種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 8,460,000 |
計 | 8,460,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 2,381,400 | 2,381,400 | 東京証券取引所 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、1単元の株式数は100株であります。 |
計 | 2,381,400 | 2,381,400 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高 | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
平成27年10月24日(注)1 | 1,692,000 | 2,115,000 | ― | 329,750 | ― | 139,750 |
平成27年12月16日(注)2 | 217,500 | 2,332,500 | 110,055 | 439,805 | 110,055 | 249,805 |
平成27年12月28日(注)3 | 48,900 | 2,381,400 | 24,743 | 464,548 | 24,743 | 274,548 |
(注)1.普通株式1株につき5株の株式分割による増加であります。
2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 1,100円
引受価額 1,012円
資本組入額 506円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 1,012円
資本組入額 506円
割当先 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
平成27年12月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | ― | 6 | 15 | 29 | 11 | 2 | 1,041 | 1,104 | ― |
所有株式数(単元) | ― | 1,398 | 622 | 177 | 90 | 2 | 21,521 | 23,810 | 400 |
所有株式数の割合(%) | ― | 5.87 | 2.61 | 0.74 | 0.38 | 0.01 | 90.39 | 100.00 | ― |
平成27年12月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | ― |
平成27年12月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
完全議決権株式(その他) |
| 23,810 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、1単元の株式数は100株であります。 | ||
単元未満株式 |
| ― | ― | ||
発行済株式総数 | 2,381,400 | ― | ― | ||
総株主の議決権 | ― | 23,810 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 該当事項はありません。 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向、企業体質の一層の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して決定する方針を採っております。この方針を踏まえ、配当性向30%を目標として配当を実施するよう努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり37円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は30.5%となります。
内部留保金の使途につきましては、今後の研究開発及び製造体制の強化などへ有効に投資してまいりたいと考えております。
(注)基準日が第39期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
平成28年3月29日 | 88,111 | 37 |
回次 | 第35期 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 |
決算年月 | 平成23年12月 | 平成24年12月 | 平成25年12月 | 平成26年12月 | 平成27年12月 |
最高(円) | ― | ― | ― | ― | 3,200 |
最低(円) | ― | ― | ― | ― | 1,721 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株価を記載しております。
2.当社株式は、平成27年12月17日から東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しております。それ以前については、該当事項はありません。
月別 | 平成27年7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
