,706

為替差損益(△は益)

△115

△164

投資有価証券売却損益(△は益)

△84

-

売上債権の増減額(△は増加)

△99,003

△124,041

仕入債務の増減額(△は減少)

46,461

52,384

その他

16,763

2,901

小計

△57,934

74,809

利息及び配当金の受取額

0

0

助成金の受取額

30,461

4,706

法人税等の支払額

△3,945

△42,942

法人税等の還付額

23

0

営業活動によるキャッシュ・フロー

△31,394

36,574

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△9,982

△9,389

無形固定資産の取得による支出

-

△1,600

投資有価証券の売却による収入

538

-

その他

△2,589

△2,589

投資活動によるキャッシュ・フロー

△12,034

△13,579

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

-

-

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△43,429

22,994

現金及び現金同等物の期首残高

3,018,844

2,987,525

現金及び現金同等物の四半期末残高

2,975,414

3,010,520

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

 (新型コロナウイルスなど不確実な要素の影響に関する会計上の見積りについて)

  前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルスなど不確実な要

 素の影響に関する会計上の見積りの仮定について、新たな追加情報の発生及び重要な変更はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 当社グループの報告セグメントは「旅行関連事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。