最高(円) | ― | ― | ― | ― | ― | 3,200 |
最低(円) | ― | ― | ― | ― | ― | 1,721 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株価を記載しております。
2.当社株式は、平成27年12月17日から東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しております。それ以前については、該当事項はありません。
男性10名 女性0名(役員のうち女性の比率0%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | ― | 唐川 文成 | 昭和20年3月12日生 | 昭和43年4月 | 大塚製薬㈱ 入社 | (注)3 | 848,670 |
昭和45年7月 | 国際試薬㈱(現 シスメックス国際試薬㈱)入社 | ||||||
昭和52年11月 | 当社設立 代表取締役社長 | ||||||
平成28年3月 | 当社代表取締役会長兼社長(現任) | ||||||
常務取締役 | 技術統括 | 今村 正 | 昭和34年4月20日生 | 昭和59年4月 | 当社 入社 | (注)3 | 9,000 |
平成19年1月 | 当社開発企画部長 | ||||||
平成22年3月 | 当社取締役開発企画部長 | ||||||
平成25年3月 | 当社常務取締役技術統括担当兼開発企画部長(現任) | ||||||
取締役 | 知的財産 | 市丸 和広 | 昭和35年10月29日生 | 昭和58年4月 | 東邦レーヨン㈱(現 東邦テナックス㈱)入社 | (注)3 | 10,000 |
昭和61年11月 | 当社 入社 | ||||||
平成20年4月 | 当社知的財産部長 | ||||||
平成22年4月 | 当社執行役員知的財産部長 | ||||||
平成23年3月 | 当社取締役知的財産部長兼製造部・品質保証部及び安全管理室担当(現任) | ||||||
取締役 | 経理部長兼 | 佐々木 寛 | 昭和37年11月8日生 | 昭和61年4月 | 日本ソフトウェアマネジメント㈱ 入社 | (注)3 | 4,500 |
平成元年6月 | 当社 入社 | ||||||
平成22年4月 | 当社経理部長 | ||||||
平成23年3月 | 当社取締役経理部長兼総務部担当(現任) | ||||||
取締役 | 開発部長 | 楢原 謙次 | 昭和38年11月13日生 | 昭和61年4月 | 当社 入社 | (注)3 | 11,500 |
平成16年5月 | 当社開発部長 | ||||||
平成20年4月 | 当社執行役員開発部長 | ||||||
平成25年3月 | 当社取締役開発部長(現任) | ||||||
取締役 | 営業本部長 | 神原 俊夫 | 昭和39年3月11日生 | 昭和61年4月 | ㈱加藤スプリング製作所(現 ㈱アドバネクス)入社 | (注)3 | 1,500 |
平成6年10月 | 当社 入社 | ||||||
平成22年4月 | 当社東日本営業部長代理 | ||||||
平成25年5月 | 当社東日本営業部長 | ||||||
平成27年3月 | 当社取締役営業本部長兼海外事業部長(現任) | ||||||
取締役 | ― | 佐々木 克 | 昭和20年4月20日生 | 昭和43年4月 | ㈱西日本相互銀行(現 ㈱西日本シティ銀行)入行 | (注)3 | ― |
平成7年6月 | 同行取締役 | ||||||
平成12年6月 | 同行常務取締役 | ||||||
平成14年6月 | 同行専務取締役 | ||||||
平成16年10月 | ㈱西日本シティ銀行専務取締役 | ||||||
平成18年6月 | 同行取締役副頭取 | ||||||
平成22年6月 | ㈱エフエム福岡代表取締役社長 | ||||||
平成22年6月 | ㈱ジャパンエフエムネットワーク取締役(現任) | ||||||
平成27年3月 | 当社取締役(現任) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 (常勤) | ― | 立石 貞則 | 昭和29年10月16日生 | 昭和52年4月 | ㈱渋江建築設計事務所 入社 | (注)4 | 48,000 |
昭和55年2月 | 深堀一級建築士事務所 入所 | ||||||
昭和61年4月 | 当社 入社 | ||||||
平成16年5月 | 当社総務部長 | ||||||
平成22年4月 | 当社執行役員総務部長 | ||||||
平成27年3月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 | ― | 重見 亘彦 | 昭和45年10月18日生 | 平成5年4月 | 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 | (注)4 | ― |
平成22年7月 | 重見会計事務所 開設 | ||||||
平成23年3月 | 当社監査役(現任) | ||||||
平成25年4月 | 税理士法人重見会計 設立 | ||||||
監査役 | ― | 橋本 高吉 | 昭和31年8月3日生 | 昭和54年4月 | 福岡薬品㈱(現 ㈱翔薬)入社 | (注)4 | ― |
平成13年11月 | ㈲健康倶楽部 入社 | ||||||
平成16年12月 | 同社代表取締役(現任) | ||||||
平成17年4月 | 医療法人至誠堂宇都宮病院理事(現任) | ||||||
平成27年3月 | 当社監査役(現任) | ||||||
計 | 933,170 | ||||||
(注) 1.取締役 佐々木克は、社外取締役であります。
2.監査役 重見亘彦及び橋本高吉は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成27年10月23日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、平成27年10月23日開催の臨時株主総会終結の時から、選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5. 当社では、迅速で的確な経営意思決定及び業務遂行責任の明確化を目的として執行役員制度を導入しております。執行役員は、OTC事業部長 山中一成、営業本部渉外担当 野田裕二、製造部長 古野貴宏の3名であります。
当社は、企業価値の向上を目指し、業務を適正かつ効率的に行うとともに、適法で透明性の高い経営を実現するための体制を整備し、必要な施策を実施していくことが重要と考えております。そのため、内部統制システムの構築と体制整備に必要な事項を定めており、継続的な見直しによって改善を図っております。また、役職員の職務執行が法令または定款等に違反しないための法令遵守体制についても整備、維持に努めております。
当社は、取締役会設置会社であり、かつ監査役会設置会社であります。当社では経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離及び迅速な業務執行を行うため、業務執行会議を設置しております。現在の経営体制は、取締役7名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役2名)にて構成されております。当社は、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題の一つとして位置づけており、経営の健全性及び透明性を高め、経営スピード及び経営効率を向上させるためのコーポレート・ガバナンス体制は下図のとおりであります。

(取締役会)
取締役会は、取締役7名(うち社外取締役1名)で構成されており、毎月1回開催される定時の取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を機動的に開催しております。取締役会では、法令または定款に定められた事項及び経営に関する重要な事項や業務執行に関する事項の意思決定を行うほか、業務執行状況及び他の取締役の職務の執行の監督を行っております。
(業務執行会議)
業務執行会議として企画開発戦略会議、設計開発レビュー会議、販売戦略会議、生産計画会議を設置しております。
「企画開発戦略会議」は、新製品のテーマ企画と予備開発の進捗管理及び本開発の着手とともに開発進捗並びに開発品の妥当性確認を行っており、本開発の実施、検証結果の判定、承認申請、製品化段階移行への判断を円滑に推進させることを目的としております。
「設計開発レビュー会議」は、企画開発戦略会議において企画された設計開発テーマについて、ISOの要求事項である設計開発計画、インプット情報(設計開発仕様書)、開発からのアウトプット、設計開発の検証、妥当性確認、計画の変更などのレビューを行っており、また製品化段階移行における各部門の計画調整を行い、新製品の生産移管から発売までの活動を円滑に進めることを目的としております。
「販売戦略会議」は、新製品上市時における販売戦略の立案、重点品目等に関する重要な販売戦略の立案し、新製品の効率的な市場導入及び重点品等の販売量の拡大を円滑に実施することを目的としております。
「生産計画会議」は、製品の製造に当たり、製造要員、製造設備及び原材料などの経営資源を有効かつ効率的に活用するための適切な生産計画の立案並びに既存製品の品質向上・原価低減等、生産に関わる全ての業務を円滑に実施することを目的としております。
(監査役会)
監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されており、原則として月1回開催されています。監査役会では、監査計画の策定、監査の実施状況等の情報共有等を行っております。また、監査役は、取締役会やその他社内の重要な会議に出席し、取締役の職務執行を監督しております。さらに、会計監査人と監査方針について意見交換を行うとともに、監査の方法や結果について定期的に報告を受けております。
(リスク管理委員会)
リスク管理委員会は、当社の事業を取り巻く様々なリスクに対して的確な管理・実践が可能となるようにするため、全社的なリスク管理推進に関わる課題・対応策を協議・承認することを目的としております。構成員は、代表取締役社長を委員長とし、リスク管理担当役員、常勤取締役及び総務部(事務局)であります。原則として年2回定例で開催し、その他必要な場合は、臨時で開催することにしております。
(コンプライアンス委員会)
コンプライアンス委員会は、コンプライアンス活動の推進及び個別課題の協議・決定を行うことを目的としております。構成員は、委員長、代表取締役社長、常勤取締役、常勤監査役、内部監査室及び総務部(事務局)であります。原則として年2回定例で開催し、その他必要な場合は、臨時で開催することにしております。
当社は、企業価値増大に向けて、経営環境の変化に迅速かつ適切に対処し、公正かつ透明な経営を実現するためには、業務執行における意思決定のスピードアップと質の向上、内部統制システムの整備及び適時適切なディスクロージャーが重要であると認識し、さらなる充実に取り組んでまいります。
なかでも、内部統制システムについては、コンプライアンス、内部監査、リスクマネジメント等に取り組むとともに、監査役への報告体制の整備等を通じて、監査役による監査の実効性の確保に向けた取り組みを行っており、今後とも継続的な見直しに努めてまいります。
当社は、取締役及び使用人が法令及び定款を遵守し倫理観をもって職務遂行するように「コンプライアンス規程」を定め全役職員に周知徹底します。さらに「社内通報規程」により法令・倫理違反疑義のある行為の早期発見と是正、コンプライアンス委員会による案件報告と検証及び内部監査室によるコンプライアンス体制の監査を行っております。
当社は、取締役会議事録、決裁書その他重要な意思決定及び報告を各規程に基づき適切に記録保存するとともに、取締役、執行役員、内部監査室及び監査役が必要に応じ閲覧できる状態を維持しております。
当社は、リスク管理に関する全社的な体制を整備するために「リスク管理規程」を定め、全社的なリスク管理推進に係る議題について協議し、その対応策を承認する組織としてリスク管理委員会を設置し、管理すべきリスクの識別・評価を行ない、リスクの回避や拡大の防止に向けた体制を構築しております。また、リスク管理の適切な運用のために、リスク管理委員会の下に事務局を設けるとともに、各部門において各種リスクに対応するための対策を実施しております。
当社は、重要な経営の意思決定並びに会社の業務執行の監督を行う機関としての取締役会を月1回開催しております。また、執行役員制度を導入して、業務執行のスピードを高め、マネジメント機能を強化することで経営環境の変化への迅速な対応を図っております。
業務の運営については、「職務分掌規程」や「決裁権限規程」に従って効率的な業務執行を確保し、中期計画や年度計画の決定並びにその進捗状況の定期的な確認と必要な対策の意思決定を取締役会で行っております。
当社は、現在、監査役の職務を補助する専任の使用人を設けてはいませんが、内部監査室は監査役との協議により、監査役が要望した事項の内部監査を実施し、その結果を監査役会に報告しております。なお、監査役からの求めがある場合には、監査役会に専任の補助使用人を設置することとしております。その場合、取締役は、当該補助使用人の異動等については、監査役会と事前協議を行うこととしております。
取締役及び使用人は、法令及び定款に違反する事実や会社に著しい損害を与える恐れのある事実を発見した場合には、当該事実に関する事項について各監査役に速やかに報告することとしております。
また、監査役は、取締役会等の重要な会議に出席するとともに、決裁書等の重要な文書を閲覧し、必要に応じ取締役や使用人に説明を求めております。
各監査役は、代表取締役社長や会計監査人と定期的に意見交換を行い、必要に応じて専門の弁護士、会計士と協議し、監査業務に関する助言を受ける機会を持っております。
当社は、反社会的な活動や勢力に対して毅然とした態度で臨み、利益供与を一切行わないことを基本的な考え方として「反社会的勢力排除規程」にその旨を定め、全役職員に対して教育研修を行っております。
「事業等のリスク」に記載のとおり、当社の事業活動は様々なリスクを伴っております。これらのリスクに対しては、その低減及び回避のための諸施策を実施するほか、日常の管理は社内各部門が分担してあたっております。
また、「リスク管理規程」に基づき、リスク管理委員会においてリスクの評価を実施し、全社的なリスクマネジメント体制の整備、問題点の把握をしております。また、内部監査室が各部署のリスク管理状況を監査し、その結果を代表取締役社長に報告しております。
当社の内部監査を担当する部署としては、代表取締役社長直轄の内部監査室(当事業年度末現在2名)が定期的に社内全部署の全ての業務活動が法令や社内諸規程に基づき適切に行われているかどうかについて監査を実施し、その結果を代表取締役社長へ直接報告するほか、被監査部署へ改善に向けた助言・提言を行っております。また、必要に応じて、内部監査室と会計監査人は随時打合せ、意見交換を実施しております。
監査役は、内部監査室及び会計監査人と緊密な連携を保ち、適正かつ効率的な監査活動に努めております。
当社の業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数は、以下のとおりであります。
公認会計士の氏名等 | 所属する監査法人名 | |
指定有限責任社員 業務執行社員 | 本野 正紀 | 有限責任監査法人トーマツ |
指定有限責任社員 業務執行社員 | 竹之内 髙司 | 有限責任監査法人トーマツ |
(注) 1.継続監査年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
2.監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士7名及びその他5名であります。
社外取締役は、取締役会において豊富な経営経験に基づき中立的立場から経営判断の妥当性や倫理性の観点から意見を頂くこととしております。社外監査役は、取締役会において業務上の豊富な経験と専門的見地に基づき、意思決定の妥当性、適切性を確保するための発言を行っております。当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針として明確に定めておりませんが、選任にあたっては、会社法の資格要件を順守の上、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
社外監査役は、常勤監査役とともに会計監査人との間で定期的な意見交換を行うほか、会計監査環境、会計システムなどについて適宜情報・意見交換を行っております。また、社外監査役は重要な会議への出席及び重要な決裁書類が必ず回付される体制などにより情報を共有し、取締役の業務執行状況及び当社の法令順守状況を適時的確に把握し、必要に応じ指摘することにより内部統制の強化に努めております。
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の佐々木克は、株式会社西日本シティ銀行の副頭取を務めた後、株式会社エフエム福岡の代表取締役社長として従事しており、コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンス等の知見を有しており、社外取締役として適任と判断しております。当社は同氏との間に特別な関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと考えております。佐々木克とは、責任限定契約を締結しております。
社外監査役の重見亘彦は、税理士法人重見会計の代表社員であり、公認会計士・税理士として会計の専門知識を有しており、会計の専門家としての見地から当社の経営の監査に寄与することを期待しております。当社は同氏が代表社員を務める税理士法人重見会計とは取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと考えております。重見亘彦とは、責任限定契約を締結しております。
社外監査役の橋本高吉は、有限会社健康倶楽部の代表取締役、医療法人至誠堂宇都宮病院の理事等を務め、医療業界、OTC業界に精通しており、業界の専門家としての見地から当社の経営の監査に寄与することを期待しております。当社は同氏が代表取締役を務める有限会社健康倶楽部とは取引関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと考えております。橋本高吉とは、責任限定契約を締結しております。
役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
基本報酬 | 退職慰労金 | |||
取締役 (社外取締役を除く。) | 139,715 | 82,410 | 57,305 | 7 |
監査役 (社外監査役を除く。) | 5,310 | 4,905 | 405 | 2 |
社外役員 | 3,983 | 3,600 | 383 | 3 |
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。
取締役の報酬等につきましては、株主総会で決議された範囲内で、取締役の役位や業績などに応じて定められた内部規程に照らした上で、取締役会で決定しております。
監査役の報酬等につきましては、株主総会で決議された範囲内で、常勤・非常勤の別及び業務内容等を考慮し、監査役会で決定しております。
銘柄数 3銘柄
貸借対照表計上額の合計額 7,988千円
前事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
株式会社バイタルケーエス | 1,000 | 909 | 取引関係の維持強化 |
当事業年度
特定投資株式
銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 | 保有目的 |
株式会社バイタルケーエス | 1,000 | 987 | 取引関係の維持強化 |
当社の取締役は10名以内とする旨を定款に定めております。
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨も定款に定めております。
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨を定款で定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とするためであります。
前事業年度 | 当事業年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に |
11,000 | 85 | 20,000 | 1,500 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、財務報告に係る内部統制構築に関する助言・指導業務であります。
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、株式上場に係る「監査人からの引受事務幹事会社への書簡」の作成業務であります。
当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を明確に定めておりませんが、監査日数・監査内容等を勘案した上で決定しております。